日刊鹿島アントラーズニュース

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2026年7月1日水曜日

2026年4月22日水曜日

◆【サッカーコラム】鹿島元10番が敵としてプレー 苦しみを乗り越えての〝凱旋〟にブーイングで歓迎(サンスポ)






「試合後、鹿島側のロッカー前でDF安西幸輝やMF三竿健斗と談笑。2人からは『けがなく元気で頑張れ』とエールをかけれられたという。」


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◆【サッカーコラム】鹿島元10番が敵としてプレー 苦しみを乗り越えての〝凱旋〟にブーイングで歓迎(サンスポ)










2025年7月18日金曜日

◆達成間近の記録について【明治安田J1 第24節】(Jリーグ)






■個人記録■
<J1通算出場>
知念 慶(鹿島)通算200試合まであと1試合
安部 裕葵(浦和)通算50試合まであと1試合

<J1通算得点>
伊藤 翔(横浜FC)通算50得点まであと3得点


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◆達成間近の記録について【明治安田J1 第24節】(Jリーグ)







2024年8月17日土曜日

◆J1達成間近の記録…鹿島DF安西幸輝は通算150試合出場にリーチ! 湘南DF畑大雅はあと1試合で通算100試合達成へ(ゲキサカ)






鹿島アントラーズDF安西幸輝は通算150試合出場にリーチ


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◆J1達成間近の記録…鹿島DF安西幸輝は通算150試合出場にリーチ! 湘南DF畑大雅はあと1試合で通算100試合達成へ(ゲキサカ)





 Jリーグは11日、J1における達成間近の記録を発表した。鹿島アントラーズDF安西幸輝は通算150試合出場にリーチ。セレッソ大阪DF山下達也は通算150試合出場まで、あと1試合に迫っている。J1は16日、17日に各地で第27節を開催する。

【個人記録】
▽J1通算出場
DF安西幸輝(鹿島)
通算150試合まであと1試合
DF山下達也(C大阪)
通算150試合まであと1試合
DF岡村大八(札幌)
通算100試合まであと1試合
MF小泉佳穂(浦和)
通算100試合まであと1試合
DF畑大雅(湘南)
通算100試合まであと1試合
FWルキアン(湘南)
通算100試合まであと1試合
MF近藤友喜(札幌)
通算50試合まであと1試合
FW安部裕葵(浦和)
通算50試合まであと1試合
GK松本健太(柏)
通算50試合まであと1試合
MF安井拓也(町田)
通算50試合まであと1試合
MF藤原奏哉(新潟)
通算50試合まであと1試合
DF三國ケネディエブス(名古屋)
通算50試合まであと1試合

▽J1通算得点
FWレオ・セアラ(C大阪)
通算50得点まであと1得点
MF水沼宏太(横浜FM)
通算50得点まであと2得点
MF阿部浩之(湘南)
通算50得点まであと2得点

【チーム記録】
▽J1通算勝利
サガン鳥栖
通算150勝まであと1勝

▽J1通算得点
横浜F・マリノス
通算1750点まであと1点
東京ヴェルディ
通算800点まであと1点
東京ヴェルディ
通算450点まであと3点

【J1第27節】
8月16日(金)
札幌 19:30 鳥栖 [プレド]
8月17日(土)
鹿島 18:00 浦和 [カシマ]
町田 18:00 磐田 [Gスタ]
FC東京 19:00 東京V [味スタ]
川崎F 19:00 横浜FM [U等々力]
湘南 19:00 柏 [レモンS]
名古屋 19:00 広島 [豊田ス]
C大阪 19:00 京都 [ヨドコウ]
神戸 19:00 G大阪 [ノエスタ]
福岡 19:30 新潟 [ベススタ]




2024年1月17日水曜日

◆大迫勇也、戻ってきて!鹿島アントラーズから海外移籍した選手5選(FOOTBALL TRIBE)



町田浩樹,上田綺世,大迫勇也,安部裕葵,三竿健斗


リーグ戦を5位でフィニッシュした2023シーズンの鹿島アントラーズ。天皇杯(JFA全日本サッカー選手権大会)やYBCルヴァンカップも途中で敗退し、5年連続無冠でシーズンを終えた。変わらずリーグ上位を維持している点は流石だが、長らくタイトルから離れていることは「常勝軍団」と呼ばれ期待を集めるクラブとしては本意でないだろう。

開幕前にはDF植田直通とDF昌子源、加えて夏にはMF柴崎岳がチームに帰還した鹿島。残念ながら今冬、昌子は再び他クラブへ移籍することとなったが、FW鈴木優磨やDF安西幸輝など海外から戻った選手の存在の大きさを改めて感じたシーズンだったとも言えよう。だからこそ、鹿島から海外へと巣立った選手が帰還してくれればと願うファンやサポーターが多くても不思議はない。

ここでは、鹿島から海外移籍を果たし現在も活躍を続けている選手の中から、タイトル奪還に向けて帰還を望む声が多そうな選手を5名紹介していく。


大迫勇也(ヴィッセル神戸)


