日刊鹿島アントラーズニュース

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2026年6月3日水曜日

◆Jオールスター出場全197選手が決定!! ファン投票選出の神戸FW大迫、G大阪FW宇佐美、名古屋MF稲垣らは不参加に(ゲキサカ)








■J1 EAST
DF植田直通(鹿島)
FW鈴木優磨(鹿島)
DF濃野公人(鹿島)
MF三竿健斗(鹿島)
FW染野唯月(東京V)
監督:鬼木達(鹿島)

■J1 WEST
DF須貝英大(京都)

■J2・J3 EAST-A
MF土居聖真(山形)
MF藤井智也(湘南)
MF中村亮太朗(山形)

■J2・J3 EAST-B
DF小田逸稀(松本)

■J2・J3 WEST-A
DF佐藤海宏(新潟)

■J2・J3 WEST-B
GK櫛引政敏(滋賀)

全文はこちらから
◆Jオールスター出場全197選手が決定!! ファン投票選出の神戸FW大迫、G大阪FW宇佐美、名古屋MF稲垣らは不参加に(ゲキサカ)











2024年1月1日月曜日

◆三笘薫が2年連続でJPFAアワードでMVPを受賞! ベストイレブンなどはJリーグとは違う選出に(超WORLDサッカー!)



大迫勇也,上田綺世


日本プロサッカー選手協会(JPFA)は31日、「極楽湯 presents JPFAアワード2023」を開催した。JPFA最優秀選手賞はブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が受賞。2022年に続き、2年連続のMVPとなった。

「JPFAアワード」は2022年に新設され、三笘が初代MVPに輝いていた。

シーズンを通して活躍したJPFA所属選手を表彰するもので、JPFA最優秀選手賞に三笘、J1最優秀選手賞はJリーグMVPのFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、J2最優秀選手賞はMF乾貴士(清水エスパルス)、J3最優秀選手賞はFW松田力(愛媛FC)が受賞した。

MVPの三笘にはJPFA最優秀選手賞トロフィーと賞金50万円が送られる。

また、J1、J2、J3で全試合フル出場を果たした選手には新設された「鉄人賞」が与えられ、2023年は12名が対象となった。

9名がGKとなる中、FPではDF植田直通(鹿島アントラーズ)、MF河原創(サガン鳥栖)、DF常田克人(松本山雅FC)の3名が受賞となった。

また、JPFA、J1、J2、J3ではベストイレブンも選ばれている。

JPFAベストイレブンには、三笘の他、日本代表選手がずらりと並び、GK鈴木彩艶、MF伊藤涼太郎(共にシント=トロイデン)、FW上田綺世(フェイエノールト)、大迫が初選出された。




◆JPFA最優秀選手賞
MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)/2年連続2回目

◆J1最優秀選手賞
FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞

◆J2最優秀選手賞
MF乾貴士(清水エスパルス)/初受賞

◆J3最優秀選手賞
FW松田力(愛媛FC)/初受賞

◆JPFAベストイレブン
GK
鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
DF
板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)/2年連続2回目
遠藤航(リバプール/イングランド)/2年連続2回目
冨安健洋(アーセナル/イングランド)/2年連続2回目
MF
伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)/初受賞
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)/2年連続2回目
三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)/2年連続2回目
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)/2年連続2回目
FW
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
古橋亨梧(セルティック/スコットランド)/2年連続2回目

◆JPFA J1ベストイレブン
GK
西川周作(浦和レッズ)/初受賞
DF
藤井陽也(名古屋グランパス)/初受賞
毎熊晟矢(セレッソ大阪)/初受賞
酒井高徳(ヴィッセル神戸)/初受賞
MF
佐野海舟(鹿島アントラーズ)/初受賞
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)/2年連続2回目
山口蛍(ヴィッセル神戸)/初受賞
FW
細谷真大(柏レイソル)/初受賞
大迫勇也(ヴィッセル神戸)/初受賞
武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/初受賞
山岸祐也(アビスパ福岡)/初受賞

◆JPFA J2ベストイレブン
GK
権田修一(清水エスパルス)/初受賞
DF
鈴木大輔(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
宮原和也(東京ヴェルディ)/初受賞
鈴木義宜(清水エスパルス)/初受賞
MF
田口泰士(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
森田晃樹(東京ヴェルディ)/初受賞
乾貴士(スパルス)/初受賞
FW
小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞
藤尾翔太(FC町田ゼルビア)/初受賞
ジャーメイン良(ジュビロ磐田)/初受賞
渡邉りょう(藤枝MYFC(現:セレッソ大阪))/初受賞

◆JPFA J3ベストイレブン
GK
辻周吾(愛媛FC)/初受賞
DF
小川大空(愛媛FC)/初受賞
森下怜哉(愛媛FC)/初受賞
岡本將成(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞
MF
菊井悠介(松本山雅FC)/初受賞
谷本駿介(愛媛FC)/初受賞
茂木駿佑(愛媛FC)/初受賞
FW
小松蓮(松本山雅FC)/初受賞
ブラウンノア賢信(アスルクラロ沼津)/初受賞
松田力(愛媛FC)/初受賞
端戸仁(鹿児島ユナイテッドFC)/初受賞

◆鉄人賞
GK早川友基(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場

DF植田直通(鹿島アントラーズ)/初受賞
34試合/3060分出場

GK西川周作(浦和レッズ)/初受賞
34試合/3060分出場

GK前川黛也(ヴィッセル神戸)/初受賞
34試合/3060分出場

GK朴一圭(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場

MF河原創(サガン鳥栖)/初受賞
34試合/3060分出場

GK櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)/初受賞
42試合/3780分出場

GK権田修一(清水エスパルス)/初受賞
42試合/3780分出場

GK波多野豪(V・ファーレン長崎)/初受賞
42試合/3780分出場

GK丹野研太(いわてグルージャ盛岡)/初受賞
38試合/3420分出場

DF常田克人(松本山雅FC)/初受賞
38試合/3420分出場

GK永井建成(FC大阪)/初受賞
38試合/3420分出場

◆三笘薫が2年連続でJPFAアワードでMVPを受賞! ベストイレブンなどはJリーグとは違う選出に(超WORLDサッカー!)

