日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年2月17日土曜日

◆愛媛退団FW鈴木隆雅の移籍先が決定「ここでの経験をいかしたい」(ゲキサカ)





 愛媛FCは16日、退団が決定していたFW鈴木隆雅(23)の移籍先が関東1部栃木ウーヴァFCに決まったと発表した。

 鹿島ユース出身の鈴木は12年にトップ昇格後、千葉、栃木に期限付き移籍をし、15年まで鹿島に在籍。16年から2シーズンに渡って愛媛でプレー。クラブを通じて「2年という短い時間でしたけど、色々な経験をさせていただきました。ここでの経験を次のチームでもいかして行きたいと思います」とコメントを発表した。

プロフィールは以下の通り

●FW鈴木隆雅
(すずき・りゅうが)
■生年月日
1994年2月28日(23歳)
■出身地
宮城県
■出身地
180cm/68kg
■経歴
鹿島ユース-鹿島-千葉-鹿島-栃木-鹿島-愛媛


愛媛退団FW鈴木隆雅の移籍先が決定「ここでの経験をいかしたい」


2017年11月25日土曜日

◆愛媛、4選手との契約満了発表…5年所属の三原向平や“10番”安田晃大ら(サッカーキング)


鈴木隆雅

 愛媛FCは24日、DF三原 向平、MF安田 晃大、DF深谷 友基、FW鈴木 隆雅の4選手について契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないことが決まったと発表した。4選手ともコメントは発表されていない。

 三原は現在27歳。神奈川大を卒業後、湘南ベルマーレに入団し、期限付き移籍を繰り返しながら2015年に愛媛FCに完全移籍している。今シーズンは明治安田生命J2リーグで9試合の出場にとどまっており、計5シーズン在籍していた愛媛FCを離れることとなる。

 安田は現在28歳。ガンバ大阪ユース出身であり、ガンバ大阪、ギラヴァンツ北九州、東京ヴェルディ、ガイナーレ鳥取などを経て、2015年に期限付き移籍で愛媛FCに加入、翌年より完全移籍を果たしていた。今シーズンはJ2で12試合の出場を記録していた。

 深谷は現在35歳。大分トリニータや大宮アルディージャなどに在籍し、J1でも活躍したベテランDFである。2016年より愛媛FCに加入し、今シーズンはJ2で9試合の出場にとどまっていた。

 鈴木は1994年生まれの現在23歳。鹿島アントラーズの下部組織出身で、鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド千葉、栃木SCなどに在籍し、2016年より愛媛FCに加入。今シーズンは、J2で8試合の出場にとどまり、ゴールという結果を残せていなかった。

 愛媛FCは今シーズン、J2を15位でフィニッシュ。残留は果たしたものの、昨シーズンより順位を5つ落としている。来シーズンは、上位進出を狙い、J1への切符をつかみたいところだ。

愛媛、4選手との契約満了発表…5年所属の三原向平や“10番”安田晃大ら

2016年1月16日土曜日

◆愛媛が新背番号発表…新加入の深谷が「22」、鈴木隆雅は「40」に(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20160115/391749.html



 愛媛FCは15日、2016シーズンにおけるトップチームの背番号を発表した。

 浦和レッズから期限付き移籍で加入したMF茂木力也が「15」、同じく浦和から期限付き移籍で加入したFW阪野豊史は「17」、FC岐阜から完全移籍加入したDF深谷友基が「22」、鹿島アントラーズから完全移籍加入のDF鈴木隆雅が「40」を、それぞれ背負うことが決まった。

 発表された新シーズンの背番号は、以下のとおり。

1 GK 児玉剛
2 DF 浦田延尚
3 DF 玉林睦実
4 DF 西岡大輝
5 MF 藤田息吹
6 DF 三原向平
7 MF 近藤貴司
8 MF 小島秀仁
9 MF 安田晃大
10 FW 瀬沼優司
11 FW 表原玄太
14 MF 白井康介
15 DF 茂木力也(浦和から期限付き移籍加入)
16 MF 江口直生
17 FW 阪野豊史(栃木から期限付き移籍加入)
18 FW 西田剛
20 FW 河原和寿
21 GK 曵地裕哉
22 DF 深谷友基(岐阜から完全移籍加入)
23 DF 林堂眞
25 DF パク・チャニョン
26 MF 藤直也
31 GK 大西勝俉
32 GK パク・ソンス
39 DF 内田健太
40 DF 鈴木隆雅(鹿島から完全移籍加入)

