日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年9月5日月曜日

◆徳島MF杉本太郎が結婚「ここ徳島で幸せな家庭を築いていきたい」(ゲキサカ)






 徳島ヴォルティスは4日、MF杉本太郎(26)が入籍したことを発表した。杉本はクラブを通じて「このたび、かねてより交際していた方と入籍しました。いつも近くで支えてくれる妻のために、強い責任感を持って頑張ります。そして、ここ徳島で幸せな家庭を築いていきたいと思います」と喜びを語っている。





◆徳島MF杉本太郎が結婚「ここ徳島で幸せな家庭を築いていきたい」(ゲキサカ)


2021年1月9日土曜日

◆福岡、松本からMF杉本太郎を完全移籍で獲得「目標達成と勝利のために…」(サッカーキング)







 アビスパ福岡は8日、松本山雅FCからMF杉本太郎を完全移籍で獲得したことを発表した。

 杉本は1996年2月12日生まれの現在24歳。帝京大可児高校卒業後の2014年に鹿島アントラーズへ加入した。ルーキーイヤーとなった2014シーズンはJ1リーグで4試合に出場。2017年には徳島ヴォルティスへ期限付き移籍し、明治安田生命J2リーグで41試合に出場し6ゴールを挙げた。翌年も期限付き移籍期間を延長し、徳島の“10番”を背負って明治安田生命J2リーグ24試合出場1得点を記録した。

 2019シーズンに松本へと完全移籍。同シーズンの明治安田生命J1リーグ27試合に出場し2ゴールをマークした。2020シーズンの明治安田生命J2リーグでは36試合に出場し5得点を挙げていた。

 完全移籍に際し、杉本は2年間在籍した松本のクラブ公式HPにて「アルウィンで松本山雅のユニホームを着て2シーズンプレーできたことを誇りに思います。支えてくださった松本山雅に関わる全ての方々に感謝します。ありがとうございました」と、別れのメッセージを残している。

 新天地となる福岡のクラブ公式HPでは「松本山雅から加入する杉本太郎です。アビスパの皆さんと一緒にクラブの目標達成と勝利のために頑張ります。よろしくお願いします」と意気込んだ。

 福岡は2020シーズンの明治安田生命J2リーグを2位でフィニッシュ。2021シーズンは明治安田生命J1リーグで戦うことが決まっている。




◆福岡、松本からMF杉本太郎を完全移籍で獲得「目標達成と勝利のために…」(サッカーキング)





2019年9月1日日曜日

◆「有村架純さんが好き…」美しすぎる松本山雅のエース・杉本太郎の本音(ananweb)



杉本太郎 Taro.Sugimoto


土瓶・紫縞・杉本太郎


今季、J1に昇格した松本山雅FCの若きストライカー・杉本太郎選手にお話をうかがいました。2016年までいた鹿島アントラーズとの違いやご自身の性格、恋愛観まで杉本選手の知られざる素顔に迫ります! 見るほどに溜息が漏れる美しいお顔と合わせてたっぷりとご堪能ください。


華麗なテクニックでボールを操る杉本太郎選手!


俊敏な動きかつ巧なドリブルで活躍中のミッドフィールダー(MF)・杉本太郎選手。間近で拝見すると、日本人離れした端正なマスクに瞳がとても美しく、ス~ッと吸い込まれてしまいそう。

(笑いながら)全然かっこよくないです、僕、純日本人ですよ。

ーーいま笑顔を見られてホッとしています(笑)。噂によると、取材はあまりお好きではないとか?

相手によりますが、話すことがあまり好きじゃないんですよね。仲がいい人といても、話を聞くことのほうが多くて自分のことはあまり話しません。ですが、性格は控えめなほうではないです。かといってクールでもない。単にマイペースで人見知りなだけで、いろいろ話しかけてくれたり、いじってくれたりするのは好きですね。

ーーでは、バンバンお聞きします! いじられキャラということですか?

そういうことでもないです(笑)。でも、以前いた鹿島アントラーズでは、バーベキュー中にプールに落とされたりと、みんながすごくいじってくれたんです。でも、松本山雅では、この(人見知りな)性格もあってあまり話さないので、みんな近寄ってきてくれないですね……。

ーーちょっと寂しそうな気も……。

別に寂しくないですよ(笑)。僕がこういう感じなので、それはそれでいいと思っています。

ーー今季移籍されたばかりですし、もう少し時間が経つと関係性が変化してくるかもしれませんね。……仲良しの選手をお聞きしてもいいでしょうか?

