日刊鹿島アントラーズニュース

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2026年3月3日火曜日

◆海外初スタメンの元鹿島MF須藤直輝、悪質ファウル受けて顔面血だらけに…相手17歳DFは乱闘騒ぎ経て一発レッド(ゲキサカ)






「突き飛ばされた須藤はタッチライン際ベンチ前に設置されていたタブレットと、それを置く台に頭から激しく衝突。須藤は右側頭部付近から流血し、顔面が血だらけになる様子があった」


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◆海外初スタメンの元鹿島MF須藤直輝、悪質ファウル受けて顔面血だらけに…相手17歳DFは乱闘騒ぎ経て一発レッド(ゲキサカ)












2025年12月30日火曜日

◆元昌平10番「自分の席はないなと思った」。鹿島を契約満了で退団「これからも『献身・誠実・尊重』という言葉を胸に、精進していきます」(サッカーダイジェスト)






「挫折した時にご飯に誘ってくれた先輩や、そっと一緒に居てくれた同期や後輩、選手第一で頼りがいのあるスタッフ、本当に素敵な仲間に恵まれました。鹿島アントラーズに関わるすべてが大好きです」


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◆元昌平10番「自分の席はないなと思った」。鹿島を契約満了で退団「これからも『献身・誠実・尊重』という言葉を胸に、精進していきます」(サッカーダイジェスト)










2025年4月6日日曜日

◆衝撃! 高知が松本山雅から前半だけで“大漁”5ゴール。小林心2得点、須藤直輝が躍動&J初ゴール(サカノワ)






鹿島アントラーズから今季レンタル移籍している須藤が躍動。2シャドーの右に入る司令塔を起点に松本陣内を切り裂く。

 そして9分に小林、19分に工藤真人、さらに33分に小林がこの日2点目を決める。そして36分に須藤が嬉しいJ初ゴールを記録


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◆衝撃! 高知が松本山雅から前半だけで“大漁”5ゴール。小林心2得点、須藤直輝が躍動&J初ゴール(サカノワ)









2025年1月10日金曜日

◆雪舞う中で高知ユナイテッドがキャンプ開始(高知さんさんテレビ)






J1・鹿島アントラーズから期限付き移籍・須藤直輝選手:
「高知ユナイテッドを応援する人たちにとってはすごく期待をしてもらっている立場だと思っているので、自分がここにきて持てるものを全て出してチームの勝利に貢献していかなければいけないという義務感があるので、そこは全力で出していきたい」


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◆雪舞う中で高知ユナイテッドがキャンプ開始(高知さんさんテレビ)





2025年1月4日土曜日

◆鹿島MF須藤直輝、J3昇格の高知にレンタル移籍「環境を変え、また新たなスタートを切りたいと思い…」(ゲキサカ)






僕は鹿島アントラーズを取り巻く環境がとても熱くて、そして温かくて大好きです。落ち込んでいても鹿嶋にいればたくさんの人が『頑張ってね。応援しているよ』と声をかけてくれ、その言葉に何度も救われました。そんな鹿嶋を離れるのはとても悲しいですが、自分の中でどこか心地よくなり、環境に甘えてしまっているのではないかと感じていました。


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◆鹿島MF須藤直輝、J3昇格の高知にレンタル移籍「環境を変え、また新たなスタートを切りたいと思い…」(ゲキサカ)








2024年4月28日日曜日

◆鹿島アントラーズじゃなければ…? 他クラブなら主力になれそうな選手5人。確かな能力を持つ控えたち(フットボールチャンネル)






 J1リーグで最多の優勝回数8回を誇る名門・鹿島アントラーズは、分厚い選手層を誇っている。それだけに、ピッチ上に立つ11人に選ばれることは簡単ではない。今回は、鹿島以外のクラブであれば、主力としてプレーしていても不思議ではない能力を持った選手を紹介する。※各データは4月26日時点。


MF:松村優太

 パリ五輪世代で注目選手の1人だった松村だが、U-23アジアカップのサッカーU-23日本代表メンバーには入っていない。ピッチ上でのひたむきな姿勢はファンに伝わっているだけに、いまの状況は複雑だろう。




全文はこちらから(その他 山田大樹 名古新太郎 垣田裕暉 須藤直輝の記事はこちら)
◆鹿島アントラーズじゃなければ…? 他クラブなら主力になれそうな選手5人。確かな能力を持つ控えたち(フットボールチャンネル)


2023年1月6日金曜日

◆昨季金沢で15試合に出場…鹿島がMF須藤直輝の復帰を発表「金沢で学んだことを存分に発揮し…」(ゲキサカ)






 鹿島アントラーズは5日、ツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍していたMF須藤直輝(20)について、契約期間満了により鹿島へ復帰することが決まったと発表した。