2023シーズン、ヴィッセル神戸J1初優勝の立役者であるFW大迫勇也は、2009年のJリーグデビューを鹿島アントラーズで飾り、その後2013年まで5シーズンにわたり主力であり続けた。特に2013シーズンは19ゴールを挙げ自身初の2桁ゴールを達成。翌2014シーズン1月にドイツのTSV1860ミュンヘンに海外移籍を果たしている。

その後はFCケルンやベルダー・ブレーメンと一貫してドイツの地でプレー。最後2シーズンはリーグ戦でゴールを奪えなかったが、海外リーグで通算32ゴールをマークしている。その間、日本代表でも主力として最前線に君臨し大きな存在感を示してきた。2021シーズン途中に神戸でJリーグ復帰を果たし、2023シーズンは22ゴールで得点王にも輝いた。

33歳とベテランになった大迫だが、安定したポストプレーや卓越したシュート技術は健在。かつてのエースが今なおJリーグで活躍し続ける現状を見れば、鹿島がもう一度自チームでのプレーを望むのも当然と言えるのではないだろうか。


上田綺世(フェイエノールト)


2019年に法政大学から加入したFW上田綺世。すぐに主力の座を掴みとり、翌2020年からは3シーズン連続で2桁ゴールをマーク。特にシーズン途中から海外挑戦を果たすことになる2022シーズンは、18試合で10ゴールと驚異的な得点力を見せている。

同年7月にベルギーのサークル・ブルッヘに移籍すると、いきなり40試合と多くの出場機会を得て22ゴールをマーク。残念ながら得点王には一歩届かなかったが、海外でもその高い得点力が十分に通用することを見せつけた。

2023年8月、オランダの名門フェイエノールトに移籍。2023シーズン限りで現役を引退したMF小野伸二がかつてプレーしたことでも知られる同クラブで、激しいポジション争いを繰り広げている。日本代表での活躍もあり、その姿を再びJリーグで見ることは先になりそうな上田。もし帰還することがあるならば、是非また鹿島でその得点力を発揮してもらいたいものだ。


町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)


鹿島アントラーズ下部組織出身のDF町田浩樹も、今や海外クラブで大きな存在感を示す選手の1人だ。2016年にトップチーム昇格を果たすと、2019シーズン以降はリーグ戦での出場機会も増え2021シーズンには34試合に出場。攻守にわたって空中戦の強さを見せつけ、セットプレーからゴールも5つ奪って見せた。

翌2022年にはベルギーのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへ期限付き移籍。2023年には完全移籍となり現在も同クラブで活躍を続けている。昨年は日本代表にも初選出されており、飛躍の1年になったと言えよう。さらに今冬は、過去に横浜F・マリノスの監督も務めたアンジェ・ポステコグルー監督の率いるトッテナム・ホットスパー(イングランド1部)への移籍も一部で噂されるなど、今後ビッグクラブへのステップアップも大いに見込める。

今はまだ、欧州でどこまで登り詰めるのかが注目される選手だろう。しかし、DF昌子源やDF植田直通のように、いつかはもう一度鹿島のユニフォームでフィールドに立つ姿を見てみたいと思うファンやサポーターも多いはずだ。


三竿健斗(OHルーヴェン)


東京ヴェルディの下部組織から2015年にトップチームに昇格し、翌2016シーズンより鹿島アントラーズに加入したMF三竿健斗も、鹿島の中心選手として成長し海外挑戦を果たした選手だ。181cmの長身とフィジカルの強さを武器に、ボランチやセンターバックとして活躍。鹿島では7シーズンプレーし2020シーズンからはキャプテンも務めた。

2022年12月、ポルトガルのサンタ・クララへ移籍し17試合に出場。2023シーズンはベルギーのOHルーヴェンへ活躍の場を移している。

負傷の影響もあり苦しいシーズンを送っている三竿だが、一度は日本代表にまで上り詰めた選手。27歳と年齢的にもまだまだここから活躍を見込めるだけに、海外で一層の活躍を経て再び鹿島で輝く姿も見てみたいものだ。


安部裕葵(浦和レッズ)


2023年夏、鹿島ファンにとって驚きの移籍ニュースがあった。2017年に高卒ルーキーとして鹿島へ加入し、2019シーズンには背番号「10」をつけていたFW安部裕葵が浦和レッズに加入したのだ。鹿島ではルーキーイヤーから出場機会を得て、リーグ戦やカップ戦でゴールもマーク。翌2018シーズンには出場機会も増えJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞していた安部は、2019年7月にスペインのバルセロナB(FCバルセロナのリザーブチーム)へ移籍した。

初年度から20試合4ゴールと存在感を示すも、残念ながらその後は負傷に悩まされることとなる。2020/21シーズンも度重なる負傷により出場機会が激減。翌2021/22シーズンは開幕前のプレシーズンでトップチームデビューを果たすも、バルセロナBのテストマッチで負傷交代して以降は登録外となり2022/23シーズン終了後に契約満了となっていた。

