日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年4月29日水曜日

◆元鹿島MF川島大地が現役引退発表…“苦悩”明かすも「幸せな11年でした」(ゲキサカ)






久間田琳加 ファースト写真集 「りんくまちっく」 [ 久間田 琳加 ]


 ギラヴァンツ北九州は28日、昨季限りで契約満了が決まっていたMF川島大地(33)が現役を引退し、普及事業課コーチに就任すると発表した。

 茨城県鹿嶋市出身の川島は2009年、東海大から鹿島アントラーズに加入。鹿島では公式戦出場歴はなく、主にモンテディオ山形とギラヴァンツ北九州で活躍した。リーグ戦通算成績は115試合6得点だった。

 川島はクラブを通じて以下のコメントを発表している。

「新型コロナウィルスの影響で皆様が大変な思いをされている中、私事で恐縮ですが、この度現役生活の幕を閉じる事になりました。

まず始めに、波野S.S.S.、鹿島中学校、鹿島高校、東海大学、鹿島アントラーズ、モンテディオ山形、ギラヴァンツ北九州で関わったチームスタッフ、チームメイト、ファン・サポーターの皆様、全ての人に心から感謝しています。

そして、どんなときも応援してくれた家族、いつも側で支えてくれた妻にも改めて感謝しています。

これまで携わってくれた全ての人が僕をJリーガーにしてくれて、歓声の沸くピッチに立たせてくれて、一度消えかけた火をもう一度燃やすチャンスをくれて、11年間Jリーガーでいさせてくれました。とても貴重な時間を与えてくれました。

正直、サッカー選手としては、とても胸の張れる11年ではありませんでした。ケガに悩み、プロサッカーの現実を見せつけられ、苦悩の日々の方が多かった気もします。

しかし、その中でも一枚の横断幕や一節のチャント、激闘の一試合や歓喜の一点、そして歓声の沸く一瞬を何度か経験できた事はその苦悩の日々を苦悩と思わせず、僕にとって輝かしい11年にしてくれました。本当に幸せな11年でした。

これからは、自分を支えてくれた人たちに少しでも恩返しができるよう、精進していきたいと思います。

そして、今までの経験を活かして新しい自分に挑戦し、突き進んでいきたいと思います。その一歩として、普及事業課コーチとしてまたこのクラブに携われる事になりました。大変嬉しく思います。北九州のために一生懸命頑張ります!

最後になりますが、現在、私達は世界中で見えない敵と戦っています。一刻も早く事態を収めるためには、現場で体を張って戦ってくれている医療従事者だけではなく、それ以外の人達の行動がとても重要になります。今こそ皆さんの想いを一つにして、この危機を乗り越えましょう」


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◆元鹿島MF川島大地が現役引退発表…“苦悩”明かすも「幸せな11年でした」(ゲキサカ)





2019年12月15日日曜日

◆北九州、川島大地の退団発表…「楽しかったシーズンも苦いシーズンも経験」(超WORLDサッカー!)







ギラヴァンツ北九州は14日、MF川島大地(33)との契約満了を発表した。

川島は2009年に東海大学から鹿島アントラーズに入団後、モンテディオ山形を経て、2014年から北九州でプレー。チームが明治安田生命J3リーグ優勝でJ2昇格を決めたなか、個人としては6試合1得点の数字にとどまった。6年在籍した北九州を去ることが決まり、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今季をもってチームを離れることになりました。6年間応援してくれた皆様、本当にありがとうございました」

「6年という期間をこのチームで過ごし、楽しかったシーズンも苦いシーズンも経験しました。サッカー以外の事が話題になったりもしました」

「そんな中でも支えて頂いたスポンサー、株主様、ミクニワールドスタジアム北九州や本城陸上競技場、新門司の練習場に足を運んでくれたファンの方々、何よりずっとゴール裏から声をあげ続けてくれたサポーターには本当に感謝しかありません」

「北九州が大好きです。ものすごく寂しいですが、このチームに僅かばかりでも寄り添えた事を誇りに、僕も頑張っていきたいと思います」

「これからは僕もギラサポとしてギラヴァンツ北九州を応援していますし、皆様ともまたどこかで会える事を楽しみにしています。本当にありがとうございました」




◆北九州、川島大地の退団発表…「楽しかったシーズンも苦いシーズンも経験」(超WORLDサッカー!)