2023年2月13日月曜日

◆元Jリーガーら3人を恐喝容疑で逮捕 会社員から220万円脅し取る(毎日新聞)



柴崎岳,櫛引政敏


 滋賀県警大津北署などは13日、大阪市北区中之島6の人材派遣業、橘一輝容疑者(30)ら3人を恐喝と恐喝未遂の疑いで逮捕した。県警は捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていない。

 他に逮捕されたのは、ともに風俗店従業員の福井聖也(26)=京都市南区上鳥羽角田町=と、土師和希(26)=同区上鳥羽大柳町=の両容疑者。逮捕容疑は2022年7月31日、大津市の男性会社員(36)が派遣型風俗店で禁止行為をしたと因縁を付けて「相場は300万からや」などと言い、現金約220万円を脅し取ったほか、橘容疑者が入れたタトゥーの施術料を支払わせたなどとしている。

 橘容疑者は15年、サッカーJ3のガイナーレ鳥取でプレーしたが、シーズン中に退団した。県警によると、橘容疑者が主導的な役割を果たしたとみている。県警は同種トラブルの相談を複数把握しており、関連を調べている。【菅健吾】





◆元Jリーガーら3人を恐喝容疑で逮捕 会社員から220万円脅し取る(毎日新聞)


2020年9月29日火曜日

◆J2山形GK櫛引が離脱も「常に準備」佐藤がいる!(ニッカン)






J2モンテディオ山形は28日、GK櫛引政敏(27)が左ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂で全治約6カ月の重傷と発表した。23日のファジアーノ岡山戦で攻撃参加した際に負傷。今季19試合出場の守護神離脱に石丸監督は、「かなりの痛手。他のポジションと違い代えが利かない。全員で補っていくしかない」と厳しい表情を見せた。

非常事態でゴールを死守したのがGK佐藤昭大(34)だ。後半戦初戦となった前日27日のホームジュビロ磐田戦で2カ月半ぶりに出場し、完封で7戦ぶり勝利に貢献。石丸監督も「久々にもかかわらず、落ち着いてやってくれた。コーチングや守備の構築で、コミュニケーションを取って守備を落ち着かせてくれた」とたたえた。

J1で24試合、J2で137試合出場のベテランは、練習後の会見でサブGKの難しさを聞かれると毅然(きぜん)と答えた。「まず前提が違っていて、控えと思っていなくて常に試合に出る準備をしている。いつも先発でチームを勝たせるのが仕事と思ってやっている。結果的に控えが多いですが、そこはブレずにやっていた」と強いプロ意識をのぞかせた。コロナ禍で自粛中も「すごく有意義な時間になった。今までアプローチできなかった柔軟やコアな体幹とかに取り組めた」と進化を求め続けた。

中2日で迎える30日のアウェー・ザスパクサツ群馬戦に向け、「なかなか勝てない状況はありましたけど、目の前の1プレー、一瞬に集中することで結果は後からついてくる。ホームでせっかくジュビロをたたいたので、ここから勢いに乗っていきたい」と頼もしく巻き返しを宣言した。【野上伸悟】


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◆J2山形GK櫛引が離脱も「常に準備」佐藤がいる!(ニッカン)




2020年6月26日金曜日

◆山形GK櫛引「結果を」無観客試合の経験生かす(ニッカン)






WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト) 202...


無観客試合は守護神に任せろ! J2モンテディオ山形は27日、ホームの栃木戦(午後7時、NDスタ)で約4カ月ぶりのリーグ戦を迎える。25日の練習は報道陣にのみ冒頭30分間を公開。清水時代の14年3月23日、Jリーグ史上唯一の無観客試合(対浦和、1-1)にフル出場したGK櫛引政敏(27)が、異例ずくめの再開試合を最後方からコントロールする。

練習後のオンライン会見で櫛引は「経験を生かしたいですね」ときっぱり。浦和戦が行われたのは約6万人収容の埼玉スタジアム。異様さは約2万人のNDソフトスタジアムの比ではない。同じく後半25分から途中出場したボランチ本田拓也(35)とともに、山形にとっては心強いかぎりだ。

21歳で体感した雰囲気は忘れない。「サポーターのみなさんの声が聞こえない中で、どうしても静かになってしまう時がある。集中力が普段より切れやすい。状況に応じてしっかり対応していきたい」。声が通るため、コーチングには有利だが、同時に大切にしたいのがメンタルの部分だ。「普段はサポーターの声で頑張れるところがある。きつい所で最後の一歩を出せる力になったり。(無観客でも)しっかり出せるようにしたい」。

磐田との開幕戦では、好セーブを見せながらもセットプレー絡みで2失点。栃木はFW矢野、エスクデロらが加入し、堅い守備からのカウンターに強みがあるだけに、守備陣の踏ん張りは不可欠だ。「みなさん待ちに待った公式戦だと思うので、しっかり結果を残せるように頑張りたい」と頼もしく、今季初勝利を誓った。【野上伸悟】


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◆山形GK櫛引「結果を」無観客試合の経験生かす(ニッカン)




2020年4月21日火曜日

◆10年インハイの優秀選手は?優勝校・市船主軸や“ダブル・ブルドーザー”、昌子、柴崎が優秀選手に(ゲキサカ)



昌子源 Gen.Shoji


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 ゲキサカでは過去のインターハイで活躍し、優秀選手に選出された選手たちをピックアップ。2010年の平成22年度全国高校総合体育大会「美ら島沖縄総体2010」(沖縄)の優秀選手には33選手が選出された(学年は当時)。
 
 大会は名門・市立船橋高(千葉2)が滝川二高(兵庫)との延長戦を制し、最多記録を更新する7回目の優勝を果たした。市立船橋からはその堅守を支えた大型CB平尾優頼主将(3年、現坂井フェニックス)と決勝戦で決勝点を挙げた10番MF藤橋優樹(3年、→中京大)、2年生ながら大会得点王に輝いたFW和泉竜司(現鹿島)の3選手が優秀選手に。初の決勝進出、準優勝の滝川二からは同年度の全国高校選手権でも大活躍した“ダブルブルドーザー”ことFW樋口寛規(3年、現福島)とFW浜口孝太主将(3年、→青山学院大)の強力2トップ、CB土師直大(3年、→明治大)が選出されている。