若手の選手と一緒にいることが多いです。1年目の榎本樹選手(取材後、ザスパクサツ群馬に期限付き移籍)や山本龍平選手らと家でよくUNOをしています。恋愛絡みの話題も出ますね。変わらず自分のことは話しませんけど、よく聞いています。


告白もデートも、男がリードするもの






ーーならば、ご自身の恋愛について教えてください。好きなタイプは?

僕がひねくれているというか、わかりづらい性格をしているので、素直な子がいいですね。好きな子には、自分から告白しますよ。男がするものじゃないですか?

ーーそうしてほしいですが、言いたくても女の子の反応が怖くて、状況をうかがい続ける男性も多いみたいです。

何回かデートを重ねるということは、気持ちがあると僕は確信するので、そこではっきりと告げますね。付き合ってからのデートの内容や場所なども、僕がリードしますよ。それは男がやらないとと思っています。

ーーカッコいいです! では杉本選手と2回以上デートできたら、進展ありと女子は思ってしまっていいのでしょうか。

そうとも限らないです(笑)。過去に複数回デートをしても、ちょっと違うのかもしれないと思い、告白を留まったことがあるので。女の子に関しては、何回もデートに付き合ってくれるということは僕の印象はいいのかなと解釈しますが、自分の気持ちは絶対とは言えないかもしれないです。(笑)

ーーそういうところに、マイペースな性格が影響しているのかもしれませんね。

「(付き合うなら)お前とは絶対嫌だ」と男性の友人に言われます(笑)。自分でも、僕に合わせるのは大変だなと思いますよ。モテ期を問われたら、中学時代ですね。当時学年で一番かわいい子と付き合うことはできましたけれど、自分の性格に難ありなので(笑)、いまは全然モテません。それでも、結婚願望はあるので、理解してくれる人がいればいいですね。


有村架純さんのような女性らしい雰囲気の人が好き





ーー好みのルックスは?

井川遥さんや柴咲コウさん、長澤まさみさんが、キレイだな~と思います。いつまでも変わらぬ美しさでいてくれる人がいいですね。

ーーすべて年上の女性ですね。

同世代でいうと、少し年上になりますが、有村架純さんかな。愛らしいお顔も素敵ですが、女性らしい体つきというか雰囲気に惹かれます。昔はスリムな子が好きでしたが、最近は健康的なスタイルの人が魅力的に感じますね。

ーー理想のデートコースを教えてください。

お昼にカフェで待ち合わせをして、ランチを食べて、映画を観て……いや、映画はやめます(笑)、海へ行って夕焼けを見て、夜飯を食べて、最後は星空を見に行きます。長野には、阿智村という星がきれいに見える名所があるんです。そこで、ゆったりと満天の星を眺めたいですね。

ーー最高すぎるデートプラン! 女の子はメロメロになりそうです。では逆に、杉本選手がキュンキュンする女性のしぐさなどは?

汗をかいて何かを頑張っている姿にグッときます。テレビで高校野球をやっていて、マネージャーの方が映っているのを見て思いました(笑)。あと、小さい子の面倒を見ているときの女性が好きですね。でも、わざとらしいのは残念に思ってしまいます。(笑)


日本代表を狙っています






ーーサッカーを始めたのは、小1の頃にお姉さんのお友達から、学校のサッカークラブに誘われたことがきっかけなのだそうですね。

運動神経がいいほうだったので、初練習でも手ごたえがあったというか。褒めてもらえたりもしたので楽しいと思って始めました。サッカーの魅力は、体を張ってゴールを決めて、体を張ってゴールを守ること。そのせめぎ合いがやる側も観る側も楽しいと思うんです。また、広大なコートでやるスポーツであり、動きも激しいので、爽快感や躍動感を味わえるのも醍醐味だと思います。

ーーサッカーは11人でやるものですが、そのなかでも、改めて杉本選手が担う役割を教えてください。

僕の強みは、小柄を活かして、狭いところでパスをもらっても、すぐ前を向きドリブルで仕掛けられること。そこから、ゴールに結びつくパスを出したり、時には直接ゴールをしたりと、チャンスメイクを求められています。着実に結果を出していきたいですね。

ーーその先にあるのは?

