日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年12月16日水曜日

◆ジュビロ磐田がMF宮崎智彦、DF櫻内渚の今シーズン限りでの契約満了を発表(サッカーキング)









 ジュビロ磐田は15日、MF宮崎智彦、DF櫻内渚について、今シーズン限りでクラブとの契約が満了し、2021シーズンの契約を更新しないと発表した。

 現在34歳の宮崎は、流通経済大学進学を経て鹿島アントラーズに加入。横浜FCを経て2012年に磐田に加入した。今季の明治安田生命J2リーグで14試合に出場している宮崎は発表に際し、公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「9年間という長い間、プロサッカー選手として、1人の人間として僕を受け入れ、成長させてくれたジュビロ磐田に関わる全ての皆様、本当にありがとうございました。チームメイト、スタッフ、クラブ関係者、スポンサー、ファン・サポーター、地域の方々の全ての皆様に深く感謝しています。この9年間嬉しいことも、苦しいこともたくさんありましたが、どんなときでもジュビロ磐田を、そして宮崎智彦を応援していただき、このクラブに支えてもらったおかげで今の自分があります。ありがとうございました」

「僕自身このクラブをもう一度強く、今までよりもっと輝かしいものを手に入れられるようにと、全力で日々努力をし、クラブの為に全てを捧げてきたつもりでいましたが、厳しいプロの世界で、結果が出ず苦しい経験もしてしまいました。思い描いていたものではなかったかもしれませんが、僕にとっては全ての時間がかけがえのないものとなりましたし、この経験をこれからの人生に活かしていきたいと思います。そして、今この状況で年々難しい状況なのは十分わかっていますが、このまま引退して自分自身、後悔したくはありません。まだサッカーがしたいです。これから更に自分に厳しく後悔のないように、もがきながら新たな道をつくれるように精進していきたいと思います」

「これからのジュビロ磐田には、また明るい未来があると信じていますし、僕はジュビロ磐田というクラブをこれからも応援していきたいと思います。9年間本当にありがとうございました。今シーズンも残り僅かですが、今まで通り最後まで全力でチームの為にプレーしたいと思います」

 現在31歳の櫻内は関西大学を経て、2012年シーズンから磐田でプレー。今季のJ2リーグでは16試合に出場している。同選手はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントした。

「大学卒業から9年間お世話になり、本当にありがとうございました。ここまでチームとして昇格・降格を経験する中で、思うような結果を残せず、今は正直チームのために自分が何もできなかったと思う気持ちが強いです。本当はタイトルを獲って、サポーターの皆さんと共に喜び合いたかったですが、それが叶わなかったことが一番悔しく思っています。それでも、辛い時苦しい時いつも僕の背中を押してくれたサポーターの声援は忘れないですし、本当にサポーターの皆さんの温かさを感じた9年間でした。残りのシーズン、ジュビロのために最後まで戦いたいと思います」


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◆ジュビロ磐田がMF宮崎智彦、DF櫻内渚の今シーズン限りでの契約満了を発表(サッカーキング)





2018年11月23日金曜日

◆磐田宮崎32歳誕生日に感謝の思い&J1残留へ決意(ニッカン)



宮崎智彦 Tomohiko.Miyazaki

ジュビロ磐田MF宮崎智彦が21日、32歳の誕生日を迎えた。

磐田大久保グラウンドでの調整後、サポーターから祝福の言葉やプレゼントを贈られ、笑顔で感謝の思いを口にした。「ここまでプレーできているのは、丈夫な体に産んでくれた両親や周りの人の支えがあってこそだと思います。感謝の気持ちを忘れずに、やっていきたいです」。

24日には、今季ホーム最終戦の北海道コンサドーレ札幌戦(午後2時、ヤマハ)を迎える。2試合を残し、チームはJ1参入プレーオフに回る16位名古屋グランパスと勝ち点4差。札幌戦は、引き分け以上で自力での残留が決まる。その状況下、サンフレッチェ広島戦から2試合連続先発フル出場の宮崎は「ホーム最終戦ですし、引き分けはいらないです。勝って、すっきりと残留できるように貢献したいです」と決意を口にした。【前田和哉】




2018年8月12日日曜日

◆イニエスタとの1対1をファウルで止めた磐田MF宮崎、負傷交代だった(ゲキサカ)



