日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル 金森健志 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 金森健志 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年8月6日水曜日

◆FW金森健志、メルボルン・シティへ完全移籍…計9年間過ごした福岡と2度目の別れに「全力で頑張ってきます!」(サッカーキング)






「地元のアビスパ福岡でプロキャリアを始めた後、鹿島アントラーズとサガン鳥栖でプレーした時期もあったが、計2度・約9年に渡る在籍」


全文はこちらから
◆FW金森健志、メルボルン・シティへ完全移籍…計9年間過ごした福岡と2度目の別れに「全力で頑張ってきます!」(サッカーキング)












2025年5月5日月曜日

◆アビスパ福岡、6日首位鹿島戦 「勝たせるわけにはいかない」4連勝の古巣止めへ金森健志が闘志(西スポ)






福岡の目標は上位進出。「目標を達成するためには上に食らいついていかないといけない。鹿島を勝たせるわけにはいかない」と力を込めた。


全文はこちらから
◆アビスパ福岡、6日首位鹿島戦 「勝たせるわけにはいかない」4連勝の古巣止めへ金森健志が闘志(西スポ)









2024年4月3日水曜日

◆J1アビスパ福岡・金森健志、古巣対決に「すごく強い鹿島になっている」 プリンス、20代ラストマッチに〝ギラギラ〟(西スポ)



金森健志


 J1アビスパ福岡は31日、ホーム鹿島戦(4月3日午後7時キックオフ)に向けた練習を公開した。30日はアウェーで浦和に敗れて16位に後退した。古巣対決に臨む金森健志(29)は「難しい試合になると思うんですけど、3連敗するわけにはいかない」と誓った。

 今季からポポビッチ監督が指揮を執る鹿島は2連勝中で4位。「すごく強い鹿島になっていると思う。(リーグ戦で)9年ぶりに勝つとか、すごくいい雰囲気になっている」と見る。金森の在籍時と同じ「らしさ」を出す鹿島に勝つために「鹿島とやるときにいつもシゲさん(長谷部監督)が話しますが、勝ち切る気持ちだったり、球際だったり、そこではまず負けたくない」と力を込めた。

 好調を買われて今季初先発した16日のホームFC東京戦はノーゴールでチームも敗れた。「チャンスは何回も来るわけではない。その時に結果を出すことが必要。ギラギラして自分で(チャンスを)つかみたい」と強い決意を口にする。

 福岡・筑陽学園高から福岡に入った1年目の2013年から活躍した金森も4月4日の誕生日で30歳。「29歳ラストの試合になるので頑張りたい」。21年の鹿島戦、23年の鳥栖戦で得点するなど古巣対決に強いアビスパの「プリンス」は三十路(みそじ)を手前にしてもギラギラと燃えている。(向吉三郎)





◆J1アビスパ福岡・金森健志、古巣対決に「すごく強い鹿島になっている」 プリンス、20代ラストマッチに〝ギラギラ〟(西スポ)




2023年9月27日水曜日

◆【福岡】鹿島撃破でクラブ史上最高順位へ MF金森健志が古巣相手に気合「勝てば上位に行ける」(ニッカン)



金森健志


J1アビスパ福岡は26日、福岡市内で練習し、30日のホーム鹿島アントラーズ戦(ベススタ)へ調整した。

長谷部茂利監督(52)が、クラブ史上最高順位浮上へ意気込んだ。

現在クラブタイ記録8位につける。だが、勝ち点47で4位名古屋グランパスまで、勝ち点3差内に5チームがひしめく大混戦。

勝敗次第でステップアップの可能性があり、来季5年目の続投が決まっている指揮官は「ホーム試合でこの順位。勝ったら抜けるので、立ち位置は意識する。選手も意識している」と話し、必勝を期した。

思いは選手も同じだ。23日柏レイソル戦で1得点して、リーグ3連勝に貢献したMF金森健志(29)も「勝てば順位も入れ替わり上位に行ける。優勝争いで負けられない鹿島と、バチバチの試合になると思う」といい、17年から19年途中までプレーした古巣対戦に闘志を燃やした。

昨季J1ワースト29得点だった。だが、チームは直近リーグ3戦6得点2失点。柏戦ですでに30得点(31失点)としており、堅守速攻スタイルの積み上げのたまものだ。

ここに来て、金森が「練習通り距離感が良くて、(相手守備を)いい形で崩せている。コンビネーションが試合ごとに良くなっているので、質を高めたい」というレベルをさらに向上させ、前半戦で0-0で引き分けた難敵から勝利をもぎとる。





