日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル 黒崎久志 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 黒崎久志 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年9月3日水曜日

◆U-22日本代表はあすU23アジア杯予選開幕…対戦4か国が会見、大岩監督は鹿島ACL制覇時代の“戦友”と対戦へ(ゲキサカ)






「2018シーズン途中からは大岩監督が率いる鹿島のトップチームコーチを務めており、大岩監督とともにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)初制覇を成し遂げた」


全文はこちらから
◆U-22日本代表はあすU23アジア杯予選開幕…対戦4か国が会見、大岩監督は鹿島ACL制覇時代の“戦友”と対戦へ(ゲキサカ)










2022年10月31日月曜日

◆全国白バイ大会で優勝・黒崎巡査長 事故抑止へ操縦磨く 茨城(茨城新聞)






■転んでも起きる信条

茨城県ひたちなか市で8~10日に開かれた「第52回全国白バイ安全運転競技大会」で、県警交通機動隊の黒崎琴己巡査長(27)=神栖市出身=が、今年新設された女性の個人総合の部で優勝を飾った。訓練では何百回転んでも「すぐに起き上がる」という不屈の精神が信条。11月からは白バイでの取り締まり業務に就き、磨き上げた操縦の技術を交通事故の抑止に生かす。

■声も涙も出ず

「あまりに驚いて、声も涙も出なかった」。黒崎巡査長は優勝が分かった時の心境を振り返る。

女性の部は、急転回や8の字走行などを行う「バランス走行」と、曲線コースを走る「傾斜走行」があり、全国の精鋭49人が出場した。

黒崎巡査長は、初日のバランス走行で4位となった。3位にはタイムでわずかに及ばず、悔しい結果だった。「結果は神様が知っている」と気持ちを落ち着かせて臨んだ傾斜走行は2位となり、総合優勝に輝いた。今も「優勝の実感はない」というが、「いろんな人に支えられて結果が出せた」と感謝する。

■父は元鹿島FW

黒崎巡査長が警察官を目指したのは、幼稚園の頃だ。園に警察官が来るイベントがあり、女性の白バイ隊員がデモ走行するのを見たのがきっかけだ。「かっこいい。こんな風になりたい」と憧れた。

父親は、元サッカー日本代表でJ1鹿島アントラーズなどでFWとして活躍した黒崎久志さん(54)。父の影響で小学校はサッカー、中学から専門学校時代はバスケットボールとスポーツに熱中した。それでも警察官への憧れは変わらず貫き、夢をかなえた。

最初に配属されたのはひたちなか署。交番業務に励む傍ら、「白バイ隊員を手伝える機会はありませんか。休日でも行かせてください」と積極的にアピールした。熱意が伝わり、1年間の交番勤務を経て、念願の交通機動隊に異動した。

■乗車に怖さも

白バイに乗ることは怖さも感じるという。最初の頃はスピードが出せず、監督から厳しく指導された。「訓練では何百回も転び、転倒の衝撃で目の前が真っ暗になったこともある」。それでも、「すぐに起き上がるのがマイルール」と自らを奮い立たせてきた。時に休日も自主練習し、技術の向上に励んだ。今大会では訓練の成果が実り、「力を出し切れた」と胸を張る。

今の夢は「女の子に『この人かっこいいな』と思ってもらえるような警察官になること」。県警の女性白バイ隊員は現在4人で、まだまだ少ない。黒崎巡査長は「女性だからできることを探していきたい」と目標を語った。



2022年1月27日木曜日

◆【インタビュー】黒崎久志氏が山東泰山のヘッドコーチとして2冠達成「行って良かった、それが正直な感想です」。今季ACLは浦和と同組に(サカノワ)






就任の経緯は!? ACL出場権はく奪、中国サッカーバブル崩壊…さらにレオナルド移籍、エース・フェライニの存在――注目のトピックスについて語る。


 鹿島アントラーズや大宮アルディージャコーチ、アルビレックス新潟では監督を務めた黒崎久志氏が2021シーズン、山東泰山FCのヘッドコーチとして、リーグ優勝、さらに中国FAカップの2冠達成に貢献した。

 異国の地で指導者として結果を残した。その経緯と現地での生活、そして昨年“バブル崩壊”など世界中で話題となった中国サッカー事情など、その“ど真ん中”にいた元日本代表ストライカーでもある黒崎氏に語ってもらった。