 また、3位・桐光学園高(神奈川1)は、高精度の左足で攻撃の起点となったCB福森晃斗(3年、現札幌)や主将のFW菅原慶人(3年、→拓殖大)ら4選手、同じく3位の西武台高(埼玉1)からはエースストライカーのFW清水慎太郎(3年、現岡山)や主将のMF松本和樹(3年、現Honda FC)らが選出されている。

 ベスト8からは、流通経済大柏高(千葉1)戦で直接FKによる先制点を決めたCB昌子源(現G大阪)とFW谷尾昂也(現八戸、ともに米子北高3年)や筑陽学園高(福岡)の大黒柱・CB大武峻主将(3年、現磐田)、4ゴールを記録した立正大淞南高(島根)MF加藤大樹(3年、現山形)、MF小牧成亘(ルーテル学院高3年、現鳥取)らが優秀選手に名を連ねている。

 その他、流経大柏の攻守の柱を担った大型CB増田繁人主将(3年、現岡山)とエースMF吉田眞紀人(3年、現愛媛)、九州屈指のMF鮫島晃太(鹿児島城西高3年、現藤枝)、CB櫛引一紀(室蘭大谷高3年、現名古屋)、FW有間潤(宇和島東高3年、現今治)、そして初戦で優勝校の市立船橋に惜敗した青森山田高(青森)のMF柴崎岳主将(3年、現デポルティボ)とGK櫛引政敏(3年、現山形)も優秀選手に選ばれている。

10年大会優秀選手は以下のとおり

▽GK
櫛引政敏(青森山田高3年)
ヴィニシウス・ゴベッチ(岐阜工高3年)

▽DF
櫛引一紀(室蘭大谷高3年)
増田繁人(流通経済大柏高3年)
平尾優頼(市立船橋高3年)
館坂信也(桐光学園高3年)
福森晃斗(桐光学園高3年)
土師直大(滝川二高3年)
昌子源(米子北高3年)
大武峻(筑陽学園高3年)
仲宗根良太(那覇西高3年)

▽MF
柴崎岳(青森山田高3年)
松本和樹(西武台高3年)
末松光(西武台高3年)
吉田眞紀人(流通経済大柏高3年)
藤橋優樹(市立船橋高3年)
菅佑也(駒場高2年)
菅能将也(桐光学園高2年)
加藤大樹(立正大淞南高3年)
佐々木卓弥(香川西高3年)
小牧成亘(ルーテル学院高3年)
鮫島晃太(鹿児島城西高3年)
高野凌(那覇西高3年)

▽FW
中田充樹(矢板中央高3年)
清水慎太郎(西武台高3年)
和泉竜司(市立船橋高2年)
菅原慶人(桐光学園高3年)
樋口寛規(滝川二高3年)
浜口孝太(滝川二高3年)
谷尾昂也(米子北高3年)
池田拓生(立正大淞南高3年)
有間潤(宇和島東高3年)
小室和也(筑陽学園高3年)




◆10年インハイの優秀選手は?優勝校・市船主軸や“ダブル・ブルドーザー”、昌子、柴崎が優秀選手に(ゲキサカ)





2019年11月25日月曜日

◆1-2の後半ATに異例の1分以上“フリーズ状態”…山形は敗れるも6位でPO進出、町田は自力で残留決める(ゲキサカ)






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[11.24 J2第42節 山形1-2町田 NDスタ]

 J2第42節が24日に各地で一斉開催された。4位モンテディオ山形はホームで19位FC町田ゼルビアと対戦。後半2分にFW大槻周平が先制点を挙げたが、同34分に町田のDF下坂晃城、同44分にMFロメロ・フランクに決められ、1-2で逆転負けを喫した。他会場の結果により、6位でのJ1参入プレーオフ進出が決定。プレーオフ1回戦は12月1日に行われ、アウェーで3位大宮と対決する。一方、勝利を収めた町田は自力で残留を果たした。

 前節終了時点で7位京都と勝ち点2差の4位につける山形に対し、町田は21位栃木と3ポイント差の19位。それぞれJ1参入プレーオフ進出とJ2残留を目指すチーム同士の一戦は、引き分けでも降格回避となる町田が先に主導権を握る。

 しかし、相手の堅い守備を崩せないまま時間が経過。我慢の展開が続いた山形もセットプレーからゴールを脅かす場面があったが、決め切れずに0-0でハーフタイムを迎えた。

 均衡が破れたのは後半2分。山形が左CKを獲得し、セットされたボールの前には右利きのMF中村駿と左利きのFW坂元達裕が立つ。坂元が蹴るふりをしてタイミングをずらし、中村が右足でクロスを送ると、ファーに膨らんでマークを外した大槻が右足でシュート。GK増田卓也に触られながらもゴールに転がり込み、大槻の今季12得点目で先制に成功した。

 追いかける町田は後半34分に右CKを獲得し、キッカーのMF平戸太貴が右足でクロスを供給。PA内中央に入った下坂が頭で合わせると、緩やかな弾道でゴール右に吸い込まれ、1-1と同点に追いついた。

 さらに後半44分、FWドリアン・バブンスキーがFW中島裕希とのパス交換でPA内左に進入し、左足で折り返す。これを元山形のロメロ・フランクが右足で蹴り込み、恩返し弾となる逆転ゴールを奪った。

 1-2のビハインドで終盤を迎えた山形。他会場では同勝ち点の5位徳島、2差の6位甲府、3差の8位水戸がリードし、2差の7位京都が負けている状況だった。

 このままいくと水戸に勝ち点と得失点差で並ばれるが、総得点で6位を死守できるため、木山隆之監督はピッチの選手たちに1-2で試合を終わらせるよう指示。後半アディショナルタイムの残り1分以上、GK櫛引政敏がキープし、両チームのフィールドの選手たちも全く動かない異例のシチュエーションとなり、そのまま試合終了の笛が鳴った。


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◆1-2の後半ATに異例の1分以上“フリーズ状態”…山形は敗れるも6位でPO進出、町田は自力で残留決める(ゲキサカ)





2019年6月29日土曜日

◆【山形 vs 柏】 ウォーミングアップコラム:櫛引政敏、「改善」を積み重ねながら(J's GOAL)



