日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年12月17日水曜日

◆元鹿島のUAE代表FWカイオ J1優勝の古巣を祝福 将来のJ復帰は「ノーとは言いません」(報知)






「今はシャルジャとの契約があるけど、(可能性が)ノーとは言いません。神の思し召しがあれば、いつか戻ります」


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◆元鹿島のUAE代表FWカイオ J1優勝の古巣を祝福 将来のJ復帰は「ノーとは言いません」(報知)











2022年11月8日火曜日

◆もう1度見たい! 戻ってきてほしい外国人元Jリーガー5人。海外でも存在感を放つ男たち(フットボールチャンネル)






1993年に開幕したJリーグでは、これまで多くの外国人選手がプレーしてきた。その中には長く日本に留まる選手もいれば、Jリーグで結果を残して海外に旅立つ選手も少なくない。そこで今回は、日本から海外リーグに渡った選手の中で、Jリーグに戻ってきて欲しい外国人選手5人を紹介する。


MF:カイオ・ルーカス・フェルナンデス


生年月日:1994年4月19日
在籍したJリーグクラブ:鹿島アントラーズ
現所属クラブ:シャールジャFC (UAE)
22/23リーグ戦成績:6試合3得点2アシスト


 2011年にブラジルから日本へやってきたカイオは、留学していた千葉国際高等学校を卒業後の2014年1月に鹿島アントラーズへ加入。日本でプロキャリアをスタートすると、1年目からトニーニョ・セレーゾ監督の下で瞬く間に定位置を確保し、 Jリーグベストヤングプレーヤーに選出された。

 翌シーズンは2015年6月にセレーゾ監督が解任されたこともあり先発出場の機会が減ったが、リーグ戦ではチーム最多の10得点をマーク。また、Jリーグナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)決勝戦では試合を決める3点目を決め、チームを3年ぶり6度目の国内カップ優勝に導いた。

 その後、2016年夏にUAEの強豪アル・アインへ渡ったカイオは、1年目からリーグ戦24試合12得点12アシストをマークすると、2年目にはリーグ優勝に貢献。さらに、2018年に行われたFIFAクラブワールドカップでは優勝こそ逃したものの、4試合1得点3アシストの活躍で同大会のシルバーボールに輝き、その名を世界に轟かせた。

 すると、2019年夏にベンフィカへ加入。ついに欧州リーグ進出を果たした。だが、ポルトガルの強豪クラブでは定位置を確保できず。2020年1月にシャールジャFCへレンタルに出されると、翌夏に完全移籍している。欧州でこそ活躍できなかったが、カイオの実力はUAEリーグではトップクラス。海外で成熟した同選手のプレーを、再びJリーグのピッチで見てみたい。




◆もう1度見たい! 戻ってきてほしい外国人元Jリーガー5人。海外でも存在感を放つ男たち(フットボールチャンネル)





2021年12月17日金曜日

◆ベストヤングプレーヤー賞は海外移籍への切符。2020年・瀬古歩夢、2021年・荒木遼太郎も続くか(Sportiva)






 かつては「新人賞」と呼ばれ、2010年からは対象条件と名称が変更された「ベストヤングプレーヤー賞」。今シーズンのJリーグアウォーズでそれを受賞したのは、プロ2年目の19歳、鹿島アントラーズの荒木遼太郎だった。

 狭いスペースにおける繊細なボールタッチとクイックネス。自らゴールを決める能力とラストパスを供給するセンスも兼ね備える荒木は、リーグ戦で36試合に出場してそのうち27試合に先発。プレータイム2291分で10得点7アシストを記録した。

 コロナ禍により昨シーズンから10代の選手の台頭が目立つJリーグのなかでも、これだけのパフォーマンスと結果を残した荒木がベストヤングプレーヤー賞に選ばれたことに、もはや異論はないだろう。先日発表された森保ジャパンのメンバーに唯一10代の選手として選出されたことが、その活躍ぶりを証明している。

 いまや明るい未来しか見えない荒木だが、あらためて過去のベストヤングプレーヤー賞の受賞者を振り返ってみても、いかにこの賞がその選手の将来に向けた"保証書"になっているかがよくわかる。