◆【福岡】鹿島撃破でクラブ史上最高順位へ MF金森健志が古巣相手に気合「勝てば上位に行ける」(ニッカン)


2022年6月3日金曜日

◆【福岡】FW金森健志、古巣鹿島戦へ意欲を見せる「今回勝てば、また歴史を塗り替えられる」(ニッカン)






ルヴァン杯でクラブ初の4強以上を目指すJ1アビスパ福岡のFW金森健志(28)が2日、練習後のオンライン対応で、古巣鹿島アントラーズ撃破での8強入りへ意欲を見せた。

まずは、過去最高成績に並ぶ8強(16年)がかかる4日プレーオフ第1戦(ベススタ)に向けて「優勝すればACL(出場権)を獲得することができるので、非常に重要な試合だと思う」と気合。

4強以上を見据える中で「今回勝てば、また歴史を塗り替えられる。相手が鹿島ということで、トーナメントにめっぽう強い相手に勝てれば、自分たちの評価も上がる」と燃えている。

17年から2年半在籍した鹿島に対して「したたかなチーム」とし警戒する。だが一方で「ベースの球際で相手を上回って、守備で0点に抑え、カウンターで点を取れば勝てる」と手応えも。J1リーグ最少失点の堅守でしぶとく食らいつき、1発カウンターで仕留めるイメージを描いた。

ルヴァン杯前身であるナビスコ杯で、16年の福岡は、金森の2得点など4-2で1次リーグ最終戦のアルビレックス新潟に勝利。7チームで争った大混戦の1次リーグ突破で8強入りを果たした。金森は、1日天皇杯2回戦で、今年の公式戦初得点となる先制ミドルを決めて、初戦突破に貢献した。

今夏は3年ぶりに、福岡の夏祭り「博多祇園山笠」が復活する。カップ戦の“お祭り男”が、勢いのまま博多のまちに活気をもたらす。





◆【福岡】FW金森健志、古巣鹿島戦へ意欲を見せる「今回勝てば、また歴史を塗り替えられる」(ニッカン)





2021年10月20日水曜日

◆「言ってみようと」内田篤人氏が一般人に“カミングアウト”した結果…(ゲキサカ)






 DAZNの公式ツイッター(@DAZN_JPN)が18日、元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』のワンシーンを切り取った動画を投稿し、その中で内田氏が一般人に“カミングアウト”したエピソードを語っている。

 鹿島アントラーズ時代のチームメイトだったFW金森健志(現福岡)たちと、普段からゲームでオンライン対戦をするという内田氏。あるオンラインゲームで「初めて会う人に俺が内田篤人だっていうこと言ってみようと思って、言ってみたのよ。俺、名前『内田篤人』でやってるから。そのゲームはね」と、本人であることをバラそうと試みたという。

 しかし、「『サッカー好きなんですか?』『好きなんすよ。僕、代表とかよく見てたんですよ』って言うから『そうなんですか。僕ね、内田篤人なんですよ』って言うと『またぁ〜(笑)。いらんいらん』みたいなこと言われて、そのまま終わってしまった。全然誰も信じてくれなかった」と、相手には冗談だと受け取られたようだ。

 番組で進行役を務めた日向坂46の影山優佳さんはこのエピソードに爆笑し、「本人、絶対本名でやらないですもんね」と相手側のリアクションに共感した。

 内田氏は「そう、本人は絶対本名でやらないけど、そこを逆にこのゲームはやってみようかなって、本名でやってみて…誰も気づいてくんない」と説明。影山さんが「でも、これ(番組)をもし見ていたら。サッカー好きだったら見ているかもしれないですね」とフォローを入れると、「そうそう、見てるかもしれない。『あ、本当なんだ』って」とうなずいた。




◆「言ってみようと」内田篤人氏が一般人に“カミングアウト”した結果…(ゲキサカ)





2021年9月18日土曜日

◆鹿島に似てきた福岡 金森がチームに感じた古巣の空気、初ACLへ精進中(ニッカン)






勝ってかぶとの緒を締め、夢舞台を目指せ! J1リーグ8位のアビスパ福岡FW金森健志(27)がクラブ史上初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場も視野に、日々精進中だ。

