日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年12月15日日曜日

◆鹿島の30歳GK川俣が今季限りで契約満了「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました」(ゲキサカ)






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 鹿島アントラーズは14日、GK川俣慎一郎(30)について、今季限りでの契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことを発表した。

 鹿島ユース出身の川俣は2008年にトップ昇格。2011年には仙台への期限付き移籍も経験した。鹿島での公式戦出場は、2016年のリーグカップ1試合となっている。

 退団に際してクラブ公式サイト上で「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました。これだけ長い期間在籍させていただいたにも関わらず、試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳なく思っています。すみませんでした。今まで鹿島で経験したことを次のクラブで生かし、チームを勝利に導ける選手になりたいと思います」と誓い、「お世話になったスポンサーの方々、スタッフ、チームメイト、ファン、サポーター、そして、鹿島アントラーズに関わる全ての皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました!」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK川俣慎一郎
(かわまた・しんいちろう)
■生年月日
1989年7月23日(30歳)
■身長/体重
188cm/86kg
■出身地
静岡県
■経歴
ジュビロ沼津Jrユース-鹿島ユース-鹿島-仙台-鹿島
■出場歴
カップ戦:1試合


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◆鹿島の30歳GK川俣が今季限りで契約満了「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました」(ゲキサカ)





◆鹿島GK川俣慎一郎が契約満了で退団「試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳ない」(GOAL)






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鹿島アントラーズは14日、GK川俣慎一郎が契約満了のため退団することを発表した。

現在30歳の川俣は、2008年に鹿島ユースからトップに昇格。2011年のベガルタ仙台への期限付き移籍を経て、翌年より鹿島へ復帰したが、公式戦での出場は2016年のJリーグナビスコカップ(現・ルヴァンカップ)の1試合のみだった。

契約満了にあたり川俣は「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました。これだけ長い期間在籍させていただいたにも関わらず、試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳なく思っています。すみませんでした。今まで鹿島で経験したことを次のクラブで生かし、チームを勝利に導ける選手になりたいと思います。最後になりますが、お世話になったスポンサーの方々、スタッフ、チームメイト、ファン、サポーター、そして、鹿島アントラーズに関わる全ての皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました!天皇杯、チーム一丸となって闘いますので、応援よろしくお願いします!!」と感謝の言葉を述べている。




◆鹿島GK川俣慎一郎が契約満了で退団「試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳ない」(GOAL)






2018年3月11日日曜日

◆【鹿島】広島戦前に被災地復興支援募金活動 DF西、中田浩二氏ら参加(報知)





 鹿島は9日、J1第3節広島戦(10日・カシマ)の試合前に、「東日本大震災・熊本地震災害 被災地復興支援 JリーグTEAM AS ONE一斉募金」を実施した。

 DF西大伍、DF町田浩樹ら8選手と中田浩二CROが参加し、サポーターに募金を呼びかけた。

 ◆TEAM AS ONE募金 JリーグとJクラブが一体となって行っている東日本大震災、熊本地震災害復興支援活動「TEAM AS ONE」の取り組みのひとつ。集まった資金は、Jリーグ/Jクラブが実施する東日本大震災および熊本地震災害等の被災地/被災者を対象とした復興支援活動(ふれあい活動、サッカー教室、ホームタウン招待など)の原資となる。


【鹿島】広島戦前に被災地復興支援募金活動 DF西、中田浩二氏ら参加


2017年4月17日月曜日

◆鹿島、4発祝砲で2位浮上!小笠原&曽ヶ端が500戦出場 20年目の金字塔(スポニチ)


明治安田生命J1第7節   鹿島4―1仙台 ( 2017年4月16日    ユアスタ )


 鹿島が仙台に4―1で圧勝した。ともに先発したMF小笠原満男(38)とGK曽ケ端準(37)は通算500試合出場を達成。チームは勝ち点を15に伸ばし、2位に浮上した。

 鹿島未到の領域に、レジェンド2人がそろって突入した。38歳の小笠原と37歳の曽ケ端。20年目の同期が金字塔を打ち立てた。「みんながハードワークしてしっかり走って勝って良かった」。公式戦の連敗を2で止め、曽ケ端は安どの表情。後半40分に退くまで中盤の底で攻守のバランスを取った小笠原主将は「ソガに聞いて」と目元を緩めた。