最近、若い選手が海外のクラブから注目されて移籍するケースが多く出てきました。僕もタイミングが合えば、いずれは海外で挑戦したい思いはありますね。そして、もちろん日本代表になることも狙っています。そのためにはやっぱり結果が大事。いま活躍中の代表クラスの方々は、Jリーグで数字を残して海外へ行き、そこでも数字を残されている人たち。なので、僕も結果を意識して引き続き頑張っていこうと思います。






ーー心に残っている言葉をお聞きしたら、「え~、なんやろ。“ない” でいっか」と即答した杉本選手。それでも、その後の撮影中にずっと考えていてくれたようで、取材の終わりに「『自信と慢心は紙一重』でお願いします」と答えてくれました。自信を持ってもおごり高ぶらない。その言葉を胸に、今後もより大きなステージへステップアップされていくことでしょう。麗しい瞳の先に描いている景色を私たちにも見せてくださいね!


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◆「有村架純さんが好き…」美しすぎる松本山雅のエース・杉本太郎の本音(ananweb)






2019年5月27日月曜日

◆松本・杉本、J1で3年ぶり得点「どういう形でも点がほしかった」(サンスポ)



杉本太郎 Taro.Sugimoto


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 明治安田J1第13節最終日(26日、名古屋0-1松本、豊田)松本の杉本が、J1で自身3年ぶりとなるゴールで決勝点を挙げた。チームは4試合無得点で勝利から遠ざかっていただけに「どういう形でも点がほしかった。勝てたことが何より」と待望の一発に胸をなで下ろした。

 前半16分、「仕掛ければチャンスはあると思っていた」という前田がカウンターからドリブルで攻め上がると、杉本はゴール前でこぼれ球に反応。冷静に左足で決めた。「スペースに走り込む攻めができた」とうなずいた。

 前節の鹿島戦では5失点を喫した守備陣も、1点を守り抜いた。反町監督は「われわれの意地が出せた」と話し、杉本は「チームでつかんだ勝利」と納得の様子だった。

松本・橋内
「先週とは全然違う泥くささが出せた」

松本・田中隼(通算400試合出場)
「周りから言ってもらえるのはうれしいけど、今日勝つことだけを考えていた」




◆松本・杉本、J1で3年ぶり得点「どういう形でも点がほしかった」(サンスポ)





2019年5月17日金曜日

◆鹿島MF三竿 元同僚・杉本との対戦心待ち…「懐に潜り込むドリブル」警戒(スポニチ)






平畠啓史Jリーグ54クラブ巡礼 ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方 / 平畠啓史 【本】


 18日にホームで松本と対戦する鹿島は16日、鹿嶋市内で非公開練習を行った。ホーム5連勝が懸かる一戦。MF三竿健斗(23)は、元チームメートの松本MF杉本太郎(23)との対戦を心待ちにした。
 今季鹿島から松本に完全移籍した杉本とは、杉本が徳島に期限付き移籍する前の16年にともにプレーした。「一緒にやっているのでいい選手だということは知っている。ターンだったり、相手の懐に潜り込むドリブルができる」と警戒した。

 自身はシーズン序盤こそ恥骨関連鼠径部痛からの完全復活を目指す過程で慎重な調整を続けていたが、最近ではプレー時間が増加。試合を重ねるごとにスピード感やキレが増している。「守備のところでは凄く思い通りにできている」と体の状態が上向いてきているだけに「対戦が凄く楽しみ」と続けた。

 また、杉本とともにシャドーに入ることが予想されるのは東京五輪世代のFW前田大然(21)。50メートル5秒8の快足で、今季Jリーグトップのスプリント回数をたたき出している。こちらも「日本人離れしたスピードがあり、世界の選手と通ずる」と警戒し、「自分がいかに押さえ込めるかも楽しみ」と話した。




◆鹿島MF三竿 元同僚・杉本との対戦心待ち…「懐に潜り込むドリブル」警戒(スポニチ)




2019年5月1日水曜日

◆令和は”一点集中”。松本の新FW杉本太郎「ゴールあるのみ」(サカノワ)



杉本太郎 Taro.Sugimoto


◆◆サッカーダイジェスト / 2019年5月9日号


FC東京戦は今季リーグ最長出場を果たしたがノーゴールに終わる。

[J1 9節] FC東京 2-0 松本/2019年4月28日/味の素スタジアム

 松本山雅FCのFW杉本太郎は4月28日のFC東京戦、アディショナルタイムを含めると今季リーグ最長となる33分間プレー。ただ求められたゴールに絡む仕事をできず、試合後は肩を落とした。

