日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年4月14日土曜日

◆鹿島の高卒2年目DF小田 14日名古屋戦でリーグ戦初出場初先発濃厚(スポニチ)





 14日のホーム名古屋戦で、鹿島の高卒2年目のDF小田がリーグ戦初出場初先発を果たす可能性が濃厚となった。同じ左サイドバックのDF山本が前節のFC東京戦で左膝後十字じん帯を損傷。ケガ人が7人にのぼる苦しい台所事情の中、役割を与えられる19歳は「この状況の中で“初出場”とかそういうのはどうでもよくて、チームの勝利のために全力を尽くしたい」と気合を入れた。

 リーグ戦より一足早く、既に3月13日に1―1で引き分けたACLの1次リーグ第4戦シドニーFC(オーストラリア)戦で、プロ入り後公式戦初先発を果たしている。この時ゴール前で相手の長身FWに競り負けて失点に絡んだ点を今も悔やんでいるが、後半37分に交代するまでの全体を通じての大岩監督からの評価は「ネガティブな印象はない。非常にいいプレーだった」というものだった。

 今節はDF内田が開幕戦以来、DF昌子が3試合ぶりの復帰を果たすことも濃厚。1―2で逆転負けした前節のFC東京戦から、最終ライン3人の先発入れ替わる見込みだ。13位に沈むリーグ戦。「こういう時だからこそ、下からの突き上げが大事。(周りに)緊張感を与えるためにも、僕が明日しっかりやっていかないといけない」。19歳は目に力を込めて名古屋戦を見据えた。


鹿島の高卒2年目DF小田 14日名古屋戦でリーグ戦初出場初先発濃厚



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