 小笠原のデビューは入団した98年4月のG大阪戦。「衝撃を受けた。落ち着いていて、技術があり、視野が広かった」と鈴木満常務取締役を驚かせた。中2の時、Jリーグが始まった。テレビで見て「凄いな」と思ったという。約10年後、今度は小笠原のプレーをテレビの前で「本当にいい選手」と憧れながら見ていた9歳下の青年がいた。この日ボランチを組んだ永木だった。

 GK曽ケ端は99年5月8日の福岡戦で初出場した。入団した頃、ぼんやりと想像していた引退の年齢は30歳。「まさか自分がここまでくるとは考えられなかった」。毎年、正月に奉納する絵馬には2つの願いを書く。「優勝」「全試合フル出場」。今年も書いた。だが、GK権純泰(クォンスンテ)の加入で出番は減少。それでも「どんなケガでも試合には立つ。(ケガは)俺らにも言わない」(GK川俣)、精神力は健在だ。

 曽ケ端のゴールキックから生まれたDF西の先制点を皮切りに、チームは今季公式戦最高の4得点。クラブW杯で快進撃を見せた昨季の主力を軸に快勝した。試合後は石井監督の音頭で仲間から2人に「おめでとう」と祝福の声が降り注いだ。

 「目の前の試合を勝利に導けるようにやってきた。これからもそのスタンスは変わらない」と曽ケ端。小笠原は「カズさんに比べたらまだまだ子供」と言う。2人がいて、2人の背中を追う選手がいる限り、鹿島は常勝軍団であり続ける。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/17/kiji/20170417s00002179112000c.html

2016年10月26日水曜日

◆スタジアム 住民に開放…J鹿島、コーチらトーク(読売・茨城)


http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20161024-OYTNT50263.html

スタイル維持のこつを語る(左から)石井監督、大岩、柳沢、羽田の各コーチ

 J1鹿島アントラーズの本拠地、県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)が23日、サポーターや住民らに開放された。「オープンスタジアム」として、訪れた人たちはグラウンドの周りを自由に出入りし、選手らと交流した。

 トークショーでは、石井正忠監督と大岩剛、柳沢敦、羽田憲司の3コーチが参加。サポーターから「スタイルの維持はどうしているのか」と尋ねられ、石井監督は普段、バランスボールを椅子の代わりに使っていることを明かした。

 コーチ3人は日常的に走っているといい、石井監督は「僕は現役時代に走りすぎたので、走りたくない」と苦笑。昼休みにスタッフでミニゲームをすることもあるという石井監督は「ほかのチームと比べて、うちのスタッフは現役時代と体形があまり変わっていない」と胸を張った。

 一方、GK川俣慎一郎、FW赤崎秀平、DF伊東幸敏の3選手は、サポーターとともに、試合前に選手が整列するウォーミングアップスペースでヨガに取り組んだ。インストラクターから指導を受け、川俣選手は「結構きつかった」と汗をぬぐった。

 カシマスタジアムは東日本大震災の影響で、3か月にわたって公式戦が開催できなくなった。その復旧を記念に企画されたオープンスタジアムは地域住民と「スタジアムがある幸せ」を共有しようと、2011年から毎年続いている。

2016年5月26日木曜日

◆2016Jリーグヤマザキナビスコカップ グループステージ 第6節(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/games/51836

ナビスコグループステージ 第6節

杉本が気迫の同点弾!ナビスコカップラストホームゲームをドローで終える。

すでにグループステージ敗退が決まっている鹿島がナビスコカップでのラストホームゲームをドローで終えた。往年のライバル磐田をカシマへ迎えたこの節目の試合でセットプレーから先制される苦しい展開になったものの、後半に杉本が気迫の同点ゴールを決め、1-1で勝ち点1をキープした。

勝ち負けに大会の行方が左右されないという状況の中、石井監督は大胆な若手起用でチームの底上げを図った。右サイドバックの西が主力では先発となったが、GKにはこれが加入して9年目で初出場となる川俣、センターバックはベテラン青木と町田のコンビ、左サイドバックには三竿、そしてボランチには大橋、平戸のフレッシュなコンビ、攻撃陣には鈴木、杉本、そして赤崎、垣田と実に初出場が5人という先発メンバーをピッチへ送り出した。先発11名の平均年齢は、22.27歳、小笠原がベンチに入ったことで18名は22.56歳まで上がったが、非常に若いチームでこの戦いに臨んだ。 









そしてその監督の気持ちに応え、11人はピッチで躍動した。特に光ったのは、中盤でタクトを振るった平戸。ボールをワンタッチ、ツータッチで散らし、セットプレーではキッカーを務め、チームを牽引した。また前線では垣田の体を張ったプレーが目立った。