宮崎智彦 Tomohiko.Miyazaki


[8.11 J1第21節 神戸2-1磐田 ノエスタ]

 緊張感のあるマッチアップだった。前半38分、初ゴールで活きづくMFアンドレス・イニエスタが、左サイドのタッチライン際をFW郷家友太とのワンツーで抜け出す。ドリブルを仕掛けると、ジュビロ磐田のMF宮崎智彦と1対1になった。

 イニエスタは細かなフェイントを入れながら前進。宮崎は後退を余儀なくされながらも、しっかりとコースを消す。その結果、交錯。宮崎のファウルという判定がされた。

「(イニエスタは)ボールタッチの数が多かった。その中で変幻自在にプレーしてきた。(ファウルで止めた場面は)普通だったら体を入れられて止められるシーンだったと思うけど、そこらへんも世界でやってきた選手ですし、世界トッププレーヤー。あれをファウルに出来たのは僕からしたら凄いことだなと思います」

 4-1-2-3のミラーゲーム。中盤の底でプレーした宮崎は、十分に対策をしてタレント軍団に対峙していた。しかし世界を思い知らされた。「イニエスタ選手が受ける前のところで上手く潰せたらなと思っていたけど、一枚上手だった。自分の力不足を感じた。反省して練習からやっていきたい」。

 宮崎は前半で交代となった。イニエスタのドリブルを止めた際に、膝が右脇腹に入ってしまったための負傷交代だったという。磐田に戻った後、病院で検査することになると明かした宮崎だが、「怪我もありましたけど、戦術的にもあった。チームとしては良い流れできていてたので、勢いを大事にしたかった。結果が残せなかったことが非常に残念」とうつむいた。

(取材・文 児玉幸洋)




◆イニエスタとの1対1をファウルで止めた磐田MF宮崎、負傷交代だった(ゲキサカ)


2017年12月1日金曜日

◆磐田宮崎、古巣の先輩鹿島大岩監督にきつい恩返しだ(ニッカン)




 ジュビロ磐田MF宮崎智彦(31)が、古巣撃破に燃えている。29日は、12月2日の最終節ホーム鹿島アントラーズ戦(午後2時、ヤマハ)に向けて磐田大久保グラウンドで約2時間の練習。時折、笑みを浮かべるなど調整も順調のようで「良い形で来シーズンに向かうためにも、勝って締めくくりたい」と、勝ち点3に照準を合わせた。

 鹿島には09年のプロ入りから10年までの2年間、在籍。敵将の大岩剛監督(45)ともプレーを共にした。宮崎は、10年の天皇杯準決勝東京戦(2-1で勝利)で見せた大岩監督のプレーを回想しながら、「ポジショニングや声掛けなど、本当に多くのことを学ばせてもらった。一緒にプレーさせてもらったことが良い経験になっている」。指揮官となった先輩の目の前で、プレーに感謝の気持ちを込める。

 前節アウェー鳥栖戦では、左サイドバックで2試合ぶりの先発。フル出場を果たし、2-0の快勝に貢献した。鹿島戦は3-6-1の左サイドで先発が有力で、この日のシュート練習では豪快にネットを揺らすなど今季初得点のにおいも漂う。それでも「ゴールを取りたい気持ちもあるけど、それよりもチームとして勝ちたい」とキッパリ。今季3度目となる連勝でのフィニッシュへ、チームの勝利を最優先に攻守でフル回転する。【前田和哉】

磐田宮崎、古巣の先輩鹿島大岩監督にきつい恩返しだ

2017年10月29日日曜日

◆【磐田】MF宮崎、ボランチで先発へ(報知)




 磐田のMF宮崎智彦(30)が29日の横浜M戦(エコパ)をボランチで先発することが濃厚になった。

 「どこの位置でもやることは変わらない。ムサエフの推進力をいかしたい」。21日の新潟戦(2△2)は、先制を許した後ボランチに入り、好守をみせた。名波浩監督(44)は「宮崎は7点だった」。平均を5・5~6点とするサッカーの採点法で、抜群の評価を与えた。公式戦連敗中の横浜M戦で好調さをみせつける。