――・――・――・――

――日本人の指導者として中国リーグで初の「快挙」と言えます。山東泰山のヘッドコーチとしてリーグ優勝を果たし、さらにカップ戦との2冠を達成。おめでとうございます。

「ありがとうございます。出発したのが、ちょうど今から1年前でした。あっという間でしたね、1年間、とても短かったように感じます」

――2021シーズン、黒崎さんが山東でのヘッドコーチ就任に至った経緯を教えてください。

「JFA公認指導者派遣事業でドイツに滞在した2017年、日本へ戻る前に中国から話があり、モスクワ経由で広州に一度立ち寄りました。その時実現はしなかったのですが、シャンドン(山東)の現在の監督であるハオ・ウェイがアシスタントコーチをしていて、一緒にいろいろなサッカー談義をしたことは、今でもよく覚えています。

 それから私は鹿島で2018年途中からコーチを務めました。2019年のACL(アジアチャンピオンズリーグ)では鹿島がシャンドンとグループステージで二度対戦し、その時の監督が現在中国代表監督のリ・シャオペンでした。その時もコーチにハオ・ウェイがいて、あいさつなどしました(鹿島は2018年ACL優勝、2019年ベスト8。山東泰山は2019年ベスト16)。

 そして2020年の年末頃、ハオ・ウェイが監督になったシャンドンから、ヘッドコーチとして、ぜひ来てくれという話をいただきました。シャンドンは環境など非常に充実していましたし、ぜひチャレンジしてみたいと思いました」

――クラブ公式サイトでみると、山東泰山は素晴らしい施設を備えています。

「ピッチ2面と人工芝があり、ジムも広々として、トレーニング施設も充実しています。温・冷水の風呂やプールなども完備されて、私もドイツでいくつかのクラブを見ていましたが、環境はまさにヨーロッパクラブのようでした」

――通訳は?

「日本生活が長くJクラブでも仕事をしていた方が通訳でついてくれました。現地にはクラブの外国人専用のマンションもあり、そこで生活をしていました。ビュッフェスタイルで3食とれて、いろいろな配慮がされていました」

――サッカーの面で、ハオ・ウェイ監督と黒崎さんの役割は?

「ハオ・ウェイ監督が上手くチームをマネジメントしてくれていました。私がヘッドコーチという立場で、トレーニング、選手のサッカーに対する面などを担当し、練習メニューなどを組み、それをチームの状況に応じて落とし込んでいました。その関係性が上手くマッチしたと思います。ピッチに立って仕事をさせてもらい、私も得るもの、学ぶことが多かったです」

――浦和レッズにいたレオナルドが開幕前、山東に電撃移籍しました。ただ夏、すぐ河北FCにレンタルされましたね?

「レオナルドはなかなかチームにフィットできずにいました。素晴らしいフィニッシャーでしたが、そこに至る作りのところでチームから要求され、そこで上手く噛み合ってきませんでした。中国人選手との関係性も難しさを感じていたようです」

――マンチェスター・ユナイテッドから加入した元ベルギー代表FWマルアン・フェライニはどんな選手でしたか?

「プレーは見たそのままで、足元のプレー精度が高く、ヘディングの高さと強さもある。しかも、動けます。

 加えて、あらゆるシーンで、プロフェッショナルな選手でした。しっかりチーム状況を俯瞰し、いろいろ気づいたこと、すべきことを話して、周りの選手の話にも耳を傾けたうえで、自分のやりたいことも伝えていました。

 また、全体練習の前に自分で先に走って準備もしていました。むしろ一番最初にピッチへ出て来て、ちょっと体を動かしていたという印象が残っている選手です。

 それでいてムードメーカー的なところもありました。輪の中にもどんどん入ってきていましたね」

――昨年は、広州恒大の恒大グループのバブル崩壊が世界中で話題となりました。そういったビッグスポンサーが付く多くのクラブで、選手への給与未払いも問題となりました。山東は?

「シャンドンはそういった経営はしていないと聞いていました。私自身への影響は一切ありませんでした。コロナ禍でお客さんもスタジアムに入れず、不動産業がスポンサーになっているクラブはいつか問題が起きるだろう、運営が厳しくなるだろう……と言われているのは耳にしていました。ただ、そういった面ばかりが話題にはなりますが、一方で、ひたむきに、とても一生懸命にプレーしている選手も多くいました。私はそんな選手たちの姿勢に、心が打たれることもありました」

――他に中国サッカーの中心にいて感じたことは?