ここまで“ジャイアントキリング”で首位川崎Fや名門鹿島アントラーズを下して3連勝中だ。だが、14日、福岡市内で15位湘南ベルマーレ戦(18日、レモンS)へ調整後、取材に応じ「ここから順位が下のチームとの対戦に入るが、逆に難しい試合になると思っている。ここまで積み上げてきたものを継続してできるかが大事になる」と気を引き締めた。

残り10試合への抱負については「下を見ず上を見て、まだACLが狙える位置なので、高みを目指してやっていきたい」。ACL出場圏の3位サガン鳥栖とは勝ち点8差の8位で、気持ちを高ぶらせている。

高みを目指せる理由がある。まずは、前回福岡がJ1だった16年に、わずか4勝でJ2降格した当時とは勢いが違う。降格当時の屈辱を知る金森は当時のチームについて「やりたいことがハッキリせず、目指すとこもハッキリしていなかった」と振り返る。

だが、現チームは「勝って試合ごとに自信をつけている。長谷部監督のサッカーで全員が1つの方向を向き、やりたいことを1人1人が理解してチームがまとまっている感じがある」。J1上位クラブを撃破することで「鹿島に勝てるようなチームになって来ているし、J1で戦えるチームになって来ていると思う」と手応え十分だ。

金森によると、古巣でもある鹿島の雰囲気に似てきたという。鹿島時代を振り返り「1人1人が練習から削り合い、試合に出るためには何でもするみたいな、選手の多くがピリピリしていた」という。一方で、今の福岡も「ここに来て、福岡もそういう雰囲気が少しはある」と感じている。

元鹿島戦士としては「自分がもっとピリピリした空気にできるし鹿島での経験を還元したい」。名門クラブで培った“勝者のメンタリティー”注入で、さらなる高みへけん引してもらいたい。【菊川光一】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「サッカー現場発」)

◆菊川光一(きくかわ・こういち)1968年(昭43)4月14日、福岡市博多区生まれ。福岡大大濠-西南大卒。93年日刊スポーツ入社。写真部などを経て現在主にJリーグやアマ野球などを担当しカメラマンも兼務。スポーツ歴は野球、陸上中長距離。170センチ、62キロ。血液型A。

2021年3月30日火曜日

◆「博多のネイマール」福岡FW金森、進化した決定力(ニッカン)






「博多のネイマール」こと、J1アビスパ福岡FW金森健志(26)に、4月3日のリーグ第7節、北海道コンサドーレ札幌戦(ベススタ)のリベンジを果たしてもらいたい。

札幌は3月3日のルヴァン杯・1次リーグで対戦し2-3で敗れた相手だ。だが、今の金森のポテンシャルならできるはず。

決定力が成長の証しだ。今季すでに2得点。徳島ヴォルティス、2年半在籍した鹿島アントラーズ撃破に貢献した。2月28日のリーグ開幕戦では、すばやくDFの背後を突き名古屋グランパスのオウンゴールを誘発させるなどキレは抜群だ。

今年2月18日、すでに契約を更新していたサガン鳥栖から福岡に電撃復帰した覚悟もある。

地元福岡市生まれで筑陽学園高(太宰府市)の出身。プロ生活をスタートさせた古巣へ5年ぶりに戻るにあたり、福岡が過去3回5年周期でJ2降格した歴史を踏まえ「このチームの5年周期を終わらせる強い覚悟を持って来た。(福岡に)残りたくても残れなかった選手がいる。J1に残すことで恩返ししたい」。福岡愛にあふれ気合十分だった。

苦い経験も糧だ。前回J1だった16年10月1日の名古屋戦。J1残留へ負けられない大一番だったが敵地で0-5の大敗し3試合を残して4度目のJ2降格を喫した。当時のメンバーとしてJ1の厳しさは人一倍分かっているつもりだ。

福岡当時、ブラジル代表FWネイマールにあこがれ“本家”ばりにスピードに乗るドリブル突破を得意とすることで周囲から「博多のネイマール」と呼ばれるようになった。

J1最多得点は福岡時代の16年に33試合出場で奪った4得点。攻撃陣は外国人選手も多く競争は激しいが、キャリアハイ更新の活躍を期待している。【菊川光一】

◆菊川光一(きくかわ・こういち)1968年(昭43)4月14日、福岡市博多区生まれ。福岡大大濠高-西南大卒。93年入社。写真部などを経て現在報道部で主にJリーグや高校野球などを担当。プロ野球などのカメラマンも兼務する「二刀流記者」。スポーツ歴は野球、陸上・中長距離。




