日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年2月24日日曜日

◆鹿島が20冠達成で3度目県民栄誉賞「茨城の宝」(ニッカン)






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<明治安田生命J1:鹿島-大分>◇第1節◇23日◇カシマ

鹿島アントラーズが茨城県県民栄誉賞を受賞した。

試合前にセレモニーが行われ、大井川和彦茨城県知事から庄野洋社長に表彰状と記念品が贈られた。

01年、08年に続く3度目の受賞。昨季ACLを初制覇しクラブ20冠を達成したことが評価された。大井川知事は「鹿島アントラーズはまぎれもなく茨城県の宝となりました。今シーズンもぜひ、世界制覇を目指して頑張ってください」と、昨季クラブワールドカップ(W杯)で世界と戦ったクラブにエールを送った。

庄野社長は取材に応じ、「26年間、茨城県に拠点を構えて戦ってきて、アジア王者が20冠目になった。表彰していただけるということで、大変喜んでいます」と話した。




◆鹿島が20冠達成で3度目県民栄誉賞「茨城の宝」(ニッカン)


2019年2月14日木曜日

◆田嶋幸三会長「アジア王者の座を死守したい」(ニッカン)






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アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2019出場クラブミーティングが13日、都内で開催された。

昨季ACL王者の鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島の関係者と日本協会田嶋幸三会長(61)、Jリーグ村井満チェアマン(59)らが出席。冒頭部分のみが公開され、それぞれがACLへの意気込みを語った。

19日のプレーオフでは鹿島はニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)、広島はチェンライU(タイ)をホームで迎え撃つ。出席者の主なコメントは以下の通り。

田嶋会長「2017年は浦和が、昨年は鹿島がアジア王者になりました。日本サッカーが一丸となってアジア王者の座を死守したい。アジア杯ではタイや多くの国の台頭が目に見えてきている。(勝つのが)簡単なチームは1チームもない。この4チームがしっかりと戦ってくれればと思っています」

村井チェアマン「Jとしては3連覇を狙いにいきますが、19年は重要な年になります。4クラブの戦績で2021年から2022年の(日本勢の)出場枠が決まることになる。J1クラブ全ての期待を背負って戦います」

鹿島庄野洋実行委員「今年は連覇を狙って、しっかり戦っていきたい。それを通じて日本を代表して世界に再びチャレンジしていく。プレーオフをしっかり勝って本戦に進みたい」

浦和立花洋一実行委員「3度目の王者を目指して一丸となって準備を進めている。ACLに出場するために天皇杯を勝ち抜いた。期待に応える義務がある」

川崎F藁科義弘実行委員「3年連続になるが2年間は満足のいく結果は出ていない。選手たちは絶対にリベンジすると気持ちが高まっている。国内はもちろん、アジアを含めて、可能性があるタイトルはすべて取りにいきます」

広島山本拓也委員「2014年にグループリーグを突破したのが最高成績です。ここにとどまっているつもりはないので、2014年を乗り越えて、そこから頂点を目指して戦う。地方クラブの雄として、責任を一身に受けて戦っていきます」




◆田嶋幸三会長「アジア王者の座を死守したい」(ニッカン)





2019年2月5日火曜日

◆鹿島・大岩監督、4冠制覇を約束「悔しさを今年に生かしたい」(サンスポ)






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 J1鹿島のキックオフパーティーが4日、東京・港区で開かれ、協賛企業の関係者などが選手を激励した。

 冒頭のあいさつで庄野洋社長(65)が「継承すべき伝統を守り抜くためにも、目標達成へ全力を尽くしたい」と必勝を誓えば、大岩剛監督(46)は「昨年はアジア王者になった。クラブW杯も経験し、世界を感じた。悔しい思いをして帰ってきたが、この悔しさを今年に生かしたい」リーグタイトル奪還と、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)連覇など全4冠制覇を約束した。

 登壇したテクニカルディレクターのジーコ氏(65)は昨年引退した小笠原満男(39)に言及。「エンブレムを胸に責任、自覚を示してくれた。若い選手も責任と覚悟を示してくれる」と話し、若手にハッパをかけた。

 DF安西幸輝(23)ら4選手が体調不良により欠席した。




◆鹿島・大岩監督、4冠制覇を約束「悔しさを今年に生かしたい」(サンスポ)





2019年1月17日木曜日

◆J制覇目指す鹿島 19年スローガンは「かわる」―小笠原氏、昌子に代わる「軸の確立を」(スポニチ)





 アジアチャンピオンの鹿島は16日、ホームタウンの茨城県神栖市で19年シーズンの新体制発表を行った。昨シーズンはクラブの悲願だったACLを初制覇。主要タイトル20冠を達成したが、国内では2年連続無冠に終わった。それだけに今季はACL連覇はもちろん、「Jリーグ奪還は至上命令」と題し、全冠制覇を目指す中で16年シーズン以来のJリーグ優勝を大きな目標に掲げた。

 昨季限りで20冠のうち17冠に関わった元日本代表MF小笠原満男氏(39)が現役を引退。18年W杯日本代表DF昌子源(26)がフランス1部トゥールーズに移籍した。それだけに、庄野社長は「主力選手がチームを離れた。チームは今季、絶対的な存在、軸の確立が必要」と強調。「中心選手のさらなるレベルアップ。若手の成長。チーム力を高めていく」ことが、目標達成に繋がると説明した。

