日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年10月31日火曜日

★2023年10月の記事まとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)











【2023/10/31(火)】


【2023/10/30(月)】


【2023/10/29(日)】





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【2023/10/23(月)】


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【2023/10/20(金)】




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【2023/10/14(土)】





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【2023/10/08(日)】


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【2023/10/05(木)】



【2023/10/04(水)】



【2023/10/03(火)】



【2023/10/02(月)】




【2023/10/01(日)】




◆J1リーグ最高額クラブは? クラブ市場価値ランキング1~10位【2023年最新版】(フットボールチャンネル)



鹿島アントラーズ


 明治安田生命J1リーグの2023シーズンも終盤に突入し、優勝争いが佳境を迎えている。そんなJ1リーグで、最も高い市場価値を持つのはどのクラブなのか。今回はデータサイト『transfermarkt』が算出した最新版のJ1リーグクラブ市場価値をランキング形式で紹介する。(リーグ戦成績は30日現在)


3位:鹿島アントラーズ


監督:岩政大樹
2023リーグ戦成績:7位(13勝9分9敗)
総市場価値:1815万ユーロ(約25億4100万円)
最高額選手:鈴木優


 平均年齢25.6歳とJ1リーグでもトップクラスに若いスカッドを形成し、今季リーグ戦7位につけているのが鹿島アントラーズ。Jリーグ最多となるリーグ優勝8回を誇る名門クラブだが、2018年にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を優勝して以降はタイトルが遠く、期待に応えられない時間が続いている。

 同クラブで市場価値トップを記録するのがキャプテンでFWの鈴木優磨。Jリーグの日本人全選手の中で最高の市場価値となる200万ユーロ(約2億8000万円)と評価され、リーグ戦13得点5アシストを記録する27歳のストライカーである。それに次ぐのはブラジル出身のMFディエゴ・ピトゥカ。21年冬の加入時には240万ユーロ(約3億3600万円)であったが、31歳という年齢も影響して徐々に価値を落として現在は160万ユーロ(約2億2400万円)となっている。

 市場価値80万ユーロ(約1億1200万円)で22歳のMF佐野海舟、市場価値75万ユーロ(約1億500万円)で23歳のCB関川郁万と、若手選手のスタメン定着もあって鹿島の総市場価値は1815万ユーロ(約25億4100万円)を記録。さらに、昨季終盤から守護神を任される24歳のGK早川友基は、安定したパフォーマンスもあり昨季から大きく市場価値を上げて35万ユーロ(約4900万円)と上昇中である。

 今夏の補強はヴァンフォーレ甲府からSB須貝英大、無所属だったMF柴崎岳を獲得するのみに留まった鹿島だが、チームを率いる岩政大樹監督は夏に「若い選手たちに期待をして、彼らの成長にかけることを貫きたい」とコメントした。そのコメント通り若手の成長と台頭が鹿島復活の鍵となるか、岩政監督にはより強力な指導力が求められている。





↓他の順位はこちらから
◆J1リーグ最高額クラブは? クラブ市場価値ランキング1~10位【2023年最新版】(フットボールチャンネル)

【参考】元のサイト(transfermarkt.jp)





◆MF三竿健斗がルーベン移籍後初ゴール!! 左足で豪快なミドルシュートを叩き込む(ゲキサカ)



三竿健斗


 今季からルーベン(ベルギー1部)に加入したMF三竿健斗が移籍後初ゴールを記録した。

 三竿は今年1月に鹿島から当時ポルトガル1部のサンタクララへ完全移籍。リーグ戦17試合に出場したが、チームは18位で2部降格となった。今季から活躍の場をルーベンに移すと、第6節コルトレイク戦でデビュー。第10節セルクル・ブルージュでは初の先発フル出場を果たした。

 そして、3試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた第12節アンデルレヒト戦で“結果”を残す。前半6分、左サイドから送られたボールが逆サイドまで流れると、中央の三竿がパスを呼び込む。右足でコントロールすると、PA外から左足を一閃。勢いよく飛び出したボールはネットに突き刺さり、移籍後初ゴールとなる先制点が生まれた。

 三竿の得点でリードを奪い、幸先の良いスタートを切ったルーベンだったが、その後、アンデルレヒトに5点を奪われ、試合には1-5で敗れている。




◆【鹿島】5年無冠…吉岡宗重FDが応じた一問一答。岩政監督の評価、改善点や目標は?「決して『育てる』ということではなく…」(サカノワ)



岩政大樹


「やはり結果ということで判断すると…」


[J1 31節] 鹿島 0-0 浦和/2023年10月28日14:00/カシマサッカースタジアム

 J1リーグ31節、鹿島アントラーズは浦和レッズ戦とスコアレスで引き分け、これでリーグ4試合白星がなく順位も7位に落とした。リーグ残り3試合、2024-25シーズンから新方式になるAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を得るため、3位以内を目指す(日本からACL優勝チームが出た場合には4位にも可能性)。

 鹿島は国内では7年、主要タイトルでは2018年のACL以来5年間の無冠が確定。吉岡宗重フットボールダイレクター(FD)は試合後、メディアの取材に応じ、次のように答えた。一問一答の主な内容は次の通り。

――ノータイトルに終わった。

「サポーター、アントラーズに関わる全ての方に申し訳ない気持ちです。残り一つひとつ目の前の試合を勝っていくことで、ACL(の出場権)もあり、一つでも上の順位を目指さないといけない。積み上げてきたものをしっかり出せるように、現場と一緒に継続してやっていきます」

――シーズン前半のように戻ってしまったように感じる。岩政監督の手腕について、どのように見ているのか。

「この場で彼の評価などを特段言うつもりはありませんが、彼とは、残りの試合で、しっかり今年積み上げてきたことを出していこうとは話しています」

――ACL圏内が目標に。

「タイトルを失った以上、今はそこを目指してやっていこうと話しています。まず3位以内を目指しながらやっていきます(※1・2位&天皇杯優勝チームがACLエリート、3位がACL2に出場。ただしACL2023をJリーグチームが優勝した場合に出場権が変わる可能性も)。まずは一つ上の順位を目指すところ。そこに向けてやっていくだけです」

――結果を求めるなか、経験のなかった岩政監督を起用。監督を育てながら勝とうとしたが、結果を残せなかった?

「任された以上、彼もここでやるミッションは分かっています。決して育てるという意味はなく、ただクラブとしては成長していかなければいけないと思っています。タイトルを獲れていない以上、継続していくことと改善していくこと、良くしていくことはしっかり整理し、そこに取り組んできたつもりです。やはり結果ということで判断すると、まだまだやらなければいけないことはあると思っています」

 鹿島はリーグ戦ラスト3試合。11月11日にはホームで柏レイソルと対戦する。





◆【鹿島】5年無冠…吉岡宗重FDが応じた一問一答。岩政監督の評価、改善点や目標は?「決して『育てる』ということではなく…」(サカノワ)





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