日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年12月26日金曜日

◆鹿島、ルイス・アルベルトと契約満了「再会できる日を楽しみに」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20141225/262093.html


契約満了が発表された鹿島MFルイス・アルベルト [写真]=Getty Images


 鹿島アントラーズは25日、ブラジル人MFルイス・アルベルトとの契約を今シーズン限りで満了し、来シーズンの契約を結ばないと発表した。

 ルイス・アルベルトは1983年生まれの31歳。ブラジルのバイーアやサンカエターノ、クルゼイロの他、サウジアラビアでのプレー経験も持つ。2012年1月にポルトガルのブラガに加入し、同年にルーマニアのCFRクルージュへ期限付き移籍。2013年はブラジルのヴィトーリアに期限付き移籍で加入していた。今シーズン、J1で16試合出場2得点、ヤマザキナビスコカップ3試合出場1得点を記録した。

 ルイス・アルベルトは契約満了にあたり、以下のようにコメントしている。

「1年という短い期間でしたが、アントラーズでの経験は今後も自分の心の中で光り続けます。たくさんの笑顔や涙があり、このクラブで過ごした時間は愛と情熱に溢れたものでした。契約満了でチームから離れることとなりましたが、どこに行っても私はアントラーズファミリーの一員です。そして、いつも敬意と愛情を持って私を温かく見守ってくれたサポーターの皆さんには感謝の気持ちしかありません。これまで本当にありがとうございました。またいつか、皆さんと再会できる日を楽しみにしています」

◆鹿島MFルイス・アルベルトが契約満了で退団へ「どこに行ってもアントラーズファミリー」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?154247-154247-fl


 鹿島アントラーズは25日、今季限りでの契約満了に伴い、MFルイス・アルベルトと来季の契約を結ばないと発表した。同選手は今季リーグ戦16試合に出場し、2得点を挙げていた。

 クラブを通じて「1年という短い期間でしたが、アントラーズでの経験は今後も自分の心の中で光り続けます。たくさんの笑顔や涙があり、このクラブで過ごした時間は愛と情熱に溢れたものでした。契約満了でチームから離れることとなりましたが、どこに行っても私はアントラーズファミリーの一員です。そして、いつも敬意と愛情を持って私を温かく見守ってくれたサポーターの皆さんには感謝の気持ちしかありません。これまで本当にありがとうございました。またいつか、皆さんと再会できる日を楽しみにしています」とコメントしている。

以下、プロフィール

●MFルイス・アルベルト
(ルイス・アルベルト・サントス・ドス・サントス)
■生年月日
1983年11月17日
■身長/体重
183cm/80kg
■経歴
バイーア-アルイティファク(サウジアラビア)-サンカエターノ-クルゼイロ-ナシオナル(ポルトガル)-ブラガ(ポルトガル)-CFRクルージュ(ルーマニア)-ヴィトリア
■通算出場記録
J1リーグ:16試合2得点
カップ戦:3試合1得点

◆ルイス アルベルト選手との契約が満了(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/46653

標記の通り、ルイス アルベルト選手につきまして、今季限りでの契約満了に伴い、来季の契約を結ばないこととなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■登録名: ルイス アルベルト Luis Alberto
■本名: ルイス アルベルト サントス ドス サントス Luis Alberto Santos dos Santos
■生まれ: 1983年11月17日、バイーア州サルバドール出身
■国籍: ブラジル
■ポジション: MF
■サイズ: 183センチ、80キロ
■経歴: ※カッコ内は加入年
バイーア(2002~2006、ブラジル)-アルイティファク(2005~2006、サウジアラビア)-サンカエターノ(2007、ブラジル)-クルゼイロ(2007、ブラジル)-CDナシオナル(2008~2011、ポルトガル)-SCブラガ(2012、ポルトガル)-CFRクルージュ(2012、ルーマニア)-ヴィトリア(2013、ブラジル)-鹿島アントラーズ(2014)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 16試合2得点
ヤマザキナビスコカップ通算 3試合1得点
天皇杯通算 出場なし
 