 19年のクラブスローガン「Football Dream―かわる―」。「Football Dream」は、創設25周年の16年シーズンから続く恒久的メインスローガンで、一貫した哲学のもとで歴史を積み重ねて行く姿勢が反映されている。国内タイトル奪還とアジア連覇を掲げる今季は、進化のための変化がテーマ。守るべき伝統を継承しながらも、クラブ全体で「かわる」ことを恐れず、目標の全冠制覇へ挑むためにメインスローガンに「かわる」を加えた。




◆J制覇目指す鹿島 19年スローガンは「かわる」―小笠原氏、昌子に代わる「軸の確立を」(スポニチ)




2018年12月27日木曜日

◆J1鹿島 ACL優勝「来季は連覇」 大岩監督ら鹿嶋市長表敬(茨城新聞)






サッカーJ1鹿島アントラーズの大岩剛監督と庄野洋社長が25日、鹿嶋市役所を訪れ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇などを錦織孝一市長に報告した。大岩監督は「総力戦で戦うことができた」と今季を振り返り、来季へ向け「国内タイトルも取り、ACLの連覇を目標にやっていく」と抱負を述べた。

2人が優勝トロフィーを手に庁舎前に到着すると、錦織市長ら市職員が拍手で出迎え、花束を手渡した。鹿島はACL優勝で、主要大会の通算優勝回数を20に伸ばしており、庄野社長は「ACLで20冠目を取れて非常にうれしい。世界に鹿島の名を広めることができた」と話した。錦織市長は「アントラーズの活躍は最高の誇り」とねぎらった。懇談で、来年1月に市内で予定される優勝パレードにについて話題に上った。

2人は同日、鹿嶋市以外のホームタウン各市も訪問。大岩監督は「皆さんに支えられていることを実感した。ホームタウンにいい影響を与える存在になっていきたい」と話した。(藤崎徹)




◆J1鹿島 ACL優勝「来季は連覇」 大岩監督ら鹿嶋市長表敬(茨城新聞)




2018年2月7日水曜日

◆鹿島、キックオフパーティー 大岩監督が全4冠制覇を約束(サンスポ)



 J1鹿島のキックオフパーティーが5日、東京・港区で開かれ、協賛企業の関係者などが選手を激励した。

 冒頭のあいさつで庄野洋社長が「われわれは挑戦者。タイトル奪還が至上命題。(ユニホームの胸の)星の数を増やす」と必勝を誓えば、大岩剛監督は「昨年は非常に悔しい思いをした。その悔しさを、今年は必ず晴らしたい」とリーグタイトル奪還と、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)など全4冠制覇を約束した。

 パーティーには、体調不良で不参加となったMFレアンドロ以外の選手が出席。8シーズンぶりに古巣に復帰したDF内田篤人も激励を受けた。

鹿島、キックオフパーティー 大岩監督が全4冠制覇を約束

鹿島、キックオフパーティー 大岩監督が全4冠制覇を約束

2018年1月17日水曜日

◆鹿島、必勝祈願 「優勝奪い返す」 鹿島神宮(茨城新聞)



サッカーのJ1鹿島アントラーズは15日、選手やスタッフが鹿嶋市宮中の鹿島神宮を参拝し、今シーズンの必勝祈願を行った。駆け付けたサポーターとともにリーグ王座奪還、悲願のアジア・チャンピオンズリーグ初制覇に向け、決意を新たにした。

クラブを代表し、庄野洋社長(64)と大岩剛監督(45)、選手会長の昌子源選手(25)が玉串をささげた。奉納された巨大絵馬には、海外クラブを経て約7年半ぶりに鹿島に復帰した内田篤人選手(29)は「勝つ」と書き、エース番号「10」を背負う金崎夢生選手(28)は「体を大事に」などと、それぞれの願いを込めた。

庄野社長は集まったサポーターに「昨年は一つの勝利、一つの勝ち点、一つの得点がいかに大切かを改めて認識したシーズンだった。その悔しさや無念さは監督、選手が一番感じている。今年は地域、クラブが一丸となって優勝を奪い返す」と、無冠に終わった昨シーズンからの巻き返しを誓った。

鹿島は同日、宮崎市に移動。28日まで合宿を行い、チームづくりを進める。(藤崎徹)

鹿島、必勝祈願 「優勝奪い返す」 鹿島神宮

2017年7月30日日曜日

◆鹿島、産総研と協定 庄野社長「最新で、より良いスタジアムを目指す」(サンスポ)


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 J1鹿島は29日、産業技術総合研究所と包括連携協定を結んだと発表した。2020年東京五輪のサッカー会場にも決まった本拠のカシマスタジアムにおいて、最新技術を使った施設の点検、人流計測による混雑緩和、笑顔認識による満足度調査などを導入し、管理コストの削減と収益の向上を図る。

 記者会見した鹿島の庄野社長は「産総研の技術を提供していただき、問題解決していきたい。最新で、より良いスタジアムを目指す」と話した。

鹿島、産総研と協定 庄野社長「最新で、より良いスタジアムを目指す」


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