2018年4月8日日曜日

◆【北九州 vs 相模原】 ウォーミングアップコラム:新たなる9番、ダヴィ! 北九州の得点力アップへ、活躍誓う(J's GOAL)





空白となっていた北九州の背番号9が決まった。このポストに入ったのが、12年の甲府で38試合32ゴールを決めてリーグ得点王に輝いているダヴィだ。貪欲さは衰えを知らず、「ゴールを決めるために北九州に入った。昇格のために頑張りたい」と熱く意気込みを語る。

北九州はここまで決定的なチャンスで決めきれない場面も目立ち、13位と低空飛行。ダヴィは明治安田J3リーグを「上手い選手が多い。外国籍選手も多くて、とても強いカテゴリー」とした上で、「まだリーグ戦は始まったばかり。ホーム戦は全て勝ち、アウェイでも勝点を取って行ければチャンスはある」と強調し浮上を誓う。

下を向かないのもストロングポイントで、首脳陣もその心意気を買う。佐野達強化育成本部長は「得点力」を獲得要因に挙げつつ、「ダヴィは魂を出してプレーできる。今年のチームはおとなしい選手が多いので、ダヴィが入ることで活性化につながる」とも説明。森下仁之監督は「ゴール前での決定力があるし、どんな形でもプレーできる。いろんな経験をしてきていて、若い選手にとってお手本になるプレーがたくさんある」と話し、ダヴィに触発された若手の伸びにも期待を寄せる。

話は逸れるが、これまでの北九州でも背番号9は得点力の高い選手が担い、チームの雰囲気作りでも役目を果たしてきた。近年では原一樹(讃岐)が3年にわたって背負い、3年間でリーグ戦36ゴールをマーク。11年には大島康明が三浦泰年監督(当時)との「男の約束」で覚醒し、同年秋には連続ゴールで勝利を呼び込んだ。JFL時代は藤吉信次が9番を付け、明るさを前面にチームを昇格へとリードしている。

系譜を引き継ぐダヴィ。「北九州市は名古屋よりはコンパクトだけどきれいな街。住んでいる人も優しい。本山(本山雅志)、大地(川島大地)、聖(花井聖)とは一緒にプレーしていたので、コミュニケーションは取りやすい」と話して、サッカーに打ち込める環境で昇格に注力。早ければ今節の相模原戦での出場の可能性があり、実現すれば本山とダヴィのコンビネーションが見られるかもしれないし、ダヴィと川口能活がにらみ合うような場面もありそうだ。
もっとも、まだチームへのフィットが万全とは言えず、出場のタイミングには慎重な判断がなされるだろう。ただJ1、J2で二桁ゴールを挙げてきたダヴィがミクスタで大暴れするのも決して遠い話ではない。「チームのポテンシャルは高く、力を合わせればすごく伸びると思う。頑張って、たくさんのゴールを決めたい」。北九州にやってきた新たなる9番が、勝利へのゴールを積み上げる。

文:上田真之介(北九州担当)


明治安田生命J3リーグ 第6節
4月8日(日)14:00KO ミクスタ
ギラヴァンツ北九州 vs SC相模原


【北九州 vs 相模原】 ウォーミングアップコラム:新たなる9番、ダヴィ! 北九州の得点力アップへ、活躍誓う




2016年3月16日水曜日

◆サッカー スポーツによる被災地支援 僕たちが行動起こすきっかけに/福岡(毎日新聞)


http://mainichi.jp/articles/20160315/ddl/k40/050/404000c

関東・東北豪雨水害、川島選手ら募金活動

 国内外で災害が起きたとき、プロスポーツ選手の言動が、人々の心を動かすことは多い。サッカーが、そしてスポーツが被災地支援で果たせる役割は何なのだろうか。東日本大震災から5年を迎えた11日、被災地を思い続けるギラヴァンツ北九州の2選手に話を聞いた。【浅野翔太郎】