 2022年より金沢に武者修行へ行っていた須藤は、昨季J2リーグ15試合に出場。クラブを通じて「金沢で学んだことを存分に発揮し、アントラーズの勝利に貢献していきたいと思います。食らいつく熱い気持ちを忘れず、日々上を目指して戦っていきます」と意気込みを語っている。

 また1シーズンプレーした金沢を通じては、「1年間このチームでプレーできたことは自分にとっての財産です。ツエーゲン金沢に関わる全ての人が大好きです。お互い進化していきましょう!本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。





◆昨季金沢で15試合に出場…鹿島がMF須藤直輝の復帰を発表「金沢で学んだことを存分に発揮し…」(ゲキサカ)





2022年11月23日水曜日

◆夏全国3位の昌平、プレミア参入→悲願の日本一へ! 津久井佳祐主将「最後は国立で笑顔で」「日本一のキャプテンとしてアントラーズへ」V誓う(埼玉サッカー通信)






プレミア参入から日本一へ――。第101回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が21日に行われ、埼玉代表で今夏総体3位の昌平は2回戦からの登場で、初戦(12月31日)の相手は近江(滋賀)に決まった。抽選会後、藤島崇之監督、津久井佳祐(3年)主将が取材に応えた。

近江は2年ぶり2回目の出場。今季はプリンス関西で現在5位につける。対戦はないが、藤島監督は「しっかりと結果を出していますし、充実した力を持っているチーム」と気を引き締める。

昌平が入ったDゾーンは、総体覇者の前橋育英(群馬)や同大会で激戦を繰り広げた日章学園(宮崎)、大津(熊本)が入るなど、激戦区に。津久井は「強豪と言われるところが何個かいて、その中で試合するのが楽しみ」と強豪校との対戦を歓迎。1回勝てば夏の王者・前橋育英と戦う可能性もあり、「夏の優勝校とやれるとすればすごく嬉しいこと。しっかりと勝ちたい」とした。

前日には主戦場とするプリンス関東1部で、残り2節を残して2位以上が確定し、プレミアリーグ参入戦への進出を決めた。津久井は「選手権のことは考えず、まずはプリンスリーグの残り2試合と参入戦を全部しっかりと勝って、それが選手権に繋がっていけたら」と話す。藤島監督も「真剣勝負ができるということがすごくプラスになる。選手権は選手権、参入戦は参入戦という位置付けの中で、それをちゃんと良い方向性を共有できるように、この期間を持ってまたさらに成長した姿で選手権に臨むことができれば、本当に良い意味で見えてくるものもあるんじゃないかなと思います」と選手権前の真剣勝負を経て、最後の一伸びが出てくることを期待した。

夏は3位が2度ある昌平だが、冬はベスト8が壁に。MF須藤直輝(金沢)、FW小見洋太(新潟)、MF小川優介(鹿島)、MF柴圭汰(福島)のカルテットに加え、昨年プロ入りしたGK西村遥己(新潟)、MF平原隆暉(北九州)、そして今年FC東京入りを決めた当時1年生のMF荒井悠汰を擁した2020年大会は2度目の8強進出を果たした中で、準々決勝の山梨学院戦は「マッチング的にはうちもそんな悪くはないと思ったんですけど、なかなかシュートまで行けなかったというシチュエーションが多かった」。「逆に言えば、今年のチームなんかはその部分も打開できるだけの力もついてきているとは思っていますし、そういった意味ではまたそういったステージにチャレンジできる状況を作れれば、良い意味で楽しみな状況かなと思います」と語る。

1年時だった前回はスタンドで見守った津久井にとっては初の選手権だ。「やっぱり高校選手権っていうのは子供の頃から憧れであったので、そこに立てるっていうだけで嬉しいですし、そこで勝っていけたら、なお嬉しいのかなと思います」と話す。もちろん、狙うのは「日本一」だ。

津久井を始めとする今年の高3は3年前、FC LAVIDA時代に日本クラブユース選手権で初めて関東大会を突破、全国でも8強入りし「LAVIDAの○番といったら」の代名詞になった代。その時の借りを返す場でもある。「ラビから6年間一緒にやってきて、その時の悔しい想いは未だに残っている。それをしっかり晴らしたい」と語る。今年9月には鹿島アントラーズ内定が発表され、FC東京内定のMF荒井悠汰(3年)とともに大会の注目選手として臨むが、「注目されるっていうのは悠汰を見ていたらわかる。その中でもしっかり自分のプレーをしたい」と話した。

