日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年3月10日水曜日

◆【鹿島】「しっかりと準備はできた」コロナ禍で中止となったG大阪戦。ザーゴ監督が選手に伝えた言葉は?(サッカーダイジェスト)






「しっかりと決めるということが大事」


 3月9日、鹿島アントラーズのザーゴ監督が練習後にオンライン取材に応じた。

 3日のルヴァンカップ第1節でサガン鳥栖を相手に3-0と快勝を収め、今季公式戦初勝利を飾った鹿島。勢いそのままにリーグ戦初勝利を目指し、中2日でJ1第2節へと準備を進めていたが、ガンバ大阪の選手・スタッフら複数人に新型コロナウイルス陽性者が多数判明した影響で、試合は急遽中止となった。
 
 コロナ禍において、こうした突然の日程の変更はやむを得ないが、ザーゴ監督は試合の中止を「残念だ」としながらも、選手らの精神面の安定を保つため、練習でこう声をかけたという。
 
「選手たちに言ったのは、自分たちの目標、フォーカスしているものを見失わずに取り組み続けようという話はしました。そのなかで、(次の試合に向けて)しっかりと準備はできたのではないかと思っています」

 次節は10日に、昨季の対戦成績が1勝1分と五分五分の湘南ベルマーレをホームに迎える。
 
 試合に臨むにあたって指揮官は、「(湘南は)スピーディな選手が前に揃っているので、そういう相手には作ったチャンスをしっかり決め切らなければいけない。それができれば必然的に相手も精神的に崩れてくると思うので、しっかりと決めるということが大事になってくる」と、決定力の向上を勝利のポイントに挙げた。果たして、5シーズンぶりのJ1タイトルを狙う常勝軍団は、今季のリーグ初白星を掴めるだろうか。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部




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