櫛引政敏 Masatoshi.Kushibiki


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その視線は、常に前を向いている。

Jリーグ通算100試合出場を達成したことを聞かれ、櫛引政敏(写真)はこう答えている。

「まだまだ全然ここから。まだ振り返るほどの経験はしていないので、もっといい経験をしていければ」

明治安田J2第10節 山口戦、今季2敗目を喫した試合後のコメントはこうだった。

「試合に関してはいい部分も出ている。そういういい部分はより良くしていって、ダメな部分をしっかり改善していけるように。常にその積み重ねだと思う」

第5節 琉球戦では、PKをストップしたプレーが、先にゴールラインから動いたことを理由に蹴り直しにされた。微妙な判定ではあったが、試合直後には、「その審判の判断をリスペクトするしかない」と判定が覆らないないことを受け入れたうえで、「そこはまた審判の人たちで話し合って、サッカーが良くなるために議論していただけたら」。より判断をはっきりさせるため、周囲のメディアに「記事にしてください」と呼びかけもした。

すでに終わったことを「仕方がない」と割り切るだけでなく、そのなかから今後へつながるものを常に探す。改善することで、そしてそれを続けることで、物事が確実によくなっていくとの確信があるのだろう。

山形1年目の昨シーズンは児玉剛(FC東京)とポジションを分け合い、出場は24試合。しかし、今シーズンは開幕から出場を続けている。

シーズン序盤は相手の攻撃自体を機能させない守備をチーム全体でできていたため、櫛引の目立った活躍の場もそれほど多くはなかった。しかし5月、6月、多くのシュートを浴びるチームのなかで、最後の砦としての存在感が際立っている。特に上位との対戦が多い6月は、複数のビッグセーブで勝利につなげる試合も多い。

そうした不断の努力が磨いたものは、ゴールキーパーの技術だけではなかった。

「自分が守るという責任感は見ててすごい感じるし、実際のセービングもいい。それだけじゃなくて、味方に『こうやって守る』とかいうことを常々言いながらやっている」と語るのは木山隆之監督。

「何よりも、昔よりも熱い男になったなと思う。コーナーキックとか苦しいときにアイツがしっかり声出して盛り上げてくれている」は清水でもチームメートだった本田拓也。

絶対的に信頼できるゴールキーパーとともに、山形はひたむきに成長を続けていく。

文:佐藤円(山形担当)


明治安田生命J2リーグ 第20節
6月29日(土)19:00KO NDスタ
モンテディオ山形 vs 柏レイソル




◆【山形 vs 柏】 ウォーミングアップコラム:櫛引政敏、「改善」を積み重ねながら(J's GOAL)





2018年6月21日木曜日

◆山形櫛引、際立つ存在感 7戦無敗支える五輪守護神(ニッカン)



櫛引政敏


 J2モンテディオ山形の新守護神が、無敗も守る。今季、ファジアーノ岡山から移籍したリオデジャネイロ・オリンピック(五輪)代表GK櫛引政敏(25)の存在感が際立ってきた。初起用された5月3日福岡戦は1-2も、同6日の讃岐戦で2-0の完封。以降はリーグ7戦無敗と巻き返しの一助となった。

 19日に天童市内で行われた練習でも、好セーブを連発。「チームとして、しっかりボールに対してプレスをかける良い準備ができているからこそ結果が出ている。自分は試合に出ても出なくても、やるべきことをやるだけ」と準備を怠らない。リオ五輪では正GKとして臨むもナイジェリアとの初戦で5失点し、先発の座を失った。昨季も出場機会に恵まれず、つかんだチャンスを逃すわけにはいかない危機感もある。

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表には、青森山田の同期生MF柴崎岳や、リオの戦友GK中村航輔、MF大島僚太ら数多くの同世代が名を連ねる。「悪い言い方をすると、関係ない。自分は常に継続してより良くし、チームをJ1に導くことが大事。それが次(代表)につながる」。まずは23日徳島戦、30日岐阜戦のホーム2連勝が直近の目標。現在の10位から、一気に上位進出での折り返しを狙う。【鎌田直秀】


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山形櫛引、際立つ存在感 7戦無敗支える五輪守護神


2018年1月16日火曜日

◆山形が新背番号発表、瀬沼優司が「10」に変更…GK櫛引は「21」に(サッカーキング)


モンテディオ山形

 モンテディオ山形は14日、2018シーズンにおけるトップチームの選手背番号を発表した。

 昨季は明治安田生命J2リーグで11位だった山形。木山隆之監督が就任2年目を迎える2018シーズンを前に、ブラジル国籍3選手を獲得して戦力補強を行った。DFジャイロ・ロドリゲスが「2」、アルヴァロ・ロドリゲスが「8」、そしてフェリペ・アウヴェスが「9」を着用する。

 また、清水エスパルスからの期限付き移籍から完全移籍へ移行したFW瀬沼優司が背番号「9」から「10」に変更となっている。

 山形の2018シーズン選手背番号は以下のとおり。

1 GK 児玉剛
2 DF ジャイロ・ロドリゲス(セパハンから完全移籍加入)
3 DF 栗山直樹
4 DF 三鬼海(ロアッソ熊本から完全移籍加入)
5 DF 茂木力也
6 DF 山田拓巳
7 MF 松岡亮輔
8 MF アルヴァロ・ロドリゲス(コンフィアンサから完全移籍加入)
9 FW フェリペ・アウヴェス(トンベンセから期限付き移籍加入)
10 FW 瀬沼優司
11 FW 阪野豊史
14 MF 本田拓也
15 DF 加賀健一
16 MF 小林成豪(ヴィッセル神戸から期限付き移籍加入)
17 MF 中村駿
18 MF 南秀仁
19 DF 松本怜大(FC町田ゼルビアから完全移籍加入)
20 MF 安西海斗
21 GK 櫛引政敏(清水エスパルスから完全移籍加入)
22 FW 中村駿太(青森山田高校から加入)
23 DF 熊本雄太(早稲田大学から加入)
25 MF 汰木康也
27 FW 北川柊斗(筑波大学から加入)
28 GK 摂津颯登
29 MF ク・ボンヒョク
33 DF 西村竜馬
35 DF 坂井達弥(サガン鳥栖から完全移籍加入)
39 FW 中山仁斗
40 GK 射庭康太朗(京都産業大学から加入)