◆「博多のネイマール」福岡FW金森、進化した決定力(ニッカン)





2021年3月18日木曜日

◆10人鹿島の90+1分同点弾はVAR介入で取り消しに…福岡、“古巣”FW金森の決勝弾でJ1復帰後初の連勝達成!!(ゲキサカ)






[3.17 J1第5節 福岡1-0鹿島 ベススタ]

 J1リーグは17日、第5節を各地で行い、アビスパ福岡が鹿島アントラーズに1-0で勝利した。福岡は古巣対戦のMF金森健志が途中出場から決勝ゴール。DF関川郁万の一発退場と2度の負傷交代で苦しんだ鹿島は、後半アディショナルタイムにDF犬飼智也が同点ゴールを決めたかと思われたが、VARの介入で取り消されて今季2敗目となった。

 ホームの鹿島は前節の徳島戦(○2-1)から先発3人を変更。MF吉岡雅和、MF重廣卓也、DF三國ケネディエブスが新たに入り、今季初出場の三國は1トップで起用とされた。対する鹿島は前節の広島戦(△1-1)から5人を変更。関川、DF広瀬陸斗、DF永戸勝也、MF永木亮太、MF和泉竜司を起用し、関川は今季初出場となった。

 序盤の主導権を握ったのは今季初アウェーの鹿島。前半18分、MF土居聖真が果敢なドリブル突破から左サイドを崩し、右足に持ち替えて低いクロスをゴール前に送り込んだ。ここに飛び込んだのは開幕3試合で4ゴールのMF荒木遼太郎。だが、わずかに足が届かず、合わせることはできなかった。

 すると前半27分、鹿島にアクシデント。DFエミル・サロモンソンと競り合った和泉が踏ん張る際に足を痛め、プレーが続けられなくなった。ザーゴ監督は直後、MFファン・アラーノを投入した。

 福岡は前半37分、右サイドでのトランジションから三國が抜け出そうとすると、横から飛び込んできた関川がスライディングタックル。今村義朗主審はすぐさま関川にレッドカードを提示した。その後はMF三竿健斗がCBに入り、鹿島は10人で戦う形となった。

 後半の入りは両チームとも選手交代を実施。鹿島は荒木と永木に代えてMFレオ・シルバとDF犬飼智也、福岡はMFカウエと吉岡に代えて金森とFW山岸祐也を入れた。すると後半は互いに攻撃を仕掛け合うオープンな展開。数的不利の鹿島もFWエヴェラウド、アラーノを中心に相手ゴールに迫った。

 ところが後半21分、鹿島は裏に抜け出した土居も足を痛めてこの日2人目の負傷交代。MF松村優太が起用された。同37分、鹿島はこぼれ球に反応した三竿が強烈なミドルシュートを狙うもこれはGK村上昌謙がファインセーブ。やや劣勢が続く中でも守護神がチームを救った。

 すると後半40分、福岡がついに試合を動かした。DFドウグラス・グローリの浮き球パスを右ハーフスペースのMF田邉草民が落とし、サロモンソンがゴール前にクロスボールを送り込むと、山岸が胸で短いパス。これに反応した金森が左足でネットを揺らした。古巣対戦の金森は2戦連発。今季開幕直前に電撃復帰を果たしたストライカーの一撃で勝利を大きく手繰り寄せた。

 ところが後半アディショナルタイム1分、鹿島は金森と競り合いながら左サイドを突破した松村の折り返しを犬飼が決めて同点ゴールが入ったかと思われた。ところが、ここでビデオ・アシスタント・レフェリーが介入。ボール奪取時、松村のサロモンソンに対するファウルがあったとして、オンフィールド・レビューの末にゴールが取り消された。試合はそのままタイムアップ。テクノロジーに救われた福岡が今季初の連勝を果たした。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

伯方の塩(粗塩) 1kg 10袋(1ケース)
価格:3980円(税込、送料別) (2021/3/18時点)



◆10人鹿島の90+1分同点弾はVAR介入で取り消しに…福岡、“古巣”FW金森の決勝弾でJ1復帰後初の連勝達成!!(ゲキサカ)





2021年2月19日金曜日

◆鳥栖FW金森健志、5年ぶりに古巣福岡へ復帰「生まれ育った福岡の街で…」(サッカーキング)