長期間の怪我により今も苦しみ続けているが、まだまだ24歳と若く成長も大いに期待できる。Jリーグに戻る際、鹿島への帰還とならなかったことを残念に思うファンやサポーターも多いだろう。だが、今は1日も早くその輝きを取り戻してほしいと思うのが、多くのJリーグファンに共通する願いではないだろうか。




◆大迫勇也、戻ってきて!鹿島アントラーズから海外移籍した選手5選(FOOTBALL TRIBE)




2023年10月27日金曜日

◆Jリーグの空洞化とチーム作り(スポニチ)



大迫勇也


 南米の二大強国、ブラジルとアルゼンチンは選手輸出大国として知られている。そのため国内リーグは年齢的に働き盛りの層が薄くなる空洞化が起こっていたが、Jリーグもそうなりつつあるようだ。

 検討中のシーズン移行が実現し、欧州主要リーグとカレンダーを合わせるとなれば、これまで以上に欧州への流出は増えていくだろう。一時期の若年層の青田買い的な移籍は少し鎮静化しているものの、Jリーグを介さずに欧州クラブと契約するケースも出てきた。いずれにしても若手の欧州移籍の流れは止まらないと思われる。

 現在の日本代表のメンバーはJリーグを経験している。とはいえ、在籍年数はいずれも長くはない。川崎フロンターレでセンセーショナルな活躍ぶりだった三笘薫がJリーグでプレーしたのは1年半にすぎない。冨安健洋は高校生のときにアビスパ福岡でデビューして2年ほどプレーしたが、2年目にJ2へ降格していたので一般的には無名のままシントトロイデンへ移籍している。板倉滉は川崎Fから期限付き移籍したベガルタ仙台で活躍したが、それでも出場したのは24試合にすぎない。久保建英、堂安律、上田綺世、菅原由勢もJで活躍しはじめたと思ったら、欧州へ移籍してしまったという印象である。

 選手としてのピークを迎えたのはいずれも欧州へ移籍してからで、多くの日本のファンは代表戦でしか全盛期のプレーを直接見る機会はないわけだ。

 一方、欧州からJへ帰って来る選手もいる。中堅年齢層の空洞化が顕著だったアルゼンチンではエンソ・フランチェスコリ、フアン・ロマン・リケルメ、フアン・セバスチャン・ベロンといったスターが欧州から帰還して活躍、リーグを牽引した。Jでも今季優勝を狙うヴィッセル神戸の原動力となっているのは大迫勇也、武藤嘉紀の帰還組だ。セレッソ大阪では香川真司がボランチにポジションを1つ下げて新境地を拓いている。鹿島アントラーズも鈴木優磨、植田直通が欧州から戻って攻守の中心となった。

 今季、浦和レッズにシーズン途中で加入した中島翔哉、安部裕葵は負傷などで欧州では不完全燃焼だったが、Jリーグで復活するかもしれない。鹿島アントラーズには柴崎岳が戻ってきた。横浜F・マリノスで復活を果たした宮市亮の例もあるので期待したい。

 欧州から戻ってきた経験豊富なベテランと、これから欧州へ渡る気鋭の若手。異なる世代の組み合わせは、今後のJリーグにおいてチーム作りのカギになりそうだ。ただ、25歳前後の中堅層は外国籍選手に依存せざるをえないだろうから、そこに良い人材を確保できるかどうかも重要かもしれない。以前のように、若手を育てて数年後にチームのピークを設定する強化策は難しく、新たな現実に即した編成に成功したチームが有利になる。(西部謙司=スポーツライター)





◆Jリーグの空洞化とチーム作り(スポニチ)





2023年7月5日水曜日

◆元鹿島で浦和加入発表のMF安部裕葵に鹿島サポが独特エール「鹿島戦以外」がトレンド入り(ニッカン)



安部裕葵


鹿島アントラーズからバルセロナBを経て、浦和レッズへの加入が発表されたMF安部裕葵(24)に対し、鹿島サポーターがSNS上で、独特なエールを送っている。鹿島サポーターは元所属選手に温かい応援を続けることで知られているが、ツイッターでは「鹿島戦以外」がトレンド入り。

「鹿島戦以外で頑張ってね」「ケガの完治とこれからの成長をかげながら応援してしてます。鹿島戦以外で活躍してください」と、「鹿島戦以外」の限定ワードを付け、安部の飛躍に期待を寄せた。安部の鹿島時代の背番号「10」のユニホームの写真とともに「こいつは処分せずに大事に保管。鹿島戦以外での活躍を。10月末のホーム浦和戦は絶対に行く」「もっと元気よくプレーする姿を鹿島戦以外で見られれば」などとエールを送っていた。





◆元鹿島で浦和加入発表のMF安部裕葵に鹿島サポが独特エール「鹿島戦以外」がトレンド入り(ニッカン)


2023年7月4日火曜日

◆浦和、安部裕葵の獲得を発表「TOP OF TOPのスキルを備えた攻撃的MF」(報知)



安部裕葵


 J1浦和は3日、スペインのバルセロナ・アトレティック(バルセロナB)のMF安部裕葵(24)が完全移籍で加入すると発表した。

 安部は広島・瀬戸内高から17年に鹿島入り。18年のJリーグベストヤングプレーヤーに選ばれた。19年夏に完全移籍したバルセロナB(3部相当)で20戦4得点と活躍。だが、20年2月に右太もも裏の腱(けん)断裂の手術を受けるなど負傷を繰り返し、21―22年から登録外だった。