「選手によって、姿勢の差にすごくばらつきがありました。フェライニのようなプロフェッショナルに徹する選手もいれば、そうでない選手もいて、彼らを一つの方向へ向かわせるためには、日々のトレーニングで時間をかけるしかありませんでした。そこは監督と話をしながら、少しずつ修正していきました。

 ハオ・ウェイ監督は日本のサッカーをリスペクトしてくれていて、そういう意味ではすごく信頼してくれていました。私の話を聞いて、それを中国人コーチ陣にも伝えて話を通してくれたりもしました。多々苦労はありましたが、そこはやはり監督が上手く対応してくれました」

――タイトルを獲れるチームだけあって、コンセプトがしっかり確立されていたのでは?

「チームのコンセプトは3つありました。選手もスタッフもハードワークをする、そしてチーム内で正当な競争をすること。中国は伝統的に、どうしても年功序列的なところなところがあり、ベテラン選手は練習をやらなくても試合に出られる雰囲気がありました。そこを変えていかなければ、正当な競争を植え付けて、強くなっていけないという話はしていました。そして最後の3つ目はタイトルへ向かう団結力。一つに向かうこと、それも大切にしていました」

――山東は昨シーズン開幕直後、ACLへの出場権がはく奪されました。かなり以前の2016年から17年まで率いたフェリックス・マガト体制時代(チーム名は山東魯能)のコーチが、給与未払いを訴えて、それがAFCに認められたための措置でした。この制裁には正直、驚かされました。さすがにショックだったのでは?

「昨年のカップ戦を制し、その出場権を得ていました。ACLは私にとっても目標で、だから日本を離れて日本のチームと対戦したいという思いが強かったです。

 それが叶わなくなったのはすごく残念でした。ただ結局、中国のチームは前回大会、ACLに難しい状況で臨むことになりました(編集グループ注:国内リーグへの影響を考慮し、若手など“2軍”と言えるメンバーを送り込んだ)。

 そもそも自分がいたチームで獲得した権利ではありませんでした。だからそこは気持ちを切り替えました。新シーズン、自分たちの力で絶対ACLの権利を掴もうと、そこへ目標も絞ることもできました」

――2022シーズンのACLは「POT1」に入り、グループステージでは浦和と同組に入りました。

「リーグ戦を制したことで、POT1に入れたのは嬉しかったです。(2022シーズン)コーチを担うことになれば、ACLで日本チームと戦うことが目標でした。ACLのほうが自分はターゲットしてやりたい思いは強いです。(浦和には)一緒だった犬飼(智也)、江坂(任)がいるので楽しみですね」

――グループリーグは4月、セントラル方式で実施されます。日本開催もあるかもしれません。

「日本開催になってほしいですね」

――黒崎さんの今後は?

「いろいろな話をしているところです。ただ、まず一度、ゆっくり休ませてもらっています。昨年8月に休暇で日本へ戻れるはずだったのですが、コロナの影響で、丸一年、中国にいました。(移動なども制限されていた生活で)家族とも離れていたので、まずこの時間を大切にしたいです。コロナでの難しさもありますが、認められればJリーグクラブのキャンプなども訪問したいです」





――27日に埼玉スタジアムで行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦は、両チームの視点から見ることができますね。

「楽しみですね。シャンドンのレギュラークラスの選手10人ほどが代表候補にも入っていました。監督が交代したことで、前回対戦とどのように変わるのか注目しています」

――杭州緑城を岡田武史さん(現・今治FCオーナー)がコーチングスタッフチームを組んで率いて以降、日本と中国のサッカー界では、指導者の人材の行き来があまり聞かれずにいました。黒崎さんが「結果」を残したことで、また日中の新しい道が切り開かれるかもしれませんね。

「育成年代では日本人の方が中国でも活動されています。そういった方にとっても、希望になればと思います」

――今後、中国のサッカーも大きく変わっていきそうです。

「経営難など悪いニュースがどうしても目立ちますが、中国はすごくポテンシャルを感じます。本当にやり方次第によっては可能性も感じます。そのあたりがどうやっていくのか、非常に楽しみです。