「(狙っていたのは)ゴールです。(反町監督からの指示は)前でしっかり時間を作ることと、やはり『ゴール』でした。ダメでした。結果を残せなかったのですから」


 23歳のアタッカーは短い言葉に、悔しさを滲ませる。

 2014年に鹿島アントラーズでプロのキャリアをスタートさせて3シーズン在籍。そこから移籍した徳島ヴォルティスでの2年間で実績を残し、今季、松本に完全移籍で加入した。自身にとっては3年ぶりのJ1の舞台となる。

「流れを変えるだけではなくて、やはり結果を出していかなければ、いけないと感じています」

 4節から全試合でベンチ入りし、これまで5試合で途中出場。ただし、いまだノーゴール。松本での初ゴールは、令和の新時代に持ち越された。

 徳島時代は度重なるケガに悩まされた。ハムストリングスを傷めながらも41試合6得点とブレイクした2017シーズン後に「右足関節後方インピンジメント症候群、三角骨障害」の手術を受けた。ただ、その影響により、昨季は24試合1得点と得点数が減った。

 しかし、「もう大丈夫です」と完全復活を強調する。

「(結果を残せていないので)乗り越えた、というのか。ただ、あのケガをしている時期よりもツライ時期はない。そういった意味では、気持ち的には楽です。集中できています」

 令和は”一点集中”。まずは松本での初ゴールを狙う。

「ゴールとチームとしての結果。そこに集中していきます」

 2012年にU-16アジア選手権のMVPを受賞し、13年のU-17ワールドカップでは日本をベスト16に導いた。ポテンシャルは十分ある。杉本は闘志の火を静かに燃やしていた。

取材・文:塚越始
text by Hajime TSUKAKOSHI


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◆令和は”一点集中”。松本の新FW杉本太郎「ゴールあるのみ」(サカノワ)





2019年2月2日土曜日

◆山雅の新戦力・MF杉本太郎 技術と俊敏性、殻を破る(信濃毎日新聞)



杉本太郎 Taro.Sugimoto


 年代別日本代表として多くの国際舞台を踏んだ岐阜・帝京大可児高からJ1鹿島に加入。J2徳島への2年間の期限付き移籍を経て、今季は鹿島に戻る選択肢もあったという。しかし、出場機会を求めて松本山雅への完全移籍を決断。「厳しい監督の下で、いい意味で変われたら」と殻を破る決意を固める。

 162センチ、62キロの体に技術と俊敏性を兼ね備えている。「パスを受けたり前を向いたりする回数を増やし、連続性を持ってゴールに向かっていくことが持ち味」。相手DFに囲まれた狭いエリアでもボールを受けて前を向く突破力があり、ハードワークや前線からの守備もいとわない。

 背番号10を付けた徳島では、数字には残らないアシスト手前のパスや崩しでチームに貢献した自負がある。それでも、J1に戻る今季は「点数。数字を残していかなければいけない」と強調する。右脚を痛めて別メニュー調整が続いていたが、31日から全体練習に部分合流した。「ここからコンディションを上げて、もちろん開幕スタメンを狙う」。岐阜県出身。


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◆山雅の新戦力・MF杉本太郎 技術と俊敏性、殻を破る(信濃毎日新聞)





2019年1月9日水曜日

◆J1昇格の松本、鹿島MF杉本太郎が完全移籍加入…17年から徳島でプレー(サッカーキング)



杉本太郎 Taro.Sugimoto

 2017年から徳島ヴォルティスでプレーしていた鹿島アントラーズのMF杉本太郎が、松本山雅FCへ完全移籍で加入することが決まった。8日に3クラブが発表している。

 杉本は1996年生まれの22歳。帝京大可児高校から2014年に鹿島アントラーズへ加入した。在籍3シーズンで、明治安田生命J1リーグで通算19試合出場1得点、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で2試合出場1得点、天皇杯で5試合出場1得点を記録。2017年から期限付き移籍で徳島に加入し、明治安田生命J2リーグで全42試合中41試合出場6得点を記録した。

