日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年4月1日日曜日

◆【鹿島】5戦1失点と堅守光るもわずか2得点…札幌とスコアレスドローに会場ブーイング(報知)




 ◆明治安田生命J1リーグ▽第5節 鹿島0―0札幌(31日・カシマスタジアム)

 鹿島は早くも今季3度目の無得点に終わり、札幌とスコアレスドローに終わった。今季リーグ戦5試合を終えてわずか1失点と、日本代表DF昌子源や植田直通ら守備陣の奮闘が光る一方、攻撃陣はFW金崎夢生の2得点だけ。試合後にはサポーターからブーイングを浴びた。

 開始5分で4本のシュートを浴びるなど不安定な立ち上がりとなったが、ハーフタイムに昌子が中心となってポジショニングを修正。後半は相手のシュートを3本にとどめ、今季4度目の無失点に抑えた。

 一方で攻撃陣は2トップのFW金崎夢生、鈴木優磨にボールを集めたがゴールが遠かった。負傷明けのMFレアンドロ、DF西大伍を相次いで投入したが得点には結びつかず。大岩剛監督は「何度かあったチャンスを決めることができなかった」と悔いた。


【鹿島】5戦1失点と堅守光るもわずか2得点…札幌とスコアレスドローに会場ブーイング



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