 何より、行って良かったっていうのが正直な感想です。これまで数多くの日本人の指導者が中国に来ていましたが、そういった意味で一つ結果を残せて、改めて日本のサッカーをアピールできたのではないかなと感じています」



◆【インタビュー】黒崎久志氏が山東泰山のヘッドコーチとして2冠達成「行って良かった、それが正直な感想です」。今季ACLは浦和と同組に(サカノワ)





2022年1月1日土曜日

◆山東泰山が中国リーグ優勝!元鹿島の黒崎久志氏、ヘッドコーチとして11年ぶりの栄冠を支える(サカノワ)






日本人初のリーグ制覇貢献。カップ戦との2冠を狙う。


 中国超級リーグは山東泰山足球倶楽部(山東泰山FC)が12月26日、チャンピオンシップグループのプレーオフで河北FCに2-0の勝利を収め、3試合を残して2010年以来11大会ぶりのリーグ制覇を決めた。

 2019シーズンまで鹿島アントラーズでコーチを務め、アルビレックス新潟の監督、大宮アルディージャのコーチなども務めた黒崎久志氏は、山東泰山のトップチームヘッドコーチとして、このタイトル獲得を支えた。日本人がコーチとして中国制覇を成し遂げたのは初めて。

 マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元ベルギー代表FWマルアン・フェライニが2ゴールと活躍。数多くのクラブが経営難などに苦しむなか、戦力をしっかりと保ちながらもチーム力を高めた山東泰山が、シーズン終盤に公式戦16連勝と圧巻の強さを発揮し、このリーグ制覇を成し遂げた。

 広州城足球倶楽部や中国女子代表などを率いた経験を持つ45歳のハオ・ウェイ監督のもと、今シーズンは鹿島など実績ある黒崎氏が今季ヘッドコーチに招へいされた。そしてその経験を還元しながらしっかりと結果を残していき、このタイトルへと導いてみせた。日本人コーチとして中国制覇を成し遂げたのは初めて。

 1月9日には中国FAカップ決勝の上海海港戦が行われ、山東泰山は「2冠」を目指す。




◆山東泰山が中国リーグ優勝!元鹿島の黒崎久志氏、ヘッドコーチとして11年ぶりの栄冠を支える(サカノワ)





2021年2月15日月曜日

◆鹿島元コーチの黒崎久志氏が中国1部・山東泰山のヘッドコーチ就任(サカノワ)






鈴木優磨、伊藤翔、山口一真らFW陣充実の2018年、ACL制覇に尽力。新潟で監督、大宮でコーチを務める。


 鹿島アントラーズの元コーチである黒崎久志氏がこのほど、中国超級リーグ(1部)の山東泰山足球倶楽部(Shandong Taishan Football Club)のヘッドコーチに就任した。

 近年力を付ける山東泰山は現在、アジアサッカー連盟(AFC)から通達されたACL(アジアチャンピオンズリーグ)の今季出場権はく奪に揺れている。現地報道によると、2016-17年に率いたフェリックス・マガト監督時代のコーチが給与面に対する不満を発したことによるという。アジア制覇を目標に打ち出す山東泰山は、AFCのこの決定に対し不服を申し立てている。

 今回の措置はいずれにせよ、黒崎氏のコーチとしての職務には影響しない。中国超級リーグのクラブにとって、リーグで勝ち続けることとACL制覇は大きなステータスであり、鹿島でコーチとして2018年にACL制覇を達成している黒崎氏にその“鹿島流”の力を求めた形だ。

 同年6月に鹿島のコーチに就任した黒崎氏は、鈴木優磨、伊藤翔、新人の山口一真ら日本人ストライカー、さらに2列目のアタッカー陣のモチベーションを高めるとともに持ち味を引き出し、アジア制覇につなげている。2019年まで鹿島のコーチを務め、大岩剛前監督の退任とともに、アカデミースタッフに就任していた。

 黒崎氏は1968年5月8日生まれの52歳。栃木県鹿沼市出身。現役時代は本田(JSL)から、鹿島、京都、神戸、新潟、大宮とJクラブでプレー。通算成績はJ1リーグ202試合・69得点、J2リーグ104試合・30得点、JSL1部95試合・31得点。日本代表25試合・4得点。94年アメリカW杯を目指して「ドーハの悲劇」を味わった日本代表アジア最終予選メンバーの一人。