2015年12月17日木曜日

◆昇格を目指す愛媛FC、香川真司を輩出したFCみやぎバルセロナ出身選手を獲得(the WORLD)


http://www.theworldmagazine.jp/20151216/03domestic/32340



中学時代にFCみやぎバルセロナでプレイ

愛媛FCが15日、鹿島アントラーズを退団して無所属になっていたDF鈴木隆雅と契約を結んだことを発表した。

先日、高円宮杯を制した鹿島ユース出身の鈴木は、2012年にトップチーム昇格。ユース時代には世代別日本代表でも活躍をした。しかし鹿島トップチームでは出場機会を得られず、加入翌年からはジェフユナイテッド千葉、栃木SCに期限付きで移籍し、2シーズンJ2で戦った。

鹿島に帰ってきて勝負のシーズンとなった2015年は、Jリーグ開幕前に行われたニューイヤーカップでアシストを記録するなど結果を残すが、シーズンが始まるとベンチ入りすらできない日々を過ごす。チームの指揮官が石井監督に変わってからはチャンスを貰ったが、それを生かすことができず。シーズン終了後、契約満了につき退団が発表された。
愛媛への加入が決まった鈴木はクラブ公式サイトを通じて、J1昇格を願うサポーターに対して強い意気込みを語った。

「愛媛FCに加入できたことを大変嬉しく思います。愛媛はクラブとサポーターの距離が非常に近く、地域を含めともに戦っているイメージがあります。そのサポーターの皆様とともに多くの喜びを分かち合い、J1昇格を目指していきたいと考えています」

「日々の練習から努力を重ね、一日も早くホームのピッチに立ち、チームに貢献したいと思います。勝利、そして昇格のため、自分の持っている力を全て注ぎこみますので、応援よろしくお願いいたします」

さらに鈴木は鹿島公式ツイッターを通して、「ユニフォームの色は変わりますがアントラーズは僕の心のふるさとです。これからも応援いただけると嬉しいです」と鹿島サポーターに向けて最後のメッセージを送っている。


2015年12月16日水曜日

◆愛媛、鹿島からDF鈴木を完全移籍で獲得「J1昇格を目指したい」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20151215/379978.html

 愛媛FCは15日、鹿島アントラーズからDF鈴木隆雅を完全移籍で獲得したことを発表した。

 現在21歳の鈴木は鹿島の下部組織出身で、2012年にトップチームに昇格を果たす。期限付き移籍でジェフユナイテッド千葉、栃木SCを経て、今季から再び鹿島に復帰。しかしながら、2015明治安田生命J1リーグでは2試合の出場に留まっていた。

 完全移籍に際し鈴木は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「愛媛FCに加入できたことを大変嬉しく思います。愛媛はクラブとサポーターの距離が非常に近く、地域を含めともに戦っているイメージがあります。そのサポーターの皆様とともに多くの喜びを分かち合い、J1昇格を目指していきたいと考えています。日々の練習から努力を重ね、一日も早くホームのピッチに立ち、チームに貢献したいと思います。勝利、そして昇格のため、自分の持っている力を全て注ぎこみますので、応援よろしくお願いいたします」

2015年11月27日金曜日

◆DF鈴木隆雅とGK佐藤昭大も今季限りで鹿島と別れ(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?177290-177290-fl



 鹿島アントラーズは26日、DF鈴木隆雅とGK佐藤昭大が今季限りで退団すると発表した。鹿島は同日、MF本山雅志とFWダヴィの退団も発表していた。

 鹿島ユース出身の鈴木はクラブを通じて「ユース時代からお世話になった鹿島アントラーズを離れることとなり、寂しさと残念な気持ちでいっぱいです。試合に出場して勝利に貢献することで、クラブ関係者やサポーターの皆さんに恩返しがしたかったのですが、思うように力が発揮できなかった自分を不甲斐なく思います。いつの日か胸を張ってアントラーズに戻れるよう、このクラブで学んだことを今後のサッカー人生に活かしたいと思います」とこれからの活躍を誓った。