 「(もし被災地が)九州だったら、モトが率先してやってるはずだよ」

 モトとは、ギラヴァンツ北九州の本山雅志選手。こう言葉をかけたのは、鹿島アントラーズ時代の同僚だった小笠原満男選手だ。

 小笠原選手は岩手県出身。震災後、「東北人魂を持つJ選手の会」の発起人の一人として、被災地支援の先頭に立ってきた。本山選手は北九州市出身だが、これに賛同し、東北各地でサッカー教室などに加わり、会の活動を支えてきた。そうした熱意が、小笠原選手には印象深かったのかもしれない。

 震災時−−。

 「ちょうどクラブハウスにいたんですが、屋根も落ちて、ガラスも割れて、グラウンド近くの住友金属(当時)の工場も煙で見えなくなっていて……。鹿嶋市でも断水があって、生活するのが大変でしたね」。当時所属していた鹿島アントラーズは、クラブハウスやホームグラウンドのカシマサッカースタジアムが破損。国立競技場でのリーグ戦代替開催なども経験した。

 「誰の身にも起こりうること。東北の復興はまだまだで、復興や被災地支援に関わっている選手もいる。東北への思いはまだ、あせていないし、絶対風化させちゃいけない」と本山選手はいう。

 「地域の支援、声援を受け活動しているクラブや選手が、社会の出来事に関心を持ち、何か起きたときに自分たちがどうしたら力になれるか、そうした意識を下部組織時代から育てていくことも重要」。アントラーズで小笠原、本山両選手らを育成し、ギラヴァンツの野見山篤強化本部長はこう指摘する。

 ギラヴァンツは昨年9月に起きた関東・東北豪雨水害の際、選手らが中心となって、スパイクを出品するチャリティーオークションや、スタジアムでの募金活動を実施した。中心となって活動したのは被災地の茨城県出身で、東日本大震災時にモンテディオ山形に所属していた川島大地選手だ。東日本大震災の時はJリーグも中断し、山形も練習の再開時期が決まらず、川島選手も神奈川の母校の大学で体を動かすなど、もどかしい時期もあったという。

 善意に額の多寡は問題ではないが、ギラヴァンツが贈った義援金は、観客も多い他のJ1チームよりも多かった。熱意が、遠く離れていても人の心を動かすことを示した一つの形。川島選手は話す。「直接関わっていない多くの人が、どれだけ関われるか、助けられるかが、復興や被災地支援では重要になってくると思います。多くの人が支援したい、行動を起こしたいという思いを持っていると思いますが、なかなか大変。やりやすい立場にいる僕たち選手やクラブが、そうした人たちのきっかけになれればいいと思っています」

〔北九州版〕

2016年1月3日日曜日

◆北九州が2016シーズンの背番号発表! 元鹿島のMF本山は43番(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?180077-180077-fl



 ギラヴァンツ北九州は2日、2016シーズンの背番号を発表した。元鹿島のMF本山雅志が43番、松本から復帰のFW池元友樹が14番をつけることが決まった。

 以下、2016シーズンの背番号

1 GK 阿部伸行
2 MF 石神直哉(←長崎)
3 DF 星原健太
4 DF 市川恵多
5 DF 前田和哉
6 DF 西嶋弘之
7 MF 風間宏希
8 MF 八角剛史
9 FW 原一樹
10 MF 小手川宏基
11 MF 井上翔太
13 DF 多田高行
14 FW 池元友樹(←松本)
15 FW 大島秀夫
16 DF 弓崎恭平
17 MF 加藤弘堅
18 MF 内藤洋平
19 MF 川島大地
20 MF 花井聖(←長崎)
21 GK 鈴木彩貴
23 DF 寺岡真弘
24 MF 新井純平
25 FW 小松塁
26 DF 梶原夕希也
27 GK 中山開帆
28 MF 小谷健悟
41 DF 刀根亮輔(←長崎)
43 MF 本山雅志(←鹿島)