【磐田】MF宮崎、ボランチで先発へ

2016年9月12日月曜日

◆磐田MF宮崎に第一子となる長女誕生「より一層努力を」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?198486-198486-fl



 ジュビロ磐田は11日、MF宮崎智彦に第一子となる長女が、10日に誕生したことを発表した。クラブを通じて宮崎は、「新しい家族が増え、より一層努力し、チームの為に頑張りたいと思います」とコメントしている。

2016年6月18日土曜日

◆磐田宮崎ケガで故障者8人目 湘南戦は川辺が代役か(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1664617.html

 磐田にまた故障者が出た。今季リーグ戦全15試合に先発していたMF宮崎智彦(29)が、前日15日の練習を途中で切り上げ、16日の全体練習には不参加だった。故障の箇所は不明だが、広報担当者は「ふくらはぎを痛めたと聞いた」と話している。

 チームは現在勝ち点20を積み上げているが、GKカミンスキー(25)MF松井大輔(35)DF小川大貴(24)ら7人の故障者を抱えており、宮崎で8人目だ。さらにU-19日本代表の中国遠征にも2人が参加しており、この日の練習は、次節が累積警告で出場停止で別メニューのFWジェイ(34)を除いて参加22人だった。

 それでも、18日の次節アウェー湘南戦に向けて紅白戦を実施。宮崎に代わってMF川辺駿(20)が、主力組のボランチに入った。先発すれば3月19日福岡戦(2-2)以来で、「自分の調子も上がっている。(攻撃陣で)イメージを共有して、得点を決めたい」と話していた。【保坂恭子】

2016年3月18日金曜日

◆磐田イケメン宮崎2・25結婚「ご飯おいしい」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1617838.html

磐田イケメン宮崎2・25結婚「ご飯おいしい」

 磐田のMF宮崎智彦(29)が16日、一般女性と結婚していたことを発表した。新妻の年齢、交際期間を明かさず、婚姻届を提出した2月25日についても「2人の記念日なので」と話すのみで、「何の」の問いにはノーコメント。福山雅治以上の秘密主義だが、「作ってくれるご飯が、とてもおいしいです」とのろけてみせた。

 宮崎は、チーム内でも1、2を争うイケメン選手で、女性人気も高い。サポーターからは悲しみの声が上がりそうだが、本人は次戦ホーム福岡戦(19日)に向けて「まずはチームのために頑張りたいです。もちろん奥さんのためにも勝ちたい」と話していた。【保坂恭子】

2016年3月17日木曜日

◆【磐田】新婚のMF宮崎「チームのために、奥さんのために頑張る」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160316-OHT1T50168.html


 J1ジュビロ磐田は16日、練習を行った。15日に一般女性との婚姻届を提出したことを発表、ファンから花束を渡されるなど祝福ムードに包まれていたのがMF宮崎智彦(29)。「より一層頑張らないと、と思いました」と話した。

 8対8の練習では左サイドバックに入り、抜群のバランス感覚を見せた宮崎。報道陣に囲まれ結婚生活を話し始めると照れた表情を浮かべた。1人暮らしの時は、ほぼ外食だったが「ご飯はおいしいです」。バランスの取れた食生活は強力な援軍になるはずだ。

 19日には福岡戦が待つが、昨季は0勝3敗。「去年の悔しさをホームで返せるようにしたい」と意気込む。相手は時には5バック気味の守備をするだけに「今まで全く前に絡めていない。もっと絡んでいきたい」とキッパリ。「まずはチームのために、そして奥さんのためにもしっかり頑張っていきたい」と、新婚パワーでの活躍を誓った。

2016年3月16日水曜日

◆磐田、MF宮崎が入籍を発表「自分自身さらに努力していきたい」(サッカーキング)




 ジュビロ磐田は15日、2月25日にMF宮崎智彦が一般女性と入籍したことを発表した。

 現在29歳の宮崎は、2009年に流通経済大学から鹿島アントラーズに加入した。2011年に横浜FCに移籍を果たし、翌2012年から磐田でプレー。今季は2016明治安田生命J1リーグで全3試合にフル出場している。

 入籍に際し同選手は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「先月25日に入籍しました。新しい家族ができ、より責任を感じています。これからもチームの為に、自分自身さらに努力していきたいと思います。応援よろしくお願いします」

