日刊鹿島アントラーズニュース

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2026年6月3日水曜日

◆Jオールスター出場全197選手が決定!! ファン投票選出の神戸FW大迫、G大阪FW宇佐美、名古屋MF稲垣らは不参加に(ゲキサカ)








■J1 EAST
DF植田直通(鹿島)
FW鈴木優磨(鹿島)
DF濃野公人(鹿島)
MF三竿健斗(鹿島)
FW染野唯月(東京V)
監督:鬼木達(鹿島)

■J1 WEST
DF須貝英大(京都)

■J2・J3 EAST-A
MF土居聖真(山形)
MF藤井智也(湘南)
MF中村亮太朗(山形)

■J2・J3 EAST-B
DF小田逸稀(松本)

■J2・J3 WEST-A
DF佐藤海宏(新潟)

■J2・J3 WEST-B
GK櫛引政敏(滋賀)

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◆Jオールスター出場全197選手が決定!! ファン投票選出の神戸FW大迫、G大阪FW宇佐美、名古屋MF稲垣らは不参加に(ゲキサカ)











2026年3月26日木曜日

◆“飛び級”U-21日本代表入りも…口にした「遅いのかも」、19歳DF佐藤海宏(新潟)が見据える高みへの焦りと向上心(ゲキサカ)






「いまの鹿島を毎試合見ているけど、いま帰って試合に絡めるかというと、やっぱり厳しいなというのは自分の感覚としてある。」


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◆“飛び級”U-21日本代表入りも…口にした「遅いのかも」、19歳DF佐藤海宏(新潟)が見据える高みへの焦りと向上心(ゲキサカ)










2025年12月30日火曜日

◆鹿島のU-20日本代表DF佐藤海宏が新潟へ期限付き移籍「覚悟を持って決めたこと」(GOAL)






「僕にとってアントラーズを離れるという決断は簡単なものではありませんでした。この決断が大きな成長につながるよう、全力でプレーします」


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◆鹿島のU-20日本代表DF佐藤海宏が新潟へ期限付き移籍「覚悟を持って決めたこと」(GOAL)










2025年12月13日土曜日

◆新体制のU-18日本代表メンバー発表!! 鹿島FW徳田誉や鳥栖FW新川志音ら選出(ゲキサカ)






▽DF 2 佐藤海宏(鹿島)
▽FW 13 徳田誉(鹿島)


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◆新体制のU-18日本代表メンバー発表!! 鹿島FW徳田誉や鳥栖FW新川志音ら選出(ゲキサカ)










2025年10月4日土曜日

◆鹿島・鬼木監督「『自分』を出せる選手が増えてきた」指揮官が強く求める『自分』の発揮「結局そこで勝負」(報知)






 「今日のトレーニングで言えば、遥翔や海宏もそうだった。試合には出ていないし、なかなかメンバーにも入れないが、今日は迷いなく、思い切ってやるプレーがすごく出ていた。迷いがない選手が増えてきた印象があります」


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◆鹿島・鬼木監督「『自分』を出せる選手が増えてきた」指揮官が強く求める『自分』の発揮「結局そこで勝負」(報知)










2025年5月30日金曜日

◆仏・モーリスレベロTに参加する“ロス世代”U-20日本代表メンバー発表! 10番は川崎F大関、海外組は高岡&道脇(ゲキサカ)






下の世代別代表に選ばれていた選手もU-20日本代表に初選出。DF佐藤海宏(鹿島)、DF森壮一朗(名古屋)、DF大川佑梧(鹿島ユース)が新たに加わった


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◆仏・モーリスレベロTに参加する“ロス世代”U-20日本代表メンバー発表! 10番は川崎F大関、海外組は高岡&道脇(ゲキサカ)










2025年5月16日金曜日

◆茨城 鹿嶋 J1鹿島アントラーズの選手 小学校で交流(NHK)






佐藤選手は、「この学校に通ってプロになったことを知ってもらい、プロ選手は身近だと伝わってほしいです。地元の期待にこたえられるよう、自分自身と向き合って精一杯がんばりたいです」と話していました。


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◆茨城 鹿嶋 J1鹿島アントラーズの選手 小学校で交流(NHK)








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◆茨城 鹿嶋 J1鹿島アントラーズの選手 小学校で交流(NHK)