 浦和は安部を「TOP OF TOP のスキルを備えた攻撃的ミッドフィールダー。ボックス付近でのクオリティーの高いプレーで、得点とアシストに関わり、攻撃の起点になれる選手」と紹介し、期待を寄せた。

 安部はクラブを通じて「今日に至るまで、リハビリや私生活をサポートして下さった方々、そして今回の契約を実現させていただいたエージェントと浦和レッズの関係者の方々には、本当に感謝しています。ありがとうございます。少しでも早くチームに溶け込み、タイトル獲得の力になれるよう日々精進していきます」とコメントした。





◆浦和、安部裕葵の獲得を発表「TOP OF TOPのスキルを備えた攻撃的MF」(報知)

2023年6月29日木曜日

◆【浦和】バルセロナB安部裕葵を今夏獲得へ スペイン移籍後は主力も3年目はけがで登録外(ニッカン)



安部裕葵


浦和レッズが、バルセロナBのMF安部裕葵(24)を獲得することが28日、濃厚になった。関係者によると、既に交渉は順調に進んでおり、細部を詰めている段階。今夏の加入の可能性が極めて高い状況だという。

安部は広島・瀬戸内高卒業後の17年に鹿島に加入。プロ1年目から頭角を現し、プロ2年目の18年にはクラブW杯に出場し、準決勝ではスペイン1部Rマドリードと対戦。Jリーグのベストヤングプレーヤーにも選ばれた。東京五輪候補としても期待され、19年夏にスペイン1部バルセロナへ移籍。バルセロナB(3部相当)の主力で活躍し、トップの親善試合にも出場するなど飛躍が期待された。

だが、20年2月に右足大腿(だいたい)二頭筋の腱(けん)断裂の手術を受けるなど、度重なるけがで離脱を繰り返し、3年目の21-22シーズンは登録外となった。バルセロナとの契約は今年の6月末まで。公式戦からは長い期間遠ざかっているとはいえ、持っているポテンシャルは高い。来季のプレー先が注目されていた中で、再びJリーグの舞台に戻り、日本代表を目指すことを決断したようだ。

浦和は、J1リーグの守備では2番目に少ない失点(14失点)と安定しているが、得点面は改善の余地を残す。スコルジャ監督は「チームがどこを必要としているかというと前線」と攻撃陣のてこ入れを示唆していた。2列目のサイドが主戦場で、キレのあるドリブルを武器にして相手守備を切り裂く安部に白羽の矢を立てた形だ。

優勝戦線にも食い込んでいる浦和にはMF関根貴大、大久保智明ら攻撃で違いを生み出すドリブラーがいる。海外での強度を身に付けた安部の加入は大きな戦力になりそうだ。

◆安部裕葵(あべ・ひろき) 1999年(平11)1月28日、東京都生まれ。兄の影響で4歳ごろサッカーを始め、城北アスカFC、本田圭佑のプロデュースするS.T.FCを経て、広島・瀬戸内高へ単身サッカー留学。高3夏の総体で鹿島に見いだされプロ入り。鹿島では49試合4得点。19年夏にバルセロナへ移籍。バルセロナBに所属し、28試合4得点。171センチ、65キロ。血液型O。利き足は右。





◆【浦和】バルセロナB安部裕葵を今夏獲得へ スペイン移籍後は主力も3年目はけがで登録外(ニッカン)





2023年6月14日水曜日

◆鹿島復帰待望論も!安部裕葵がバルセロナB退団へ。西紙「契約満了で放出」(FOOTBALL TRIBE)



安部裕葵


 かつて明治安田生命J1リーグ鹿島アントラーズでプレーしていたMF安部裕葵は、2019/20シーズンからバルセロナBチームに在籍。負傷離脱を繰り返していたこともあり、現地では今季限りでの退団が確実と報じられている。

 安部は2019年7月に鹿島からバルセロナBへ完全移籍。バルセロナと4年契約を結んだが、2020年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我を負うと、その後も復帰と離脱を繰り返していた。そして2021/22シーズンには選手登録から外れると、昨年2月には右ハムストリングの手術を実施。昨年7月のプレシーズントレーニングに参加していたものの、公式戦のピッチに一度も立つことなく今季を終えている。

 また本人は昨年2月にインスタライブを実施した際、クラブとの契約が今年6月までであることを明言。鹿島復帰を望むファンからのメッセージに対して「簡単に契約解除とかできない」と語っていた。

 スペイン紙『スポルト』は12日、バルセロナBチーム所属選手の去就を特集。安部について「クラブは彼を契約満了により放出する」と綴るなど、今年夏での退団が確実との見方を示している。





◆鹿島復帰待望論も!安部裕葵がバルセロナB退団へ。西紙「契約満了で放出」(FOOTBALL TRIBE)


2023年3月25日土曜日

◆元鹿島・安部裕葵が今夏バルセロナB退団?現地でフリー移籍の噂流れる(FOOTBALL TRIBE)



