日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年1月31日水曜日

★2024年01月の記事まとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






【記事まとめ】




【2024/01/30(火)】





【2024/01/29(月)】



【2024/01/28(日)】






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【2024/01/26(金)】



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【2024/01/19(金)】

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【2024/01/09(火)】




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【2024/01/02(火)】







【2024/01/01(月)】




◆鹿島、新加入FWチャブリッチの起用法は?ポポビッチ監督語る「私の親友が彼の監督で…」(報知)






 鹿島のポポビッチ監督が30日、J2徳島との練習試合(3〇1)後に取材に応じ、29日に期限付き移籍での加入が発表された元U―21セルビア代表FWチャブリッチの獲得経緯、起用法について語った。

*  *  *

 指揮官と同郷のセルビア出身だが、直接の面識はなかったという。「彼は幼い頃から才能ある選手だと国内で言われていた。私の親友が彼の監督でもあったので、クラブが彼に興味を持った時に、親友からも情報をもらった」と明かした。クラブとともに数試合分の映像をチェックし、オファーを出すことを決めたという。

 起用ポジションについては「左右の両サイドとFWの複数のポジションができる」と想定。「彼の様子を見てから最終的に決めたい。大事なのは日本サッカーに慣れていくこと。いい選手であればどこでもプレーできる。あっ、これは今日の知念が証明してくれましたね」とこの日ボランチ起用に応えたFW知念慶を引き合いに、笑顔を浮かべた。

 チャブリッチは2か月ほど実戦から遠ざかっており、この日も別メニューでの調整となった。開幕まで1か月を切っているが「間に合うかどうかはわからないが、開幕に間に合わせるつもりで、なるべく早く彼の力を引き出すことを考えていきたい」と見据えた。




◆鹿島、新加入FWチャブリッチの起用法は?ポポビッチ監督語る「私の親友が彼の監督で…」(報知)

◆鹿島16歳FW徳田、2得点で2戦連発の猛アピール!「常にゴール意識」 開幕戦J1最年少先発記録も期待(スポニチ)



徳田誉


 鹿島で2種登録されている16歳のFW徳田誉が猛アピールを続けている。

 宮崎キャンプ8日目を迎えた30日、J2徳島との練習試合(45分×2、30分×1)に出場し、2戦連発となる2得点で3―1の快勝に貢献。1点目を1メートル86の長身を生かし頭で合わせれば、2点目は正面から右足を力強く振り抜きゴールを決めた。

 「常にゴールを意識している。準備して(位置取りで)いいところにいたからこそ、決められたと思う。1試合でも多く出られるように心がけている」

 今季から指揮を執るランコ・ポポヴィッチ監督(56)からは「ブラボー!」と絶賛された。

 17歳5日で迎える来月23日の名古屋戦(豊田ス)に先発すれば、中野伸哉(G大阪)が持つJ1開幕戦での最年少先発出場記録(17歳6カ月10日)の更新となる。また、2種登録の選手がJ1開幕戦に先発なら21年の中野以来、史上4人目で、鹿島では初だ。

 FWでは、この日の先制点を奪った鈴木優磨(27)や新加入したアレクサンダル・チャヴリッチ(20)らとのポジション争いとなる。

 「自分はまだまだ足りない部分が多い。そういうところを補っていかないとシーズン中に(試合に)出るのは難しいと思う。彼らを上回って自分が出てもおかしくないと思われるような選手になりたい」

 貪欲な若武者の挑戦とアピールは、まだまだ続く。





◆鹿島16歳FW徳田、2得点で2戦連発の猛アピール!「常にゴール意識」 開幕戦J1最年少先発記録も期待(スポニチ)



◆鹿島、対外試合2連勝 鈴木優磨先制弾、知念慶はボランチで先発 ポポビッチ監督「いい内容でした」(報知)



鹿島アントラーズ


◆練習試合(45分×2、30分×1)鹿島3―1徳島(30日・ひなた宮崎県総合運動公園)

 J1鹿島はJ2徳島に3―1で勝利した。FW鈴木優磨が1得点、U―17日本代表の16歳FW徳田誉が2得点を挙げた。対外試合初戦のJ3宮崎戦(2〇1)に続き、2連勝となった。

*  *  *

 負傷離脱者のポジションが重なっている状況もあり、1本目ではダブルボランチにMF樋口雄太とFW知念慶、左サイドバックにMF須藤直輝が入る陣容となった。それでも序盤から試合の主導権を握り、右MFで先発の新外国人MFパレジ、左MFで先発のMF仲間隼斗らが決定機を迎えた。ゴールは遠かったが、26分に鋭いプレスが相手のミスを誘い、FW鈴木優磨がGKとの1対1を冷静に決めて先制に成功した。

 知念は視野やポジショニングに課題は見られたものの、球際の守備で完勝を続け、須藤も持ち味で勝負するべく積極的にプレー。鈴木が相手との頭部接触で大事をとってピッチを後にしたものの、1本目を1―0で終えた。

 途中からメンバー総入れ替えとなった2本目は、FW徳田のポストプレーでのロストから失点したが、直後に徳田が意地のヘディング弾を決めて1―1。3本目は徳田が追加点を決め、1―0。合計3―1での勝利となった。

 ポポビッチ監督は「いい内容でした。特に失点したあとですね。鹿島としてあるべき姿、見せたいものを見せられたと思います」と勝利にご満悦の表情。「こういう試合を勝っていくことが大事。我々は鹿島であり、結果を求めて戦わないといけない」と喜んだ。チームは2月3日まで宮崎に滞在。2日には宮崎で最後の実戦となるJ2甲府戦が控えている。




◆鹿島、対外試合2連勝 鈴木優磨先制弾、知念慶はボランチで先発 ポポビッチ監督「いい内容でした」(報知)





◆J1鹿島 宮崎キャンプ 若手台頭、収穫多く 徳田活躍、2得点 J2徳島と練習試合(茨城新聞)



徳田誉





宮崎県宮崎市でキャンプ中のJ1鹿島は30日、ひなた陸上競技場でJ2徳島と練習試合を実施した。1本目(45分)は1-0、2本目(同)は1-1、3本目(30分)は1-0だった。結果が伴ったことだけでなく、前日に確認した守備の連動性が得点につながったことや、若手が台頭を示したことなど、収穫が多かった。

1本目では、相手のパスミスを敵陣で奪取した鈴木がそのまま前線に持ち込み、冷静に得点。ミスを誘発したのは、効果的な前線からのプレスがはまったことが要因となった。ポポビッチ監督は「良いプレッシャーからボールを奪ったことでゴールが生まれたのは評価できる」とうなずいた。

2、3本目は、来季のトップチーム昇格が決まっている2種登録の徳田が、圧倒的な活躍を見せた。2本目で左サイドからのクロスをヘッドで合わせて得点すると、続く3本目は豪快なミドルシュートでこの日2点目を奪った。徳田は「まだまだ主力の選手たちと差があると思う」とし、「チームに貢献できるような力を付けていきたい」と謙虚な姿勢で話した。

ボランチに入った本来FWの知念や、左サイドバックで先発出場した須藤も十分な働きを見せ、チームが活性化していることも示した一戦となった。








◆J1鹿島 宮崎キャンプ 若手台頭、収穫多く 徳田活躍、2得点 J2徳島と練習試合(茨城新聞)





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