しかし17分、先制点を磐田に献上してしまう。左からの直接FKを藤田にヘディングで決められ、0-1。1点ビハインドを背負っての戦いとなってしまった。



後半、先ずは同点に追いつきたい鹿島が攻め込む。杉本を中心に攻撃を組み立てるが、その杉本が58分、ゴール前の混戦から待望の同点弾を決める。この杉本の今季公式戦初ゴールで鹿島はさらに勢いを増し、磐田ゴールへ迫った。







しかしシュート18本を放ちながらも最後の1点が取れなかった。結果は、1-1のドロー。選手たちの勝ちたい気持ち、そして結果を求める執念が伝わってきただけに少々残念なエンディングとなった。













このドローで得たもの。それは選手それぞれで違うだろう。だがこれを糧に前へ進んで欲しい。それがこの試合に集ってくれた5,272人の熱きサポーターへの恩返しだ。



【この試合のトピックス】
・川俣、町田、平戸、大橋、垣田がプロ入り初先発で初出場。
・杉本が今季初ゴール。


監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
・時間はまだある。後半必ず逆転しよう。
・ピッチがスリッピーなので、まずは前線でボールをおさめて、よいテンポで攻撃していこう。
・リスクマネジメントしながら攻撃の形を作り出そう。


ジュビロ磐田:名波 浩
・相手両ボランチの背後を有効に使うこと。
・最終ラインは、もっとコミュニケーションを取ってプレーすること。
・奪ったあとのファーストプレーを大事にしよう。


[試合後]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
今日はメンバーを大幅に変え、若いメンバーで臨んだ。全体的に非常に良かったと思う。前半、セットプレーで失点してしまったが、前半の途中からはいい形の崩し、組織的な守備ができていた。後半、崩しの形から1点取ることができ、最後は押し込む形も見せられた。あとはプレーの精度と決めきれるかどうか。決めることができていれば、勝てた試合だと思う。

Q 垣田選手は特に体を張ったいいパフォーマンスを見せていたと思うが、どうか?

A 遠征から帰ってきて、すぐに合流。疲労感があるなかでも90分しっかり戦ってくれた。前線で体が張れるし、もっとキープする形も作れると思う。ゴールに向かう姿勢もあり、守備への意識も高い。今日の試合では、ほかの選手も含めて、まずはしっかり全員で守るという意識が高かった。フォワードとしての役割は果たしてくれたと思う。

Q 今日のメンバーがリーグ戦で試合に絡んでいくために必要な課題は?

A 当然、プレーのスピード、判断のスピードに違いはある。本人たちも感じているはず。Jリーグでは、プレッシャーが激しく、スペースが狭いなかでプレーしなくてはいけない。そのためには、もっと1人1人が判断を早くしていかなくてはいけない。

Q 若い選手たちに、どのような声をかけて試合に送り出したか?

A 守備では前線からプレッシャーをかけてボールを奪いにいく、ボールを奪ったら速いテンポで回して相手陣内に侵入していく、相手陣内でボールを奪われたら切り替えを早くしてボールを奪いに行く。自分たちのプレーをアピールするよりも、まずはチームとしてやろうとしているサッカーをしようと伝えた。それプラス、自分の特長を出してもらえたらと考えていた。局面でそれぞれのいいプレーは出ていたので、今日の試合は全体的に良かったと感じている。

Q 赤﨑選手を起用したが、ここ数試合も含めて、どう評価しているか?

A 秀平は前線の選手として、前からプレッシングをかけてくれる。献身的に動き回ってボールを引き出してくれる。非常に動き出しが早いので、今日もそういうプレーを期待していた。彼は頭から100%でプレーしてくれるので、体力的な部分が落ちてくると代えざるを得ない。チームとしては攻守にわたって献身的にプレーしてくれる選手だと感じている。


ジュビロ磐田:名波 浩
1年をかけてJ1の水に慣れることが、J1の常連になるための条件だと考えている。今日の試合はチーム力という点で非常にいい試合だった。勝ち点3への執着心というものが、球際、対人で生まれてきている。これをリーグ戦に引き継いでいきたい。総括としては、セットプレーで先制ゴールを奪うことができた。その後、後半の15分ぐらいまでは主導権を握られてしまった。コンパクトサイズを保てなかったことが一番の原因。そこからの30分は主導権を握ることができた。最後は1本決まっていればというゲームだった。




選手コメント

[試合後]