藤島監督は「ベスト8の壁、まずはそこをしっかりと破れるように頑張りたいと思いますし、その中で今年のチームは本当に日々成長しているというのを実感できるチームなので、そういった意味でこの1ヶ月間の中でまたさらに成長できるという確信はしています。日本一の景色をちゃんと見られるように、これからも頑張っていきたい」。津久井主将は「今年のチームは笑顔でやるチーム。最後は国立で笑顔で終われたらなと思います」と意気込み。そして最後に「日本一のキャプテンっていうところになってから、アントラーズに行きたいとは思っています」。悲願の選手権制覇で「日本一のキャプテン」の称号とともにプロの世界に飛び込むことを誓った。

石黒登(取材・文)




◆夏全国3位の昌平、プレミア参入→悲願の日本一へ! 津久井佳祐主将「最後は国立で笑顔で」「日本一のキャプテンとしてアントラーズへ」V誓う(埼玉サッカー通信)





2022年10月25日火曜日

◆【レンタル組通信簿】鹿島アントラーズから期限付き移籍した4人。気になる移籍先での現状は…(フットボールチャンネル)






 明治安田生命Jリーグ2022シーズンも残すところあとわずかとなり、来季に向けた補強や編成も気になり始めるころだ。他クラブへ期限付き移籍している選手がどのような活躍を見せているのだろうか。今回は、鹿島アントラーズから期限付き移籍している選手から4人をピックアップし、移籍先での活躍を5段階(A~E)で評価する。


町田浩樹(まちだ・こうき)


生年月日:1997年8月25日(25歳)
期限付き移籍先:ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)
22/23リーグ戦成績:なし
移籍先での評価:E


 鹿島アントラーズの育成組織出身の町田浩樹は、2016年にトップチームに昇格した。当時は植田直通や昌子源らがいたため、チャンスは限られていたが、少しずつ信頼を勝ち取っていった。2021シーズンはセンターバックの軸となり、名実ともに鹿島の顔となった。

 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへの移籍が発表されたのは今年1月。2023年6月までの期限付きで、買取オプションがついている。ベルギーでの適応に時間はかからず、21/22シーズンは上位4チームで争うプレーオフ1では出場停止の1試合を除く全試合に出場していた。

 しかし、今季は故障に苦しんでいる。ベンチ入りしたのは8月2日のUEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦の1stレグの1試合のみで、欠場が続く。9月にクラブは日本でリハビリを行っていることを明かし、10月中旬の復帰が予定されている発表したが、現時点では復帰できていない。


染野唯月(そめの・いつき)


生年月日:2001年9月12日
期限付き移籍先:東京ヴェルディ
2022リーグ戦成績:12試合1得点0アシスト(鹿島)
2022リーグ戦成績:16試合4得点0アシスト(東京V)
移籍先での評価:B


 尚志高校出身の染野唯月は2020シーズンに鹿島アントラーズに加入したが、最初の2年間はリーグ戦でゴールを決められず。今年5月に記念すべき初ゴールを決めたものの、先発出場の機会を得ることができなかった。パリ五輪世代のエースとしても期待されていたが、3月のドバイカップにも、6月のAFC U-23アジアカップにも声が掛からず。高校2年次に全国高校サッカー選手権で得点王に輝いた逸材は壁にぶち当たっていた。

 しかし、7月に期限付き移籍した東京ヴェルディで、その才能が花開きつつある。経歴や身体つき、プレーの特徴は大迫勇也を彷彿とさせ、足元の技術、得点感覚に非凡な才能を持つ。新天地にも徐々に適応しており、10月に入ってから3試合連続ゴールを記録している。

 鹿島は夏に上田綺世を手放しており、後半戦はストライカーの不在に苦しんだ。ポジション的にも、染野は上田の穴を埋めるのに適したタレントだ。半年の武者修行を経て、鹿島の新エースになることはできるのだろうか。


垣田裕暉(かきた・ゆうき)


生年月日:1997年7月14日(25歳)
期限付き移籍先:サガン鳥栖
2022リーグ戦成績:26試合6得点1アシスト
移籍先での評価:C


 アカデミー出身の大型FWが武者修行先で経験を積んでいる。2016年にトップチームに昇格し、2年目から3シーズンをJ2のツエーゲン金沢で過ごした。2020シーズンは徳島ヴォルティスで17得点を挙げてJ1昇格に導くと、昨季はJ1初ゴールを含む8得点をマーク。惜しくも徳島はJ2に降格したが、自身はサガン鳥栖に期限付き移籍する形でJ1に留まっている。

 30本のシュートで6得点と、シュート成功率は向上しており、得点数も昨季にあと2に迫る。しかし、出場した26試合のうち、先発出場は10試合のみ。後半戦だけで5得点を決めている宮代大聖に次ぐ2番手といった立ち位置になっている。

 昨季を上回る活躍とは言えないが、鹿島復帰の可能性はあるはずだ。鹿島はこの夏に抜けた上田綺世の穴埋めが急務。187cmという高さに目が奪われがちだが、機動力にも優れており、シュートもうまい。来季は6年間に及ぶ武者修行の成果を見せるシーズンになるのだろうか。