 また、10年に加入したGK佐藤は、「6年間、本当にありがとうございました。これまで自分を支えてくれたチームメイト、スタッフ、そしてサポーターの皆さんに深く感謝します。競争力が高いチームの中で日々練習し、カシマスタジアムのピッチで戦えたことは自分にとってかけがえのない財産です。このクラブの想いや哲学に触れ、選手としても人としても大きく成長できたと感じています。感謝の気持ちを忘れず、アントラーズでの経験をベースに新たなチャレンジに臨みたいと思います」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●DF鈴木隆雅
(すずき りゅうが)
■生年月日
1994年2月28日
■背番号
17
■出身地
宮城県
■身長/体重
180cm/68kg
■経歴
マリソル松島SSS-FCみやぎバルセロナJr.ユース-鹿島ユース-鹿島-千葉-栃木
■通算出場記録
J1リーグ:2試合
J2リーグ:12試合
天皇杯:3試合

●GK佐藤昭大
(さとう あきひろ)
■生年月日
1986年8月30日
■背番号
1
■出身地
三重県
■身長/体重
185cm/73kg
■経歴
朝日SSS-朝日中-広島ユース-広島-愛媛-広島
■通算出場記録
J1リーグ:24試合
J2リーグ:52試合
ナビスコ杯:7試合
天皇杯:10試合

2015年10月15日木曜日

◆第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/games/51703

天皇杯 3回戦 vs水戸ホーリーホック

茨城ダービー、初めての屈辱。鹿島、PK戦の末に水戸に屈す。天皇杯3回戦敗退。



鹿島が、茨城ダービーで屈した。天皇杯3回戦で水戸ホーリーホックと対戦すると、0-0のまま決着がつかず、勝負の行方は延長戦へ。それでもスコアは動かず、PK戦の末に2-3で敗れた。

鹿島は3日前、ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦でヴィッセル神戸をホームに迎え撃ち、4-1と快勝した。2試合合計6-2と圧倒し、3年ぶり9回目の決勝進出を決めた。2ndステージでも2位につける鹿島にとって、複数のタイトルを視野に入れる日々が続く。そしてもう1つ、欠かせないのが元日決勝を目指す道のりだ。選手たちはすぐに「天皇杯があるから」と、気持ちを切り替えていた。

中2日で迎える一戦、石井監督は大幅なメンバー変更を断行した。紅白戦で並べられたフレッシュなメンバーは、それぞれの特長を出しながら、指揮官に必死のアピールを見せていた。石井監督は「誰が出ても変わらない戦い方をしたい。期待している」と、選手たちへの信頼を語っていた。

神戸戦からの先発メンバー変更は、なんと10人。センターバックに入る山村以外は、全選手が入れ替わる形となった。GKは佐藤、最終ラインは右から、伊東と植田、山村、鈴木隆雅が並ぶ。そしてボランチは梅鉢と本山、2列目に杉本と豊川、そして前線にはダヴィと鈴木優磨が入る。ベンチには曽ヶ端と山本、大橋、小笠原、遠藤、中村、赤崎が座った。

カシマスタジアムは、心地良い秋晴れに恵まれた。開場後は冷え込んだが、茨城ダービーを前にサポーターのボルテージは高まる。赤と青に割れた両ゴール裏が、試合への期待感を高めていった。ウォーミングアップに現れたフレッシュなメンバーの背中を押すように、大きなチームコールが降り注がれた。

19時、キックオフのホイッスルが鳴った。鹿島は開始早々の3分、右サイドを縦に突破した杉本がグラウンダーのクロスを送ると、ダヴィが巧みに合わせてゴールを狙ったが、惜しくもGKに阻まれてしまう。こぼれ球へのプッシュも弾かれてしまった。その後は、積極的にプレスをかけてくる水戸の勢いに押されたものの、鹿島は無失点でしのいだ。