 たとえば2010年以降の受賞者で、日本代表キャップを記録していない選手は2名のみ。2014年に外国人選手として初めて受賞したカイオ(鹿島アントラーズ/シャールジャ)を除けば、昨シーズンの受賞者の瀬古歩夢(セレッソ大阪)だけだ。

 ただ、その瀬古は今夏の東京五輪メンバーでもあるうえ、今回の日本代表メンバーにも名を連ねている。A代表デビューは時間の問題で、つまりベストヤングプレーヤー賞は日本代表への架け橋とも言えるだろう。

 さらに言えば、この賞の受賞者は例外なくその後に海外へと羽ばたいており、その面々は豪華絢爛。そういう意味では、「海外移籍の切符」にもなっているのだ。

 まず2010年の受賞者である宇佐美貴史(ガンバ大阪)は、ドイツの"名門中の名門"バイエルン・ミュンヘンから声がかかった。翌年6月には買い取りオプションつきのローン移籍を果たし、そのキャリアを大きくステップアップさせている。


【名門アーセナルが白羽の矢】


 残念ながら、当時まだ10代の宇佐美がバイエルンで活躍することはできなかった。だが、翌シーズンにホッフェンハイムで20試合2ゴールを記録。一旦古巣G大阪に戻ったあとにも再び2016年からドイツに行き、アウクスブルクとデュッセルドルフで計3シーズンにわたってプレーした。

 2011年の受賞者となった酒井宏樹(柏レイソル/浦和レッズ)も然り。その翌年の夏にドイツのハノーファーに完全移籍すると、2016年夏からフランスの名門マルセイユでレギュラーとして活躍。計9シーズンの間、ドイツとフランスで実績を積み、現在も日本代表で不動の右SBとして君臨する。

 2012年、2013年の受賞者である柴崎岳(鹿島アントラーズ/レガネス)と南野拓実(セレッソ大阪/リバプール)も、今や森保ジャパンの主軸だ。

 現在スペイン2部レガネスでプレーする柴崎が海外移籍を果たしたのは、2017年1月のこと。テネリフェに移籍した当初は環境適応に苦しんだものの、その年の夏にはヘタフェに完全移籍し、ラ・リーガ1部を経験。現在に至るまで、スペインでプレーを続けている。

 一方の南野は、2015年1月にオーストリアのザルツブルクに完全移籍。足掛け6シーズンにわたって実績を積んだあと、2019年12月にイングランドの名門リバプールに完全移籍を果たした。選手層の厚いヨーロッパ屈指の名門では出場機会に恵まれずにいるが、昨シーズン途中にローン移籍したサウサンプトンでの実績を含め、プレミアリーグに足場を固めるまでにキャリアアップを遂げている。

 カイオを挟んで2015年にベストヤングプレーヤー賞を受賞した浅野拓磨(サンフレッチェ広島/ボーフム)は、翌2016年7月にイングランドの名門アーセナルに完全移籍し、そのままドイツ2部シュトゥットガルトにローン移籍。その後、ハノーファー、パルチザン・ベオグラードで実績を積んでから、今夏にドイツに復帰。現在はブンデスリーガのボーフムでプレーしている。


【オランダ移籍で右肩上がり】


 2016年受賞者の井手口陽介(ガンバ大阪)も、2018年1月にイングランドの古豪リーズ・ユナイテッドに完全移籍した。そのままスペイン2部クルトゥラル・レオネサにローン移籍し、翌シーズンにはドイツ2部グロイター・フュルトに所属。思うような成績を収められずに帰国したが、海外移籍のチャンスを手にしたことに違いはない。

 そして2017年から2019年にかけて受賞した中山雄太(柏レイソル/ズヴォレ)、安部裕葵(鹿島アントラーズ/バルセロナB)、田中碧(川崎フロンターレ/デュッセルドルフ)は、これからの日本代表の将来を担うにふさわしいタレントたち。それぞれヨーロッパの舞台で現在も足固めをしている。