須藤直輝(すとう・なおき)


生年月日:2002年10月1日(20歳)
期限付き移籍先:ツエーゲン金沢
2022リーグ戦成績:15試合0得点0アシスト
移籍先での評価:D


 近年、数多くのJリーガーを輩出している昌平高校で1年次から背番号10をつけた須藤直輝は、この世代屈指のタレントだった。しかし、鹿島アントラーズでは出番が得られず。1年目の昨季はリーグ戦の出場がなく、ルヴァンカップ2試合に途中出場しただけだった。

 勝負の2年目、須藤はツエーゲン金沢に期限付き移籍する。先発で起用されたのは1試合のみで、柳下正明監督は攻撃に勢いを与えるカードとして須藤をピッチに送りだしている。5月の東京ヴェルディ戦では得意のドリブルでチーム3点目のきっかけとなったが、リーグ戦でのゴールはまだない。

 最大の魅力は、当時の高校サッカー選手権でも話題になったドリブルだ。相手の体勢を崩す緩急自在のボールタッチは、何かを起こしてくれそうな期待を抱かせる。しかし、J1のトップレベルでプレーするにはまだ時間がかかるかもしれない。




◆【レンタル組通信簿】鹿島アントラーズから期限付き移籍した4人。気になる移籍先での現状は…(フットボールチャンネル)





2021年12月27日月曜日

◆金沢が鹿島MF須藤直輝を育成型期限付き移籍で獲得「日々尽力していきます」(超WORLDサッカー!)









ツエーゲン金沢は27日、鹿島アントラーズのMF須藤直輝(19)が育成型期限付きで加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなる。

大宮アルディージャの下部組織出身の須藤は、昌平高校から今シーズン鹿島へと入団。プロ1年目のシーズンは明治安田生命J1リーグでの出番はなく、YBCルヴァンカップで2試合に出場していた。

2年目は新天地でのプレーとなる須藤はクラブを通じてコメントしている。

◆ツエーゲン金沢
「鹿島アントラーズから移籍しました須藤直輝です。少しでも早くこのチームの力になれるよう、日々尽力していきます。よろしくお願いします!」

◆鹿島アントラーズ
「この1年間、鹿島アントラーズというクラブの素晴らしさを肌で感じました。その中で、ここで活躍するためには、環境を変え自分の価値を高めていく必要があると考え、移籍を決めました。アントラーズで学んだことを体現し、必ず成長した姿で帰ってきます」




◆金沢が鹿島MF須藤直輝を育成型期限付き移籍で獲得「日々尽力していきます」(超WORLDサッカー!)


2021年2月19日金曜日

◆【鹿島】全タイトル奪還が目標、「Jリーグ優勝は最大のミッション」。新加入選手、発表会見で決意!(サカノワ)






明治大から加入の常本佳吾は「即戦力として、鹿島のタイトル獲得に貢献できるように精進していきたいと思います」と意気込みを示す。


 J1リーグの鹿島アントラーズが2月17日、新加入選手発表会見をオンラインで行い、新たに加わった新人の5選手が真新しいユニフォーム姿を披露するとともに決意を示した(小川優介は体調不良のため大事をとり欠席)。またブラジルからの出国を待つアルトゥール・カイキ、ディエゴ・ピトゥカはビデオでメッセージを届けた。

 クラブが発表した2021シーズンの強化指針は、『フットボールにおける進化と深化』。

「昨シーズンから、攻守に積極的な試合運びで主導権を握るスタイルを継続し、一つひとつの精度を高めてフットボールを進化させる。今季は2020シーズンを通じて取り組んだ戦術の熟成とクオリティ向上がテーマとなる。ベースとなる現有戦力には大きな変化を加えず、レベルの高い外国籍選手を補強。若い日本人選手たちの成長を促しながら、攻守にアグレッシブなフットボールの深化と、勝ち切る力を追求していく」

 また、2021シーズンのチーム目標は『すべてのタイトル奪還へ』。

「挑戦者、そしてクラブの至上命題として、国内3大タイトル獲得を目指す。4年連続国内タイトル無冠からの再出発を図り、Jリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯の優勝を目標に掲げる。特に、2016年以来となるJリーグ優勝は最大のミッションとなる。クラブ一丸となってすべての試合で勝利のために戦い、創設30周年のアニバーサリーイヤーを歴史に残るシーズンとするため、タイトルという結果をつかむ」

 そのようにリーグ制覇へ、クラブ一丸となって挑む。

 昨季は特別指定選手としてプレーし、今季正式に明治大から加入した期待のサイドバック常本佳吾は、「この歴史と伝統のある鹿島に加入できたことを、とても幸せに感じています。大卒として、即戦力として、鹿島のタイトル獲得に貢献できるように精進していきたいと思います」と抱負を語った。