山形が新背番号発表、瀬沼優司が「10」に変更…GK櫛引は「21」に


◆山形にGK櫛引が加入 元五輪戦士が東北で再起誓う(ニッカン)



 J2モンテディオ山形が14日、ホーム隣の山形総合運動公園内の体育館でキックオフイベントを行った。新加入選手12人中、11選手が公開で記者会見を行い、今季の抱負や意気込みを語った。J1清水エスパルスから完全移籍で加入した青森市出身のGK櫛引政敏(24)は、元リオデジャネイロ五輪代表。高い能力の持ち主だが、所属クラブでは出番が少なく、昨年は期限付き移籍で加入したJ2ファジアーノ岡山でリーグ6試合出場に終わり、オフに保有元の清水を契約満了となった。元五輪戦士が、東北の地で再起を誓った。

 降り積もった雪が、故郷青森のように感じた。櫛引はイベントに集まった約2000人のサポーターの前で、東北の地でプレーできる喜びをかみしめた。「東北という地域は、僕が生まれ育った場所で僕の故郷。やってみたかった」。山形の印象を問われても「青森が実家なので、特にないです。程よく何もない感じとか」と笑いを誘った。

 第2の故郷山形が背水の陣となる。高いシュートストップ力を評価されて16年のリオ五輪代表に選ばれたが、ナイジェリアとの初戦で5失点。2戦目からは柏GK中村に守護神の座を譲り、そのまま1次リーグ敗退。期限付き移籍で加入していた鹿島でもリーグ出場の機会がなく、翌17年の岡山でも同6試合に終わった。だが、櫛引は胸の内で静かに闘志を燃やしていた。

 櫛引 どんな経験でも、いかに次の自分に還元していくかで、その価値が変わる。満足してない。今後、自分がどうするか。

 まだ、さび付くのは早すぎる。抜群の反射神経でシュートを止め、蹴ってもロングボールでチャンスを演出する。昨季はビルドアップ(攻撃の組み立て)にたけたGK児玉がリーグ38試合に出場した。「長いボールは蹴れる。チーム全体でつなぐ意識が高いのであれば、うまく入っていけると思う。自分の色を出したい」とライバルを意識した。

 山形は99年にJ2へ参入し、20周年を迎える。メモリアルイヤーに、J1昇格を果たす。「しっかり試合に出てJ1に上がりたい。自分がレギュラーとして出るのはもちろん。競争がチームのためになる」。失うものは何もない。全身全霊をかけて、守護神の座を奪いにいく。【高橋洋平】

山形にGK櫛引が加入 元五輪戦士が東北で再起誓う

2017年12月30日土曜日

◆リオ五輪に出場したGK櫛引政敏、山形へ完全移籍「できることをやりきりたい」(サッカーキング)




 モンテディオ山形は29日、清水エスパルスからGK櫛引政敏を獲得した。

 昨季はファジアーノ岡山へレンタル移籍していた24歳の櫛引は、明治安田生命J2リーグで6試合の出場にとどまっていた。今回出場機会を求めて山形へ完全移籍した櫛引は、ホームページで以下のようにコメントした。

「このたびモンテディオ山形に移籍することになりました、櫛引政敏です。チームが多くの試合に勝つために、自分のできることをやり切りたいと思います。そして、東北は自分が生まれた地域でもあるので、新たな気持ちで多くのことに挑戦していきたいと思います! モンテディオ山形に関わる全ての人たちとともにシーズン通して戦い抜きますので、これからよろしくお願いします」

 2011年に清水でキャリアをスタートさせた櫛引は、加入2年間は出場機会に恵まれなかったものの、13年と14年に20試合以上J1に出場する。アンダー世代の日本代表にも定期的に選出され、16年にはU-23日本代表でリオ・オリンピックにも出場していた。

リオ五輪に出場したGK櫛引政敏、山形へ完全移籍「できることをやりきりたい」

2017年12月29日金曜日

◆【山形】リオ五輪GK櫛引獲得へ 今季、清水から岡山へレンタルも契約満了(報知)




 J2モンテディオ山形が、リオデジャネイロ五輪U―23日本代表で、今季はJ2岡山でプレーしたGK櫛引政敏(24)の獲得に動いていることが28日、明らかになった。加入はほぼ確実と見られる。

 櫛引は、青森山田高時代に全国高校選手権で大会優秀選手に2年連続で選ばれるなど、期待のGKとして注目された。2011年にJ1清水へ新加入すると、13年にリーグ戦20試合、14年は自己最多の29試合に出場し、正GKの座に座った。

 16年にはJ1鹿島に期限付き移籍。同年のリオ五輪U―23日本代表に選出され、ナイジェリア戦に出場した。キャリアの中で、U―23までの各年代別の日本代表に選ばれている。17年は岡山へレンタルされたがリーグ戦6試合出場にとどまり、今月9日、保有権を持つ清水から契約満了が発表された。J1リーグ戦通算59試合出場、J2は6試合出場。反応の速さやセービング技術には定評がある。

 山形は、今季J2愛媛から移籍加入した児玉剛(30)が正GKを務めたが、2番手の富居大樹(28)が今月、J2湘南(来季J1復帰)への完全移籍が決定。GKが児玉と摂津颯登(21)の2人で、補強が急務となっていた。リオで日の丸を背負った守護神が、新天地の山形でかつての輝きを取り戻すか、注目される。

 ◆櫛引 政敏(くしびき・まさとし)1993年1月29日、青森市生まれ。24歳。小学1年時に千刈FCでサッカーを始め、6年時からGK。青森山田中では全国大会準優勝、青森山田高2年時も全国高校選手権準V。11年にJ1清水へ加入。16年にJ1鹿島へ期限付き移籍。リオ五輪U―23日本代表に選ばれ、1試合出場。秋にはA代表候補のGKトレーニング合宿にも呼ばれた。17年はJ2岡山へ期限付き移籍。186センチ、85キロ。利き足は右。

【山形】リオ五輪GK櫛引獲得へ 今季、清水から岡山へレンタルも契約満了

2017年12月10日日曜日

◆清水がGK櫛引政敏と来季契約せず「サンバに鳥肌」(ニッカン)