2025年2月23日日曜日

◆鹿島期待の17歳DF佐藤海宏がJ1初出場 地元出身、憧れの舞台でプロデビュー「嬉しい気持ちでいっぱい」(サッカーキング)






「トレーニングやトレーニングマッチで結果を残していた選手の一人でした。いろいろなことがあってメンバーに入ることになりましたが、17歳でもうすでにハードワークができたり、チームに必要な部分は非常に持っていますので、起用する立場としても『楽しめる』というか、そういう状況で送り出すことができました。(安西)幸輝をフル出場させるかなども考える要素としてありましたけど、チームのこれからの底上げ、厚みを出していく意味では、いろいろな選手が出てくることが必要だと思っています」


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◆鹿島期待の17歳DF佐藤海宏がJ1初出場 地元出身、憧れの舞台でプロデビュー「嬉しい気持ちでいっぱい」(サッカーキング)











2025年1月18日土曜日

◆鹿島ルーキー佐藤海宏が練習試合で“プロ初得点”「自分は一番下からのスタート」下部組織育ちの攻撃的SB(スポニチ)






「自分の武器は(味方を)どんどん追い越していくこと。ボールが来た時にはもうシュートしか考えてなかった。思い切って打った」


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◆鹿島ルーキー佐藤海宏が練習試合で“プロ初得点”「自分は一番下からのスタート」下部組織育ちの攻撃的SB(スポニチ)




◆《2025鹿島宮崎キャンプ》J1鹿島 攻めの質徐々に向上 J2熊本と練習試合 流れ良く、若手に存在感(茨城新聞)






プロ1年目から、同じポジションの安西を脅かすような存在に成長を遂げる心積もりだ。「(安西)幸輝くんの攻めの組み立て方は本当にうまい。ビルドアップの部分が自分の課題なので、良いところを吸収して早く追い付きたい」と見据えた。


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◆《2025鹿島宮崎キャンプ》J1鹿島 攻めの質徐々に向上 J2熊本と練習試合 流れ良く、若手に存在感(茨城新聞)










2024年11月28日木曜日

◆日常を積み重ねた先でたどり着いた指導スタイル。鹿島アントラーズユース・柳沢敦監督が若鹿たちに注ぎ込む情熱の行方 高円宮杯プレミアリーグEAST 鹿島アントラーズユース×前橋育英高校マッチレビュー(JSPORTS)






「ヤナさんは一流の選手だったので、吸収する部分が本当に多いですし、フォワードの動き出しや受け方は勉強になっていて、そこはより意識するようになりました。普通はヤナさんに教われるなんてありえないことですし、ここのユースじゃなければ経験できないことなので、それは本当にありがたいと思っています」と話すのは、今季からユースに加入した吉田。


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◆日常を積み重ねた先でたどり着いた指導スタイル。鹿島アントラーズユース・柳沢敦監督が若鹿たちに注ぎ込む情熱の行方 高円宮杯プレミアリーグEAST 鹿島アントラーズユース×前橋育英高校マッチレビュー(JSPORTS)









「やっぱりそうですよね。僕もそう思います」

柔和な笑顔を浮かべながら、ワールドカップにも出場した日本サッカー史に残るストライカーは、こちらの言葉を優しく肯定する。その人は鹿島アントラーズユースを率いる指揮官。柳沢敦監督だ。

5年ぶりにプレミアリーグへと帰ってきた今シーズン。若鹿は快進撃を続けている。19節を終えた段階の順位は、堂々の首位。2位の横浜FCユースとは勝点も得失点差も並んでおり、総得点で上回って、リーグテーブルの一番上に名前を連ねている。

特筆すべきはそのメンバー構成の若さだ。ドイスボランチを任されている福岡勇和と大貫琉偉、リーグトップスコアラーの吉田湊海や前線と中盤を兼任できる平島大悟は1年生。さらに中学3年生の高木瑛人と小笠原央は、ジュニアユース在籍中にもかかわらずプレミアの出場機会を掴むと、どちらもゴールまで記録。とにかく思い切った選手起用が際立っている。

「『学年に関係なくチャンスがある』ということは示してきたつもりです。今は1、2年生が多く試合に出ている中で、そこに対して3年生の刺激もありますし、さらに中学生にも出られるチャンスはあるわけで、それを考えれば競争は激しくなっていると思いますし、みんなが『うかうかしていられないな』という気持ちになるでしょう。やはりアントラーズの哲学でもある『競争と結束』をキーワードにしながら、今のチーム作りに取り組んでいます」