 とりわけ2019年1月にオランダのズヴォレに移籍した中山は、着々と実力をつけて右肩上がりに成長中。所属クラブで主軸を担い、東京五輪の舞台を経て、現在は日本代表の左SBのスタメンを奪取しそうな勢いだ。

 バルセロナBでプレーする安部はケガがちなのが気になるが、今夏の東京五輪後にデュッセルドルフ(ドイツ2部)にローン移籍を果たした田中も奮闘中で、こちらは日本代表のスタメンの座を確保しつつある状態。その才能からすれば、今後の飛躍も大いに期待できそうだ。

 そうなると、当然ながら2020年受賞者の瀬古と今回の荒木にも、海外移籍の扉が近いうちに開かれると見ていいだろう。もちろんその先は本人次第ではあるが、海外クラブのスカウトや代理人たちが触手を伸ばすことはほぼ間違いないはずだ。

 毎年のJリーグアウォーズで選出されるベストヤングプレーヤー賞は、まさしく海外移籍への切符と言っても過言ではない。この賞の受賞者たちのキャリアの行方は、そういう意味でも注目に値すると言えるだろう。



◆ベストヤングプレーヤー賞は海外移籍への切符。2020年・瀬古歩夢、2021年・荒木遼太郎も続くか(Sportiva)





2021年6月27日日曜日

◆Jリーグ復帰説カイオは、ベンフィカからUAEへ完全移籍か。「可能性高い」(サカノワ)






鹿島など「日本の2クラブと交渉」と報じられたが――。


 ポルトガル1部SLベンフィカからUAE1部シャールジャFCにレンタル移籍していたブラジル人MFカイオ(Caio)だが、シーズン終了後、J1リーグ鹿島アントラーズなどJリーグのクラブと交渉中と報じられていたものの、結局、シャルージャへの「完全移籍」が濃厚となっているようだ。

 ポルトガルメディア『マイス・フッチボル』が報じた。記事によると、ベンフィカが来週月曜日に始動するものの、27歳のウインガーは帯同しないという。そして現在、シャルージャへの完全移籍に向けて交渉中で、その「可能性が高くなっている」と伝えている。

 今回の記事では、Jリーグクラブとの交渉については言及されていない。

 ベンフィカからシャルージャに2020年1月にレンタルされたカイオは、2020-21シーズン、リーグ20試合・5得点・8アシストを記録。さらにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)6試合を含め公式戦通算28試合・6得点・10アシストと活躍していた。

 カイオに関しては、今月1日、アラブ首長国連邦(UAE)のメディア『アル・イティハド』が、Jリーグの2クラブから獲得の打診を受け、そのうち1チームが彼が在籍していた鹿島アントラーズだと報じていた。

 カイオは1994年4月19日生まれ、ブラジル出身の27歳。2014年、千葉国際高校から鹿島に加入し、3年間でJ1リーグ78試合・23ゴールを記録。その後、UAEのアル・アインFCに移籍し、クラブ・ワールドカップ(W杯)ではシルバーボール賞を受賞。2019年にベンフィカへ加入。2020年1月から1年半、シャールジャへ貸し出されていた。

[文:サカノワ編集グループ]




◆Jリーグ復帰説カイオは、ベンフィカからUAEへ完全移籍か。「可能性高い」(サカノワ)





2021年6月2日水曜日

◆「鹿島と交渉に入った」カイオがJリーグ復帰か。“あと1チーム”はどこ? ベンフィカから移籍へ(サカノワ)






UAEで今季公式戦28試合・6得点・10アシストと活躍。日本の2クラブが獲得を検討。


 アラブ首長国連邦(UAE)のメディア『アル・イティハド』は6月1日、現在ポルトガル1部SLベンフィカからUAE1部シャールジャFCにローン中のブラジル人MFカイオ(Caio)について、期間満了に伴いレンタルバックされると報じた。そしてベンフィカはJリーグの2クラブからカイオ獲得の打診を受けていて、そのうち鹿島アントラーズと交渉を進めていると具体名を挙げて伝えている。

 カイオは1994年4月19日生まれ、ブラジル出身の27歳。173センチ・69キロ。千葉国際高校から2014年に鹿島に加入し、3年間でJ1リーグ78試合・23ゴールを記録。2015年にはルヴァンカップ制覇を成し遂げ、2016年のリーグ制覇にも貢献した。