 J1清水エスパルスは9日、J2岡山に期限付き移籍しているGK櫛引政敏(24)と来季の契約を行わないと発表した。

 リオデジャネイロ五輪代表の櫛引は、今季は岡山でプレーし、リーグ戦出場6試合。既に岡山との契約終了も発表されており、新たな移籍先を探すことになる。櫛引はこの日、清水を通して「高卒でエスパルスに加入し、スタジアムで初めてサンバのリズムの応援を聴いたとき、鳥肌が立ったのを覚えています。今年で退団となりますが、このチームで経験したことを、これからの自分のサッカー人生に生かしていきたいと思います。今までありがとうございました」とコメントした。

清水がGK櫛引政敏と来季契約せず「サンバに鳥肌」

2017年12月8日金曜日

◆岡山、GK櫛引、MF石毛、FW豊川が移籍期間満了…今季8得点の豊川「もっともっと努力する」(サッカーキング)




 ファジアーノ岡山は7日、GK櫛引政敏、MF石毛秀樹、FW豊川雄太の期限付き移籍期間が満了したことを発表した。

 櫛引は青森山田高校卒業後に清水エスパルスに加入。2016年は鹿島アントラーズに、今季は岡山に期限付き移籍し、今季の明治安田生命J2リーグでは6試合に出場した。櫛引は岡山の公式HPで以下の通りコメントを発表している。

「今シーズンでファジアーノを離れることになりましたが、このチームに来て多くの新しい発見があり、長澤監督、コーチングスタッフ、サポーターの皆さん、そしてチームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。ここで発見したことを心に刻み、頑張っていきたいと思います。本当に、今年1年間、ありがとうございました」

 石毛は2012年から清水でプレー。その後Jリーグ・アンダー22選抜でのプレーを経て、今年から岡山に期限付き移籍で加入していた。今季のJ2では31試合に出場して、2得点を記録した。石毛は以下の通りコメントを発表している。

「1年間、いつも熱い応援をありがとうございました。上手くて強い選手になりたいと思い、移籍をしてきて今1年間を振り返ると、戦うこと、走り抜くことなどサッカーの基本をもう一度見つめ直させてもらいながら成長することができました。充実した日々を過ごすことができて、ファジアーノ岡山に来てとても良かったと思っていますし、ファジアーノのことが大好きになりました。この地で培ったものを次のチームでも発揮できるように、これからも頑張っていきます。来シーズンのファジアーノのJ1昇格を祈っています。1年間、本当にありがとうございました!」

 豊川は2013年に鹿島アントラーズに加入。2016年から岡山に期限付き移籍し、昨年の活躍を評価されて移籍期間が延長されていた。今季のリーグ戦では35試合に出場、8得点をマークしていた。豊川は以下の通りコメントを発表している。

「2年間ありがとうございました!自分の力不足でJ1昇格することができず、本当に申し訳なく思っています。この岡山での2年間で、僕に関わってくださった皆さまには感謝しかありません!ファン・サポーターの皆さん、コーチ陣、マネージャー、フロントスタッフ…この方々のおかげで成長することができました!特に、長澤監督をはじめ、このコーチングスタッフの下でサッカーを教えていただけたことは、本当に財産です!これからももっともっと努力して、怖い選手になれるように頑張ります!またどこかで会いましょう!2年間本当にありがとうございました!」

 岡山は13勝16分け13敗の勝ち点「55」、13位で今季を終えている。


岡山、GK櫛引、MF石毛、FW豊川が移籍期間満了…今季8得点の豊川「もっともっと努力する」

2017年8月12日土曜日

◆AFCがW杯予選予備登録メンバー100人を公表!新たに関根貴大、鈴木大輔が追加(ゲキサカ)




 アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表している。

 日本代表は今年3月時点での予備登録メンバー97人から新たに3人が追加。すでに今年6月のW杯アジア最終予選で初招集されていたガンバ大阪のDF三浦弦太のほか、スペイン2部ヒムナスティック・タラゴナ所属のDF鈴木大輔、浦和からインゴルシュタットへ移籍したMF関根貴大が新たに登録された。

 日本代表は31日にオーストラリア(埼玉)、9月5日にサウジアラビア(ジッダ)と対戦する。あと1勝で6大会連続のW杯出場が決まるが、主力に故障を抱える選手も多い。注目の代表メンバーは今月24日に発表される。

日本の予備登録メンバーは以下のとおり(登録ポジションはAFCより)

▽GK(8人)
権田修一(鳥栖)
林彰洋(FC東京)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(メス)
櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)
西川周作(浦和)
六反勇治(清水)

▽DF(28人)
藤春廣輝(G大阪)
岩波拓也(神戸)
川口尚紀(新潟)
車屋紳太郎(川崎F)
槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)
松原健(横浜FM)
三浦弦太(G大阪)
水本裕貴(広島)
森重真人(FC東京)
室屋成(FC東京)
長友佑都(インテル)
丹羽大輝(広島)
大武峻(新潟)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
酒井宏樹(マルセイユ)
塩谷司(アルアイン)
昌子源(鹿島)
鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ)
武岡優斗(川崎F)
内田篤人(シャルケ)
植田直通(鹿島)
宇賀神友弥(浦和)
山中亮輔(横浜FM)
米倉恒貴(G大阪)
吉田麻也(サウサンプトン)

▽MF(37人)
青山敏弘(広島)
遠藤航(浦和)
遠藤康(鹿島)
江坂任(大宮)
藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)
橋本拳人(FC東京)
本田圭佑(パチューカ)
細貝萌(柏)
井手口陽介(G大阪)
香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)
加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
喜田拓也(横浜FM)
清武弘嗣(C大阪)
小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)
南野拓実(ザルツブルク)
森岡亮太(ベフェレン)
永木亮太(鹿島)
長澤和輝(浦和)
中島翔哉(FC東京)
中村憲剛(川崎F)
大島僚太(川崎F)
大森晃太郎(神戸)
大谷秀和(柏)
齋藤学(横浜FM)
関根貴大(インゴルシュタット)
瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(ヘタフェ)
柴崎晃誠(広島)
高橋秀人(神戸)
谷口彰悟(川崎F)
山田大記(無所属)
山口蛍(C大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)