2015年10月27日火曜日

◆北九州MF小手川が「中学生以来」のハットトリック、金沢は19戦未勝利(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?174950-174950-fl

[10.26 J2第38節 金沢0-4北九州 石川西部]

 ギラヴァンツ北九州が敵地でツエーゲン金沢を4-0で下した。北九州は2か月ぶりの連勝。金沢の未勝利は19戦に伸びた。

「中学生以来くらいですね」。MF小手川宏基は照れ笑いを浮かべながら、プロ入り初のハットトリックを振り返った。

 1点目が決まったのは前半18分、DF川島大地のFKがクロスバーに当たって跳ね返ると、詰めた小手川が押し込む。2点目は後半に入ってわずか25秒、左サイドからFW小松塁がクロスボールで折り返すと、フリーで走り込んだ小手川が豪快にゴールネットを揺らす。

 3点目は小松のゴールで点差が3点に広がって迎えた同40分、FW大島秀夫がスペースに浮き球を上げると、走り込んだ小手川が押し込み、ゴールラッシュを締めくくった。北九州のJ2リーグ戦のハットトリックは2010年8月22日の徳島戦でFW大島康明が記録して以来、クラブ史上2人目となった。

「1点目はこぼれ球に詰めただけでしたが、2点目、3点目はチームメートがいいボールをくれた。合わせるだけでした」と淡々とゴールシーンを振り返った小手川。来季もJ2ライセンスしか認められていないため、5差と迫っているプレーオフには出場できないが、小手川は「残り4試合になりましたけど、1試合1試合大事に戦っていきたい」とサポーターに勝利を届けることを誓った。

 対する金沢は、今季最多となる4失点で大敗。6月21の福岡戦以来ない勝利にはまたも届かなかった。試合直後に森下仁之監督はイレブンを集めて円陣を組み、檄を飛ばした。初のJ2の戦いも残り4試合。来季に繋げるためにも、不名誉な記録だけはストップさせておきたい。次節は敵地で21位の大分と対戦する。

2013年12月31日火曜日

◆【北九州】鹿島からMF川島獲得(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20131230-1237957.html

 北九州は30日、J1鹿島からMF川島大地(27)を獲得したと発表した。

 川島はクラブを通じ、「この度、ギラヴァンツ北九州に加入することになりました川島大地です。チームのために全力でプレーし、多くの勝利をサポーターの皆さんと喜びたいと思います。応援をよろしくお願いします」とコメントした。

◆川島、J2北九州移籍 J1鹿島(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13884118366165

J1鹿島は30日、今季限りで契約満了となるMF川島大地(27)がJ2北九州へ移籍すると発表した。

鹿嶋市出身の川島は鹿島高-東海大を経て2009年に鹿島に加入。11年に当時J1の山形へ期限付き移籍し、J2に降格した12年までプレーした。

今季3年ぶりに鹿島に復帰。左利きの攻撃的な選手として期待されたが、4月に右膝前十字靱帯(じんたい)損傷で手術を受けて試合出場はなかった。

J1通算13試合無得点。J2通算2試合無得点。

◆川島選手がギラヴァンツ北九州に移籍(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/41192

標記の通り、今シーズン限りで契約が満了となる川島大地選手が、来シーズンよりギラヴァンツ北九州に移籍することが決まりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名: 川島 大地(かわしま・だいち)
■生まれ: 1986年11月21日、茨城県鹿嶋市出身
■ポジション: MF
■サイズ: 168センチ、64キロ
■経 歴:カッコ内は加入年
波野SSS-鹿島中学校-鹿島高校(2002)-東海大学(2005)-鹿島アントラーズ(2009)
-モンテディオ山形(2011)-鹿島アントラーズ(2013)

■公式戦成績:(アントラーズでの公式戦出場はなし)
J1リーグ通算 13試合0得点
J2リーグ通算 2試合0得点
ヤマザキナビスコカップ通算 2試合1得点

2013年12月18日水曜日

◆伊東輝ら73人参加/トライアウト詳細(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20131217-1232502.html