柳沢監督はさらりと口にしたものの、プレミアリーグの舞台でこれだけの若き才能を使いながら、きっちりと結果も残しているのだから、振るってきたその手腕には恐れ入るほかにない。

この日のホームゲームの相手は、4連勝中と波に乗る前橋育英高校。難敵相手の一戦は開始2分でいきなり中川天蒼が先制点を記録。幸先良いスタートを切ったものの、以降は相手のパスワークにやや後手に回る展開を強いられ、守備の時間が長くなっていく。

67分にはセットプレーから失点。スコアを振り出しに引き戻されたが、柳沢監督はピッチの選手たちの表情を逞しく感じていたという。「僕は『まだ時間も全然あるし、切り替えられるな』と思っていたんですけど、選手たちも下を向くことなく、ピッチの中で『もう1回行くぞ』と声を掛け合っている状態だったので、『振り出しに戻っただけかな』と思っていました」。リーグ戦もこの日がちょうど20節。いろいろな経験を積み上げてきたチームは、小さくない自信を纏っていた。

86分。右サイドから大貫がFKを蹴り込むと、後半開始から投入されていた吉田が合わせたヘディングは鮮やかにゴールネットを揺らす。「ヤナさん(柳沢監督)からは『守備でハードワークしながら、ゴールも常に狙い続けろ』と言われました」という1年生アタッカーの今季10点目は、そのまま決勝点に。試合後の“クラハ”には選手とサポーターの笑顔が咲き誇る。

「今日はよく『アントラーズらしい』と言われてきたような勝ち方だったと思うんですけど、これはやろうと思ってできることでもないので、ボールへの執着心とか、ゴールに向かっていく姿勢とか、最後まで諦めないところとか、最後のところはそういう1年間の積み重ねが出たのだと思いますし、こういう試合を勝ち切れたのはやっぱり彼らが素晴らしかったと思います」。今季のチームを象徴するような白星に、指揮官も確かな手応えを感じたようだ。

現役時代から日本を代表するようなストライカーにもかかわらず、控えめな人だと思っていた。ミックスゾーンでお話を伺ったこともあったが、穏やかで丁寧な口調が、その性格をよく表しているようにも感じていた。だから、意外だった。テクニカルエリアの一番前に立って、大声で指示を送る姿が。選手のイージーなミスに声を荒げる姿が。全身を使って劣勢のチームを鼓舞する姿が。

失礼を承知で言ってしまった。「あんなにテクニカルエリアで大声を出したり、選手を鼓舞するタイプの人だとは思いませんでした」と。それに対する答えが、冒頭の言葉ということになる。

「やっぱりそうですよね。僕もそう思います。あまりそういうタイプではないですけど、やっぱり言う時は言わないといけないですし、伝え方というのは声のトーンとか大きさも大事で、もちろん内容が一番大事ではあるんですけど、選手になるべく伝わるように、自分の感情が高まっていることも見せられたらとは思っています。そこは一緒に戦っているイメージですね」

「実は選手もそういうところを見ていますし、そういう姿を見ていると『頑張らなきゃ』という気持ちになってくれることもわかってきたので、それが見せかけではなくて、本当にみんなと向き合って、みんなと一緒に試合を戦っているという姿をしっかり見せることができれば、選手たちはそれに付いてきてくれるのかなと信じています」

今年で指導者の道に足を踏み入れて10年目。さまざまな指導者やさまざまな選手と濃厚な時間を共有してきた中で、たどり着いたのが今の『一緒に戦う』というスタイル。日々のトレーニングから高校生たちと真摯に向き合っている。

もちろん選手たちも、指揮官に対しては大きなリスペクトを払っている。「ヤナさんは一流の選手だったので、吸収する部分が本当に多いですし、フォワードの動き出しや受け方は勉強になっていて、そこはより意識するようになりました。普通はヤナさんに教われるなんてありえないことですし、ここのユースじゃなければ経験できないことなので、それは本当にありがたいと思っています」と話すのは、今季からユースに加入した吉田。キャプテンの佐藤海宏も「ヤナさんは自分からしても特別な人ですけど、『何か悩んでいることがあったら聞くぞ』と言ってくれますし、ちょっとイジってくれたりもするので(笑)、オープンにしてくれている分、良い関係性が築けているのかなと思います」と語るあたりからも、選手との良好な距離感が窺える。