開始15分をスコアレスで終え、次第に鹿島がボールキープ率を高めていく。22分には杉本がドリブルで仕掛け、鋭い切り返しから左足ミドルシュート。GKの正面を突いたが、枠を捉えてゴールを脅かした。さらに29分には、左サイドからの豊川のFKがゴール前で混戦となり、最後は植田がシュートを放ったものの、DFにブロックされてしまった。





鹿島はボールを保持していたものの、思うようにパスをつなぐことができず、苦しい展開となった。36分にも杉本が左足ミドルシュートを放ったが、GKの正面へ。なかなか決定機を作れず、低調な出来に終始した。前半終了間際には、右サイドの背後を取られて強烈なボレーシュートを打たれたものの、佐藤のファインセーブで事なきを得た。前半はスコアレスで終了し、ハーフタイムに突入した。



後半に入っても、拮抗した展開が続いた。鹿島は引き続き、水戸の守備をなかなか崩すことができない。50分に本山のスルーパスに伊東が反応したが、長すぎてクロスには至らず。62分には優磨のポストプレーから豊川が狙ったが、DFにブロックされて枠を逸れた。





石井監督は65分、杉本に代えて遠藤を投入し、攻撃陣の活性化を図る。そして70分、右サイド深くまでオーバーラップした伊東の折り返しから、最後は隆雅が強烈なシュートを放ったが、GK正面に飛んでしまった。さらに74分にも、右サイドからのクロスがこぼれたところに豊川が反応してシュートを放ったが、枠を越えた。





チャンスを作りながら、モノにできない鹿島は79分、赤崎をピッチへ送り出してゴールを狙う。赤崎は積極的にプレスをかけ、ミドルシュートで枠を捉える場面もあったものの、均衡を破ることができない。終盤にはミス絡みでカウンターを許し、水戸に決定機を作られる場面もあったが、何とかしのいだ。そして、90分が経過しても決着はつかず、勝負の行方は延長戦に持ち越された。





延長前半、鹿島は赤崎を中心に攻勢をかけたが、決定機を迎えることはできない。105分に赤崎が強烈なミドルシュートを放ったがGKに阻まれ、引き続きスコアレスのまま、延長後半を迎えた。ラスト15分も攻勢をかけたのは鹿島。赤崎のパスに反応したダヴィのシュートなど、枠を捉えてゴールを脅かす場面を何度か作ったが、どうしても均衡を破ることはできなかった。120分を終えても、0-0。PK戦での決着となった。







PK戦、後攻の鹿島は1人目の本山、4人目の山村が失敗。2-3で迎えた水戸の5人目のシュートを佐藤が止めて粘りを見せたが、5人目の梅鉢がシュートを止められてしまった。PKスコア2-3で水戸に屈し、天皇杯3回戦敗退が決まった。









次戦は3日後、17日にカシマスタジアムで行われるJ1 2nd 第14節の柏レイソル戦だ。2週間ぶりに臨むリーグ戦、2ndステージ制覇に向けて勝つしかない試合が続く。15日間で5試合を戦う過密日程、その5連戦のラストゲームだ。チーム一丸で立ち向かい、勝利を掴みに行く。



【この試合のトピックス】
・佐藤と植田、豊川、本山が、9月9日に行われた天皇杯2回戦の琉球戦以来となる先発出場を果たした。
・伊東が、7月29日のJ1 2nd 第5節鳥栖戦以来の先発出場を果たした。
・鈴木隆雅が今季初、鈴木優磨が加入後初の先発出場を果たした。
・梅鉢が、6月7日のJ1 1st 第15節山形戦以来の先発出場を果たした。
・杉本が、5月2日のJ1 1st 第9節甲府戦以来の先発出場を果たした。
・ダヴィが、9月26日のJ1 2nd 第12節浦和戦以来、4試合ぶりに先発出場した。


監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
・相手陣内に入ったときはポゼッションしながら慌てずにプレーすること。
・ミドルシュートも有効に使って、チャンスになったら積極的に打とう。
・ディフェンスはリスクマネジメントをしっかりすること。


水戸ホーリーホック:西ヶ谷 隆之
・自信をもってプレーしよう。
・今やっていることを続けよう!