■ルイス アルベルト選手コメント:
「1年という短い期間でしたが、アントラーズでの経験は今後も自分の心の中で光り続けます。たくさんの笑顔や涙があり、このクラブで過ごした時間は愛と情熱に溢れたものでした。契約満了でチームから離れることとなりましたが、どこに行っても私はアントラーズファミリーの一員です。そして、いつも敬意と愛情を持って私を温かく見守ってくれたサポーターの皆さんには感謝の気持ちしかありません。これまで本当にありがとうございました。またいつか、皆さんと再会できる日を楽しみにしています」

2014年4月30日水曜日

◆ファーストタッチで決勝弾…「すごい良い性格」鹿島ルイス・アルベルト(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140429/186002.html

 29日に行われたJ1第10節で、鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で下し、首位を守った。

 決勝ゴールは、79分に生まれた。野沢拓也の左CKから立て続けに放ったシュートは、清水の体を張ったブロックやポストに阻まれた。しかし、相手のクリアを昌子源が頭で再びゴール前に送ると、最後は直前に投入されていたルイス・アルベルトが、左足のボレーで仕留めた。

 ファーストタッチが決勝弾となった今季加入したブラジル人MFは、歓喜を爆発させる。一気にベンチまで疾走して、トニーニョ・セレーゾ監督に飛びついた。「信頼に応えることを心に秘めてピッチに入り、全力を尽くそうというところで結果が出たので、本当に良かった」と喜ぶとともに、試合を決める一撃となったJ1初得点については、「私が50パーセント、源が50パーセント」と、アシスト役を称えることを忘れなかった。

 これまで、J1では5試合の出場だったが、「良く馴染めていると思うし、積極的に声を出して練習とかでも盛り上げている。すごい良い性格の持ち主」とは、トップ下でフル出場した21歳の土居聖真による人物評。「私たちはみんながファミリー」と自身で語ったように、得点後に駆け寄ったベンチでは、祝福によりもみくちゃにされた。

「みんなで取った得点で、みんなの勝利だと思っている。これからも一体感を持って、長いシーズンを戦っていきたいと強く思っている」と殊勝に語る。老練なイメージのある鹿島だが、先発メンバーの平均年齢は25.55歳と若いチーム。10節を終えて首位に立つが、30歳の助っ人による決勝ゴールが、勢いをさらに加速させるか。

◆【J1:第10節 鹿島 vs 清水】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00171845.html

4月29日(火) 2014 J1リーグ戦 第10節
鹿島 2 - 1 清水 (15:03/カシマ/15,077人)
得点者:5' オウンゴール(鹿島)、57' ノヴァコヴィッチ(清水)、79' ルイスアルベルト(鹿島)
☆クラブ対抗totoリーグ第1ターン開催中!
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●柴崎岳選手(鹿島):
「勝利はいつでも重要。すべて勝つのが理想だがいろんな時期がある。内容がいいからと言って結果が出るわけでもない。数多いチャンスを2点しか決められなかったのは不本意」

Q:ボールロストが多く、リズムができなかったが?
「個人の判断でもあるので。多少のロストといっても、確かに流れの良い悪いはできる。しかし、カウンターを受けても冷静に対処できたのはDFの成長の証。ミスした選手が一番わかっていると思う。反省すると共に1試合1試合良くしていくことが大切かなと思う」

●土居聖真選手(鹿島):
「結構フリーだったこともあった。ただ、ちょっと警戒されてたのか、1枚のボランチがマンマーク気味になることもあった。そこは工夫しないといけなかった」

Q:苦しい試合を勝った印象なのか、多くのチャンスを逃した印象なのか?
「神戸戦のイメージが前半終わったときにあった。後半も決めないといけないのが何本もあったので、そういうところをつめたらもっと大差で勝てた。ただ、そこで引き分けと勝ちでは大きく違う。みんな、自信にして良いと思う」