コーチとして2年。監督として4年。高校年代の指導を続けてきたことで、見えてきたものがあるという。「やっぱり練習の中で受ける刺激の積み重ねの先に試合があって、そこでさらに大きく成長することもあるわけで、普段の積み重ねがない状態でいきなり試合にポンと出て活躍しても、本当に獲得できたものが多くないと、長くは続かないですよね。普段の厳しい練習の中で苦労しながら、自分で努力して積み重ねたものが、もちろん出る時もあれば、出ない時もありますけど、それも試合の中で学んでいくことで、ある時にグッと飛躍する時が来るんじゃないかなと思うんです」

「その飛躍を見られた時が本当に嬉しい瞬間でしょうね。今も我慢して、我慢して、努力を積み重ねている選手がいるので、そういう選手には試合に出て活躍して、さらに自信を付けて、次の試合もまた活躍できるように頑張ってほしいなと思います。もちろんみんなに頑張ってほしいですけど、まだまだそれぞれ波があるので(笑)、全員をそういうふうに持っていけたら最高ですね」。そう話して浮かべた笑顔に、指導者としての、また人としての在り方が滲んだ気がした。

今季のプレミアも残りは2試合。次節は3位の横浜FCユースとの上位対決が控えており、その試合に勝ったうえで、2位の柏レイソルU-18が引き分け以下に終われば、鹿島ユースの6年ぶりとなるプレミアEAST制覇が決定する。そんな条件は百も承知。だが、指揮官のマインドにはいさかかのブレもない。

「もう一戦一戦全部勝つしかないと思っていますし、まずは次の横浜FCさんとの一戦が大事なので、そこを勝ったらその次というイメージで、まず考えるべきは目の前の試合ですね。その試合に向けた準備という部分で、結局はトレーニングがすべて試合のピッチに繋がっていくので、いつも『今日の練習でできることを大事にしましょう』と選手には伝えています。すべてはそれの積み重ねですから」

目の前の日常を積み重ねることで、ワールドカップのピッチを踏みしめるまでのキャリアを築いた努力の人。柳沢監督が惜しみなく注ぎ込んでいく溢れんばかりの情熱は、未来のクラブを担うべき若鹿たちが携えている『鹿島のDNA』に、間違いなく刻み込まれている。

文:土屋雅史

2024年10月4日金曜日

◆U-18日本代表スペイン遠征メンバー発表! 鹿島最年少得点FW徳田誉、ヘンクDF吉永夢希ら選出(サッカーキング)






15 佐藤 海宏(鹿島アントラーズユース)
4 大川 佑梧(鹿島アントラーズユース)
18 徳田 誉(鹿島アントラーズ)


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◆U-18日本代表スペイン遠征メンバー発表! 鹿島最年少得点FW徳田誉、ヘンクDF吉永夢希ら選出(サッカーキング)


 日本サッカー協会(JFA)は3日、U-18日本代表のスペイン遠征メンバーを発表した。

 U-18日本代表は、10月6日から16日にかけてスペイン遠征を行い、U-18スウェーデン代表と2試合、U-18アメリカ代表と1試合を行う予定となっている。今回の招集メンバーには、9月14日の明治安田J1リーグ第30節サンフレッチェ広島でクラブ史上最年少得点を記録した鹿島アントラーズFW徳田誉、ヘンク(ベルギー)所属DF吉永夢希らのほか、ザンクトパウリU19(ドイツ)に所属するMFニック・シュミットも招集された。