 その後、UAEのアル・アインFCで4年間プレーし、クラブ・ワールドカップ(W杯)にも臨み、シルバーボール賞を受賞。2019年、ポルトガル名門ベンフィカに加入。ただ、そこではなかなか結果を残せず、 シャールジャにレンタル移籍した。今季はリーグ20試合・5得点・8アシスト、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)6試合を含め公式戦通算28試合・6得点・10アシストと活躍した。

 記事によると、ベンフィカはカイオについて完全移籍での売却、あるいは1年半でのレンタル移籍のみ受け入れる見込みだという。そしてJリーグの2クラブがこのサイドアタッカーの獲得に向けて動いている。「そのうちの一つである鹿島アントラーズと交渉に入っている」と、『鹿島』の名前を挙げているのだ。

 日本で高校生活を送ったあと鹿島で揉まれながらタフさを身につけ大きく進化を遂げていった。27歳になったブラジル人MFの2016年以来、5年ぶりとなる日本復帰はあるのか!? そして、もう1チームも気になるところだが――やはり鹿島ファミリーの一員でもあるだけに復帰が基本線!?……行方を見守りたい。

[文:サカノワ編集グループ]




◆「鹿島と交渉に入った」カイオがJリーグ復帰か。“あと1チーム”はどこ? ベンフィカから移籍へ(サカノワ)





2021年6月1日火曜日

◆元鹿島のMFカイオ、ベンフィカ構想外で今夏に日本復帰の可能性も… 葡メディアが報道(超WORLDサッカー!)






UAEのシャールジャFCに所属するブラジル人MFカイオ(27)に日本復帰の可能性が浮上した。ポルトガル『レコード』が伝えている。

カイオは、2011年に千葉国際高校への留学で来日。2014年に鹿島アントラーズへ入団すると、1年目から主力として活躍。J1リーグで30試合に出場し8ゴールを記録し、初年度にJリーグベストヤングプレーヤー賞を獲得。2年目には2桁得点を記録すると、2016年7月にUAEのアル・アインに活躍の場を移した。

アル・アインでも主力としてプレーしたカイオは、2019年7月に満を持してベンフィカへと完全移籍。しかし、ベンフィカでは低調なパフォーマンスが続き出場機会を失うと、2020年1月からシャールジャFCへ1年半のレンタル移籍。今季は公式戦28試合で6ゴール10アシストと、まずまずの成績を残していた。

今回の報道によれば、6月末にシャールジャFCとの契約満了を迎えるカイオだが、2023年まで契約を残しているベンフィカでは完全な構想外となっており、新たな所属先を探すことになりそうだという。

また同メディアによれば、カイオにはUAEのほかに日本からも興味を示されているとのことで、今後の動向に注目が集まる。




◆元鹿島のMFカイオ、ベンフィカ構想外で今夏に日本復帰の可能性も… 葡メディアが報道(超WORLDサッカー!)





2020年5月14日木曜日

◆元鹿島のMFカイオ、ベンフィカでの活躍を夢見る「復帰はブラジル代表入りより大事」(超WORLDサッカー!)






◆◆スター・ウォーズ エピソード1 / ジョージ・ルーカス/原案 エラ・パトリッ...


UAEのシャールジャFCに所属するブラジル人MFカイオ(25)がベンフィカへの復帰願望を明かした。ポルトガル『Maisfutebol』が伝えた。

カイオは、2011年に千葉国際高校への留学で来日。2014年に鹿島アントラーズへ入団すると、1年目から主力として活躍。J1リーグで30試合に出場し8ゴールを記録し、初年度にJリーグベストヤングプレーヤー賞を獲得。2年目には2けた得点を記録すると、2016年7月にUAEのアル・アインに活躍の場を移した。

アル・アインでも主力としてプレーしたカイオは、2019年7月に満を持してベンフィカへと完全移籍。しかし、ベンフィカでは今シーズンのプリメイラ・リーガで4試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグで3試合に出場するに留まり、1月に1年半のレンタル移籍でシャールジャFCに加入している。