 また昌平高校から加わった須藤直輝は「ドリブルやドリブルからのチャンスメイクが得意です。そのような自分のプレーで、たくさんのファンやサポーターの方々を魅了し、鹿島アントラーズのタイトル獲得に貢献できるように、日々尽力していきたいです。ともに戦いましょう!」と呼びかけた。

 ザーゴ監督も「新戦力には、とても面白い選手がいる」と期待を寄せる。カイキとピトゥカは次第にチームにフィットさせていく方針で、むしろ小川を含めた新戦力6人には、開幕から多いにチャンスがありそうだ。




◆【鹿島】全タイトル奪還が目標、「Jリーグ優勝は最大のミッション」。新加入選手、発表会見で決意!(サカノワ)





2021年2月18日木曜日

◆【鹿島】ザーゴ体制2年目、「進化と深化」で3大タイトル獲得へ!4年連続国内無冠から再出発(サッカーダイジェスト)






新加入ピトゥカは「ジーコのように…」と意気込み


 鹿島アントラーズは2月17日、新加入選手発表会見をオンライン上で実施。小泉文明代表取締役社長ほか、MF須藤直輝、MF舩橋佑、DF常本佳吾、DF林尚輝、GK早川友基の5選手が出席した。なお、コロナ禍で来日できていないMFアルトゥール・カイキとMFディエゴ・ピトゥカ、体調不良のMF小川優介は欠席となった。

 冒頭、小泉社長はザーゴ体制2年目となる今季について「フットボールの進化と深化」を宣言。「昨季の攻守に積極的な試合運びで主導権を握るスタイルを継続し、一つひとつの精度を高める。2020シーズンを通して取り組んだ戦術の熟成とクオリティ向上がテーマ」と説明した。

 そのうえで具体的な目標には「国内3大タイトル獲得を目指す。4年連続国内タイトル無冠という状況のなかで、改めて再出発を図りたい。この30周年のアニバーサリーイヤーの歴史を飾るということでも、タイトルが至上命題」と、決意を示した。

 続けて、出席した各選手がそれぞれ以下のような意気込みを語った。

須藤(昌平高)
「自分はドリブルからのチャンスメイクが得意。自分のプレーでたくさんのファンやサポーターの方々を魅了し、タイトル獲得に貢献できるよう、日々尽力していきたい」

船橋(鹿島ユース)
「自分の持ち味はボールを持ったときのロングフィードや長短のパスで攻撃を作っていくこと。アカデミーから上がった身なので、アカデミーの代表として自覚と責任を持って行動していきたいと思っているのとともに、少しでも多く試合に関われるように、尽力していきたい」

常本(明治大)
「この歴史と伝統のある鹿島に加入できたことをとても幸せに感じている。大卒として即戦力としてタイトル獲得に大きく貢献できるよう、精進していきたい」

林(大阪体育大)
「この歴史的な瞬間にタイトルを獲得できるように、1試合でも多く出場してチームの勝利に貢献していきたい。特に自分の長所である守備の部分でチームを引っ張っていけたらいいなと思っている」

早川(明治大)
「鹿島アントラーズに入団できたことを非常に嬉しく思う。自分の武器を生かして、タイトル獲得に全力で貢献したい」

 また、ブラジル人MFふたりも、ビデオメッセージを寄せた。

A・カイキ(アル・シャバブ/サウジアラビア)
「今回アントラーズのようなビッグクラブでプレーできる機会を得て、非常に嬉しい。自分の特徴はパワーやスピードで、決定力にも自信がある。良い試合をして、ゴールやアシストでチームを助けられる選手になりたい。また、クラブの目標であるタイトル獲得が重要。来日してからチームメイトと全力を尽くして、達成できるようにしたい」

ピトゥカ(サントス/ブラジル)
「鹿島は勝者のクラブであり、ワクワクしている。1日でも早くそのユニホームに袖を通し、誇りを持ってプレーしたい。自分の特徴はパスとチームにダイナミズムを与えること。その特徴でチームに貢献できればと思う。今季の目標は優勝すること。日本最大のクラブに行くので、そこで歴史を作りたい。他のブラジル人やジーコのように、クラブの歴史に名を刻みたい」

 高校選手権でも大きな注目を集めた須藤や、特別指定選手として既にJ1デビューを果たしている常本、先月のコパ・リベルタドーレスでもチームの決勝進出に貢献したピトゥカなど、期待の逸材が加わった鹿島。節目の30周年となる今季、新たな星を増やすことができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆【鹿島】ザーゴ体制2年目、「進化と深化」で3大タイトル獲得へ!4年連続国内無冠から再出発(サッカーダイジェスト)