 サガン鳥栖に所属するFW金森健志がアビスパ福岡へ完全移籍することが決定した。18日、両クラブが発表している。

 金森は1994年生まれの26歳。2013年に筑陽学園高校から福岡に加入し、2017年に鹿島アントラーズへ移籍。2019年7月に鳥栖に期限付き移籍で加入すると、2020年1月に完全移籍となっていた。2020シーズンは明治安田生命J1リーグで26試合に出場し、2得点を記録。今年1月8日には鳥栖と2021シーズンの契約を更新していたが、2016年以来となる古巣復帰が決定した。

 完全移籍にあたり、金森は鳥栖の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「サガン鳥栖ファン、サポーターの皆様、1年半ありがとうございました。鳥栖のファン、サポーターの皆様の優しさと温かさは、この先忘れる事はありません。鳥栖のユニフォームを着て戦えた事を誇りに思います。本当にありがとうございました」

 そして、加入する福岡の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「アビスパ福岡のファンサポーターの皆様 5年ぶりに復帰となりました。生まれ育った福岡の街でまたプレーできる事をとてもとても嬉しく思います!ピッチで結果を出して皆さんに気持ちよく、ただいまと言いたいです。コロナを吹っ飛ばすくらい福岡の街を熱く盛り上げましょう!」




◆鳥栖FW金森健志、5年ぶりに古巣福岡へ復帰「生まれ育った福岡の街で…」(サッカーキング)





2019年8月5日月曜日

◆金崎夢生が起死回生の同点弾!! 鳥栖が最下位脱出、大分は痛恨ミスで白星逃す(ゲキサカ)






鹿島アントラーズ365 エル・ゴラッソ総集編2017


[8.4 J1第21節 鳥栖2-2大分 駅スタ]

 J1リーグは4日、第21節を各地で行い、サガン鳥栖が大分トリニータと2-2で引き分けた。鳥栖は古巣対戦となったFW金崎夢生が後半終了間際に起死回生の同点ゴール。鳥栖は勝ち点で並んでいた磐田を上回り、最下位を脱出した。

 ホームの鳥栖は7月20日に行われた前節の鹿島戦(●1-2)から先発4人を変更。GK大久保択生が12試合ぶりの出場を果たし、DF高橋秀人、DF小林祐三、FWフェルナンド・トーレスも先発に入った。対する大分は7月27日の前節・川崎F戦(●1-3)から2人を入れ替え、MFティティパンとFW後藤優介が入った。

 試合はアウェーの大分がボールを握り、鳥栖がカウンターを狙うという構図。序盤は一進一退の攻防が続いたが、最下位に沈む鳥栖が徐々に多くのチャンスをつくった。まずは前半30分、MF原川力のコーナーキックから決定機。ファーで合わせたFW金崎夢生のヘッドがゴール左に飛んだが、惜しくも枠を外れた。

 さらに前半33分、大分は自陣からのビルドアップでミスが続き、GK高木駿のパスミスを拾ったF・トーレスが柔らかいループシュートを放ったが、これもわずかに枠外。34分にはMF安庸佑のミドルパスをF・トーレスが落とし、金崎が強烈なボレーで狙うも、ボールは高木の正面に飛んだ。

 そこからは大分もペースを取り戻し、相手を押し込む時間帯が長くなる。前半39分、MF松本怜のパスに対して右サイドに開いたFWオナイウ阿道がファーサイドにクロスを配給。これに合わせたMF田中達也のヘッドは枠を捉えられず。アディショナルタイムには田中のクロスに後藤がヒールで合わせるも、これも枠を外れた。

 それでもスコアレスで迎えた後半2分、ついに鳥栖が先制に成功した。大分はDF三竿雄斗のクリアボールがMF福田晃斗に跳ね返ると、セカンドボールを拾った安庸佑が右サイドを突破。鋭いドリブルで中央に向かってカットインし、インスイングの左足シュートをファーポスト脇に流し込んだ。

 ところが後半18分、大分が追いつく。左サイドをドリブルで駆け上がった田中のクロスは一度相手にクリアされたが、再度のクロスに三竿が反応。難しい体勢ながらボールの軌道を変え、ゴールマウスに押し込んだ。鳥栖はFW藤本憲明がオフサイドポジションで干渉したと主張したが、ゴールは認められた。

 なおも勢いを強める大分は後半23分、田中の突破からファーの松本にボールが渡り、バックパスを受けた後藤がループで狙うもクロスバーに直撃。さらに36分、松本のパスをFW三平和司がそらして藤本が突破し、最後は田中が押し込んだが、今度はオフサイドが認められた。

