
日刊鹿島アントラーズニュース
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2023年2月24日金曜日
◆【鹿島】開幕戦勝利、掴んだ躍動。岩政大樹監督「サッカー選手は少年だと改めて思った」。25日ホーム初陣、川崎の“変化”について語る(サカノワ)

7年間勝利なし。「強大な相手」フロンターレとのホーム初陣へ、「失うものはありません」とチャレンジャーとして挑む!
[J1 2節] 鹿島 – 川崎/2023年2月25日16:00/カシマサッカースタジアム
J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が2月24日、翌日のホーム開幕となる川崎フロンターレ戦に向けてオンラインによる記者会見に臨み抱負を語った。
過去7シーズン勝利できずにいる「強大な相手」川崎に対して指揮官は、「対抗できるだけの戦力と選手たちの状態は作れています」と、チャレンジャーとして挑む。
鹿島は1節のアウェーでのサンガ京都F.C.戦、ディエゴ・ピトゥカのミドル弾、ハイプレスからの知念慶の加入後初ゴールで、2-0の勝利を収めた。
一方、川崎はホームでの横浜F・マリノス戦を1-2で落とした。ジェジエウがレッドカードで退場処分(鹿島戦は出場停止)、車屋紳太郎がハムストリングスを負傷し、いきなり今回の鹿島戦ではセンターバック2人を欠くことに。しかも前線のレアンドロ・ダミアン、小林悠も離脱中にある。とはいえ、それでも昨季王者相手に、最後まで粘り強くクオリティの高いサッカーを展開していった。
岩政監督は川崎を警戒しつつ、チームに見える“変化”について語った。
「開幕時点で(Jリーグの)トップにいるのはこの対戦した2チーム(横浜FMと川崎)。質が高く、さすがだなという試合に感じました。
システマチックに少しずつなっていて、以前のように奔放に攻めてくるのと異なり、自分たちの形というものが明確に見えてくるチームになってきていると思います。選手の入れ替えを経て、そこは良くも悪くもがあると分析しています」
そして岩政監督は「ウチにプレッシャーなんてありません。失うものはありません。7年間勝てずにいるチームを相手に、僕たちがチャレンジャーですから」と、全力で挑むスタンスを強調した。
またプレシーズンでは伴わなかった「結果=ゴール、勝利」を公式戦となる開幕の京都戦で手に入れた。練習でも、チームの雰囲気が変わったという。
「(雰囲気は)まるで違いますね。サッカー選手は少年だと改めて思いました。本当に無垢で純真な少年たち。
一つ勝ったことで、先週まで通らなかったパスが通り、受けようとしなかったボールを受け、入らなかったシュートが入り、届かなかったクロスがしっかり届きます。もうちょっと逞しくなってほしいと思う反面、この若い子たちが乗っていけば、どんどん自分のプレーをピッチ上で表現できていくと改めて感じました。
先週までの状況をよく乗り切ったと思います。これはシーズン中も起こりうることで、柔軟に対応していかなければいけない。選手たちと大きな波を作らないようにシーズンを進めなければいけない、と改めて感じました」
絶対に何かを起こしてみせる――。その気概が岩政監督の言葉の端々から伝わってくる。
鹿島対川崎は25日16時から、県立カシマサッカースタジアムで行われる。
◆【鹿島】開幕戦勝利、掴んだ躍動。岩政大樹監督「サッカー選手は少年だと改めて思った」。25日ホーム初陣、川崎の“変化”について語る(サカノワ)

◆【鹿島】岩政監督、7年間勝利がない川崎F撃破へ「対抗できる戦力と選手の状態つくれている」(ニッカン)

鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が24日、川崎フロンターレ戦(25日、カシマ)を前にオンライン取材に応じ、宿敵撃破へ並々ならぬ思いを語った。
開幕前はJ2相手に1勝4敗と苦しんでいたが、ふたを開ければ、開幕戦で京都に2-0で快勝。勝ち点3を手にした。ホーム開幕となる第2節は、リーグでは15年6月の白星を最後に7年間、勝ち点3を奪えていない天敵が相手となる。岩政監督は「このクラブの歴史で川崎はライバルチームの1つであり、かつ、この7年、ずっと勝利を奪えていないクラブ。この試合が持つ意味は、おそらく、普段の1試合より大きいと思っている」と重要性を強調した。
続けて「明日はサポーターの方がたくさん集まる。川崎に対しての悔しさを抱え、毎年のように打ち砕かれての繰り返しをしている。その思いがスタジアム中を覆って、明日立ち向かう。強大な相手だが、そこに立ち向かうだけの思いが集結すると思っている。そこに対抗できる戦力と選手の状態はつくれている」と自信を口にした
川崎Fは出場停止や負傷者で万全な状態ではない。勝利への期待がかかるが、プレッシャーはない。岩政監督は「うちが失うものはない。7年間、勝ち続けていないチームですから。僕たちはチャレンジャー。何のプレッシャーがかかることはない。僕たちも最終ラインと前線に選手を欠いている。すべて同じ状況」と話した。
キャンプは今までの鹿島に足りなかった「ビルドアップ」の要素を落とし込み、局面に応じて臨機応変に対応できる従来の鹿島の強さを復活させることを掲げる。開幕の京都戦は臨機応変の戦い方で強さを印象づけた。川崎F相手に、その戦い方ができれば、必ず8年ぶりの大きな白星が見えてくる。
◆【鹿島】岩政監督、7年間勝利がない川崎F撃破へ「対抗できる戦力と選手の状態つくれている」(ニッカン)
◆【J1リーグ2023】開幕戦で特大インパクト。大活躍を見せそうな新戦力7選(FOOTBALL TRIBE)

2月17日、18日に、2023シーズン明治安田生命J1リーグ開幕節の全9試合が開催された。
各クラブでは、早速多くの新戦力となった選手が出場機会を掴んでいる。ここでは、なかでも開幕戦で大きなインパクトを残し、シーズンを通して大活躍を見せそうな7人の新加入選手をピックアップしたい。
小泉慶(FC東京)
1人目は、サガン鳥栖からFC東京に加わったMF小泉慶。浦和レッズとの開幕戦で[4-1-2-3]のインサイドハーフでスタメン出場すると、期待されたボール奪取能力を発揮しフル出場。浦和のハイプレスに対抗してパスワークを寸断し、試合のリズムを渡さない。最終的には13.2kmもの圧倒的な運動量、3回のタックルと3回のブロックを記録した。隣でプレーするMF松木玖生も気迫溢れるプレーをみせており、このコンビの強度には多くのクラブが苦しめられることだろう。
知念慶(鹿島アントラーズ)
3人目は、川崎フロンターレから鹿島アントラーズへと移籍したFW知念慶。昨夏にFW上田綺世がチームを去って以降、鹿島はFW鈴木優磨の相方探しに苦しんだ。鈴木自身も相方が変わったことで役割分担があやふやになり、結果として夏以降は1得点のみしか挙げられず。この問題を解決すべく白羽の矢を立てられたのが、川崎では準レギュラーのような扱いだった知念だった。
得点数こそ昨季の7得点が最高だが、出場時間あたりの得点数は多く万能型ストライカーのため、鈴木の負担軽減も期待できる。開幕戦では[4-1-2-3]の左ウイングで出場すると、前半34分に鈴木のパスを受けて2点目を奪取。38分にも決定的なシュートを放つ一方で守備への貢献度も高く、王座奪還を狙う鹿島で真のブレイクを果たすかもしれない。
◆【J1リーグ2023】開幕戦で特大インパクト。大活躍を見せそうな新戦力7選(FOOTBALL TRIBE)
◆「3番を背負って魂を受け継いだ」鹿島復帰の昌子源、熱い決意表明に脚光!「頼む、鹿島を導いてくれ」(サッカーダイジェスト)

「優磨の負担を減らしてくれる存在」
鹿島アントラーズは2月23日、公式YouTubeで、「昌子源の決意~鹿島が鹿島であるために~」を公開した。
2011年から18年の途中まで鹿島に在籍した昌子は、フランスのトゥール―ズとガンバ大阪を経て、今季から復帰。土居聖真、鈴木優磨、クォン・スンテとともにキャプテンを任されている。
そんな30歳のDFは、自身の役割やチームについての決意をこう語る。
「ディフェンスリーダーとして、一番どっしりと構えなければならない存在だと思うし、僕自身(岩政大樹)監督の次に(背番号)『3番』を背負って。魂というものを受け継いだ。『今年こそは』という思いを、チーム全員が持って、一緒に戦ってほしい。やっぱり、岩政監督を優勝監督にして、胴上げしたい」
ムービーはその後、「俺たちは挑み続ける。鹿島が鹿島であるために」というフレーズと、昌子が練習に臨むシーンで締められている。
この投稿に、「頼む昌子、鹿島を導いてくれ」「優磨の負担を減らしてくれる存在」「闘う姿勢、献身、スピリット オブ ジーコ」「源、帰ってきてくれてありがとう」「LoveShoji」「一緒にタイトル取ろう!!」「本当に頼りにしてます」などの声が寄せられた。
1月の練習中に負った右膝内側側副靭帯損傷の影響で、開幕戦はベンチ外となった昌子。1日でも早い復帰が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
◆「3番を背負って魂を受け継いだ」鹿島復帰の昌子源、熱い決意表明に脚光!「頼む、鹿島を導いてくれ」(サッカーダイジェスト)