安部裕葵


 かつて鹿島アントラーズでプレーしていたMF安部裕葵は、2019/20シーズンからバルセロナBチームに在籍。度重なる負傷離脱に悩まされる中、2022/23シーズン限りで退団するとの噂が現地で駆け巡っている。

 安部は2019年7月に鹿島からバルセロナBへ完全移籍。バルセロナと4年契約を結んだが、2020年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我を負うと、その後も復帰と離脱を繰り返していた。そして2021/22シーズンには選手登録外となると、昨年2月には右ハムストリングの手術を実施。今年7月のプレシーズントレーニングに参加していたものの、今季もここまで一度も公式戦のピッチに立っていない。    

 そんな中、バルセロナの専門サイト『Barca Buzz』の管理者が今月23日、自身のツイッターアカウントに1枚の画像を投稿。チームメイトのファンサービスに居合わせる安部の姿が捉えられているが、同時に「安部裕葵にとって、バルセロナBで最後のイベントだ」と綴っている。

 選手本人は昨年2月にインスタライブを実施した際、クラブとの契約が今年6月までであることを明言。鹿島復帰を望むファンからのメッセージに対して「簡単に契約解除とかできない」と語っていた。

 以前からJリーグ復帰の可能性が取りざたされている安部。今季も公式戦での出番がないだけに、シーズン終了後に去就に注目が集まる。




◆元鹿島・安部裕葵が今夏バルセロナB退団?現地でフリー移籍の噂流れる(FOOTBALL TRIBE)



2022年2月24日木曜日

◆「いろいろな記事が出ていますが…」バルサB安部裕葵がベッドの上から手術を報告。去就についても言及、「鹿島に戻ってきて」の声殺到には“本音”も(サッカーダイジェスト)






「簡単に契約解除とかできないんです」


 バルセロナBに所属する安部裕葵が自身のインスタグラムのライブ配信で、手術を受けたことを報告した。

 現在23歳の安部は、2019年夏に鹿島アントラーズからバルサB(スペイン3部)と契約し、1年目は20試合で4ゴールをマークした。ただ、その初年度の途中から怪我に悩まされ、2年目にピッチに立ったのは8試合のみ。3年目の今シーズンは登録外となっている。

 麻酔から目が覚めて間もない状態でベッドの上からライブ配信を行なったアタッカーは、次のように現状を語った。

「フィンランドで手術をしました。半年ぐらい寝たきりです。いや、それは盛りました。2、3か月ぐらいで元気に走り回っていると思います。寝たきりは盛りました。ごめんなさい」

 自身の去就については、「いろいろな記事が出ていますが、(バルサと)4年契約を結んでるんで。簡単に契約解除とかできないんです」と語った。

 ファンからは「鹿島に戻ってきて」という声が多数寄せられ、「嬉しいな」と本音を漏らしつつも、契約が切れる23年6月までは、スペインの超名門でこのままプレーを続ける意向を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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◆「いろいろな記事が出ていますが…」バルサB安部裕葵がベッドの上から手術を報告。去就についても言及、「鹿島に戻ってきて」の声殺到には“本音”も(サッカーダイジェスト)





2022年2月5日土曜日

◆元鹿島・安部裕葵のバルセロナ退団確実か!負傷離脱以外の原因を現地紙指摘(FOOTBALL TRIBE)






 かつて明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズでプレーしていたMF安部裕葵(23)は、バルセロナBチームの退団がほぼ確実となっているようだ。3日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。

 同選手は2019年夏に鹿島アントラーズからバルセロナのBチームへ完全移籍。移籍1年目の2019/20シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で20試合に出場していたが、2020年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我により長期離脱。2020年12月に復帰していたものの、右ハムストリング筋の怪我が再発。その後は昨年4月に再び復帰して公式戦5試合に出場していた。

 その中、『スポルト』は「2021年8月14日にリリースされた『右ハムストリングスに違和感』というメディカルリポートを最後に、バルセロナは安部裕葵に関する公式発表を行っていない。彼は何も記録を残せずに帰国している。新しい文化、全く異なるサッカーに適応できなかったというのが真相だ」と伝えている。

 また、バルセロナはカスティーリャ語の語学教師を手配するなど、安部裕葵が異国での環境に慣れるための工夫を凝らしていたとのこと。しかし、度重なる負傷離脱や新型コロナウイルスの感染拡大など難しい状況に置かれたため、クラブは本人に帰国の許可を与えたという。

 そんな安部裕葵はバルセロナとの現行契約を2023年6月まで残しているほか、年俸110万ユーロ(約1億4000万円)を受け取っている。ただ、『スポルト』は同選手の状況が数ヶ月経過しても変わらないことから、バルセロナ退団が既定路線であると主張している。

 なお、安部裕葵本人は昨年12月28日にインスタグラムを更新。「2021年、もう終わりますね、色々な報道がありますが元気にやってます。どこかで自分の口からお話出来たらなと思っています!」と投稿すると、鹿島アントラーズのサポーターから鹿島復帰を望むメッセージが数多く寄せられている。同選手はバルセロナで構想から外れる中、どのタイミングで自身の去就に関する報告をするのだろうか。