 それでも後半37分、大分が土壇場で勝ち越した。右サイドで松本、三平が絡んで相手を押し込むと、相手の中途半端なクリアを拾った岩田が果敢なドリブルでカットイン。ゴール右斜め前から左足を振り抜き、強烈なシュートをファーポスト脇に突き刺した。

 ところが最後にドラマが待っていた。後半45分、大分はビルドアップから高木のパスミスがFWイサック・クエンカに奪われると、折り返しを受けたFW金森健志のパスからFW金崎夢生が左足でゴール。熱戦の九州ダービーは引き分けに終わった。






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
鹿島アントラーズ365 エル・ゴラッソ総集編2017
価格:2199円(税込、送料無料) (2019/8/5時点)


◆金崎夢生が起死回生の同点弾!! 鳥栖が最下位脱出、大分は痛恨ミスで白星逃す(ゲキサカ)




2019年7月30日火曜日

◆鹿島FW金森健志が鳥栖へ1年間の期限付き移籍「悔しさや申し訳ない気持ちでいっぱい」(GOAL)



金森健志 Takeshi.Kanamori


【ふるさと納税】博多華味鳥 黒もつ鍋セット(醤油味)(3〜4人前) AIB002


鹿島アントラーズのFW金森健志が、サガン鳥栖へ期限付き移籍することが発表された。期間は2019年7月30日~2020年1月31日となっている。

現在、25歳の金森はアビスパ福岡でプロキャリアをスタート。2017年からは鹿島アントラーズへと移籍したが、定位置を確保するには至らず。2019シーズンはリーグ戦7試合の出場にとどまっていた。

金森は期限付き移籍に際して「まずは2年半ありがとうございました!僕はこのクラブとチームメイトが大好きで、ACL制覇をはじめ、アントラーズのサッカー人生は素晴らしく濃いものでした。このタイミングでの移籍は悔しさや申し訳ない気持ちでいっぱいですが、アントラーズでの経験と自分の思いを次に生かし、また皆さんに成長した姿を見せられるよう頑張ってきます!」と古巣へメッセージを残した。

また、新天地となる鳥栖に向けては「自分の持ち味であるスピードや運動量をピッチの中で見せ、1日でも早くサガン鳥栖の勝利に貢献できるよう、プレーで示したいと思います。応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

なお、鳥栖はリーグ戦20試合を終えて勝点17で最下位。チームは13得点にとどまっているが、金森は攻撃陣を牽引することはできるのだろうか。




◆鹿島FW金森健志が鳥栖へ1年間の期限付き移籍「悔しさや申し訳ない気持ちでいっぱい」(GOAL)


2019年7月4日木曜日

◆天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦(オフィシャル)






E7北陸新幹線/トレインボトルウォーター


2019年07月03日(水) 19:03キックオフ 県立カシマサッカースタジアム

【入場者数】2,742人 【天候】曇一時雨、無風、 気温22.5度、 湿度90.0% 【ピッチ】全面良芝、乾燥

【主審】木村 博之 【副審】熊谷 幸剛 【副審】佐藤 貴之 【第4の審判員】柳沢 健一

天皇杯 2回戦

前半早々に奪った怒涛の3ゴールで勝利。3回戦進出が決定

天皇杯2回戦で石川県代表の北陸大学と対戦したアントラーズは、まずは前半4分にセルジーニョが幸先よく先制点を奪うと、10分には山口が追加点を奪取。さらに14分には、金森がゴールを決めて、リードを3点に広げた。その後、なかなか追加点を奪えず、後半71分には一瞬の隙を突かれて失点したが、3-1で勝利。天皇杯3回戦進出を決めた。


日曜日、明治安田J1第17節広島戦。前半を1-1で折り返したアントラーズは、後半74分に小池のシュートが町田に当たってゴールが決まり、勝ち越しに成功。このままリードを保ち、試合は終盤へ差し掛かる。しかし、後半アディショナルタイム4分に痛恨の同点弾を献上してしまった。

「本当に勝たなければいけない試合だったし、負けに等しい引き分けだと思う。2失点目まで持っていかれる過程でも問題があるし、そのあとの対応にも問題があった。二度とこのようなことがないようにしていきたい」