 そして期限付き移籍期間を延長した昨季、杉本は背番号「10」を着用。負傷の影響もあって明治安田生命J2リーグでは24試合出場1得点だった。

 期限付き移籍期間満了にあたり、杉本は徳島の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「2年間徳島ヴォルティスでプレーし成長できたことを誇りに思います。いつも応援してくださった全ての皆様に感謝しています。本当にありがとうございました」

 そして所属元である鹿島の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「鹿島アントラーズというクラブでプロとしての第一歩を踏み出すことができ、感謝しています。素晴らしい選手、スタッフ、サポーターと一緒に戦えた事を誇りに思います。本当にありがとうございました」

 加入が決まった松本の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「この素晴らしいクラブの一員になれたこと嬉しく思います。日々選手として人間として成長できるように頑張ります。これからよろしくお願いします」


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◆J1昇格の松本、鹿島MF杉本太郎が完全移籍加入…17年から徳島でプレー(サッカーキング)



2018年6月28日木曜日

◆徳島ヴォルティス、杉本太郎が再び負傷 全治6~8週間(徳島新聞)



杉本太郎


 サッカーJ2徳島ヴォルティスは27日、MF杉本太郎(22)が右ハムストリングス腱損傷で全治6~8週間の診断を受けたと発表した。検査日は13日。杉本は今季2度目の負傷離脱となった。

 杉本は4月15日の岐阜戦で、右ハムストリングス肉離れを起こして離脱。6月2日の福岡戦で8試合ぶりに実戦復帰し、7日の天皇杯、10日の町田戦に出場したが、続くリーグ戦2試合は欠場していた。

 杉本は2017年にJ1鹿島から期限付き移籍で徳島へ。出場停止の1試合をのぞく41試合に出場し、6得点を記録した。移籍期間を延長して臨んだ今季は、11試合出場で1得点となっている。




徳島ヴォルティス、杉本太郎が再び負傷 全治6~8週間




2018年5月3日木曜日

◆徳島の“10番”杉本太郎、右ハムストリングス肉離れで離脱…岐阜戦で負傷(サッカーキング)





 徳島ヴォルティスは5月2日、MF杉本太郎が右ハムストリングス肉離れと診断されたことを発表した。同選手は先月15日に行われた明治安田生命J2リーグ第9節のFC岐阜戦で負傷。全治約6週間と診断されている。

 杉本は1996年生まれの21歳。帝京大可児高校から2014年に鹿島へ加入した。在籍3シーズンで、明治安田生命J1リーグで通算19試合出場1ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で2試合出場1ゴール、天皇杯で5試合出場1ゴールを記録。昨季から期限付き移籍で徳島に加入し、明治安田生命J2リーグで全42試合中41試合出場6得点を記録した。そして今季はJ2第11節終了時点で9試合出場1得点。負傷した岐阜戦まで全試合でピッチに立っていた。

 徳島は今季、明治安田生命J2リーグ第11節を終えて3勝2分け6敗の勝ち点「11」で17位につけている。次節は5月3日、愛媛FCとのホームゲームに臨む。


徳島の“10番”杉本太郎、右ハムストリングス肉離れで離脱…岐阜戦で負傷




2018年4月14日土曜日

◆徳島愛 アウェーに咲く ヴォルティス戦 徳島出身者ら詰め掛け声援(徳島新聞)


J2徳島ヴォルティス

栃木とのアウェー戦で応援する徳島ヴォルティスのサポーターたち=宇都宮市の栃木県グリーンスタジアム


サッカーJ2徳島ヴォルティスのアウェー戦に、徳島県の出身者やゆかりの人たちが詰め掛け、熱烈なサポーターに交じって懸命に声援を送っている。足を運ばせているのは、徳島への思い。「古里と関われる貴重な機会」「少しでも力になりたい」。”おらがチーム“の転戦は、全国各地の徳島人を熱くさせている。

取材したのは、4月8日に宇都宮市の栃木県グリーンスタジアムで行われた栃木SC戦。黄色い栃木のユニホームを着たサポーターであふれる中、徳島ヴォルティスの青のユニホーム姿も目立った。

グルメスペースで昼食を囲んでいたのは、家族5人組。鳴門市出身で長野県佐久市に住む磯部明弘さん(38)=会社員=と妻、子ども2人に加えて、磯部さんの母明美さん(65)=鳴門市撫養町立岩=で、現地で合流した。