◆【鹿島】佐野海舟が語った理想のボール回収「自分の前でボールを奪い切るシーンも増やしたい」。ホーム開幕の川崎戦へ決意を示す(サカノワ)

「相手の個の良さをしっかり消しつつ、粘り強く守って勝利したい」
[J1 2節] 鹿島- 川崎/2023年2月25日16:00/カシマサッカースタジアム
J1リーグ鹿島アントラーズの佐野海舟(SANO Kaishu)が2月23日、オンラインによる取材に応じて、2日後の今季ホーム開幕となる川崎フロンターレ戦に向けて抱負を語った。
今季FC町田ゼルビアから加入した22歳のボランチは、リーグ開幕の京都サンガF.C.戦でスタメンの座を掴みフル出場。2-0の勝利に貢献した。
中盤の新たなクラッシャーは、強豪との対決を楽しみにしていた。
「(川崎について)Jリーグのトップを走ってきたチーム。このJ1の舞台のトップの選手たち、チームとどれぐらいできて勝てるのか。すごく楽しみです」
鹿島は川崎から7シーズン勝利できずにいる。佐野は「川崎に勝っていないことは知っていました。こうしたトップのチームに勝てないとタイトルには近づけません。皆さんと喜べるように、ホーム開幕戦、しっかりとやっていきたいです」と語ったうえで、次のように勝利を掴むためのポイントを挙げていた。
「上手いチームであり強いチーム。相手の個の良さをしっかり消しつつ、チームとして上手くいかない時間帯があっても、粘り強く守って、自分たちの良さを出して勝利したいです」
また、自身のボール奪取の“理想”について、次のように語っていた。
「(京都戦では)まだまだボールを奪える場面もありました。また、もっと人を動かして、自分のところに来るまでにボールを奪うこともできたと思います。そこが課題です。そのなかでも奪い切れたシーンもありました。自分の武器を出せる機会をもっともっと増やしていきたいです」
一方で、目の前の闘いに勝つ――それこそが最も重要であるとも強調していた。
「キャンプからなかなか上手くいかなかった時間が多かったなか、開幕戦はチームとしてもすごく上手くいきました。自信は確実に得ました。しっかり地に足をつけて、目の前を闘っていきます。その気持ちは忘れずにやっていきます」
◆【鹿島】佐野海舟が語った理想のボール回収「自分の前でボールを奪い切るシーンも増やしたい」。ホーム開幕の川崎戦へ決意を示す(サカノワ)

◆鹿島MF佐野 7季未勝利の天敵・川崎F戦へ意気込み 「勝たないとタイトルには近づかない」(スポニチ)

J2町田から、今季鹿島に加入したMF佐野海舟(22)が23日、川崎F戦(25日、カシマ)を前にオンラインで取材対応し、「日本のトップを走っているチームに勝たないとタイトルには近づかない。しっかりとホーム開幕戦を戦いたい」と打倒川崎Fを誓った。
鹿島にとって川崎Fは天敵ともいえる存在だ。2015年の勝利を最後に勝ち星はなし。新加入の佐野は「川崎Fに勝てていないのは知っていた。いままで勝てていないかもしれないが、それを言い訳にはできない」と意気込んでいる。
開幕戦の京都戦(18日、サンガS)では持ち前のボール奪取能力を発揮し、京都の攻撃を完封。J1でも通用することを証明した。今度はパス回しに長ける川崎Fが相手となるが「うまいチームだし、強いチーム。相手の個の良さを消しつつ、粘り強く守って勝利できればと思う」と話していた。
◆鹿島MF佐野 7季未勝利の天敵・川崎F戦へ意気込み 「勝たないとタイトルには近づかない」(スポニチ)
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