●昌子源選手(鹿島):
「ノヴァコヴィッチ選手はヘディングが強いという情報があった。あとはCBを背負ってくるので、少し離して置いてトラップしたところを狙おうと思っていた。最初はリーチの感覚がわからなくて少し苦労した」

Q:アシストについては?
「大樹さんなら山なりで右隅とかにいけるかも知れないけれど、それは難しいと思った。短い時間の間にいろいろ考えていた。パッと見たらルイスがフリーだったので出した。いま振り返っても冷静だった。良い判断だったと思う」

●ルイス アルベルト選手(鹿島):
「同点で試合に入ったが、監督が信頼してくれたからこそ使ってくれたと思う。その信頼に応えようと思いピッチに入りました。源が打てる局面だったかもしれないが、パスを出してくれた。なので、源が50%、私が50%の得点だった思う」

●平岡康裕選手(清水):
Q:セットプレーでの失点について
「最後は自分の正面にこぼれてきたので、前に弾ける準備をしておけば良かった。あとは、ノヴァ(ノヴァコヴィッチ)の得点で追いついた時に、自分たちが追加点を取れるチャンスがあったし、そこで取り切れなかったというのが今日の結果になったと思う。
点を取った後は、自分たちの時間帯になると思っていたし、実際にチャンスは何度かあったので、そこの決めきる力を付けなければいけないと思う。何度かチャンスを逃したあとに失点してしまったので、そこのリスクマネジメントというか、試合運びをもう少しできれば良かったと思う」

Q:上位に勝てないことについて
「自分たちの力不足。これを引きずらないで、次のホームでしっかりと気持ちを切り替えて行きたい。5月に入って、新しい気持ちでまたやれたらと思う」

●ノヴァコヴィッチ選手(清水):
「少し残念なところがあったが、この10試合の中では非常に良い戦いが出来ていたと思う。我々のやりたいようにできていた。今日はみんなが100%出して戦えた。心を持って戦えていた。サポーターにとってはエキサイティングな試合だったと思うが、難しい試合だったと思う」

Q:高木俊が入ってからは?
「後半はより危険になれていたと思う。高木俊から完璧なクロスで相手を外して、前に入ることができた。しかし、試合に負けたことは、非常に難しかったと思う」

以上

2014年4月3日木曜日

◆鹿島ルイスアルベルトの初ゴールで逆転勝ち(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140402-1279433.html

<ナビスコ杯:鹿島3-1鳥栖>◇1次リーグ◇2日◇カシマ

 鹿島が逆転勝ちした。

 前半22分、鳥栖MF早坂良太(28)の今季初ゴールで先制を許したが、同38分に追いつく。キャプテンマークを巻いたMF柴崎岳(21)の左FKをDF山本脩斗(21)が頭で後ろにそらし、ファーサイドにいたFWダビ(30)が頭で流し込んだ。

 前半終了間際に追いついた勢いで、後半も鹿島が主導権を握った。決勝点は38分、途中出場のMF梅鉢貴秀(21)が右CKのこぼれ球をゴール前で拾い、左足ボレーで豪快に突き刺した。さらに42分、梅鉢が右クロスを送り、MFルイスアルベルト(30)の来日初ゴールをアシスト。首位を走るリーグ戦から先発5人を入れ替えた一戦を制し、1次リーグを1勝1敗とした。

◆【ヤマザキナビスコカップ 鹿島 vs 鳥栖】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00170380.html

4月2日(水) 2014 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 3 - 1 鳥栖 (19:00/カシマ/6,966人)
得点者:22' 早坂良太(鳥栖)、38' ダヴィ(鹿島)、83' 梅鉢貴秀(鹿島)、87' ルイスアルベルト(鹿島)
☆予選リーグ戦績表
☆Jリーグ公式サイトヤマザキナビスコカップ特集
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●本山雅志選手(鹿島)
「勝たないとヤマザキナビスコカップは苦しくなるので勝てて良かった。僕自身の課題としてはシュートは打てたけれど、相手に当たってしまうことが多かった。そこはシュートを決めてチームを楽にしたかった。ただ、(柴崎)岳がすごく気を遣ったポジションを取ってくれたのでやりやすかったです。久々の先発は楽しかった。ボールもたくさん触れたし、プレー時間も長かった。相手がロングボールを蹴ってくるので、そこでうちらもロングボールを使うと難しくなる。セカンドボールをしっかり拾ってボールを保持する時間を長くすることができたと思う。メンバーは5人くらい変わったけれどバランスを崩さずにできた。途中から出てきた選手のクオリティが高かったことが勝因だと思います」