[試合後]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
スタジアムまで来てくれたファン、サポーター、テレビの前で次に進むと応援してくれたファン、サポーターに、負けてしまって申し訳ないと言いたい。選手たちは勇気を持って120分、そしてPKを戦ってくれたが、監督である私の勇気のなさで負けてしまい、申し訳なく思う。天皇杯は終わってしまったが、チームは次に向かって切り替えて、リーグ戦、ナビスコカップを戦っていきたい。

Q 勇気のなさとは?
A メンバー選考のところから、交代枠を1人使わなかった部分。このままのメンバーで勝ちきれると思ったが、最後までいってしまった。チャンスは作っていたのだが、交代が遅れてしまった。

Q 三冠へのチャレンジが終わってしまったが。
A アントラーズは常にすべてのタイトルを獲ることを求められている。天皇杯も当然優勝を目指していた。早い段階で敗退してしまったのは私自身の問題。選手たちはタフに戦ってくれた。

Q 若い選手に求めていることは?
A 試合前のミーティングでは、今やっている守備と攻撃の部分は守りながら、チームのためにハードワークすること、若い選手が自分の持っている力を100%出せるように、周りがサポートしてほしいと伝えた。若い選手は思い切ったプレーが特長。それが実際のゲームでどれだけ出せるか見せてほしいと伝えていた。

Q 試合後サポーターの前まであいさつに行ったが。
A 今回の敗戦の批判は僕自身が受けなくてはいけないものだと思い、行きました。


水戸ホーリーホック:西ヶ谷 隆之
選手たちは粘り強く、ひるまずに正面からぶつかっていってくれた。頑張った結果がうまくついてきた。我々はリーグ戦もしっかり戦わなくてはいけない立場だが、コンディションを整えて、この勢いをリーグ戦にぶつけていきたい。メンバーを代えた理由は、週末にゲームがあるから。うちは全員で戦わなくてはいけないチーム。しかし、ベストのメンバーという気持ちで送り出したし、しっかり選手たちも応えてくれた。相手を見ずにチャレンジしてゴールにむかっていってくれた。足をつるまで頑張ってくれたのがその証拠だ。


選手コメント

[試合後]

【本山 雅志】
PK失敗は技術的なミスだった。PK戦でもリズムがあるし、それを作れなかったのは自分の責任。申し訳ない。全タイトルを目指していた中、その可能性を絶ってしまったことが申し訳ない。

【梅鉢 貴秀】
120分間の中で、自分たちが落ち着く時間帯を作れなかったことが敗因だと思う。ペースを自分たちに持っていく方法はいろいろあるけど、単調になってしまった。陣形が間延びしていた中で、うまくコントロールできなかった。

【鈴木 隆雅】
悔しい気持ちでいっぱい。相手が前線からプレスをかけてきて、自分たちはロングボールが多くなった。もう少し、サイドでパスを受けて、ピッチの幅を使えれば良かった。

山村選手と遠藤選手のコメントは、アントラーズモバイルをご覧ください。

2015年6月28日日曜日

◆2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第17節(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/games/51584

J1 1st 第17節 vs川崎フロンターレ

鹿島、悔しい競り負け。川崎Fに敗れ、1stステージは負け越しで終了。



鹿島は、ステージ最終節を悔しい敗戦に終えた。J1 1st 第17節、カシマスタジアムに川崎フロンターレを迎えると、常に先手を取られる苦しい展開を強いられ、金崎と赤崎のゴールも実らず、2-3で敗れた。



鹿島は前節、アウェイでの横浜FM戦で、3-0と快勝。今季初の3点差、今季2回目の完封勝利を果たした。今節は、今季初の連勝、そしてステージ勝ち越しを懸けた一戦となった。1週間前、日産スタジアムで勝利の立役者となった佐藤は「大事なことは、継続すること」と、繰り返し強調していた。2試合連続の快勝を期して、選手たちはトレーニングを積んだ。2日前練習を急きょ非公開とするなど、準備を進めた。