磯部さん親子が熱心に応援し始めたのは、徳島ヴォルティスがJ1入りを決めた2013年12月の国立競技場(東京)でのJ2プレーオフ決勝。以来、磯部さんは東日本のアウェー戦に出向くようになり、明美さんは自宅に近いホーム戦のほかアウェー戦も半分ほど観戦している。

明美さんは「スタジアムの雰囲気が好き。アウェーでは孫に会えるのも楽しみですね」と話す。

アウェーチームのサポーターが集まる「ビジターゴール裏席」には223人の観客が詰め掛けた。応援歌が絶え間なく続き、プレーに応じて歓声とため息が交錯する。

那賀町出身の坂本一仁さん(67)=自営業=は仙台市から駆け付けた。「一言で言って郷土愛ですね。仙台に来てほぼ50年になりますが、やはり大切な存在です」と言う。石川啄木の歌「ふるさとの 訛(なまり)なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」を引き合いに、「そんな心境ですかね」。スタンドで飛び交う阿波弁を懐かしみ「県人会みたいなもんやね」と言う。

声援を送っていたのは、徳島の在住者や出身者だけではない。福島県郡山市から家族5人で訪れていたのは前山直人さん(39)=会社員。出身は北九州市で転勤族。04年から09年まで徳島に赴任し、J1を目指す県民の一体感に引き付けられた。東京、大阪と勤務地は変わっても観戦は続け、郡山市に移り住んだのは4月。「アウェーはサポーターが少ない。できるだけ足を運び声を出して盛り上げたい」と力を込めた。

栃木県那須塩原市の仁木良祐さん(30)=団体職員=は、東京生まれの東京育ち。父が那賀町出身で、試合に連れられたことがきっかけで応援するようになった。一昨年4月に転勤し、今季から栃木がJ2に昇格したため対戦が実現。迷わず向かい、「小さい頃から徳島でよく遊んだし、僕にとっても古里のようなものですね」。

「J1へ導け」の応援幕を掲げていた栃木県真岡市の青柳正巳さん(51)=会社員=は、J1鹿島アントラーズのサポーター。好きだった選手が徳島に移籍したため応援しているという。「それに」と続け「徳島がJ1だった時、大杉漣さんが鹿島戦を観戦したことがある。鹿島との縁もある大杉さんが亡くなったということもありまして・・・」と、追悼の思いを口にした。

多くの人が集うアウェー戦のスタンド。ホームにも劣らない徳島愛に包まれている。


【応援に行こう!】エアトラベル徳島がツアー

徳島ヴォルティスのアウェー戦は、エアトラベル徳島が応援ツアーを企画している。
4月15日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場であるFC岐阜戦は、バス2台分が満席となっているほか、5月20日の石川県西部緑地公園陸上競技場でのツエーゲン金沢戦は残席わずかとなっている。6月2日にレベルファイブスタジアムであるアビスパ福岡戦も募集している。以降の試合については今後、ツアー日程が確定後、募集を始める。
問い合わせはエアトラベル徳島<電088(625)0220>。


徳島愛 アウェーに咲く ヴォルティス戦 徳島出身者ら詰め掛け声援

2018年1月16日火曜日

◆徳島、18年の選手背番号…鹿島からレンタル延長の杉本太郎が「10」に(サッカーキング)




 徳島ヴォルティスは10日、2018シーズンにおけるトップチームの選手背番号を発表した。

 昨季は明治安田生命J2リーグで7位フィニッシュだった徳島。最終節で東京ヴェルディに敗れ、プレーオフ進出は叶わなかった。

 リカルド・ロドリゲス監督が就任2年目を迎える2018シーズンを前に、チーム得点王のFW渡大生やDF馬渡和彰がサンフレッチェ広島へ完全移籍。主力選手が流出したが、鹿島アントラーズのブラジル人DFブエノやガンバ大阪のFW呉屋大翔を期限付き移籍で獲得するなど、各ポジションの補強を行った。