 メンバーは以下の通り。

▼GK
1 上林 大誠(モンテディオ山形)
23 藤間 オタビオ広希(矢板中央)
12 内山 翔太(アルビレックス新潟U-18)
▼DF
5 吉永 夢希(KRCヘンク/ベルギー)
22 田所 莉旺(帝京)
2 柴田 翔太郎(川崎フロンターレU-18)
21 斉藤 秀輝(大宮アルディージャU18)
13 岡部 タリクカナイ颯斗(市立船橋)
3 木吹 翔太(サンフレッチェ広島ユース)
15 佐藤 海宏(鹿島アントラーズユース)
4 大川 佑梧(鹿島アントラーズユース)
▼MF
11 川村 楽人(東京ヴェルディユース)
16 石橋 瀬凪(神戸弘陵)
7 杉浦 駿吾(名古屋グランパスU-18)
10 名和田 我空(神村学園)
14 大谷 湊斗(昌平)
8 嶋本 悠大(大津)
20 長田 叶羽(ガンバ大阪ユース)
6 ニック・シュミット(FCザンクトパウリ U19/ドイツ)
▼FW
9 安野 匠(帝京長岡)
19 ワッド・モハメッド・サディキ(柏レイソルU-18)
17 山口 太陽(FC東京U-18)
18 徳田 誉(鹿島アントラーズ)



2024年7月13日土曜日

◆【鹿島】ユースの佐藤海宏、大川佑梧、吉田湊海が2種登録選手に。今季トップチーム出場可能(サカノワ)





 J1リーグの鹿島アントラーズは7月12日、鹿島ユースに所属する佐藤海宏(3年)、大川佑梧(2年)、吉田湊海(同1年)がトップチームに出場可能な2種登録選手になったと発表した。


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◆【鹿島】ユースの佐藤海宏、大川佑梧、吉田湊海が2種登録選手に。今季トップチーム出場可能(サカノワ)






佐藤は来季昇格が内定。


 J1リーグの鹿島アントラーズは7月12日、鹿島ユースに所属する佐藤海宏(Mihiro SATO / 鹿島学園高3年)、大川佑梧(Yugo OKAWA / 同2年)、吉田湊海(Minato YOSHIDA / 同1年)がトップチームに出場可能な2種登録選手になったと発表した。

 14日の横浜F・マリノス戦からトップチームでのメンバー入りが可能になる。3人のプロフィールは次の通り。

DF 佐藤 海宏(さとう・みひろ)
2007年2月26日生まれ、茨城県出身
177センチ・72キロ
背番号:43

鹿島アントラーズジュニア ― 鹿島アントラーズジュニアユース ― 鹿島アントラーズユース
※2025シーズンよりトップチーム昇格

DF 大川佑梧(おおかわ・ゆうご)
2007年7月14日生まれ、茨城県出身
185センチ・72キロ
背番号:44
鹿島アントラーズジュニア ― 鹿島アントラーズジュニアユース ― 鹿島アントラーズユース

FW 吉田湊海(よしだ・みなと)
2008年7月15日生まれ、神奈川県出身
170センチ・68キロ
背番号 : 45
JFC FUTURO ― FC多摩ジュニアユース ― 鹿島アントラーズユース

https://www.antlers.co.jp/schedules/month/

2024年6月22日土曜日

◆鹿島、ユース所属の左利きSB佐藤海宏の来季トップ昇格を発表「恩返しができるように…」(サッカーキング)



佐藤海宏


 鹿島アントラーズは21日、ユースに所属するDF佐藤海宏が2025シーズンからトップチームに昇格することを発表した。

 2007年2月26日生まれで現在17歳の佐藤は、茨城県出身でジュニア年代から鹿島の下部組織に所属。現在は鹿島学園高校へ通いつつ、ユースチームの一員として活躍している。また、これまでU-15、U-16、U-17日本代表にも選出されている。



 クラブは佐藤の特徴について「精度の高いキックを武器とし、得点に絡むプレーが持ち味。試合終了までアップダウンを繰り返す豊富な運動量とキャプテンシーでチームを牽引する、左利きのサイドバック」と説明している。

 慣れ親しんだ地元のクラブでトップチーム昇格が決定した佐藤は、クラブ公式サイトを通じて次のように喜びを語った。

「来季からトップチームに昇格することになりました、鹿島アントラーズユースの佐藤海宏です。アントラーズという伝統のあるクラブで、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います」

「サッカーを始めてから今に至るまで、家族やアカデミースタッフの方々、友人、チームメートなどたくさんの人に支えられてきました。今まで関わっていただいたすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、恩返しができるようにしていきたいと思います。そして何よりも、アントラーズの勝利に貢献できるよう、全力を尽くしていきます。応援よろしくお願いします」




◆鹿島、ユース所属の左利きSB佐藤海宏の来季トップ昇格を発表「恩返しができるように…」(サッカーキング)





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