日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年7月31日水曜日

★2024年07月の記事まとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






【試合時ツイート】
【2024/07/20(土)】vsFC東京(カシマ)
【2024/07/14(日)】vs横浜(日産ス)
【2024/07/06(土)】vs札幌(カシマ)
【2024/06/22(土)】vs浦和(埼スタ)
【2024/06/16(日)】vs新潟(カシマ)
【2024/06/01(土)】vs横浜(国立)

【2024/05/22(水)】vs町田(GION)【2024/05/12(日)】vs東京V(カシマ)【2024/05/06(祝)】vs柏(三協フ)

【2024/05/03(祝)】vs湘南(カシマ)
【2024/04/13(土)】vs京都(カシマ)
【2024/04/07(日)】vsFC東京(国立)
【2024/03/30(土)】vs磐田(カシマ)
【2024/03/17(日)】vs川崎(カシマ)
【2024/03/09(土)】vs町田(GION)
【2024/03/02(土)】vsC大阪(カシマ)
【2024/02/10(土)】vs水戸(カシマ)

【特別記事】


【2024/07/29(月)】

【2024/07/28(日)】



【2024/07/27(土)】



【2024/07/26(金)】



【2024/07/25(木)】




【2024/07/24(水)】



【2024/07/23(火)】


【2024/07/22(月)】




【2024/07/21(日)】





【2024/07/20(土)】




【2024/07/19(金)】



【2024/07/18(木)】


【2024/07/17(水)】





【2024/07/16(火)】


【2024/07/15(月)】

◆【鹿島】鈴木優磨「海舟の抜けた穴は正直デカい。本当にすごく多くのタスクを、普通にこなしていた」。横浜FMに4失点逆転負けで4位転落(サカノワ)


◆鹿島、悪夢の逆転負けで4位後退…指揮官「責任は監督の私にある」知念慶が先制点も守備崩壊4失点(報知)



【2024/07/14(日)】


【2024/07/13(土)】



【2024/07/12(金)】


【2024/07/11(木)】




【2024/07/10(水)】



【2024/07/09(火)】




【2024/07/08(月)】



【2024/07/07(日)】





【2024/07/06(土)】




【2024/07/05(金)】




【2024/07/04(木)】



【2024/07/03(水)】


【2024/07/02(火)】




【2024/07/01(月)】



2024年7月30日火曜日

◆釈放の日本代表MF佐野海舟、マインツの7/31~チロル合宿参加か(サカノワ)






7月31日から8月7日までマインツがオーストリアの保養地としても知られるチロル地方で実施する「佐野は夏季トレーニングキャンプに参加する見込みだ」「そこで新シーズンに向けて準備を進める」と、今後の予定についても触れている。


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◆釈放の日本代表MF佐野海舟、マインツの7/31~チロル合宿参加か(サカノワ)





「彼は罪を認めたと言われているが、公式な確証は得られていない」とのドイツの報道も。


 準強制性交等の容疑で警視庁に逮捕されていたドイツ・ブンデスリーガ1部1.FSVマインツ05に加入決定していたサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)MF佐野海舟(Kaishu SANO)が7月29日に釈放された。マインツがその事実を確認したという。

 ドイツメディア『アルゲマイネ新聞』が同日、日本の一部報道を踏まえ、クラブからもその事実を確認したとレポート。マインツからは、佐野が釈放され、起訴されなかったと連絡を受けたという。また「今後についての詳細は未確定であり、クラブは佐野サイドと話し合っていく」と報告していた。

 一方、同じくドイツメディア『SWRスポーツ』も同日、この件について記事を掲載。そして同メディアの取材として、「彼は罪を認めたと言われているが、公式には確認されていない」と伝えている。そのうえで、7月31日から8月7日までマインツがオーストリアの保養地としても知られるチロル地方で実施する「佐野は夏季トレーニングキャンプに参加する見込みだ」「そこで新シーズンに向けて準備を進める」と、今後の予定についても触れている。