◆「鹿島になかなかいない選手だと思う」新加入MF須藤直輝が語った自負と野望(ゲキサカ)






 鹿島アントラーズMF須藤直輝は17日にオンラインで行われた新加入選手発表会見で、高らかに宣言した。「自分のプレーでたくさんのファン・サポーターの方々を魅了できればと思っている」。高校サッカー界を盛り上げてきた世代屈指のテクニシャンは、勝利が義務づけられる常勝軍団でもサポーターの心も掴んでいくつもりだ。

 影響を受けたという選手は元ブラジル代表FWのロナウジーニョ。中学時代の全国大会では緊迫したゴール前の局面でヒールリフトを披露するなど、「サッカーだけに限らず、フットサル、ストリートサッカー、フリースタイルフットボールなどいろいろな競技をしていて、いろんな選手を見て育った」(須藤)ことで培われた遊び心は、ピッチ上でも一目でわかる存在感を放つ。

 そうした自らが積み上げてきたものへの自負は、言葉の端々からうかがえる。この日の会見でも「今季は試合数が多いということで、自分たちが試合に関われる可能性が大いにあると思う。日々の練習から先輩方に追いつけるように努力しながらも、鹿島になかなかいない選手だと思うので、自分のスタイルを貫きながらしっかりフィットできるようにやっていきたい」と力強く語っていた。

 もっとも、単なるエゴイスティックな選手というわけではない。技巧派集団として知られる昌平高では背番号10とキャプテンの大役を兼務。ともに鹿島に加入したMF小川優介らとともにチームをまとめて全国高校選手権出場を果たすと、1回戦では一時2点ビハインドの窮地から後半ラストプレーの決勝ゴールにつながるパスを出すなど、チームを高みへ導くための勝負強さでも違いを見せてきた。

「プロサッカー選手はファン・サポーターを勝利やプレーで魅了するのが仕事だと思っている」。そうも語ったように、鹿島アントラーズという常勝軍団のサポーターを魅了するためには、勝利が必要になることはしっかりと理解している。

 そんな須藤はまず、プロの舞台で必要とされる基礎固めに取り組んでいく構えだ。

 キャンプを通じて「プロのサッカー選手は基礎がしっかりしていて、自分はしっかりとした基礎がないなと実感した」「強度は高校とは比にならないくらい高い」と自身の現状を見つめたという須藤は「通用しないわけではないので、通用する部分は継続しつつ、通用しない部分を日々の練習で補っていけたら」と今後のテーマを語る。

 またキャンプの練習後にはMF三竿健斗ら先輩にの中心選手にもアドバイスを求めるなど、積極的にチームに溶け込みつつ、プロのレベルで求められるスキルを身に付けようとしている様子。むしろ、そうした積み重ねの中に「サッカーの楽しさ」を見いだそうとしているようだ。

「足りないところが多いのをマイナスに捉えるかプラスに捉えるかが大事だと思っていて、できないことがたくさんあるからこそ課題を克服すればするほどいい選手に近づくと思う。マイナスに捉えずにプラスに捉えて、先輩方からのアドバイスを受けてやっていたら、楽しいなと思えてきた。日々の練習でサッカーを楽しむことが大事だと思うので、楽しみながら成長していければと思っている」。

 憧れのロナウジーニョも華のあるプレーでファンを魅了しつつ、W杯や欧州CLといったタイトル獲得に貢献してきた選手。「あんな風に試合を楽しみながらも勝ち切るだったり、ドリブルで魅せる選手は他にいない。自分はそこにサッカーの魅力を感じたので、彼のようにサッカーを楽しみながらファン・サポーターの方々を魅了できる選手になりたいと思っている」。その野望が現実になる日が来れば、常勝軍団のまた新たな歴史が紡がれているはずだ。

(取材・文 竹内達也)


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◆「鹿島になかなかいない選手だと思う」新加入MF須藤直輝が語った自負と野望(ゲキサカ)





2021年2月5日金曜日

◆鹿島アントラーズ、期待の新戦力5人。アルゼンチンの名将が惚れた万能MFに注目、高卒テクニシャンはブレイクなるか(フットボールチャンネル)






明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを5位という結果で終えた鹿島アントラーズは、8人の新加入選手を迎えた。今回フットボールチャンネルでは、新天地での活躍が期待される5人の新戦力を紹介する。


あの名将が惚れた万能MF





MF:ディエゴ・ピトゥカ(ブラジル出身/背番号21)
生年月日:1992年8月15日(28歳)
前所属:サントス(ブラジル)
2021リーグ戦成績:27試合出場/1得点3アシスト