<プロサッカー選手会合同トライアウト>◇17日◇フクアリ

 今オフ、戦力外となった元日本代表の前甲府MF伊東輝悦(39)ら計73選手(うちGK7選手)が参加。参加選手の平均年齢は26・8歳。

 ウォーミングアップを兼ねた7対7のミニゲームの後、11対11の試合(30分)を午前、午後合わせて5試合行う。試合開始予定時間は、第1試合11時20分、第2試合11時55分、第3試合12時30分、第4試合14時50分、第5試合15時25分。


【第1試合 A1-0B 11時20分開始】

第1試合メンバー 

▽AチームGK金永基、DF尾泉大樹、坂本和哉、福王忠世、三浦修、MF中村祐哉、越後雄太、伊東輝悦、赤井秀一、FW高原幹、黒部光昭

▽BチームGK紀氏隆秀、DF星野悟、金聖基、西岡大輝、林佳祐、MF太田圭輔、李漢宰、村井慎二、山瀬幸宏、FW杉本裕之、実信憲明

 Aチーム右ボランチの伊東輝悦は無難なボールさばきを見せる。7分、BチームFW杉本がクロスにヘディングするもボールは枠外へ。11分、Aチーム伊藤輝悦のくさびのボールにFW黒部がつぶれて裏へ抜けだしたMF赤井が先制ゴール。25分、AチームFW黒部の左足シュートはBチームGK紀氏が弾きコーナーに逃れた。終盤はBチームが攻勢に試合を進めるが、AチームMF伊東が危機察知能力を見せ、ピンチの芽をつんだ。Aチームが完封勝利。


【第2試合 C0-0D 11時55分開始】

第2試合メンバー 

▽CチームGK金井大樹、DF坂本和哉、宮沢勇樹、伊藤竜司、福王忠世、MF中村祐哉、松下年宏、赤井秀一、三浦修、木原正和、FW久場光

▽DチームGK太洋一、DF星野悟、金聖基、西岡大輝、林佳祐、MF伊東輝悦、大道広幸、弦巻健人、平野又三、FW杉本裕之、中島康平

 10分、CチームMF松下が正確なFKを蹴るも得点には結びつかず。14分、DチームMF平野が強烈な左足シュートを放つもCチームGK金井がセーブ。DチームMF伊東はこの試合も視野の広いプレーでパスを供給しリズムを作った。試合は両チーム決めてを欠き0-0のまま終了した。関係者席にはラグビーの元日本代表で、前明大ラグビー部監督の吉田義人氏の姿も見える。吉田氏はプロ野球に続くトライアウト視察だ。


【第3試合 E1-0F 12時30分開始】

第3試合メンバー 

▽EチームGK村尾龍矢、DF尾泉大樹、坂本和哉、三木隆司、宮本卓也、MF永芳卓磨、山崎正登、野口直人、平野又三、木原正和、FW久場光

▽FチームGK太、洋一、DF山本拓矢、伊藤竜司、宮沢勇樹、松本陽介、MF大道広幸、松下年宏、越後雄太、弦巻健人、実信憲明、FW中島康平

 10分、FチームMF実信が左足でシュートを打つもGK正面。13分、パス交換で右サイドを抜けだしたFチームMF越後が右足でシュートを打つもEチームGK村尾が防ぎ、コーナーに逃れた。19分、FチームMF弦巻が25メートル離れた位置からシュートを狙うもボールは枠外へ。21分、EチームMF平野が正確な左足で蹴ったCKをMF山崎が豪快にヘディングで叩きこんで先制。試合はそのままEチームが勝利。午前の部が終了し、選手、関係者は昼食。