◆元鹿島・安部裕葵のバルセロナ退団確実か!負傷離脱以外の原因を現地紙指摘(FOOTBALL TRIBE)


2022年1月1日土曜日

◆バルセロナから日本へ…元代表の中田浩二氏、選手権会場で渦中の選手と遭遇(ゲキサカ)






 鹿島アントラーズOBで元日本代表の中田浩二氏が30日、自身のツイッター(@nakata_cro)を更新し、バルセロナBに所属するFW安部裕葵とのツーショット写真を公開した。

 前日29日に県立柏の葉公園総合競技場で行われた第100回全国高校サッカー選手権1回戦・尚志高vs瀬戸内高の解説を務めていた中田氏。0-0で突入したPK戦の末、PK4-3で尚志が勝利を収めた同試合に、瀬戸内OBの安部も観戦に訪れていたようだ。

 中田氏が「昨日は第100回高校サッカー選手権大会1回戦、尚志高校 vs 瀬戸内高校の解説でした。帰りに母校の応援にきていた裕葵と。少しでしたが、会えて良かった!」としてツーショット写真を投稿すると、ファンの大きな反響を呼び、中には安部の鹿島復帰を期待する声もあった。

 現在22歳の安部は瀬戸内から2017年に鹿島へ入団し、2019年7月にバルセロナBへ移籍。加入からセグンダ・ディビシオンB(3部)で20試合に出場し、4ゴールを挙げていたが、昨年2月に右足大腿二頭筋断裂の大怪我を負った。

 その後も度重なる故障に悩まされ、2020-21シーズンは公式戦8試合0ゴール。今季はプレシーズン中にトップチーム招集を果たしたものの、テストマッチで再び負傷した。戦列復帰を目指す中、今季バルセロナBでは背番号を与えられず、現地メディアでは移籍の可能性も報じられている。

 渦中の安部は今月28日、自身のインスタグラム(@hiroki.abe_official)で「2021年、もう終わりますね、色々な報道がありますが元気にやってます」と近況を報告。「どこかで自分の口からお話出来たらなと思っています!」と予告していた。




◆バルセロナから日本へ…元代表の中田浩二氏、選手権会場で渦中の選手と遭遇(ゲキサカ)





2021年12月29日水曜日

◆鹿島復帰は!?バルセロナ安部裕葵が意味深投稿「色々な報道がありますが…」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズでプレーしていたMF安部裕葵(22)は、現在バルセロナのBチームに所属している。その中、同選手による今月28日の投稿に、日本のサッカーファンの注目が集まっている。

 安部裕葵は2019年夏に鹿島アントラーズからバルセロナのBチームへ完全移籍。移籍1年目の2019/20シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で20試合に出場していたが、昨年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我により長期離脱。昨年10月と12月に復帰していたものの、再負傷により戦列を離れていたが、今年4月中旬に再復帰。以降は公式戦5試合でピッチに立っていた。

 同選手の去就を巡っては、バルセロナBチームとの契約を2023年6月まで残す中、今年5月にギリシャ・スーパーリーグ(ギリシャ1部)の強豪パナシナイコスからの関心が伝えられていた。また、Jリーグ復帰の可能性が噂される中、今年9月にはイタリアやドイツ国内の複数クラブが関心を示していると、スペイン『todofichajes』など複数メディアが伝えていた。

 その中、安部裕葵本人は28日にインスタグラムを更新。メルセデス・ベンツの高級車を運転する自身の姿をアップするとともに「2021年、もう終わりますね、色々な報道がありますが元気にやってます。どこかで自分の口からお話出来たらなと思っています!」と投稿している。

 これには、鹿島アントラーズでチームメイトだったFW鈴木優磨(25)が顔文字で反応しているほか、多くの鹿島アントラーズサポーターから「待っているよ!」、「楽しみにしています!」と古巣復帰を待ち望むコメントが数多く寄せられている。

 コンディション不良に悩まされている安部裕葵だが、今後どのタイミングで自身の去就に関してファンに報告するのだろうか。





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2021年12月17日金曜日

◆ベストヤングプレーヤー賞は海外移籍への切符。2020年・瀬古歩夢、2021年・荒木遼太郎も続くか(Sportiva)






 かつては「新人賞」と呼ばれ、2010年からは対象条件と名称が変更された「ベストヤングプレーヤー賞」。今シーズンのJリーグアウォーズでそれを受賞したのは、プロ2年目の19歳、鹿島アントラーズの荒木遼太郎だった。

 狭いスペースにおける繊細なボールタッチとクイックネス。自らゴールを決める能力とラストパスを供給するセンスも兼ね備える荒木は、リーグ戦で36試合に出場してそのうち27試合に先発。プレータイム2291分で10得点7アシストを記録した。

 コロナ禍により昨シーズンから10代の選手の台頭が目立つJリーグのなかでも、これだけのパフォーマンスと結果を残した荒木がベストヤングプレーヤー賞に選ばれたことに、もはや異論はないだろう。先日発表された森保ジャパンのメンバーに唯一10代の選手として選出されたことが、その活躍ぶりを証明している。