 新背番号は、ブエノが「2」、呉屋は「13」に決定。また、鹿島からの期限付き移籍期間が延長となったMF杉本太郎が背番号「10」を背負うことが決まっている。

 徳島の2018シーズン選手背番号は以下のとおり。

2 DF ブエノ(鹿島アントラーズから期限付き移籍加入)
3 DF 大崎玲央
4 DF 藤原広太朗
5 DF 石井秀典
6 MF シシーニョ(FC岐阜から完全移籍加入)
7 DF 内田裕斗
8 MF 岩尾憲
9 FW オルシーニ(ファジアーノ岡山への期限付き移籍から復帰)
10 MF 杉本太郎
11 MF 島屋八徳
12(サポーター)
13 FW 呉屋大翔(ガンバ大阪から期限付き移籍加入)
15 DF 井筒陸也
16 MF 渡井理己
17 FW 山崎凌吾
18 FW 佐藤晃大
19 FW 薗田卓馬(アスルクラロ沼津から完全移籍加入)
20 DF キム・ジョンピル
21 GK 梶川裕嗣
22 DF 広瀬陸斗
23 MF 前川大河
24 MF 井澤春輝
25 MF 内田航平(水戸ホーリーホックから完全移籍加入)
27 DF 大本祐槻(FC岐阜から完全移籍加入)
28 DF 大屋翼(大宮アルディージャから完全移籍加入)
29 GK 松澤香輝
30 FW 坪井清志郎(富山第一高校から加入)
31 GK 長谷川徹
32 MF 小西雄大
33 MF 藤原志龍


徳島、18年の選手背番号…鹿島からレンタル延長の杉本太郎が「10」に

徳島ヴォルティス

2018年1月10日水曜日

◆徳島の杉本が12月に右足手術 全治2カ月(サンスポ)




 J2徳島は9日、MF杉本太郎(21)が右足関節後方インピンジメント症候群、三角骨障害と診断されたと発表した。昨年12月1日に手術を受け、全治2カ月。

2017年12月27日水曜日

◆鹿島、MF杉本太郎とMF平戸太貴の“武者修行”続行を発表(ゲキサカ)




 鹿島アントラーズは26日、MF平戸太貴とMF杉本太郎の期限付き移籍期間延長を発表した。期間はともに2018年2月1日から2019年1月31日まで。

 FC町田ゼルビアへ育成型期限付き移籍している平戸は、今季J2リーグで26試合3得点を記録。クラブを通じ、「2017シーズンはFC町田ゼルビアでプレーしましたが、町田まで応援に来てくださる方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。熟慮した結果、鹿島アントラーズにふさわしく、必要とされる選手になるために、2018シーズンも町田でお世話になることを決断しました」と期間延長の理由を説明した。

 また、徳島ヴォルティスでJ2リーグ41試合に出場し、6得点をマークした杉本は「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることになりました。自分自身がより成長出来るよう、また1シーズン全力で取り組んできます。引き続き応援よろしくお願いします」と更なる成長を誓った。

鹿島、MF杉本太郎とMF平戸太貴の“武者修行”続行を発表

◆徳島、期限付き加入2選手が“残留” 梶川が完全移籍、杉本はレンタル延長(サッカーキング)




 徳島ヴォルティスは26日、湘南ベルマーレから期限付き移籍で加入していたGK梶川裕嗣が完全移籍で加入することを発表した。また、鹿島アントラーズより期限付き移籍していたMF杉本太郎について、期限付き移籍期間を2019年1月31日まで延長したことも併せて発表している。

 梶川は1991年生まれの26歳。同選手は2014年に東海学園大学から湘南へ加入し、プロキャリアをスタートさせた。2016明治安田生命J1リーグで2試合に出場すると、今季は徳島へ期限付き移籍。J2リーグ戦14試合でゴールマウスを守った。

 梶川は湘南のクラブ公式HPにコメントを寄せ、ファン・サポーターへの感謝を綴っている。

「徳島ヴォルティスに完全移籍することになりました。湘南ベルマーレに在籍させてもらった3年間ではなかなか試合に出場できず、チームに貢献することができませんでした。ただそんな僕にも、たくさんの方々が声援を送ってくださり本当に感謝しています。J1のステージで湘南ベルマーレと戦えるよう、今まで以上に、真摯に、謙虚に取り組み、成長した姿を、BMWスタジアムのピッチで見せられるように頑張りたいと思います。3年間ありがとうございました」

 また、同選手は徳島のクラブ公式HPでもコメントを発表。今後への意気込みを語った。

「完全移籍で加入することとなりました梶川です。今年は、J1昇格という目標に貢献できずに非常に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、完全移籍というかたちでもう一度このチームでプレーをさせてもらえるチャンスをもらえたので、来年こそはJ1昇格という目標に貢献したいと思っています。自分の覚悟をピッチで表現できるように、日々真摯に謙虚に取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