2016年2月19日金曜日

◆【磐田】宮崎、左SBでもボランチでも「違和感なくできると思います」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160218-OHT1T50169.html


 J1ジュビロ磐田は18日、練習を行った。開幕が迫り順調に調整が進むチームの中、一際状態がいいのがMF宮崎智彦(29)だ。ボランチと左サイドバック(SB)もこなせ、名波浩監督(43)も信頼を寄せる男が、J1でも状況に応じてフル稼働する。

 「どっちで出てもいいですし、どちらと言われても対応できるようにはしてます」と宮崎。練習でも早い判断からボールを散らし、状態の良さを感じさせた。今季はDF中村太亮(26)の加入もあり、昨季終盤に主戦場にした左SBではなくボランチで開幕を迎えそうだが、「違和感なくできると思います」と意に介していない様子だ。

 キャンプやニューイヤー杯でも安定したプレーを見せ「始動から、ずっといいのは宮崎」と指揮官の評価も高い。展開によっては試合途中でのポジション変更もあるが、「問題ないです」と心強い。3年ぶりのJ1の舞台に「どこまでいけるかは分からないけど、でも自信はあります」と言い切った。

(下河原 基弘)

2016年2月3日水曜日

◆【磐田】DF宮崎、元鹿島・本山との一戦を心待ち(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160202-OHT1T50120.html



 J1ジュビロ磐田が2日、鹿児島キャンプ7日目の練習を行った。3日にニューイヤーカップの初戦・J2北九州戦を控え、気合が入るのがDF宮崎智彦(29)。鹿島時代の大先輩で、今季から生まれ故郷のクラブでプレーする、元日本代表MF本山雅志(36)との一戦を心待ちにしている。

 「試合をするのもだし、久々に話もしたいです。3年くらい会っていないので」と宮崎。本山とは09、10年と2年間、同じユニホームを着ていたが、「やばいです。本当にうまい。フェイントとかに味方も引っかかるくらい」というほど鮮烈な印象を持っている。

 今回のニューイヤーカップ・鹿児島ラウンドは磐田、北九州の他にJ2清水、J3鹿児島が参加。「J1はうちだけ。そのプライドはありますし、今の自分たちの力を確かめるためにもチームとして戦っていきたい」と宮崎は力を込めた。

2015年3月31日火曜日

◆J2第4節ノミネートゴール発表…磐田から2ゴール選出(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159904-159904-fl

 Jリーグは29日、22日に行われたJ2第4節のノミネートゴールを発表した。

 ジュビロ磐田から2ゴールがノミネートされた。まずは前半36分の先制点。CKのこぼれ球をPA手前にいたDF宮崎智彦が体を横に倒しながら左足ボレーを蹴り込み、バックスピンのかかったシュートがGKの頭上を越えて、ゴールネットにおさまった。さらに1-1とされた後半42分にゴール前でFKを獲得した磐田は、MF小林祐希が直接左足で狙い、華麗な放物線を描いたシュートがゴール右隅に突き刺さり、これが決勝点となった。

 もう一つのノミネートゴールはセレッソ大阪から。先制して迎えた後半26分、左サイドで鋭い切り返しで相手をかわしたFWフォルランが右足でクロスを上げると、ニアに飛び込んだMFパブロが右足で合わせた。これにはこの日、フォルランのPKを止めていたGK南雄太も一歩も動けなかった。C大阪はこれで開幕から4試合負けなしとした。

 以下、ノミネートゴール得点者と得点時間

▽J2
・DF宮崎智彦(ジュビロ磐田)
3月29日 対大分 得点時間:36分

・MF小林祐希(ジュビロ磐田)
3月29日 対大分 得点時間:87分

・MFパブロ(セレッソ大阪)
3月29日 対横浜FC 得点時間:71分

2015年3月27日金曜日

◆磐田宮崎が完全復活だ 左太もも痛「万全に近い」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1452132.html