【第4試合 G0-0H 14時50分開始】

第4試合メンバー 

▽GチームGK植村慶、DF近藤岳登、高野光司、中村英之、藤本修司、MF飯田優二、冨成慎司、柴原誠、橋本早十、FW田原豊、古橋達弥

▽HチームGK松本浩幸、DF北脇里規、柳崎祥兵、久利研人、保崎淳、MF相馬大士、下村東美、橘章斗、川島大地、枝本雄一郎、FW遠藤敬佑

 4分、HチームMF川島が自ら得たPK。左足で蹴ったボールはGチームGK植村がストップ。15分、HチームMF橘のシュートはGチームGK植村がセーブ。22分、HチームMF橘の右足シュートは枠をとらえず。28分、HチームMF橘の左足シュートはわずかにバーの上に外れた。両チーム気迫を前面に出した激しい戦いはスコアレスで終了した。


【第5試合 I0-1J 15時25分開始】

▽IチームGK伊藤拓真、DF相馬大士、高野光司、中村英之、久利研人、MF柳崎祥兵、橘章斗、柴原誠、橋本早十、枝本雄一郎、FW田原豊

▽JチームGK小沢英明、DF村上祐介、冨成慎司、ノッパノン(タイ)、MFファン(ベトナム)、ドゥドゥイマン(ベトナム)、スラウィット(タイ)、近藤岳登→遠藤敬佑、イルファン(インドネシア)、田中淳一、FWシャキール(インドネシア)

 試合前の円陣でアジア人チームは「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ!」の掛け声。6分、JチームMFイルファンがグランダーのクロス。IチームGK伊藤が触り、コースが変わったボールを走り込んだFWシャキールが右足で決めた。インドネシアコンビで先制だ。JチームMF田中の強烈な左足シュートは右ポスト直撃で惜しくもゴールならず。13分、JチームMFドゥドゥイマンのポストプレーの落としからFWシャキールがシュートもボールはバーを越えた。JチームDFノッパノンは視野も広く、硬軟織り交ぜたキックの使い手。東南アジア「提携国枠」も出来る来シーズン、Jクラブでも通用しそうだ。試合後ノッパノンは「好きな選手はBミュンヘンのラーム。きょうは周りに合わせてやれた。(オファーが来ればJリーグで)もちろんやりたい」と話した。試合はそのまま終了しJチームが勝利した。午後の部も終了。トライアウトは3季続けて1日だけの開催。


【トライアウト参加選手】

▽J1【仙台】MF松下年宏(30)、越後雄太(20)、【鹿島】MF川島大地(27)、【大宮】MF橋本早十(32)、【湘南】MF下村東美(32)、FW古橋達弥(33)、【甲府】MF伊東輝悦(39)、【清水】MF橘章斗(25)、【磐田】GK植村慶(32)、MF北脇里規(28)、【名古屋】FW高原幹(20)、【大分】FW林丈統(33)、MF村井慎二(34)、永芳卓磨(27)

▽J2【水戸】DF近藤岳登(32)、MF飯田優二(21)、【栃木】DF西岡大輝(25)、【群馬】GK松本浩幸(24)、DF中村英之(29)、保崎淳(26)、星野悟(24)、MF枝本雄一郎(25)、FW遠藤敬佑(24)、【千葉】DF藤本修司(25)、MF伊藤大介(26)、【東京V】GK太洋一(31)、【横浜FC】FW田原豊(31)、【松本】DF宮沢勇樹(22)、MF弦巻健人(26)、【富山】GK金井大樹(26)、MF山瀬幸宏(29)、FW黒部光昭(35)、【岐阜】DF尾泉大樹(24)、MF李漢宰(31)、山崎正登(23)、平野又三(22)、柴原誠(21)、FW杉本裕之(27)、中島康平(24)、【京都】MF中村祐哉(26)、【神戸】GK紀氏隆秀(26)、DF金聖基(25)、林佳祐(25)、【鳥取】DF三浦修(24)、MF実信憲明(33)、【徳島】DF三木隆司(35)、MF太田圭輔(32)、【愛媛】MF赤井秀一(32)、【福岡】GK金永基(28)、DF宮本卓也(30)、MF木原正和(26)、【北九州】DF松本陽介(23)、【熊本】DF福王忠世(29)

▽JFL【町田】DF久利研人(23)、高野光司(20)、MF柳崎祥兵(29)、相馬大士(20)、【長野】MF大道広幸(26)、【藤枝】GK村尾龍矢(25)、【MIOびわこ滋賀】野口直人(21)、【琉球】DF伊藤竜司(23)、MF久場光(23)