 ディエゴ・ピトゥカは過去に4部リーグでプレーしたこともある苦労人で、サッカーを諦めようと思ったことが何度かあったと地元紙に話している。しかし、家族のサポートを力に変え2017年に名門サントスへ加入。当初はBチーム所属だったが、2018年に見事トップチーム昇格を掴み取っている。

 そして、サントスでは中盤の要として活躍。とくに、2019年に同クラブを率いたアルゼンチンの名将ホルヘ・サンパオリ監督はピトゥカにべた惚れしていたよう。事実、2020年にアトレチコ・ミネイロの新監督に就任したサンパオリはピトゥカを獲得しようと選手本人に電話を入れていたようだ。

 そんなチリ代表やアルゼンチン代表を率いた名将が高く評価する28歳は、エネルギッシュなプレーに定評がある選手で、基本ポジションは中盤底だがサイドバックやサイドハーフ、またセンターバックも務める万能性を兼ね備えている。サントスで主力を張っていただけに、実に楽しみな存在だ。


得点もアシストも期待できるアタッカー





MF:アルトゥール・カイキ(ブラジル出身/背番号17)
生年月日:1992年6月15日(28歳)
前所属:アル・シャバブ(サウジアラビア)
2021リーグ戦成績:25試合出場/4得点1アシスト(クルゼイロ)


 サントスからやって来たディエゴ・ピトゥカと同い年のブラジル人アタッカーだ。イラチSCでキャリアをスタートさせ、その後は母国の複数クラブやエジプト、サウジアラビアでもプレー。昨年は、2019年に創設98年目で初めて2部降格を味わった名門クルゼイロに期限付きで加入していた。

 元ブラジル代表指揮官ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の下でもプレーした28歳は、身長174cmと小柄な選手。派手なドリブルを駆使するタイプではないが、相手DFとの駆け引きを制して得点を奪う能力に長けている。またキック精度にも優れているため、アシストの量産も期待できそうだ。

 メインポジションは左サイドハーフ。そのため、鹿島アントラーズでは土居聖真と定位置を争うことになりそうだ。また、アトレチコ・ゴイアニエンセ在籍時にはセンターフォワードも務めていたため、場合によっては2トップの一角としても起用できるだろう。常勝軍団で爆発なるか。


将来有望なテクニシャン





MF:須藤直輝(すとう・なおき/背番号26)
生年月日:2002年10月1日(18歳)
前所属:昌平高校
2020リーグ戦成績:-


 永戸勝也や杉岡大暉、エヴェラウド、和泉竜司らを獲得した昨冬とは違い、今冬の鹿島アントラーズはやや静かなオフを過ごしている。他クラブから取って来たのはディエゴ・ピトゥカとアルトゥール・カイキのブラジル人選手二人のみ。他のJリーグクラブからの獲得は0となっている。

 それだけに、大卒や高卒、あるいはユース上がりの選手に懸かる期待は大きい。鹿島は今冬、計6名の若手選手を新たに加えている。その中でも昌平高校から加入した須藤直輝は注目の存在。同校では1年生から10番を背負っており、全国高校サッカー選手権では2大会連続で得点を記録していた。

 身長169cmと小柄な須藤は、高校No.1と言っても過言ではないほど足元の技術に優れており、とにかくトリッキーなドリブルで相手を翻弄しまくる。アイデアも多彩で、自ら得点機を作り出すこともお手の物だ。高卒1年目で出番は限定的かもしれないが、果たしていきなりのブレイクはなるか。


攻守で存在感を放つ小さなボランチ





MF:小川優介(おがわ・ゆうすけ/背番号24)
生年月日:2002年4月14日(18歳)
前所属:昌平高校
2020リーグ戦成績:


 FCラヴィーダから昌平高校に進学。2年時には全国高校サッカー選手権大会に出場し、チームのベスト8進出に貢献していた。そして、今年の全国高校サッカー選手権にも出場。3回戦の創成館戦では強烈なミドルシュートを突き刺して勝利の立役者となるなど、存在感をしっかりと示していた。

 ボランチを本職とする小川優介は身長166cmと非常に小柄な選手だが、予測と判断力を生かしたボール奪取で最終ラインの前に蓋をできる存在。また、ボールを奪った後の展開やドリブルでの持ち運びでも違いを作り出せるなど、攻守両面において効果的な働きをみせることを可能としている。

 4-4-2をベースとする鹿島でもボランチを担うことになるだろう。同ポジションはレオ・シルバ、三竿健斗、永木亮太、そして新加入ディエゴ・ピトゥカがいるなど層は決して薄くないが、レギュラー争いに割って入ることができるか。同じく昌平から加入した須藤直輝と共に輝きを放ちたい。