 指導者としては、2004年に鹿島ジュニアユースコーチ、05年に鹿島ユースコーチ、08年からアルビレックス新潟のコーチ、2010年から12年まで新潟の監督を務め、10年に9位、11年に14位に導いた。その後、大宮のコーチとしてもJ1残留を果たしている。U-15日本代表コーチ、JFAナショナルトレセンコーチも担った。

 また2017年12月から4か月、日本サッカー協会(JFA)の指導者海外育成プログラムで、ドイツにも渡っている。宇佐美貴史が在籍していた2部デュッセルドルフを中心に、ブンデスリーガでの指導法などを学んだ。

 山東泰山は中国国内でもサッカー熱の高さで知られる山東省済南市をホームタウンとしている。1993年に誕生し、これまで中国超級リーグは通算3度制覇、昨季の国内カップでも優勝している。同リーグは今季から企業名をチーム名に入れることを禁止したため、山東魯能から改称している。

[文:サカノワ編集グループ]

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スポーツ年鑑2018 (11) [ 小学館クリエイティブ ]
価格:3850円(税込、送料無料) (2021/2/15時点)



◆鹿島元コーチの黒崎久志氏が中国1部・山東泰山のヘッドコーチ就任(サカノワ)





2018年6月21日木曜日

◆黒崎氏が12年ぶり鹿島復帰!不倫報道でコーチ辞任柳沢氏の代役(ゲキサカ)






 鹿島アントラーズは20日、黒崎久志氏(50)がトップチームのコーチに就任したと発表した。鹿島は今月8日に不倫報道を受けて柳沢敦コーチの辞任を発表していた。

 黒崎氏はJリーグ創成期の鹿島で活躍。J1リーグ通算202試合に出場して69得点を記録。日本代表としても24試合出場4得点の実績を持っている。

 2003年に現役引退後は鹿島の下部組織で指導者生活をスタートさせ、新潟の監督や大宮ヘッドコーチなどを歴任した。

 12年ぶりに鹿島への復帰を果たす黒崎氏は「もう一度このチームに携わることができ、大変光栄に思います。常に勝利を求め、鹿島が鹿島であるために監督をサポートし、これまで培った経験を含め、コーチとしての役割を全力で果たしていきたいと思います」とコメントしている。




黒崎氏が12年ぶり鹿島復帰!不倫報道でコーチ辞任柳沢氏の代役




2017年9月15日金曜日

◆日本サッカー協会理事会、黒崎久志氏をドイツに派遣(ニッカン)




 日本サッカー協会は14日、復旧作業が進む福島県のJヴィレッジで視察を兼ねて理事会を開き、指導者海外研修プログラムでJ1新潟の監督などを務めた黒崎久志氏(49)をドイツ1部リーグのケルンやシャルケに派遣することを報告した。同プログラムは原則として元日本代表選手を将来の日本代表スタッフへ育成することが目的で、今回の派遣が初めてとなる。

 Jリーグの監督に必要な資格となる公認S級コーチには和多田充寿氏(41)ら3人を承認した。

日本サッカー協会理事会、黒崎久志氏をドイツに派遣


2014年9月6日土曜日

◆渋谷新監督率いる大宮、黒崎氏がヘッドコーチに就任(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140905/229077.html?view=more


大宮のヘッドコーチに就任した黒崎氏 [写真]=Getty Images AsiaPac


 大宮アルディージャは5日、黒崎久志コーチが、トップチームのヘッドコーチに就任したことを発表した。黒崎ヘッドコーチはクラブを通じて、以下のようにコメントしている。

「J1残留のために、渋谷監督を全力でサポートし、一戦必勝で頑張ります。ファン・サポーターの皆さま、更なるご声援をよろしくお願いいたします」

 大宮は8月31日に渋谷洋樹監督の就任を発表しており、黒崎ヘッドコーチが新監督を支えることとなった。

 黒崎ヘッドコーチは現役時代、鹿島アントラーズやアルビレックス新潟、大宮などでプレー。1989年からは日本代表にも選ばれていた。2003年に引退後は指導者の道を歩み、2010年から2年間古巣新潟で監督を経験。2013年6月からは大宮のコーチに就任していた。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事