 23歳の日本代表ボランチは7月4日、国内最多タイトル数を誇るJ1リーグの鹿島アントラーズからマインツへの完全移籍が決定。移籍金は250万ユーロ(約4.1億円)と見られる。Jリーグのシーズンを休みなく過ごしてきたため、約2週間の休暇が与えられていた。その間の14日早朝、都内で知人二人と女性一人に対し性的暴行を働いた疑いで、その後、警察に通常逮捕されていた。

 マインツではベンフィカSLに移籍したレアンドロ・バレイロの後継者として期待されている。佐野は基本的には無実の身となる。さっそくドイツ、チロルで、新天地での活動をスタートさせるのだろうか。



◆松村優太が東京Vデビュー、対戦なしも三笘から学び、パリ五輪“仲間”の活躍「心から嬉しい」(ゲキサカ)






 ただ東京Vには、松村と同じく鹿島から期限付き移籍中のDF林尚輝やFW染野唯月がいることもあって、すぐに溶け込むこともできているという。「一通りコミュニケーションは取ったけど、すんなりと入れている。


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◆松村優太が東京Vデビュー、対戦なしも三笘から学び、パリ五輪“仲間”の活躍「心から嬉しい」(ゲキサカ)



[7.28 親善試合 ブライトン4-2東京V 国立]

 “緑の戦士”となったMF松村優太がデビューを飾った。松村は後半開始と同時にピッチに登場。すると後半19分にFW山見大登の左クロスにファーサイドから走り込んでシュートに繋げる。同43分にはオフサイドとなったが、MF食野壮磨のスルーパスからゴールネットを揺らすシュートを放つなど、存在感をみせた。

 初めて目の前で見るMF三笘薫のプレーにも大きな学びを得たようだ。後半から左サイドで出場を予定していた松村は、「もしかしたらマッチアップするかもしれないと思ってみていた」という。「行くところと行かないところ(の判断)が上手いですよね。自分が一番能力を発揮できる位置にいる。あとはヒールで抜いてみたり、どういうプレーをされると嫌なのかが分かっている感じが凄いなと思いました」。

「僕自身、入って3日目、4日目できょうの試合だった。自分的にはきょうは全然ダメだったと思います。(オフサイドの場面は)教訓としてしっかりと留めて、リーグ戦でああいうことがないようにしたい。でもいきなり来て全部が全部上手く行くわけがないと思うし、ここから上げていくだけかなと思います」

 鹿島アントラーズから東京ヴェルディへの期限付き移籍は、今月21日に発表になった。静岡学園高出身で、高3時には高校選手権で全国制覇を経験。鳴り物入りでプロ入りを果たすと、1年目からJリーグ出場を重ねた。しかし5年目の今季、Jリーグの出場は7試合のみ。それもすべて途中出場だった。キャリア初の移籍はそんな中で決断した。

 ただ東京Vには、松村と同じく鹿島から期限付き移籍中のDF林尚輝やFW染野唯月がいることもあって、すぐに溶け込むこともできているという。「一通りコミュニケーションは取ったけど、すんなりと入れている。あとはコンディションや試合勘が大事。その意味でもこの強度で45分やれたことは大きかったと思うし、感覚をどんどん上げていきたいです」。

 パリオリンピック世代として期待されてきた松村。直前のアメリカ遠征も経験していたが、本戦メンバーには残ることができなかった。「正直、入るわけないだろうと思っていたので、悔しいよりもう一個上に行っちゃってた。プレーして納得して落ちたかったという本音はありますけど、それは自分の力不足だと思うので仕方がないことだと思っています」。“落選”の現実を受け止める準備はできていたようだ。

 そして素直に仲間たちの躍進を応援する気持ちになっているという。「一緒にやってきたメンバーが決勝トーナメントを決めたのも心から嬉しいこと。でももう僕がメンバーに入ることはないので、応援しつつ、今できることにフォーカスしたい。オリンピックがすべてではないし、ここでキャリアが終わるわけじゃないので、まずはヴェルディのために活躍することに目を向けてやりたいなと思います」。