▽中国リーグ【岡山ネクスト】DF坂本和哉(26)、FW山本拓矢(25)

▽その他日本人選手GK伊藤拓真(27、ゲイラン・ユナイテッド=シンガポール)、小沢英明(39、元新潟)、DF冨成慎司(26、藤枝)、村山祐介(32、サラブリ=タイ)、MF田中淳一(20、川崎F)

▽外国人選手【タイ】ノッパノン・カチャプラユック(22)、スラウィット・ローガーウィット(20)、【ベトナム】ドゥ・ドゥイ・マン(17)、ファム・ドゥック・フイ(18)、【インドネシア】ルベン・カレル(26)、シャキール・スライマン(21)、イルファン・バフディム(25)

▽欠席【大分】林丈統、【千葉】伊藤大介、【インドネシア】ルベン・カレル


<平均年齢26・8歳> 

最年長=伊東輝悦(甲府)39歳3カ月17日

最年少=高原幹(名古屋)20歳6カ月19日

2013年12月6日金曜日

◆鹿島で公式戦出場がなかったMF川島が契約満了で退団(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/408491_129380_fl

 鹿島アントラーズは5日、今季限りでの契約満了に伴い、MF川島大地と来季の契約を結ばないと発表した。鹿島に3年間在籍した川島は同クラブでの公式戦出場はなかった。

 川島はクラブを通じて「2009年にアントラーズに加入して以来、たくさんの方々にお世話になりました。これまでご支援いただいた、監督、スタッフ、チームメイト、フロント、そしてサポーターの皆さんに心から感謝したいと思います。カシマスタジアムのピッチに立ち、チームに貢献したいという想いは常にありました。それが実現できず、とても残念であると同時に、応援していただいた皆さんの期待に応えられず申し訳ない気持ちでいっぱいです」と出場機会がなかったことを悔やんだ。

 これからについては、「このクラブで得たものを無駄にせず、今後もプロ選手として成長していきたいと考えています。そして、これからは1人のサポーターとしてアントラーズと末永く付き合っていきたいと思います。本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表のプロフィール

●MF川島大地
(かわしま・だいち)
■生年月日
1986年11月21日
■出身地
茨城県鹿嶋市
■身長/体重
168cm/64kg
■経歴
鹿島高-東海大-鹿島-山形
■通算出場歴
J1リーグ通算:13試合0得点
J2リーグ通算:2試合0得点
カップ戦通算:2試合1得点

◆川島選手との契約が満了(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/40925

川島 大地選手につきまして、今季限りでの契約満了に伴い、来季の契約を結ばないこととなりましたので、お知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名:
川島 大地(かわしま・だいち)

■生まれ:
1986年11月21日、茨城県鹿嶋市出身

■ポジション:
MF

■サイズ:
168センチ、64キロ

■経歴:カッコ内は加入年
波野SSS-鹿島中学校-鹿島高校(2002)-東海大学(2005)-鹿島アントラーズ(2009)
-モンテディオ山形(2011)-鹿島アントラーズ(2013~)

■公式戦成績:(アントラーズでの公式戦出場はなし)
J1リーグ通算 13試合0得点
J2リーグ通算 2試合0得点
ヤマザキナビスコカップ通算 2試合1得点

■川島選手コメント
「2009年にアントラーズに加入して以来、たくさんの方々にお世話になりました。これまでご支援いただいた、監督、スタッフ、チームメイト、フロント、そしてサポーターの皆さんに心から感謝したいと思います。カシマスタジアムのピッチに立ち、チームに貢献したいという想いは常にありました。それが実現できず、とても残念であると同時に、応援していただいた皆さんの期待に応えられず申し訳ない気持ちでいっぱいです。このクラブで得たものを無駄にせず、今後もプロ選手として成長していきたいと考えています。そして、これからは1人のサポーターとしてアントラーズと末永く付き合っていきたいと思います。本当にありがとうございました」

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