 一方、鹿島からのレンタル延長が決まった杉本は1996年2月生まれの現在21歳。プロ4年目の今季は、徳島でJ2リーグ戦41試合出場6得点の活躍を見せた。

 杉本は所属元である鹿島のクラブ公式HPで「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることになりました。自分自身がより成長出来るよう、また1シーズン全力で取り組んできます。引き続き応援よろしくお願いします」とコメント。さらなる成長を誓っている。

 また、同選手は徳島のクラブ公式HPでもコメントを発表。「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーすることを決めました。J1昇格という目標に向けて、自分の持てる力をすべて発揮し、全力で戦っていきます。来シーズンも応援よろしくお願いします」と意気込みを綴った。

 徳島は2017明治安田生命J2リーグ全日程を終え、18勝13分け11敗の勝ち点「67」で7位。来季もJ2の舞台で戦うことが決まっている。


徳島、期限付き加入2選手が“残留” 梶川が完全移籍、杉本はレンタル延長

2017年7月11日火曜日

◆J2第22節のベストイレブン発表…徳島と松本から最多3選手(ゲキサカ)

杉本 太郎 - Taro SUGIMOTO

 DAZNは10日、J2第22節の『DAZN週間ベストプレイヤー』を公式ツイッター(@DAZN_JPN)上で発表した。徳島ヴォルティスと松本山雅FCから最多3選手が選出された。J2第22節の『DAZN週間ベストプレイヤー』は以下の通り。

▼GK
長谷川徹(徳島)

▼DF
橋内優也(松本)
金聖基(町田)
井筒陸也(徳島)

▼MF
宮阪政樹(松本)
廣木雄磨(山口)
杉本太郎(徳島)
シシーニョ(岐阜)

▼FW
澤田崇(長崎)
高崎寛之(松本)
杉浦恭平(金沢)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?220790-220790-fl



2017年2月27日月曜日

◆徳島 新加入のFW杉本あいさつ代わりのVゴール 5年ぶり開幕星にポカスタ熱狂(デイリー)


 前半26分、先制ゴールを決めガッツポーズする徳島・杉本

 「明治安田生命J2、徳島1-0東京V」(26日、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)

 J2が26日に開幕した。徳島はホームで東京Vと対戦し、前半26分に今季新加入のFW杉本太郎(21)がゴールを決めて1-0で勝利。5年ぶりとなる開幕戦白星を飾った。讃岐はアウェーで熊本に1-2で敗れ、愛媛はホームで金沢に1-0で勝利。岡山はアウェーで名古屋に0-2で敗れた。

 新生・ヴォルティスが快勝発進だ。5年ぶりの開幕戦勝利にホームのサポーターが沸き上がる。「中盤を支配し、試合をうまくコントロールできた。まずは勝てて良かった」。今季就任したスペイン出身のリカルド・ロドリゲス新監督は冷静に試合を振り返った。
 今季初ゴールが生まれたのは前半26分だ。MFカルリーニョスからのロングフィードを受けたMF馬渡が左サイドを突破し、中央へマイナスのクロス。中央のスペースに走り込んだFW杉本が鋭く右足を振り抜きネットを揺らした。

 「馬渡選手がいいボールをくれたので、絶対に枠に飛ばそうと思った」と杉本。162センチの小柄な21歳は今季、鹿島から期限付き移籍で新加入。「試合に出て成長するため」に、選手層の厚い常勝軍団を離れ、徳島に来た。あいさつ代わりのゴール。「緊張感はあったけど、決めることができて良かった」と喜んだ。

 12人の新戦力が加わったチームは、指揮官が掲げる「ボールを保持してアグレッシブに攻める」というコンセプトのもと、高知、宮崎でのキャンプで戦術を練り上げてきた。J1新潟との練習試合で6-0で大勝。好調のまま開幕を迎え、最高の形でスタートを切った。

 次節は3月4日、アウェーで京都戦。「勝利を続けて多くのファンにスタジアムに来てもらいたい。次も勝ち点3を取りたい」とロドリゲス監督は力を込めた。殊勲弾の杉本は「次もゴールにつながるプレーをして、チームの勝利に貢献したい」。勢いに乗って開幕連勝を狙う。

https://www.daily.co.jp/soccer/2017/02/27/0009950776.shtml

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