 新天地での背番号は47に決めた。番号はいくつか提示された中から選んだ。「何個か番号を言われて、それ以上と。もともと27番だったので。でも50番台だとDFっぽいなと思って47にしました」。そして「鹿島で5年やったので、もうみんな印象はないかもしれないけど、僕は違和感はない」と、高校時代に慣れ親しんだ緑色のユニフォームでプレーすることでも気持ちを新たにしている。「タスクを吸収して自分の良さを出していけば、かなりはまるんじゃないかと個人的には思っています」。今回の移籍をきっかけに、輝きを取り戻す。

(取材・文 児玉幸洋)



2024年7月29日月曜日

◆期待の2世選手たちも躍動! Jリーグ選抜U-15がトッテナムU15とのアカデミーマッチに3発快勝(サッカーキング)






 Jリーグ選抜には、小笠原満男さんや田中隼磨さんの息子でもあるMF小笠原央(鹿島アントラーズジュニアユース)やMF田中琉磨(松本山雅FC U-15)といった2世選手たちも在籍し、父親顔負けのパスワークやドリブル突破などで存在感を示し、チームを牽引。


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◆期待の2世選手たちも躍動! Jリーグ選抜U-15がトッテナムU15とのアカデミーマッチに3発快勝(サッカーキング)






 サッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的とした『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 アカデミーマッチ』が26日に行われ、味の素フィールド西が丘でJリーグ選抜U-15とトッテナムU15が対戦した。

 試合が動いたのは3分、立ち上がりから球際で激しさを見せていたJ選抜がいきなり先手を奪う。中盤でのボール奪取からMF和田武士(浦和レッズジュニアユース)の浮き球パスをボックス内で受けたFW永添功樹(セレッソ大阪U-15)がゴール右にシュートを沈めた。

 しかし、対するトッテナムもすぐさま反撃。直後の5分に右サイドからのセンタリングをゴール正面のMFカリル・スティールがゴール右に流し込み、試合を振り出しに戻した。その後は、トッテナムのジョー・ストーントン監督が「ボールを運ぶのに苦労した」と振り返ったように、アグレッシブなプレーを見せるJ選抜が主導権を握り、サイドからの攻撃を中心にゴールを脅かした。20分前後には、永添に立て続けに好機が訪れるが、このチャンスは生かしきれない。

 それでも34分、右サイドのMF笹川峻太郎(ジェフユナイテッド千葉U-15)がゴール前に送ったセンタリングからFW高橋成海(徳島ヴォルティスジュニアユース)のゴールが生まれ、J選抜が2-1とリードして試合を折り返した。

 迎えた後半も、大幅にメンバーを入れ替えたJ選抜が相手陣内でプレー。17対3という総シュート数が物語るように、J選抜が再三にわたってゴールへと迫ったが、シュートは枠をとらえきれない。それでも79分、CKの流れからゴール前に溢れたボールをDF草野陸(横浜F・マリノスジュニアユース)が豪快に蹴り込み、3点目を奪取。そのまま試合は終了を迎え、Jリーグ選抜U-15が3-1というスコア以上の内容で快勝した。

 Jリーグ選抜には、小笠原満男さんや田中隼磨さんの息子でもあるMF小笠原央(鹿島アントラーズジュニアユース)やMF田中琉磨(松本山雅FC U-15)といった2世選手たちも在籍し、父親顔負けのパスワークやドリブル突破などで存在感を示し、チームを牽引。今回、J選抜にコーチとして参加した小野伸二さんや中村憲剛さんも、そのレベルの高さに感嘆していた。

 この試合の模様は27日の正午からドコモの映像サービス『Lemino(レミノ)』にて無料生配信される予定だ。

【スコア】
Jリーグ選抜U-15 3-1 トッテナム・ホットスパーU15

【得点者】
1-0 3分 永添功樹(J選抜U-15/セレッソ大阪U-15)
1-1 5分 カリル・スティール(トッテナムU15)
2-1 34分 高橋成海(J選抜U-15/徳島ヴォルティスジュニアユース)
3-1 79分 草野陸(J選抜U-15/横浜F・マリノスジュニアユース)

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