▽FW(27人)
浅野拓磨(シュツットガルト)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
ハーフナー・マイク(神戸)
指宿洋史(千葉)
乾貴士(エイバル)
柿谷曜一朗(C大阪)
金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(磐田)
小林悠(川崎F)
興梠慎三(浦和)
久保裕也(ゲント)
倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)
武藤嘉紀(マインツ)
武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(FC東京)
長沢駿(G大阪)
岡崎慎司(レスター・シティ)
大久保嘉人(FC東京)
大迫勇也(ケルン)
杉本健勇(C大阪)
鈴木武蔵(新潟)
鈴木優磨(鹿島)
高木俊幸(浦和)
田中順也(神戸)
豊田陽平(鳥栖)
宇佐美貴史(アウクスブルク)

AFCがW杯予選予備登録メンバー100人を公表!新たに関根貴大、鈴木大輔が追加


2017年3月26日日曜日

◆AFCがW杯予選予備登録メンバー97人を公表! 鈴木優磨、長沢駿、ブルガリアの加藤も登録(ゲキサカ)


 アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表した。

 昨年9月時点での予備登録メンバー89人から新に8人を追加。鹿島アントラーズで今季2得点を挙げている20歳のFW鈴木優磨や、リオデジャネイロ五輪メンバーのDF室屋成(FC東京)とMF中島翔哉(FC東京)、FW鈴木武蔵(新潟)、ブルガリアのクラブに所属しているMF加藤恒平(ポドベスキジェ)、MF江坂任(大宮)、MF橋本拳人(FC東京)、FW長沢駿(G大阪)が登録された。

 なお、最も多く選出されているクラブはFC東京で12人。次いで浦和レッズが9人、ガンバ大阪が8人となっている。また、海外クラブに所属している選手は26人がリスト入りした。

 以下、日本の予備登録メンバー(登録ポジションはAFCより)

▽GK(8人)
権田修一(鳥栖)
林彰洋(FC東京)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(メス)
櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)
西川周作(浦和)
六反勇治(清水)

▽DF(26人)
藤春廣輝(G大阪)
岩波拓也(神戸)
川口尚紀(新潟)
車屋紳太郎(川崎F)
槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)
松原健(横浜FM)
水本裕貴(広島)
森重真人(FC東京)
室屋成(FC東京)
長友佑都(インテル)
丹羽大輝(G大阪)
大武峻(名古屋)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
酒井宏樹(マルセイユ)
塩谷司(広島)
昌子源(鹿島)
武岡優斗(川崎F)
内田篤人(シャルケ)
植田直通(鹿島)
宇賀神友弥(浦和)
山中亮輔(横浜FM)
米倉恒貴(G大阪)
吉田麻也(サウサンプトン)

▽MF(36人)
青山敏弘(広島)
遠藤航(浦和)
遠藤康(鹿島)
江坂任(大宮)
藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)
橋本拳人(FC東京)
本田圭佑(ミラン)
細貝萌(柏)
井手口陽介(G大阪)
香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)
加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
喜田拓也(横浜FM)
清武弘嗣(C大阪)
小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)
南野拓実(ザルツブルク)
森岡亮太(シロンスク・ブロツワフ)
永木亮太(鹿島)
長澤和輝(浦和)
中島翔哉(FC東京)
中村憲剛(川崎F)
大島僚太(川崎F)
大森晃太郎(神戸)
大谷秀和(柏)
齋藤学(横浜FM)
瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(テネリフェ)
柴崎晃誠(広島)
高橋秀人(神戸)
谷口彰悟(川崎F)
山田大記(カールスルーエ)
山口蛍(C大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)

▽FW(27人)
浅野拓磨(シュツットガルト)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ)
指宿洋史(千葉)
乾貴士(エイバル)
柿谷曜一朗(C大阪)
金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(磐田)
小林悠(川崎F)
興梠慎三(浦和)
久保裕也(ゲント)
倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)
武藤嘉紀(マインツ)
武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(FC東京)
長沢駿(G大阪)
岡崎慎司(レスター・シティ)
大久保嘉人(FC東京)
大迫勇也(ケルン)
杉本健勇(C大阪)
鈴木武蔵(新潟)
鈴木優磨(鹿島)
高木俊幸(浦和)
田中順也(神戸)
豊田陽平(鳥栖)
宇佐美貴史(アウクスブルク)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212208-212208-fl

◆【日本代表】AFCがW杯最終予選予備登録97人公表!鹿島FW鈴木、大宮MF江坂も(報知)


 アジアサッカー連盟(AFC)は25日までにロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを公式サイトで発表した。日本代表は97人が登録されている。FW鈴木優磨(鹿島)、MF江坂任(大宮)が入っている。また海外組でもMFMF加藤恒平(ベロエ=ブルガリア)が入った。昨年9月にAFCで発表された予備登録89人から新たに8人が追加。追加されたのは鈴木、江坂、加藤のほかには、DF室屋成(F東京)、MF橋本拳人(F東京)、MF中島翔哉(F東京)、FW長沢駿(G大阪)、FW鈴木武蔵(新潟)。97人のメンバーは次の通り。

 ▽GK(8人)権田修一(鳥栖)林彰洋(F東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス=フランス)櫛引政敏(岡山)中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)

 ▽DF(26人)藤春広輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)丸山祐市(F東京)松原健(横浜M)水本裕貴(広島)森重真人(F東京)室屋成(F東京)長友佑都(インテル=イタリア)丹羽大輝(G大阪)大武峻(名古屋)小川諒也(F東京)太田宏介(F東京)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)、酒井宏樹(マルセイユ=フランス)塩谷司(広島)昌子源(鹿島)武岡優斗(川崎)内田篤人(シャルケ04=ドイツ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜M)米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)

 ▽MF(36人)青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)橋本拳人(F東京)本田圭佑(ACミラン=イタリア)細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント=ドイツ)柏木陽介(浦和)加藤恒平(ベロエ=ブルガリア)喜田拓也(横浜M)清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン=オランダ)今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク=オーストリア)森岡亮太(シロンスク=ポーランド)永木亮太(鹿島)長沢和輝(浦和)中島翔哉(F東京)中村憲剛(川崎)大島僚太(川島)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)斎藤学(横浜M)瀬戸貴幸(アストラ=ルーマニア)柴崎岳(テネリフェ=スペイン)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)山田大記(カールスルーエ=ドイツ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(F東京)米本拓司(F東京)