久々にセンターバックで先発出場した町田は、悔しさを滲ませていた。だが、落ち込む時間は残されていない。ここから中2日で試合が続く。

試合翌日の午後からチームは練習を再開した。広島戦で先発出場した選手の大半は、リカバリーメニューを行ったが、町田、小池、山口の若手3選手は、すぐに天皇杯2回戦の北陸大学戦に向けて準備を進めた。広島戦で悔しさを味わった選手、そして、これまでのリーグ戦、ACLで出場機会が限られていた選手たちにとって、自らの存在をアピールする絶好のチャンスとなる。この一戦にかけるモチベーションは高い。



迎えた試合当日。キックオフ1時間前に注目の先発メンバーが発表された。GKは明治安田J1第7節FC東京戦以来の出場となる曽ケ端、最終ラインは、右から小田、関川、町田、小池が入る。ボランチは平戸と名古のコンビ、サイドハーフは左に山口、右は日本代表の一員として参戦したコパ・アメリカからの復帰戦となる安部が名を連ねた。前線は金森とセルジーニョが2トップを組む。ベンチには、沖、山本、犬飼、永木、土居、三竿、伊藤が座った。フィールドプレイヤーは全員25歳以下というフレッシュな布陣で北陸大学戦に臨む。



19時03分、キックオフのホイッスルが鳴った。





試合開始と同時にアントラーズが攻勢に出る。すると、前半4分に早くもスコアが動いた。名古がドリブルで左サイド深くまで進入してクロスを入れると、セルジーニョがファーサイドでうまく合わせてシュート。ゴールネットを揺らした。1-0。幸先よくアントラーズが先制に成功する。





アントラーズは攻撃の手を緩めない。10分、ゴール前でこぼれ球を拾ったセルジーニョがゴール前で溜めをつくり、ペナルティエリア内左でフリーになった山口へパス。ボールを受けた山口は強烈なシュートを放ち、これがゴールネットに突き刺さった。2-0。アントラーズが追加点を奪った。











その後もアントラーズは怒涛の攻撃を仕掛ける。14分、左サイド深くまで進入した小池が中央へクロスを上げると、ファーサイドでセルジーニョがヘディングシュートを放つ。一度は相手GKのセーブに阻まれたが、こぼれ球に反応した金森が押し込み、再びゴールネットを揺らした。



序盤に3点のリードを奪ったアントラーズは、サイドチェンジを織り交ぜ、ピッチ幅を広く使いながら厚みのある攻撃で北陸大学を攻め立てた。守備面でも、この日キャプテンマークを巻いた町田浩樹が最終ラインを引き締め、相手に起点をつくらせなかった。











34分には再びアントラーズにチャンスが訪れる。平戸からの見事な縦パスを受けた金森がカットインからゴール外側から巻くようなシュートを放つも、これは惜しくもポストに嫌われる。こぼれ球を拾ったセルジーニョのシュートも再びポストに当たり、得点には至らなかった。







このまま前半は3-0で終了。出場機会に飢えていた若手選手が躍動し、充実の内容と結果で45分を終えた。



ハーフタイムにアントラーズは1人目の選手交代を行った。セルジーニョに代えて伊藤翔を投入。さらなる追加点を狙う。

しかし、後半に入ると、アントラーズはボールを北陸大学に支配され、押し込まれる展開となる。試合の主導権は、時計の針が進むごとに北陸大学へと移っていった。



















劣勢の状況を打開すべく、62分にアントラーズは2人目の選手交代を行う。小池に代えて山本をピッチへと送った。



しかし、試合の流れは変わらない。すると71分、アントラーズは一瞬の隙を突かれる。右サイド深くまで突破されると、マイナスのクロスを送られ、シュートを打たれてしまう。これは、町田がブロックしたが、こぼれ球を高橋大樹に決められ、失点を許してしまった。



失点直後、アントラーズは3人目の選手交代を行う。安部に代わって永木を投入。永木はボランチに入り、名古が右サイドハーフへポジションを移した。







2点差に迫られたあとも、なかなか主導権を奪い返せないアントラーズ。決定的なピンチこそつくらせなかったが、相手のゴールを脅かす場面もつくれない、もどかしい試合展開が続いた。





そして、このまま試合終了を告げるホイッスルが鳴った。スコアは3-1。勝利こそ収めたが、後半に多くの課題がみつかった試合となった。これまで出場機会が限られていた若手選手たちにとって、貴重な経験となっただろう。