磐田宮崎が完全復活だ 左太もも痛「万全に近い」

 J2磐田のボランチ宮崎智彦(28)が完全復活を明言した。29日のホーム大分戦に向け、25日に磐田市内で調整。開幕前の練習試合で左太ももを痛めていた宮崎は1、2戦目に強行出場も、前節讃岐戦では完治を目指して欠場。この1週間は患部のマッサージ、電気、はり治療を受け「今は100%全力でダッシュもいける。万全に近づいている」と自信。太もも周辺の筋力アップメニューも組んでもらい「スタッフが朝から晩まで付き合って、あらゆる治療を施してくれた。感謝したい」と口にした。

 欠場した讃岐戦は、ゴール前を固める相手を崩せず0-1で敗れた。DF伊野波らと「ミドルシュートや、深くえぐってのクロスなど工夫が必要」と課題の克服に向けて意見交換。シュート15本と攻め続けた収穫を口にし「あとは決めるだけ。自分も局面を打開する縦パス、ミドルを打っていきたい」と見据えた。

 中盤の相方でパス配球を担うMF上田康太(28)が下腹部の痛みで別メニュー調整中だが「キャンプからいろんなペアでやってるから、だれと組んでも心配はしていない」と強調する。「前回の敗戦を引きずらないで勝つことが大事」と、ホームでの勝ち点3を誓っていた。【岩田千代巳】

2014年11月13日木曜日

◆磐田宮崎、元同僚との対決に意欲(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141112-1395225.html



 J2磐田のDF宮崎智彦(27)が11日、15日の山形戦で元同僚とのボランチ対決に意欲を見せた。この日、チームは磐田市内でホーム最終戦に向け調整。山形のボランチは昨季まで同僚だったMF松岡亮輔で、宮崎は松岡と中盤で対峙(たいじ)することになる。

 昨季は降格危機の中、守備と精神面でチームを引っ張った元同僚に「チームの不安定さをなくす元気さがあって身近な先輩として尊敬した1人」と振り返り「特長も嫌がるプレーも分かる。自由にさせないことが鍵になる」と話した。山形はJ1昇格プレーオフ(PO)をかけ必死で、磐田も勝てば4位以内が確定する。「このプレッシャーでやれるのはなかなかない。引き分けはいらない。POに向け勝ち癖をつけたい」とホーム最終戦での必勝を誓った。【岩田千代巳】

2014年10月17日金曜日

◆磐田宮崎「2・5列目で輝く」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141016-1382696.html



 J2磐田の新ボランチ、宮崎智彦(27)が鬼門の九州で「2・5列目での輝き」を誓った。15日、磐田市内で19日のアウェー熊本戦に向け、チームメートと調整した。名波浩監督(41)に4日の大分戦からボランチに抜てき。11日の岐阜戦で積極的な攻撃参加をみせ、2点目の起点になった。

 指揮官には「パーフェクトだった」と、プレーぶりを絶賛された。その上でプラスアルファも求められた。「2・5列目が一番輝ける。もう1つ前に動きだしてのスルーパスなども出てきたら」と。クラブ黄金期の中盤を担った名波監督の言葉に、燃えないはずはない。宮崎は「素直にうれしいです」と笑顔を見せ「前を楽にさせるためにも、もっと攻撃に絡めれば。自然と重心が前に行くようにしたい」と強調した。守りでは守備陣のサポートへ、攻撃では前線へ-。攻守のバランスを見極めながら、高い要求に応えるつもりだ。

 今季、九州での試合は1分け3敗と未勝利だ。通常、アウェーゲームは試合前日に現地に入るが、九州遠征ラストとなる今回は、移動の疲労を考慮し、前々日に変更。チームとしては、10年の山形戦以来の試みだ。宮崎は「そういう意味でも、この試合にかけているものがある。次、勝たなければ(J1)自動昇格もないと思ってます」と背水の陣で臨む覚悟を口にした。

 次節はボランチとして3試合目で「楽しめているし今のポジションで結果を残したい」と新境地の手応えをつかんでいる。宮崎が2・5列目で輝けば、鬼門九州での勝利と、名波ジュビロ初の連勝が見えてくる。【岩田千代巳】

2014年10月4日土曜日

◆磐田宮崎ボランチ抜てき「中学以来」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141003-1376748.html



 J2磐田の「ボランチ宮崎」がベールを脱いだ。磐田は2日、4日のアウェー大分戦に向けてヤマハスタジアムで調整した。MFフェルジナンドが右膝痛で、名波浩新監督(41)はボランチに左サイドバックが本職のDF宮崎智彦(27)を抜てきした。