 ▽FW(27人)浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)原口元気(ヘルタ=ドイツ)ハーフナー・マイク(デン・ハーグ=オランダ)指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル=スペイン)柿谷曜一朗(C大阪)金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ゲント=ベルギー)倉田秋(G大阪)宮市亮(ザンクトパウリ=ドイツ)武藤嘉紀(マインツ=ドイツ)武藤雄樹(浦和)永井謙佑(F東京)長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター=イングランド)大久保嘉人(F東京)大迫勇也(1FCケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク=ドイツ)

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170325-OHT1T50083.html

2017年1月16日月曜日

◆J1昇格目指す岡山、新背番号発表…新加入の大竹が「10」、石毛が「8」に(サッカーキング)


ファジアーノ岡山

 ファジアーノ岡山は15日、2017シーズンにおけるトップチームの背番号を発表した。

 岡山は2016シーズン、明治安田生命J2リーグで過去最高の6位フィニッシュを果たした。J1昇格プレーオフでは準決勝で松本山雅FCを破り、決勝へ進出。しかし、決勝ではセレッソ大阪に0-1で敗れ、J1初昇格とはならなかった。

 悲願のJ1昇格を目指す2017シーズンを前に、DF岩政大樹の退団が決定(東京ユナイテッドFCへ移籍)。さらに、リーグ戦全試合出場を記録したGK中林洋次がサンフレッチェ広島へ復帰することとなった。守備陣を支えてきた2人がチームを去ったが、新たに清水エスパルスからGK櫛引政敏(2016シーズンは鹿島アントラーズでプレー)を期限付き移籍で獲得。清水からはMF石毛秀樹も期限付き移籍で加わり、戦力補強に成功している。

 発表された新背番号では、湘南ベルマーレから加入したMF大竹洋平が「10」、石毛が「8」、櫛引が「13」を着けることが決まった。なお、2016シーズン途中に期限付き移籍で加入した中国人FW王靖斌については「所属元の広州恒大(中国)と細部調整中」と発表されている。

 岡山の2017シーズン選手背番号は以下のとおり。2月26日の明治安田生命J2リーグ第1節では、名古屋グランパスとアウェーで対戦する。

1 GK 椎名一馬
2 MF 澤口雅彦
3 DF 久木田紳吾
4 DF 近藤徹志
5 MF 渡邊一仁
6 DF 竹田忠嗣
7 MF 伊藤大介
8 MF 石毛秀樹(清水エスパルスから期限付き移籍加入)
10 MF 大竹洋平(湘南ベルマーレから完全移籍加入)
11 FW 三村真
13 GK 櫛引政敏(清水エスパルスから期限付き移籍加入)
14 MF 喜山康平(松本山雅FCから完全移籍加入)
16 MF 関戸健二
17 MF パク・ヒョンジン(V・ファーレン長崎から完全移籍加入)
19 FW 片山瑛一
20 FW 藤本佳希
21 DF 加地亮
22 GK 一森純(レノファ山口FCから完全移籍加入)
23 DF 久保飛翔
24 FW 赤嶺真吾
25 MF 武田将平(神奈川大学から新加入)
26 MF 田中奏一
27 DF 塚川孝輝(流通経済大学から新加入)
28 MF 加藤健人
29 GK 似鳥康太(横浜FCへの期限付き移籍から復帰)
30 FW 豊川雄太
31 DF 下口稚葉(JFAアカデミー福島から新加入)
33 DF 張碩元(城南FCから完全移籍加入)
34 FW 石川隆汰(ファジアーノ岡山U-18から昇格)
39 DF 篠原弘次郎
40 GK 李京泰

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170115/541851.html?cx_cat=page1

2017年1月5日木曜日

◆五輪代表GK櫛引政敏、清水から岡山へ期限付き移籍…鹿島へのレンタル満了(サッカーキング)


櫛引政敏

 清水エスパルスから鹿島アントラーズへ期限付き移籍で加入していたGK櫛引政敏が、ファジアーノ岡山へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2017年2月1日から2018年1月31日まで。5日に3クラブが発表した。

 櫛引は1993年生まれの23歳。青森山田高校出身で、2011年に清水へ加入した。2016シーズンは鹿島へ期限付き移籍で加入。同年夏のリオデジャネイロ・オリンピックの日本代表にも選出され、1試合に出場した。鹿島ではヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)3試合の出場にとどまった。

 期限付き移籍にあたり、櫛引は2016シーズンに所属した鹿島に対して以下のようにメッセージを寄せている。

「この一年は、これまでのサッカー人生において経験したことがないことで溢れていました。リオ五輪への出場、そしてリーグ優勝やクラブワールドカップ準優勝。このような経験をすればするほど、喜びの半面、ピッチで自分がゴールを守りたいという欲求は増すばかりでした。この貴重な経験を今後のサッカー人生に活かさなくてはいけないと思っています。一年間という短い期間でしたが、大変お世話になりました」

 そして所属元の清水には以下のようにコメントしている。

「まずは、J1復帰おめでとうございます。過去の例を見ても、1シーズンでのJ1復帰は簡単なことではなかったと思います。シーズン中はチームメイトの成長が外から見ていても分かりました。そんな中、自分もサッカー選手としてさらに成長するために、ファジアーノ岡山へ移籍することを決めました。清水エスパルスのファン、サポーターの皆さんから『櫛引、戻って来い!』と言っていただけるような選手になりたいと思いますので、これからも応援をお願いします」

 加入する岡山には「清水エスパルスから加入することとなった櫛引政敏です。昨年1年間は鹿島アントラーズに在籍していました。エスパルス、アントラーズで得た経験をファジアーノ岡山のJ1昇格という目標のために活かしたいと思っています。また、選手として更に成長できると信じて移籍を決断しました。ファン、サポーターの皆さんと一緒に戦って、少しでもチームの勝利に貢献したいと思いますので、温かい応援のほどよろしくお願いします」と、抱負を語っている。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170105/537090.html?cx_cat=page1

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