UAEではガルフリーグで6試合に出場し1ゴール2アシスト、AFCチャンピオンズリーグでは2試合で1アシストを記録しているカイオ。将来的にはベンフィカに復帰し、そこで結果を残すことを目標としているようだ。

「ベンフィカに戻ることは僕の目標であり、僕の夢だ。復帰することはブラジル代表に選ばれることよりも大きな野望だ。僕のクオリティをファンに示したい」

「僕のクオリティと能力を示せなかったことを謝りたい。しかし、いずれクラブを助けに戻る」

「ベンフィカに留まりたかったので少し寂しいが、UAE復帰は簡単だった。しかし、時には強くなるために新しい空気を吸うことも必要だ」

一度目の欧州挑戦では結果を残せなかったカイオだが、UAEで輝きを取り戻し、ポルトガルの地で活躍することはできるだろうか。




◆元鹿島のMFカイオ、ベンフィカでの活躍を夢見る「復帰はブラジル代表入りより大事」(超WORLDサッカー!)





2020年1月15日水曜日

◆元鹿島のMFカイオ、ベンフィカで輝けずに半年でUAE復帰の可能性(超WORLDサッカー!)



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かつて鹿島アントラーズに在籍し、現在はポルトガルの名門・ベンフィカに所属するブラジル人FWカイオ(25)だが、UAEに戻る可能性が高いようだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。

カイオは、2011年に千葉国際高校への留学で来日。2014年に鹿島アントラーズへ入団すると、1年目から主力として活躍。J1リーグで30試合に出場し8ゴールを記録し、初年度にJリーグベストヤングプレーヤー賞を獲得。2年目には2けた得点を記録すると、2016年7月にUAEのアル・アインに活躍の場を移した。

アル・アインでも主力としてプレーしたカイオは、2019年7月に満を持してベンフィカへと完全移籍。しかし、ベンフィカでは今シーズンのプリメイラ・リーガで4試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグで3試合に出場するにとどまっていた。

ベンフィカではまだ順応する段階ではあるものの、期待値よりは遥かにパフォーマンスは悪く、再びUAEに戻る可能性が報じられている。

カイオの獲得に興味を示しているのは、古巣のアル・アインと、アル・ワフダの2チームとみられているが、この移籍市場でどのような決断を下すだろうか。




◆元鹿島のMFカイオ、ベンフィカで輝けずに半年でUAE復帰の可能性(超WORLDサッカー!)





2019年11月29日金曜日

◆元鹿島のカイオが初アシスト。1月にベンフィカ退団報道も「僕は正しい道を歩んでいる」(フットボールチャンネル)






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 今夏加入したベンフィカで、元鹿島アントラーズのFWカイオは出場機会の確保に苦しんでいる。すでに1月に放出が既定路線とも報じられているほどだ。

 そんな中、カイオは現地23日に行われたタッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の4回戦・ヴィゼラ戦に途中出場してアシストを記録。ベンフィカの2-1での逆転勝利に貢献した。

 ポルトガル紙『レコード』はヴィゼラ後の採点(5点満点)でカイオに「3」とまずまず高い評価を下し、「79分にカルロス・ヴィニシウスへのいいクロスがあり、86分には彼のアシストが勝利のゴールをもたらした」と称えられた。

 そして、まもなく父親になるブラジル人ウィンガー自身も「チームを助けられて嬉しい。僕は来たるべきチャンスのために一生懸命努力している。クラブの目標達成にフォーカスしている」と手応えをポルトガルメディアに対して語った。

「まだ適応のための時期だと思う。僕はヨーロッパのサッカーに合わせるため一生懸命に努力している。正しい道を進んでいると思う」

 1月には同じポジションに強力なライバルが加入するとも噂され、出場機会がさらに減るか、あるいはレンタルなどでの放出が濃厚とされるカイオ。現時点ではベンチ入りもままならない状況だが、ここから巻き返すことができるだろうか。ヨーロッパ初挑戦を半年で終わらせるわけにはいかない。

【了】


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◆元鹿島のカイオが初アシスト。1月にベンフィカ退団報道も「僕は正しい道を歩んでいる」(フットボールチャンネル)