 指揮官からボランチプランを明かされた宮崎は「中学以来。全体を見渡せてすごく興味があったポジションで、サッカー人生の中でも幅が広がる。楽しみながらやりたいと思った」。紅白戦では、ダブルボランチを組むDF藤田とコミュニケーションを取り攻守で存在感を発揮した。名波監督は「自分は感覚派に見えて緻密派。(岡田)隆がどれだけやれるか分かってたし、紅白戦で試したかったのは宮崎」と話し「まだ確定ではないけど、顔を出すタイミングは抜群でボールワークのミスはなかったし、義(藤田)とのコンビも悪くなかった」と手応えを口にした。

 左サイドバックとは景色も変わり、相手の激しいプレスが予想されるが、宮崎は「プレスにも気後れすることなく周囲を生かしてラストパスを出すことを考えながらやりたい。場所は違えどやることは同じ」と意欲を見せた。練習前、名波監督が「初戦は自分の初陣で空気も重かったし、勝ったのはお祭り。次に勝ったら絶対にワッショイになる」と激励した。宮崎も「いい流れを崩さないように勝たないといけない。自分発信が多くなるのでまずはリズムをつくりたい」。新司令塔が大分の土地で開花するかもしれない。【岩田千代巳】

2014年9月7日日曜日

◆【磐田】宮崎、今季初弾も3戦勝ちなし(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140906-OHT1T50292.html

 ◆J2第30節 岡山1―1磐田(6日・kankoスタジアム)

 ジュビロ磐田は岡山と引き分け、3戦勝ちなしとなった。前半23分、DF宮崎智彦(27)のミドルシュートが今季初ゴールとなって先制したが、終盤に耐えきれない悪癖は直らず後半37分に同点にされた。

 3―4―3の新布陣を採用してからいまだリーグ戦白星のないシャムスカ監督(48)は「相手も3バックで、その裏を使おうと選手たちに伝えていた。我慢強くしのぐことができていれば、もっといい試合だった」とコメント。12試合を残して2位・松本との差は10のままだ。

2014年8月28日木曜日

◆【磐田】宮崎、新戦術3バックキーマン名乗り!定位置再奪取誓った(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140827-OHT1T50280.html



 J2ジュビロ磐田のDF宮崎智彦(27)が27日、レギュラー再奪取を誓った。この日は31日の栃木戦(ヤマハ)に向けて調整。左ウイングバック(WB)に定着し、3バックの新システムのキーマンに名乗りを上げる。

 第15節以降、不動の左サイドバックとしてプレーしてきたが、夏場に入るとコンディションを落とし、第24節からは先発を外れ4試合出番がなかった。「自分の中で試合に出るのが当たり前の感覚になっていた。外されて初心に戻ろうと思った」。チームが3―4―3を採用した20日の天皇杯・奈良クラブ戦から先発復帰。24日の湘南戦(BMWス)も左WBで出場した。

 この日の戦術練習でも主力組に入り、堅実なプレーを披露。「3バックは守備に関してはつかみやすい。攻撃ももっと厚みをかけられるので、サイドだけでなく中からも行けるようにしたい」。自身の特長でもある左足からのクロスで好機を演出していく構えだ。

 残りは14試合となったが、2位・松本との勝ち点差は7のまま。「この先一つも落とさないつもりでやる」。試練を乗り越えた宮崎が、再び左サイドで輝きを取り戻す。(武藤 瑞基)

2014年5月14日水曜日

◆【磐田】宮崎、2か月ぶり実戦復帰!アシストも決めた(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140512-OHT1T50189.html

 ◆練習試合 磐田5―1静産大=45分×2本=(12日・大久保)

 磐田は12日、控え組中心に静産大と練習試合を行い、左膝外側半月板損傷で長期離脱していたDF宮崎が約2か月ぶりに実戦復帰した。左SBで先発し、45分間プレー。積極的にサイドを駆け上がり、前半33分には絶妙なクロスを送り、MF上村のゴールをアシスト。「やっと戻ってこれた。少しずつ感覚は取り戻している」と手応え。18日の富山戦(富山)でのリーグ戦復帰を目指す。

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