
日刊鹿島アントラーズニュース
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2023年6月1日木曜日
◆【鹿島】ジーコ氏、小笠原満男氏らアカデミースタッフへの講習風景を投稿「現役の時みたい」サポ(ニッカン)

鹿島アントラーズのクラブアドバイザーで、元ブラジル代表のジーコ氏(70)が31日、自身のSNSで、来日中に鹿島のアカデミースタッフに向けた講習の風景を投稿した。
鹿島のアカデミーには、ジーコジャパンのメンバーだった小笠原満男氏(44=テクニカルアドバイザー)、柳沢敦氏(46=ユース監督)のほか、アカデミーから鹿島一筋でプレーした曽ケ端準氏(ユースGKコーチ)らが指導者として所属。ジーコ氏が来日中の5月19日、アカデミーのグラウンドでスタッフが集まり、ジーコ氏がアカデミー指導実践として、下部組織スタッフ向けの講習を行った。
ジーコ氏は「サッカーの基本をトレーニングでどのように活用し、改善するかについて話し合った」「彼らの成功、鹿島の未来」とつづり、指導のショットを公開。小笠原氏らが、ジーコ氏の言葉を熱心に聞き入る姿も写っている。
SNSには、鹿島のサポーターから「ジーコさん、なんだか嬉しいです」「ジーコさん、小笠原さん、現役の時みたい。頑張ってください」とのコメントが寄せられた。
ジーコ『サッカーの基本をトレーニングでどのように活用し、改善するかについて話し合った』『彼らの成功が鹿島の未来だ』
— 日刊鹿島アントラーズニュース (@12pointers) May 31, 2023
◆【鹿島】ジーコ氏、小笠原満男氏らアカデミースタッフへの講習風景を投稿「現役の時みたい」サポ(ニッカン) https://t.co/GRkg4jj4iZ pic.twitter.com/E4lKfy1O4J
◆【浦和】興梠慎三、次節の鹿島との上位対決に「岩政さんが喜ぶリアクションをやられないように」(ニッカン)

<明治安田生命J1:浦和2-1広島>◇第11節◇31日◇埼玉ス
浦和レッズは、MF伊藤敦樹(24)の1得点1アシストでサンフレッチェ広島に逆転勝ちし、上位戦線に食い込んだ。
エースFW興梠慎三(36)は0-1の後半22分からピッチに入り、攻撃にリズムと迫力をもたらした。チームは後半27分、後半ロスタイムに得点し、劇的な逆転勝利。興梠は「相手の強度が落ちたのもありますが、ロングボールが減って、なるべくスペースでもらうように心掛けた。そこにうまく入ってきたのかなと」と振り返った。ただ、内容に関しては厳しく「運良く勝てているのはそんなに長続きしない。内容求めていかないと優勝にはたどり着かないと思う。攻撃があまりうまくいってないのは、後ろのビルドアップがうまくいってないから。もうちょっとこだわっていきたい」と課題を掲げた。
4日には古巣の鹿島アントラーズとの上位対決が控える。鹿島も内容が悪くても勝負強さで勝ち点を積み上げる「常勝チーム」だ。興梠も、鹿島の勝負強さは肌で知っている。鹿島の指揮官は岩政大樹監督。鹿島でともに戦い、浦和に移籍後は対戦相手のセンターバックとして対峙(たいじ)した。「仲間で一緒に戦って、選手で対戦して、次は監督と選手の立場で。岩政さんが喜んでいる姿は見たくないです」。岩政監督は、チームが得点すると、コーチングエリアで喜びを爆発させるリアクションがトレードマークになっている。興梠は「選手の時からあんな感じだったので、あれは埼スタでやられないように頑張りたい」と笑わせた。
◆【浦和】興梠慎三、次節の鹿島との上位対決に「岩政さんが喜ぶリアクションをやられないように」(ニッカン)
『(喜びを爆発させるリアクションがトレードマークになっている岩政監督は)選手の時からあんな感じだったので、あれは埼スタでやられないように頑張りたい』
— 日刊鹿島アントラーズニュース (@12pointers) May 31, 2023
◆【浦和】#興梠慎三、次節の鹿島との上位対決に「岩政さんが喜ぶリアクションをやられないように」(ニッカン) https://t.co/dxOyaGUEZg pic.twitter.com/ikr8iv6b5h
◆アントラーズ新スタジアム 知事“前向きに受け止めている”(NHK)

サッカーJ1、鹿島アントラーズが30日、新たなホームスタジアムについて茨城県鹿嶋市内での建設の検討を進めると発表したことについて、茨城県の大井川知事は、31日、「一定の方向が示され、前向きに受け止めている」と述べました。
鹿島アントラーズは、本拠地としている県立カシマサッカースタジアムが老朽化しているなどとして、新たなスタジアムの建設に向けた計画を発表し、地元の自治体とも協議を行い、30日、鹿嶋市内での建設の検討を進めると発表しました。
これについて、大井川知事は、31日の記者会見で、「一定の方向が示されたことについては非常に前向きに受け止めている。民間の創意工夫を盛り込んだ魅力あるスタジアムができることを期待したい。新スタジアムの計画を検討するなかで、アントラーズを中心とした地域振興策も盛り込まれてくると期待している」と述べました。
また、県としての今後の関わり方については、「スタジアム建設そのものではないが、広域的な渋滞対策など県として貢献できることがあるはずで、今後、協議して決めていく」とし、現在の県立のスタジアムについては、「今後どうするかまだ決まっていないが、解体するのか、残して利用するのかなどを協議していきたい」と述べました。
一方、鹿島アントラーズのホームタウンの1つとなっている神栖市の石田進市長は、31日開かれた定例記者会見で新たなスタジアムについて、「鹿嶋市にとって、切望していると思っていたので、落ち着くところに落ち着いたなと考えている」と述べました。
そのうえで、今後について「アントラーズも小泉社長をはじめ、鹿行5市とのかかわりを非常に大事にしてくれている。新たなスタジアムの建設だけではなく、鹿行地域の可能性に向けて次の時代へ向け連携がとれればありがたいと思っている」と述べました。
◆アントラーズ新スタジアム 知事“前向きに受け止めている”(NHK)
大井川知事『民間の創意工夫を盛り込んだ魅力あるスタジアムができることを期待したい。新スタジアムの計画を検討するなかで、アントラーズを中心とした地域振興策も盛り込まれてくると期待している』
— 日刊鹿島アントラーズニュース (@12pointers) May 31, 2023
◆アントラーズ新スタジアム 知事“前向きに受け止めている”(NHK) https://t.co/OulBTpIHAv pic.twitter.com/5cJhIxdKhB
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