 いまや明るい未来しか見えない荒木だが、あらためて過去のベストヤングプレーヤー賞の受賞者を振り返ってみても、いかにこの賞がその選手の将来に向けた"保証書"になっているかがよくわかる。

 たとえば2010年以降の受賞者で、日本代表キャップを記録していない選手は2名のみ。2014年に外国人選手として初めて受賞したカイオ(鹿島アントラーズ/シャールジャ)を除けば、昨シーズンの受賞者の瀬古歩夢(セレッソ大阪)だけだ。

 ただ、その瀬古は今夏の東京五輪メンバーでもあるうえ、今回の日本代表メンバーにも名を連ねている。A代表デビューは時間の問題で、つまりベストヤングプレーヤー賞は日本代表への架け橋とも言えるだろう。

 さらに言えば、この賞の受賞者は例外なくその後に海外へと羽ばたいており、その面々は豪華絢爛。そういう意味では、「海外移籍の切符」にもなっているのだ。

 まず2010年の受賞者である宇佐美貴史(ガンバ大阪)は、ドイツの"名門中の名門"バイエルン・ミュンヘンから声がかかった。翌年6月には買い取りオプションつきのローン移籍を果たし、そのキャリアを大きくステップアップさせている。


【名門アーセナルが白羽の矢】


 残念ながら、当時まだ10代の宇佐美がバイエルンで活躍することはできなかった。だが、翌シーズンにホッフェンハイムで20試合2ゴールを記録。一旦古巣G大阪に戻ったあとにも再び2016年からドイツに行き、アウクスブルクとデュッセルドルフで計3シーズンにわたってプレーした。

 2011年の受賞者となった酒井宏樹(柏レイソル/浦和レッズ)も然り。その翌年の夏にドイツのハノーファーに完全移籍すると、2016年夏からフランスの名門マルセイユでレギュラーとして活躍。計9シーズンの間、ドイツとフランスで実績を積み、現在も日本代表で不動の右SBとして君臨する。

 2012年、2013年の受賞者である柴崎岳(鹿島アントラーズ/レガネス)と南野拓実(セレッソ大阪/リバプール)も、今や森保ジャパンの主軸だ。

 現在スペイン2部レガネスでプレーする柴崎が海外移籍を果たしたのは、2017年1月のこと。テネリフェに移籍した当初は環境適応に苦しんだものの、その年の夏にはヘタフェに完全移籍し、ラ・リーガ1部を経験。現在に至るまで、スペインでプレーを続けている。

 一方の南野は、2015年1月にオーストリアのザルツブルクに完全移籍。足掛け6シーズンにわたって実績を積んだあと、2019年12月にイングランドの名門リバプールに完全移籍を果たした。選手層の厚いヨーロッパ屈指の名門では出場機会に恵まれずにいるが、昨シーズン途中にローン移籍したサウサンプトンでの実績を含め、プレミアリーグに足場を固めるまでにキャリアアップを遂げている。

 カイオを挟んで2015年にベストヤングプレーヤー賞を受賞した浅野拓磨(サンフレッチェ広島/ボーフム)は、翌2016年7月にイングランドの名門アーセナルに完全移籍し、そのままドイツ2部シュトゥットガルトにローン移籍。その後、ハノーファー、パルチザン・ベオグラードで実績を積んでから、今夏にドイツに復帰。現在はブンデスリーガのボーフムでプレーしている。


【オランダ移籍で右肩上がり】


 2016年受賞者の井手口陽介(ガンバ大阪)も、2018年1月にイングランドの古豪リーズ・ユナイテッドに完全移籍した。そのままスペイン2部クルトゥラル・レオネサにローン移籍し、翌シーズンにはドイツ2部グロイター・フュルトに所属。思うような成績を収められずに帰国したが、海外移籍のチャンスを手にしたことに違いはない。

 そして2017年から2019年にかけて受賞した中山雄太(柏レイソル/ズヴォレ)、安部裕葵(鹿島アントラーズ/バルセロナB)、田中碧(川崎フロンターレ/デュッセルドルフ)は、これからの日本代表の将来を担うにふさわしいタレントたち。それぞれヨーロッパの舞台で現在も足固めをしている。

 とりわけ2019年1月にオランダのズヴォレに移籍した中山は、着々と実力をつけて右肩上がりに成長中。所属クラブで主軸を担い、東京五輪の舞台を経て、現在は日本代表の左SBのスタメンを奪取しそうな勢いだ。

 バルセロナBでプレーする安部はケガがちなのが気になるが、今夏の東京五輪後にデュッセルドルフ(ドイツ2部)にローン移籍を果たした田中も奮闘中で、こちらは日本代表のスタメンの座を確保しつつある状態。その才能からすれば、今後の飛躍も大いに期待できそうだ。

 そうなると、当然ながら2020年受賞者の瀬古と今回の荒木にも、海外移籍の扉が近いうちに開かれると見ていいだろう。もちろんその先は本人次第ではあるが、海外クラブのスカウトや代理人たちが触手を伸ばすことはほぼ間違いないはずだ。