【平戸 太貴】
試合の立ち上がりは緊張していた。判断が遅く、ボールを奪われる場面があった。攻撃面ではボールに絡んでチャンスメイクできたのではないかと思う。

【町田 浩樹】
思ったより落ち着いて試合に入れた。課題も見えたし、通用するところもあった。クロスへのハイボールに対し、ボールウォッチャーになった。速い選手に対しての対応も課題があった。空中戦は全部勝たないと試合出場は難しい。森島選手が体を当ててきて負けてしまう時があったので、負けないようなCBにならないといけない。カシマスタジアムがこんなに声が通らないとは思わなかった。ユースと比べ物にならなかった。勝たないといけない試合だった。

【垣田 裕暉】
後半も動けて戦える体を作らないといけない。何本かチャンスがあったので、FWが決めていれば勝てる試合だった。下手だけど次に次にと切り替えてやることは出来た。応援で後押しされた。お金を払って見にきてくれているので、しっかりゴールを決めたい。

【大橋 尚志】
(個人的には)満足の出来ではないが、いいところもあった。守備のところで相手の攻撃の起点を潰せていたし、展開のなかで何度かいいサイドチェンジが出来ていた。ヘディングでの絶好のチャンスは決め切らないといけなかった。もっと精度を高めていきたい。悪いところは、練習でしっかり取り組んでいきたい。


【川俣 慎一郎】
悔しい。結果もそうだし、自分の出来としてもそう。あくまで最低限のことが出来ただけ。これまでやってきた積み重ねがこんなものかと思った。課題がはっきりした。キック精度、クロスに対してコーナーキックで飛び出したらさわる、捕り切る、はじく、ということをやり切らないといけない。迷いがないときのプレーは悪くはなかった。(相手のシュートを止めた)最後のプレーもそう。失点の場面も地に足がついてなかった。いろんな考えがあるとうまくいかない。1つの考えにしぼれるようにならないといけない。カシマスタジアムで出られたことはうれしかったけど、もっと練習で課題を克服していきたい。


【杉本 太郎】
ちょっとずつプレー時間が増えてきて、自分のやろうとしていることが増えている感触がある。まだまだ。ゴール前の精度をもっと高めたい。ポジション的にも(相手のDFと中盤の)間でボールを受けてチャンスを作らないといけない。課題はボールにからむ、チャンスを作る、シュートを決めること。今日も2、3回チャンスがあったので決めないといけなかった。1点しか決められないのは自分の力。Jリーグでも決めていかないといけない。

2016年5月25日水曜日

◆【鹿島 vs 磐田】 ウォーミングアップコラム:楽しみ。本当に楽しみ。勝ちたいし、勝たないといけない。(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00012625/



■GK29 川俣慎一郎
「楽しみ。本当に楽しみ。勝ちたいし、勝たないといけない」

Q:その訳は?
「楽しみなのは、9年目で初めて公式戦に出る。自分がどれだけできるのかわかるし、これからどうしなきゃいけないかもわかる。勝ちたいというのは当たり前だし、勝たなきゃいけないのも当たり前。先週、ナビスコ敗退が決まっても来てくれる人がいるから勝ちたいし、自分のためにも勝ちたいし、使ってくれる石井さんのためにも勝ちたい。自分に関わってくれる人みんなのためにも勝ちたい」

Q:勝つためにはどんなプレーをしたい?
「そのときそのとき、必要なプレーをしたい。攻撃のところでは優先順位を考えてやりたい」

Q:古川コーチからは?
「やることは変わらない」

Q:腐るようなことはなかったのか?
「ユースのときに出たり出なかったりだった。それに小澤さんやさんまさんを見てきたし、その人たちを見てて腐ってたらなにをしてたんだと言われてしまう。でも、ユースの経験が大きかったかも。2番手の奴が、いまできることはなにかを考えてやっていたのを見て、自分もそうするようになった」

Q:劇的な勝利をおさめた名古屋戦のあと。あのときはベンチも含めてみんなで戦っていた。
「湘南戦のあれが大きかった。この試合は勝っても決勝トーナメントにはいけないが、負けて良い試合じゃない。週末のJに繋げるためにも勝たないといけない」

Q:あの勢いを持って行く?
「持って行く。さらに勢いを付けないといけない。僕が1年目のときの3連覇したときもそうだったけど、そういうときって優勝できるじゃないですか。もちろん勢いだけじゃないけれど、勢いも必要だと思う」

文:田中滋(鹿島担当)


ヤマザキナビスコカップ 第6節
5月25日(水)19:00KO カシマ
鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田

2016年2月3日水曜日

◆2016Jリーグプレシーズンマッチ 2016 Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/games/51729

2016 Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ ロアッソ熊本戦

遠藤!ブエノ!2試合連続マルチゴールで、熊本を撃破!鹿島、ニューイヤーカップで2連勝!