手薄なポジションでブレイクなるか





DF:林尚輝(はやし・なおき/背番号23)
生年月日:1998年6月9日(22歳)
前所属:大阪体育大学
2020リーグ戦成績:-


 フランスワールドカップの年に生まれた林尚輝は立正大淞南高校卒業後、大阪体育大学へ進学。同校では全日本大学選抜に選ばれており、2019年には関西大学リーグベストイレブンにも選出されている。そして昨年6月に2021シーズンから鹿島アントラーズに入団することが発表されていた。

 身長181cm・体重70kgの体格を誇る林は立正大淞南高校在籍時はボランチとしてプレーしていたが、大阪体育大学ではセンターバックとしての起用が基本に。鹿島の公式サイトが「対人プレーとヘディングの強さが特長」と紹介するように、パワフルなディフェンスを持ち味としている。

 奈良竜樹がアビスパ福岡へ去り、鹿島のCB陣には犬飼智也、町田浩樹、そして関川郁万の名が並ぶが、やはり他のポジションと比べても層が薄い点は否めない。だからこそ、林の台頭は大きく期待されるところである。岩政大樹や昌子源などの偉大な先輩たちの足跡をたどることができるか。

【了】


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◆鹿島アントラーズ、期待の新戦力5人。アルゼンチンの名将が惚れた万能MFに注目、高卒テクニシャンはブレイクなるか(フットボールチャンネル)


2021年1月13日水曜日

◆高校サッカー選手権で輝き。プロ入り→即活躍が期待できる5人(Sportiva)






 今年度最初で最後の全国舞台となった高校サッカー選手権は、個性豊かな多くの選手たちが輝きを放った。Jリーグへ進む選手もいるが、そのなかで今大会の活躍からルーキーイヤーでブレイクが期待できる、5人の選手を紹介する。


須藤直輝 
すとう・なおき 
MF/昌平高→鹿島アントラーズ/169cm、63kg

 ボールを持てば、何をするかわからない――。ロナウジーニョ(ブラジル)に憧れた少年は、大宮アルディージャU-15を経て、昌平でその才能が花開いた。

 タイトなマークを受けた影響で今大会は1得点2アシストに留まり、本来のよさを出す場面は限られたかもしれない。だが、トリッキーなドリブルを武器に相手を翻弄し、決定的な仕事で与えられたタスクを遂行した。

 最も輝いたのは高川学園との初戦。後半39分まで0-2とリードを許す展開のなかで本領を発揮した。40分に自らの突破で篠田翼のゴールをお膳立て。ラストプレーでは強気に縦へ仕掛けてファウルを獲得し、FKから篠田大輝の同点弾をアシストした。

 2年連続でベスト8敗退となり、幼い頃から描いていた選手権制覇の夢は叶えられなかった。だが、その敗戦を受け止め、次のステージでさらなる成長を期す。

「自分のマークは厳しくなるし、分析もされる。でも、一流の選手はそのなかで相手を抜いて、ゴールを決められる。そこは自分の実力不足。この現実を受け止めて、もっとうまくならないといけない」

 夢のつづきは鹿島で――。ドリブルはプロの世界で十分に通用する。だからこそ、チームを勝たせる選手となり、掴めなかった日本一をJの舞台で目指す。




【参考】それ以外の選手はこちらから

2021年1月7日木曜日

◆昌平・須藤主将の胸に残る恩師とレジェンドの言葉(ニッカン)






<全国高校サッカー選手権:山梨学院1-0昌平>◇準々決勝◇5日◇フクアリ

8強で涙をのんだ昌平(埼玉)から鹿島アントラーズ入りする主将のMF須藤直輝(3年)は、1つの言葉を胸に、ここまでやってきた。高1から背番号10を託され、周囲の期待を背負ってきた。「たくさん批判をくらい、つらい思いをした」と話すが、中学で3年間担任だった鯨井(旧姓坂本)有沙先生の「自分を否定してくれる人を大切にしなさい」という言葉が支えになった。「そういう人に限って核心を突いている。プラスにとらえて成長につなげるほうがいい」。恩師の教えを胸に、3年間重圧の中を走り抜けた。

鯨井先生との出会いで、サッカー選手と同時に「生徒に寄り添う先生になる」という夢もできた。鹿島からオファーを受けた後も、進学して教員免許を取得するか悩んだが、内田篤人氏が引退セレモニーで残したメッセージに背中を押された。

「プロサッカー選手を目指す子どもたち、サッカー小僧のみなさん。鹿島は少し田舎ですが、サッカーに集中できる環境、レベルの高さ、そして今在籍している選手たちが君たちの大きな壁となり、ライバルとなり、偉大な先輩として迎え入れてくれるはずです」

レジェンドの言葉が「自分に言っているかのようで響いた」と、チャレンジを決めた。日本一の夢は、Jリーグの舞台へと持ち越された。【杉山理紗】


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◆昌平・須藤主将の胸に残る恩師とレジェンドの言葉(ニッカン)





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