2019年11月1日金曜日

◆元鹿島のカイオ、名門ベンフィカで窮地に。2試合連続ベンチ外、1月に放出の噂も(フットボールチャンネル)



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 この夏、UAE1部のアル・アインからポルトガル1部の強豪ベンフィカへとステップアップを果たしたFWカイオが窮地に立たされている。

 ポルトガル紙『オ・ジョーゴ』によれば、元鹿島アントラーズのウィンガーは来年1月に開く冬の移籍市場での放出の可能性もあるようだ。しかし、本人は12月に父親になるということもあり、移籍するとしてもポルトガル国内に残留することを望んでいるという。

 カイオは今季の公式戦6試合に出場しているが、先発起用されたのはリーグカップとポルトガルカップで1試合ずつ、いずれも国内カップ戦の計2試合のみ。リーグ戦では3試合に途中出場したがゴールやアシストは残せていない。

 前節は招集メンバーに含まれながらベンチ外となった。しかも主力のMFラファ・シウバが負傷していた状況で、先発の座はMFフランコ・セルビに奪われ、ベンチには20歳で正式にトップチームの一員になったばかりのFWジョタが入った。同じポジションには強力なライバルたちがおり、現状は左ウィングの4番手以下の位置づけとなっている。

 30日に行われるポルトガル1部リーグ第9節のポルティモネンセ戦に向けて発表された招集メンバー20人のリストからは、ついにカイオの名前がなくなっていた。これで2試合連続のベンチ外が確定となっている。

 もちろん今後のアピールしだいではベンフィカでの出場機会が増え、残留への道も開けてくるだろう。だが、現時点でカイオにとって初めての欧州挑戦が前途多難なものになっているのは間違いない。

【了】




◆元鹿島のカイオ、名門ベンフィカで窮地に。2試合連続ベンチ外、1月に放出の噂も(フットボールチャンネル)





2019年9月26日木曜日

◆元アントラーズのFWカイオ、名門ベンフィカで公式戦初先発へ。監督もオプション模索中(フットボールチャンネル)



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 かつて鹿島アントラーズで活躍したブラジル人FWは、この夏にUAE1部のアル・アインからポルトガル1部の名門ベンフィカへのステップアップ移籍を果たし、背番号7を託された。

 しかし、国内のみならず欧州にその名を轟かせる強豪クラブでの挑戦は簡単なものではなかった。カイオは今季、いまだリーグ戦3試合の途中出場にとどまっている。

 そんな状況で、25歳になったブラジル人ウィンガーにはまたとないチャンスが舞い込んできた。現地25日に行われるタッサ・ダ・リーガ(リーグカップ)のグループリーグ初戦、ヴィトーリア・ギマランイス戦で先発起用される見込みになったことを、ポルトガル紙『レコード』が報じている。

 カイオにとって待ちに待ったポルトガルでの公式戦初先発だ。ベンフィカが国内リーグとポルトガルカップ、リーグカップ、チャンピオンズリーグ(CL)と4つの大会を並行して戦っていく中で、ブルーノ・ラージ監督は主力だけに頼らないオプションを探しているという。

 国内リーグの試合と試合に間に行われるリーグカップは、指揮官の「新たな機会創出計画」を実行に移す絶好のチャンスで、カイオはその恩恵を受けることになる。他にも元ロシアU-18代表GKイバン・ズロビンや、チームキャプテンのDFジャルデウ、生え抜き有望株の20歳FWジョタなどに長い出場時間が与えられるようだ。

 ベンフィカのサイドアタッカーはともにポルトガル代表のMFピッツィとMFラファ・シウバが鉄板コンビになっている。カイオもこれまでに途中出場したリーグ戦の3試合では、2人のうちどちらかとの交代でピッチに入っていた。

 元アントラーズの韋駄天ウィンガーは、ポルトガル代表クラスが揃うポジション争いに割って入ることができるだろうか。25日のヴィトーリア・ギマランイス戦で溌剌としたパフォーマンスを疲労できれば、今後のリーグ戦での出場機会増やCLデビューといった未来につながっていくはずだ。