●柴崎岳選手(鹿島)
「良いサッカーができた。内容も相手の特長あるサッカーに対して互角以上にできたのが勝因かなと思います。
(ルイスと初めて組んだが?)
ルイスの特長はわかっているので、セレーゾの指示だったりを頭に入れて、なるべくバランスを取りながらというのはできたと思う。多少リスクを負うポジションのときもありましたけれど。彼は僕が持っていない闘争心という特長を持っているので助かりました。満男さんがいないときにチームが変わってしまうのはよくないこと。モトさんや(土居)聖真もいたし、ゲーム自体は落ち着いて流れたのはひとつの収穫だと思います」

●昌子源選手(鹿島)
「ペナルティエリアではシンプルなプレーが必要だったが、バウンドさせてしまい不用意なミスから入れられてしまった。また、セットプレーも序盤に迫力をもって入れなかった。あれだけ本数があれば点をとらないといけなかった。あとのプレーに影響する。ただ、1点取られたあとも追加点をしのいでいけば逆転できると思っていた。追加点をやらないことを意識していました」

●梅鉢貴秀選手(鹿島)
「ルイスとダブルボランチということで、ルイスが真ん中にいて僕が攻撃的にいって、攻撃でアクセントを付けられたらと思っていました。得点はちょうど僕のところに転がってきたので入って良かったです。
(2点目のアシストについては?)
あれはあまり得意なプレーではないのでたまたまです。でも、勝負を決めるゴールになって良かったです。チームは良い形になっている。勝ち続けられるようにこれからも練習からがんばりたいです。
(CKがずれたんですか?)
あれはタクさんのボールは正確だったんですけど、僕のミスで、本来なら僕がシュートを打つところだったんですけど、僕の出足が遅くて…。野沢さんも『人のアシストを勝手に自分のアシストにするな』って言ってましたけど(笑)」

●ルイス アルベルト選手(鹿島)
「自分が得点したことについては、素直に嬉しく思っています。ですが、自分が得点したことよりチームが勝ったことの方が嬉しいです。今日は勝たなければいけない試合ですし、得点してチームが勝つことができことを嬉しく思います。チームに貢献できたことが嬉しいですし、私のゴールはみんなが団結して連携がうまく取れたから取れた得点だと思うので、私の得点ではなくみんなの得点だと思っています。
(柴崎選手とボランチを組んだときにどのようなことを意識していましたか?)
柴崎選手はとても賢い選手です。二人で心がけていたことは、二人はどちらかというとボールを持つよりは、ボールをさばきながらチーム全体を活性化させる、うまくリズムを取りながらボールを前線に運んでいくタイプだと思っているので、二人の関係が今日の試合ではうまくできたと思います。柴崎とプレーすることでうまくプレーできたと思いますし、柴崎は私に自信をつけさせてくれたと思います」

●林彰洋選手(鳥栖)
「残り15分で5バックにしなかったことは自分たちの守備を信じてくれたと思うんですがそれに答えられず残念でした。願ってもない先制点をもらったのにそれを生かせなくて悔しいです。
(相手はフリックを練習してきたようだったが?)
自分たちはセットプレーのときにゾーンで守るので色んなことを仕掛けてくることを、それぞれの選手が考えてプレーしないとダメ。監督に言われているだけでなく、自分たちでももっと考えておかないといけなかった」