J2の熊本を相手に鹿島が遠藤、ブエノの2ゴールで2-0と完封勝利した。これでJ.LEAGUEスカパー!ニューイヤーカップ宮崎ラウンドを2連勝し、最終戦となるJEF千葉戦に臨む。

平日昼の開催ということで観客数は1,000を僅かに超えるKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で、鹿島はJ1としての貫禄を見せた。

先発メンバーは一昨日の福岡戦から大きく変更され、前線は高崎、赤崎のツートップとなり、ボランチでは小笠原が、アントラーズ初先発となった三竿とコンビを組めば、最終ラインにブエノ、青木、山本と西以外が全員入れ替わった。そしてゴールを守るのが、川俣と総勢8名のフレッシュなメンバーで臨んだ。







試合展開は序盤からアントラーズがゲームを支配する。小笠原と組んだ三竿が果敢に前線へ縦パスを送る積極的なプレーを見せれば、ブエノも最終ラインで巻ら熊本攻撃陣を自由にさせない守備で存在感を示した。またGKの川俣も終始安定したプレーでチーム全体に落ち着きを与えた。



そして先制点はアントラーズらしい崩しから生まれた。36分、ボールを受けた赤崎が強引な突破からドリブルで前に進み、ヒールパス。そこに走り込んだ遠藤が得意の左足で豪快なダイレクトシュートを決め、1-0とする。その6分後、先制点を決めた遠藤が今度は追加点を演出する。左CKから鋭いボールを上げ、ブエノが得意のヘディングシュートで2点目を上げた。この試合がアントラーズでの初先発となるブエノが初のゴールで幸先のいいスタートを切った。





後半に入り、石井監督は初戦と同様にメンバーを入れ替えながら、様々バリエーションを試していく。相手に押し込まれた場面もあったが、カタールから帰国したばかりの植田も交代出場で盤石の守備を見せ、熊本に得点を許さない。













結局、試合は鹿島が2点リードのまま、熊本を完封し、2-0と大会2連勝を飾った。

最終戦は2月4日(木)の千葉戦。得失点差で鹿島をリードする千葉を倒さなければ、今大会の優勝はない。ニューイヤーカップ2連覇を果たすためにも負けられない試合が続く。

【この試合のトピックス】
・三竿、ブエノがアントラーズで初先発を飾る。
・ブエノがアントラーズでの初ゴールを記録。

監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:石井 正忠


ロアッソ熊本:清川 浩行


[試合後]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
攻撃の部分を意識したが、スリッピーなピッチで縦パスが多くなり、上手くいかなかった。ただDFの背後を狙えと指示していたので、その動きはできていた。ミスパスは精度を上げないないといけないが、それは、これからだと思う。三竿は体も動いていて判断も早かった。ブエノはコミュニケーションも取れていたし、コンディションも日に日に良くなっている。第3戦は新人選手も戻るので総力戦で戦える。



ロアッソ熊本:清川 浩行



選手コメント

[試合後]

【赤崎 秀平】
意志疎通を選手が共有できれば、まだまだできる。(怪我で)人数が少ないのは予想外だけど、その中でも勝つのが大事。開幕戦のG大阪戦までにしっかり調整していきたい。

【遠藤 康】
ゴールはたまたま。誰かが点を取らないと試合は勝てない。相手も前から来てくれたんで、スペースがあってチャンスを作れたのは良かったが、もっとやらないといけない。

【川俣 慎一郎】
久しぶりの実戦だったが落ち着いてプレーは出来た。試合前は緊張した。繋ごうという意識が強く、出来は良くなかった。(シュートストップは)最低限の仕事。もっと質を高めないといけない。実戦は全然違う。

三竿選手、ブエノ選手のコメントはアントラーズモバイルをご覧ください。

2013年8月11日日曜日

◆川俣慎一郎選手 長男誕生のお知らせ(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/team_info/37175

このたび、鹿島アントラーズの川俣慎一郎選手に第1子(男の子)が誕生しましたのでお知らせいたします。詳細は下記のとおりです。

■川俣慎一郎選手 第1子(男の子)
2013年7月31日(水) 15時58分、宮城県内の病院で誕生。
体重: 3,938g
母子ともに健康です。

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