横浜FM戦から、先発メンバーの変更は2選手。前節で負傷交代を強いられ、長期離脱が発表されたジネイに代わり、赤崎が前線に。そして、今季フルタイム出場でチームを牽引していた柴崎が欠場となった。トニーニョ セレーゾ監督は、青木をボランチに配し、最終ラインに、今季2試合目の先発となる山村を指名した。センターバックのパートナーは植田、右サイドバックは西、左サイドバックは昌子。ボランチの一角は小笠原で、久しぶりにキャプテンマークを巻く。2列目は前節と同じ3人、カイオと土居、金崎が並んだ。そして最後尾には、佐藤が立ちはだかる。



開場前、曇り空に覆われていたカシマスタジアム。約1か月ぶりに臨むホームゲーム、ウォーミングアップのピッチに現れた選手たちの頭上には、霧が立ち込めていた。サポーターは熱い声援を送り、勝利への熱い意志を示した。選手たちはアントラーズレッドのスタンドとともに、19時3分、キックオフのホイッスルを聞いた。



ホームで必勝を期す鹿島だが、前半立ち上がりから、川崎Fにボールをキープされる展開となった。押し込まれる中、8分に先制点を奪われてしまう。ペナルティーエリア中央でボールを収められ、エウシーニョにシュートを決められてしまった。



立ち上がりに先制された鹿島は、失点の2分後に金崎が狙いすましたミドルシュートを放ったが、クロスバーを直撃。惜しくも、同点とならなかった。以降も川崎Fがボールポゼッション率を高める展開で、鹿島はなかなかペースを掴めずにいた。



そして34分、鹿島は2失点目を喫してしまう。ペナルティーエリア左手前でボールを持ったレナトへのマークが遅れ、ミドルシュートを決められてしまった。0-2。ホームで2点ビハインドを負う、厳しい展開を強いられた。



それでも、鹿島は反撃を開始する。前半ラスト10分でようやく攻撃の形を作り始めると、44分、ペナルティーエリア右側で縦パスに反応した土居がヒールで落とし、金崎が前を向く。金崎は左足を振り抜き、ゴール左隅を射抜いてみせた。鹿島が前半のうちに1点を返し、1点差でハーフタイムを迎えた。



1-2で迎えた後半、鹿島はまたも先手を取られてしまう。47分、カウンターからグラウンダーのパスでペナルティーエリア内への侵入を許し、大久保にゴールを決められた。再び、2点を追いかける展開となった。



攻めるしかない鹿島は失点直後、ペナルティーエリア内でパスを受けた土居が鋭いドリブルで相手をかわし、左足でループ気味のシュート。惜しくも枠を越えたが、川崎Fゴールへと迫り、反撃の狼煙を上げた。



そして、1点差に迫るゴールは54分に生まれた。左サイド深くまでオーバーラップした青木がニアサイドへクロスを上げると、赤崎が飛び込む。右足で巧みにミートされたシュートが、ゴールネットを揺らした。「継続してチームに貢献しないといけない」と話していた背番号18が、2試合連続でスコアを刻んだ。



残り40分弱、鹿島は同点弾を目指して攻撃を仕掛けた。トニーニョ セレーゾ監督は、62分に中村、68分にJ1初出場となる鈴木隆雅、そして72分に本山と、3選手を投入。配置転換を織り交ぜつつ、攻撃陣の活性化を図った。枚数を割いて守備を固める川崎Fに対して、鹿島は85分に赤崎がドリブルでのカットインから右足シュート。その直後には、小笠原のクロスに反応した植田がヘディングシュート。しかしいずれも、枠を捉えられない。



4分と表示されたアディショナルタイムにも、カイオの強引な突破から、中央へのボールに赤崎が飛び込んだが、これもシュートまで持ち込めない。ラストプレー、右サイド深くから本山が上げたクロスに飛び込んだ赤崎も、相手からのタックルに遭って、ボールに触れることはできなかった。





2-3で、試合終了。鹿島はホームで打ち合いに敗れ、1stステージを終えることとなった。6勝4分け7敗、勝ち点22の8位。連勝は一度もなく、1つ負け越してシーズンの折り返しを迎えた。カシマスタジアムに鳴り響いた怒号とブーイング、この不甲斐ない結果を深く受け止めなければならない。



【この試合のトピックス】
・赤崎が、6月3日のJ1 1st 第10節G大阪戦以来の先発出場。今季初のフル出場を果たし、2試合連続の今季4ゴール目を挙げた。
・鈴木隆雅が途中出場。プロ入り4年目で、J1初出場を果たした。
・山村が、3月14日のJ1 1st 第2節湘南戦以来、今季2試合目の先発出場を果たした。
・本山が2試合ぶりに途中出場した。
・中村が4試合ぶりに途中出場した。

監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
・相手に自分たちからチャンスを与えている。集中力を高めていこう。
・試合全体のスピードをあげて、自分たちのペースを創造していこう。
・攻守において個ではなく、チームとして戦わなければいけない。連動しろ!