以上

2014年1月24日金曜日

◆鹿島立て直す!モヒカン男アルベルト会見(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140123-1247609.html



 鹿島をモヒカン男が立て直す! ポルトガル1部SCブラガから加入のMFルイス・アルベルト(30)が会見を行った。米映画「ラスト・オブ・モヒカン(モヒカン族の最後)」に感動し、プロ入り後からモヒカンの髪形を貫く熱血漢。同じボランチで、母国ブラジルの英雄セレーゾ監督の下でのプレーに「呼んでもらえて光栄。信頼を裏切ることはできないので責任を持って献身的にプレーしたい」。183センチの長身を生かした空中戦が強みで、CFRクルージュ(ルーマニア)に在籍した12年には、欧州CLでマンチェスターUから30メートルの強烈なミドルシュートを決めて勝利した。昨季7季ぶりの無冠に終わったチームの再建へ、「常勝軍団が再び輝くために1日も早くピッチに立ちたい」。

2014年1月23日木曜日

◆【鹿島】新加入アルベルト「早くピッチに」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140122-1247504.html



 鹿島にSCブラガから加入したMFルイス・アルベルト(30)が22日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで会見を行った。

 20日の新体制発表時には来日できなかった。初来日だが「すしと刺し身が大好き」というほどの和食党。母国ブラジルでも週に2度は食べていたといい、食の問題はなさそうだ。

 日本でのプレーを夢見ていたというボランチは「1日も早くピッチに立ちたい。すでにワクワクしている」と開幕を待ち切れない様子だった。

◆【鹿島】新助っ人ルイスアルベルト、モヒカンで会見(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20140122-OHT1T00244.htm

 ポルトガル1部ブラガから鹿島に新加入したMFルイスアルベルトが22日、会見した。米映画「ラスト・オブ・モヒカン」に感銘を受け、髪形をモヒカンにした助っ人は「献身さ、責任感の強いプレーをお見せしたい」と意欲。ブラジルでは週に2日、日本食をとって健康に気をつけていたそうで「(回転ずしチェーン)はま寿司に早く行きたい」と楽しみにしていた。

2014年1月18日土曜日

◆鹿島がブラガからMFルイス・アルベルトを完全移籍で獲得(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140117/162920.html

 鹿島アントラーズは17日、ポルトガルのブラガに所属するブラジル人MFルイス・アルベルトを完全移籍で獲得したことを発表した。

 ルイス・アルベルトは1983年生まれの30歳で、身長183cmのMF。ブラジルのバイーアやサンカエターノ、クルゼイロの他、サウジアラビアでのプレー経験も持つ。2012年1月にブラガに加入し、同年にルーマニアのCFRクルージュへ期限付き移籍。2013年はブラジルのヴィトーリアに期限付き移籍で加入していた。

 ルイス・アルベルトの来日は20日の夕方と発表されている。

◆ルイス アルベルト選手が加入(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/41364

SCブラガ(ポルトガル)より、ルイス アルベルト選手が完全移籍で加入することが決定しましたのでお知らせいたします。

■登録名:
ルイス アルベルト
Luis Alberto

■本名:
ルイス アルベルト サントス ドス サントス
Luis Alberto Santos dos Santos

■生まれ:
1983年11月17日、バイーア州サルバドール出身

■国籍:
ブラジル

■ポジション:
MF

■サイズ:
183センチ、80キロ

■経歴:※カッコ内は加入年
バイーア(2002~2006、ブラジル)─アルイティファク(2005~2006、サウジアラビア)─サンカエターノ(2007、ブラジル)-クルゼイロ(2007、ブラジル)─CDナシオナル(2008~2011、ポルトガル)─SCブラガ(2012、ポルトガル)─CFRクルージュ(2012、ルーマニア)─ヴィトリア(2013、ブラジル)

<特記事項>
※同選手は2013シーズンはヴィトリアに期限付き移籍していたため、移籍元クラブはSCブラガ、前所属クラブはヴィトリアとなります。
※同選手のチーム合流については、21日(火)からとなります。

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