【了】




◆元アントラーズのFWカイオ、名門ベンフィカで公式戦初先発へ。監督もオプション模索中(フットボールチャンネル)





2019年7月26日金曜日

◆元鹿島のカイオ、ポルトガルでも大爆発の予感 ICCで強烈な一撃を見舞う[映像アリ](the WORLD)



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フィオレンティーナ戦のMOMに


ベンフィカは現地時間24日、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)でフィオレンティーナと対戦し、2-1で勝利を収めた。今季からベンフィカでプレイする元鹿島アントラーズMFカイオが圧巻のパフォーマンスを披露している。

20日に行われたICCのグアダラハラ戦(3-0)で、開始早々の4分に左サイドをドリブル突破し、先制点をアシストしていたカイオ。フィオレンティーナ戦ではベンチスタートとなったが、81分から途中出場を果たす。すると1-1で迎えた後半アディショナルタイム、右からの折り返しをワントラップし、目の覚めるような強烈なシュートをゴールに突き刺したのだ。移籍後初ゴールはこの一戦の決勝ゴールとなり、カイオはマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選ばれている。

試合後、自身の公式Instagramを更新したカイオは「なんて幸せなんだ! このユニフォームでの初ゴールは、(生まれてくる)息子のピエトロへ捧げるとても特別なゴールだ。神様に感謝しているよ」などと喜びを綴っている。プレシーズンから好調を維持しており、新天地のポルトガルでも何かやってくれそうだ。今後のさらなる活躍にも期待したい。







◆元鹿島のカイオ、ポルトガルでも大爆発の予感 ICCで強烈な一撃を見舞う[映像アリ](the WORLD)





2019年6月29日土曜日

◆千葉国際高校から欧州名門クラブへ… 元鹿島FWカイオに海外も注目「無名だったが…」(FOOTBALLZONE)



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ベンフィカ移籍が決定したカイオ 「アル・アインの歴史的飛躍の重要なプレーヤー」


 かつて鹿島アントラーズに在籍していたブラジル人MFカイオは、ポルトガル王者ベンフィカへの移籍が決定した。海外メディアも「アル・アインの歴史的飛躍の重要なプレーヤー」と、そのポテンシャルに太鼓判を押している。

 カイオは、2011年に千葉国際高校に入学し、卒業後の2014年に鹿島へと入団するという、ブラジル人としては珍しいキャリアを歩む。1年目から出場機会をつかみ、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。当時は将来的な日本国籍取得と日本代表入りも話題となったが、16年にアル・アインへの移籍を決断した。

 リーグ戦やAFCチャンピオンズリーグでの活躍にとどまらず、昨年開催されたクラブ・ワールドカップ(W杯)でも準決勝のリーベル・プレート戦でゴールを奪い、南米王者を撃破して決勝進出を果たす立役者となった。アジアでの活躍が認められ、自身初となる欧州への挑戦をつかみ取ることになった。

 海外メディアもカイオのベンフィカ加入に注目。アルゼンチンメディア「TyCスポーツ」は「カイオの名がアルゼンチンで轟いたのは昨年12月のことだ。ブラジル人ストライカーはほとんど無名だったが、準決勝でリーベル・プレートを葬った」と紹介。ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」も「前回のクラブW杯において、カイオはアル・アインの歴史的飛躍の重要なプレーヤーだった」と主張している。

 スペインメディア「ドン・バロン」も、「1試合でサッカー選手はキャリアの運命を変えることができる。12月18日にカイオの人生は劇的な変化を迎えた」と、クラブW杯準決勝の活躍がベンフィカ移籍に大きく影響したことを強調。また、「日本でキャリアをスタートさせたカイオは、アマチュアチームを経て、鹿島に加入した」と経歴も紹介していた。

 日本の千葉国際高校で第一歩を踏み出したカイオは、卒業から約5年で欧州屈指の名門クラブへの移籍をつかみ取る快挙を成し遂げてみせた。




◆千葉国際高校から欧州名門クラブへ… 元鹿島FWカイオに海外も注目「無名だったが…」(FOOTBALLZONE)





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