川崎フロンターレ:風間 八宏
・ボールに顔を出し、自分達の距離、テンポでプレーしていこう。
・自分達のリズムの時は、しっかりつないでいこう。
・大胆に忠実にプレーしていこう。

[試合後]
鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
Q 0-2から盛り返した試合運びの評価は?

A 試合の入り方、特に25~30分ぐらいまでが特に悪かった。1つは消極的にプレーしていたこと、もう1つはコントロールミス、パスミスが多すぎたことが原因だ。川崎Fはボールを持たせてくれるチームだから慌てる必要はないのに、なぜかそうなってしまった。その理由をこれから分析していきたい。サイドの守備も甘さが出てしまい、失点につながってしまった。今日はうまくかみあわなかった。連動したプレーができなかった。その後盛り返したというか、相手が点を決めたことで下がってくれたことでチャンスを作ることができたということだろう。

Q 柴崎選手がメンバーから外れた理由は?

A メディカル部門から休ませた方がいいという助言を受けた。

Q 1stステージ、ワントップが固定できなかったが、その原因とダヴィ選手の回復具合は?

A ダヴィは昨年からのケガであって、複合的な要素がからんでいる。いつ復帰できると、私が言える問題ではない。外国籍選手の枠が使えていないことが問題だ。3人の枠でコンスタントに試合に出ているのはカイオだけ。アジア枠のファン ソッコもまだアダプトが必要だ。試合中の事故のようなケガはどうしようもない。不運に見舞われた部分もあるが、私は今いる選手で戦っていく覚悟を決めている。今日の後半は気持ちのこもったプレーを見せることができた。これが2ndステージ最低限のベースとなる。2ndステージに向けてしっかり準備して戦っていきたい。

川崎フロンターレ:風間 八宏
(1st ステージを振り返って)リーグ戦ですから、いろいろなことがあるのはわかっていたこと。けが人した選手たちがチームにいればまた違った結果になっていたとは思う。しかし、そこでまた違う選手が試合に出ることで得られるものがあったし、2ndステージにけが人が戻ってくれば、また違ったものを見られるのではないかと思う。

選手コメント

[試合後]

【鈴木 隆雅】
試合に出られたことは良かったが、自分が結果を残して、勝つということを求めていたので、残念に思う。また試合に出られるように、練習を積み重ねて、アピールしていきたい。

【赤崎 秀平】
結果を出し続けなければいけない。ゴールが勝利につながらず、残念に思う。前線からプレスをかけることで、相手のセンターバックが嫌がっていた。満男さんと話して、前から行くようにしてから流れが変わったけど、そういったことに敏感に気付く部分が足りなかった。

【土居 聖真】
前半に、相手にやられすぎた。自分たちが引いても、前からプレスをかけても、相手の前線3枚にボールが収まってしまっていた。

昌子選手のコメントは、アントラーズモバイルをご覧ください。

2015年3月3日火曜日

◆JリーグU-22選抜、J1・J2から213選手を登録! 中島、久保田ら(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?158089-158089-fl



 Jリーグは2日、JリーグU-22選抜の登録選手を発表した。J1またはJ2クラブとプロ契約し、1993年1月1日以降に生まれた全213選手を登録している。2015シーズンは登録選手の中から、毎試合エントリー選手16人を決定する。