 毎年のJリーグアウォーズで選出されるベストヤングプレーヤー賞は、まさしく海外移籍への切符と言っても過言ではない。この賞の受賞者たちのキャリアの行方は、そういう意味でも注目に値すると言えるだろう。



◆ベストヤングプレーヤー賞は海外移籍への切符。2020年・瀬古歩夢、2021年・荒木遼太郎も続くか(Sportiva)





2021年9月26日日曜日

◆元鹿島MF安部裕葵、欧州でプレー続行か!バルサB退団後にJリーグ復帰報道も…(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズでプレーした過去をもつMF安部裕葵(22)は、バルセロナのBチーム退団に向かっていると伝えられているが、どうやら欧州圏内のクラブに移籍する可能性があるようだ。23日、スペイン『todofichajes』など複数メディアが伝えている。

 安部裕葵は2019年夏に鹿島アントラーズからバルセロナのBチームへ完全移籍により加入。移籍1年目の2019/20シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で20試合に出場していたが、昨年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我により長期離脱。昨年10月と12月に復帰していたものの、再負傷により戦列を離れていたが、今年4月中旬に再復帰。以降は公式戦5試合でピッチに立っていた。

 安部裕葵はバルセロナBチームとの契約を2023年6月まで残す中、今年5月にギリシャ・スーパーリーグ(ギリシャ1部)の強豪パナシナイコスからの関心が伝えられていた。また、今月はじめに発表されたバルセロナBチームの2021/22シーズンの背番号を発表しているが、安部裕葵の名前は含まれていなかった。

 これを受けて、現地の複数メディアはバルセロナは財政難であることを踏まえ、負傷離脱期間の長い安部裕葵と契約解除に踏み切る方針を固めていると報道。同選手の移籍先候補として、当初はJリーグへの復帰が既定路線と伝えていたが、ここにきてイタリアやドイツ国内の複数クラブが関心を示しているとのことだ。度重なる負傷に苦しんでいる安部裕葵だが、現在のコンディションとともに、今後の動向にも注目が集まる。


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◆元鹿島MF安部裕葵、欧州でプレー続行か!バルサB退団後にJリーグ復帰報道も…(FOOTBALL TRIBE)


2021年9月3日金曜日

◆元鹿島MF安部裕葵、バルサB退団が決定的に!Jリーグ復帰の可能性も(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズでプレーした過去をもつMF安部裕葵(22)は、どうやらバルセロナのBチーム退団に向かっているようだ。2日、スペイン紙『スポルト』のジャーナリストが伝えている。

 安部裕葵は2019年夏に鹿島アントラーズからバルセロナのBチームへ完全移籍により加入。移籍1年目の2019/20シーズンはセグンダB(スペイン3部相当)で20試合に出場していたが、昨年2月に右ハムストリング筋断裂という大怪我により長期離脱。昨年10月と12月に復帰していたものの、再負傷により戦列を離れていたが、今年4月中旬に再復帰。以降は公式戦5試合でピッチに立っていた。

 安部裕葵はバルセロナBチームとの現行契約を2023年6月まで残している。また、同選手の去就を巡っては、今年5月にギリシャ・スーパーリーグ(ギリシャ1部)の強豪パナシナイコスからの関心が伝えられていた。

 その中、バルセロナのBチームは今月2日に今季の背番号を発表しているが、安部裕葵の名前は含まれていない。現地メディアの報道によると、バルセロナは財政難であることを踏まえ、負傷離脱期間の長い安部裕葵と契約解除に踏み切る方針を固めているとのこと。また、同選手はJリーグへ復帰することが既定路線となっているようだ。


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◆元鹿島MF安部裕葵、バルサB退団が決定的に!Jリーグ復帰の可能性も(FOOTBALL TRIBE)

2021年8月9日月曜日

◆バルセロナB安部裕葵が負傷…現地記者は「かなり悪そう」と予測(GOAL)







【欧州・海外サッカーニュース】バルセロナB(セグンダB)の安部裕葵は、今年2月にも同箇所を負傷し、手術を受けていた。


バルセロナBでプレーするFW安部裕葵が負傷したようだ。

バルセロナBは8日、テストマッチでジローナと対戦。安部は先発出場を果たした。しかし、23分に負傷により途中交代。チームも0-2と敗れた。

負傷状況はまだ明らかになっておらず、今後検査によって診断される模様。ただし、『スポルト』などで記者を務めるアルベルト・ロゲ氏は現地でこの一戦を見届け、安部の写真ととともに「このケガはかなり悪そうだ。昨シーズンの大半を欠場したのと同じケガのように見える」とTwitterで伝えている。

なお、安部は昨年2月に右足大腿二頭筋断裂で長期離脱。同年11月には右足の大腿二頭筋を負傷していた。度重なる負傷で昨シーズンを棒に振ってしまっただけに、今回の負傷の程度も気になるところだ。




◆バルセロナB安部裕葵が負傷…現地記者は「かなり悪そう」と予測(GOAL)


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