ここからチームは、再び中2日で明治安田J1第18節磐田戦に臨む。過密日程のなかだが、国内タイトル奪還に向けて、絶対に勝たなければいけない一戦だ。限られた準備期間で、最善の準備を進めていく。

【この試合のトピックス】
・曽ケ端が天皇杯最多出場記録を更新
・山口が今季公式戦初ゴール
・セルジーニョ、山口が天皇杯初ゴール
・関川、小池、名古が天皇杯初出場

監督コメント[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:大岩 剛
・ボールを支配し続け、空いたスペースを突こう。
・後半もリスクを恐れず、チャレンジしつづけよう。
・最後まで相手に流れを渡さないこと。絶対に油断するな!


北陸大学:西川 周吾
・個人の対応、1対1での勝負に簡単に負けないこと。
・相手の攻撃に対した守備の区別をはっきりし、前向きで守備をすること。
・ボールを保持している時のサイドバックとインサイドハーフのポジショニングの質を高めよう。


[試合後]
鹿島アントラーズ:大岩 剛
試合後、選手たちに厳しいことを言った。観に来てくれたサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちだ。情けない試合だった。北陸大学の姿勢は、我々に足りないものだった。選手には、ACLやJリーグというレベルの高いところで戦っていくということを再確認した。本当に申し訳ない気持ち。次のJリーグではしっかりした姿勢を見せたい。

Q. 安部選手がコパ・アメリカから帰国して先発したが、連係など評価は?

A. 時差ボケであったり、コンディションの不良を差し引いても、チームとして目指しているところ、彼自身が目標としているところを考えたときに、非常に物足りなさが残った。彼自身も当然、そう考えていると思う。コンディションなど、なかなか整っていない状況だったかもしれないが、今後は厳しさを持った姿勢が求められる。そういうところをしっかり認識して、チームに還元してほしい。

Q. キャプテンマークを町田選手が巻いた理由は?

A. 期待とチームのなかでの立ち位置を考えた。今日は曽ケ端もいたが、今後、町田自身がどういう立場でアントラーズにかかわっていくのか、そういう自覚を促す狙いもあった。今日のメンバーでいえば、キャプテンマークを巻くという責任を持つことができる選手だと判断して託した。



北陸大学:西川 周吾
いい意味で、いろいろなチャレンジができた試合だった。思い切ってぶつかろうという気持ちが裏目に出てしまい、立ち上がりがあまりよくなかった。徐々に選手が落ち着きを取り戻し、15分を過ぎてからは、ある程度我々のやりたいことができたゲームだった。


選手コメント[試合後]

【平戸 太貴】
前半は自分としても、チームとしてもうまく試合に入ることができた。いいゲーム運びができて、3点を取るまではよかった。相手の2トップが自分たちのCBに対してプレッシャーをかけてきた時に、ボランチのところでもう少しうまく引き出してあげることができれば、ビルドアップもできて、攻撃でも距離感よく攻めていくことができたと反省している。

【金森 健志】
後半は全体的に球際へ行けていなかった。自分たちのミスから流れを悪くしてしまっていた。もっと相手を圧倒して勝たなければいけなかった。そこは反省していかなければいけない。

【町田 浩樹】
競り合いの部分で勝つというところや起点を作らせないようにしていくところは、常に意識してやっていた。そこの部分は、よくできていたと思う。自分たちがうまくいかなくなった時に、どのようにやり方を変えていくかの工夫がまだまだ足りなかった。

【小池 裕太】
守備の部分を意識して試合に入った。攻撃のところでは、大学生相手ではあったが、クロスやドリブル突破など、起点になることができていたのでよかった。もう少し点を取れるシーンもあったので、しっかり点を取って勝たなければいけない試合だった。

【小田 逸稀】
早い時間に点が取れて、3点を取った段階で満足してしまった。そこから甘さが出て、自分たちの状況を苦しくしてしまった。後半は不甲斐ない流れになってしまったなかで、個々で悪い流れを変えようという気持ちが足りなかったと思う。

【関川 郁万】
今日の結果は不甲斐ない。内容を見ても、後半は0-1で負けている。その意味でもまだまだ甘い。今日は僕も含めて若い選手が多く出ているなかで、チームのために試合をすることができなかった。今後につなげていきたい。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
E7北陸新幹線/トレインボトルウォーター
価格:378円(税込、送料別) (2019/7/4時点)


◆天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦(オフィシャル)


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事