 以下、JリーグU-22選抜登録選手リスト

■明治安田生命J1リーグ
▽仙台
MF藤村慶太
FW西村拓真
MF茂木駿佑

▽山形
MF汰木康也
GK摂津颯登

▽鹿島
DF鈴木隆雅
FW豊川雄太
DF植田直通
DF伊東幸敏
MF久保田和音
MF大橋尚志
GK小泉勇人
MF杉本太郎
FW鈴木優磨

▽浦和
MF関根貴大
MF斎藤翔太
DF茂木力也

▽柏
DF山中亮輔
MF秋野央樹
MF中川寛斗
DF中谷進之介
MF小林祐介
DF中山雄太
FW大島康樹

▽FC東京
MF平岡翼
MF佐々木渉
DF小川諒也
MF幸野志有人
DF奈良竜樹
MF野澤英之
MF橋本拳人
MF中島翔哉

▽川崎F
MF大島僚太
MF中野嘉大
MF三好康児
DF板倉滉

▽横浜FM
MF熊谷アンドリュー
MF中島賢星
MF喜田拓也
GK田口潤人
GK鈴木椋大
DF北谷史孝

▽湘南
DF遠藤航
MF白井康介

▽甲府
FW伊東純也
MF若杉好輝
DF熊谷駿

▽松本
MF前田直輝
MF和田達也
FW柳下大樹

▽新潟
FW鈴木武蔵
DF川口尚紀
MF小泉慶
DF酒井高聖
DF松原健

▽清水
GK櫛引政敏
DF三浦弦太
MF石毛秀樹
DF犬飼智也
GK高木和徹
FW金子翔太
DF松原后
FW加賀美翔
MF水谷拓磨
MF宮本航汰
FW北川航也
MF白崎凌兵

▽名古屋
MF田鍋陵太
FW小屋松知哉
MF青木亮太
DFハーフナー・ニッキ
MF望月嶺臣
MF森勇人
FW杉森考起
DF佐藤和樹

▽G大阪
DF西野貴治
GK田尻健
MF井手口陽介
MF妹尾直哉
MF嫁阪翔太
FW平尾壮
GK林瑞輝

▽神戸
DF岩波拓也
MF増山朝陽
DF山口真司
GK吉丸絢梓
FW田代容輔
MF前田凌佑
MF和田倫季

▽広島
MF野津田岳人
FW浅野拓磨
DF高橋壮也
MF宮原和也
DF吉野恭平

▽鳥栖
MF鎌田大地
FW平秀斗
DF笹原脩平
FW田村亮介

■明治安田生命J2リーグ
▽札幌
DF小山内貴哉
DF櫛引一紀
DF前貴之
FW榊翔太
MF深井一希
GK阿波加俊太
MF神田夢実
MF荒野拓馬
DF永坂勇人
MF堀米悠斗
MF中原彰吾
DF進藤亮佑
MF前寛之

▽水戸
MF鈴木雄斗
DF麦倉捺木
FW宮市剛
FW角口大征
MF白井永地
DF今瀬淳也
MF内田航平
GK岡田明久

▽栃木
GK吉満大介
FW松村亮

▽群馬
MF横山翔平
FW大津耀誠
FW大岩亮太

▽大宮
MF大山啓輔
DF高山和真
MF小島幹敏
GK川田修平

▽千葉
FWオナイウ阿道
DF佐藤祥
MF井出遥也
DF浦田樹
DF乾貴哉
MF仲村京雅

▽東京V
DF安西幸輝
DF安在和樹
FW杉本竜士
MF南秀仁
DF畠中槙之輔
MF澤井直人
MF中野雅臣
FW高木大輔
MF三竿健斗
FW菅嶋弘希
GKポープ・ウィリアム

▽横浜FC
GK渋谷飛翔
MF小野瀬康介
MF石井圭太
GK高丘陽平
MF上田悠起

▽金沢
MF吉川翔梧
FW阪本翔一朗
MF田中パウロ淳一

▽磐田
DF木下高彰
GK牲川歩見
MF上原力也
GK志村滉
FW岩元颯オリビエ

▽岐阜
FW遠藤純輝
MF清本拓己
MF水野泰輔
MF小川雄大

▽京都
GK杉本大地
MF原川力
FW石田雅俊
DF磐瀬剛
MF和田篤紀
DF大西勇輝
MF永島悠史
FW三根和起
MF奥川雅也
GK山田元気

▽C大阪
MF岡田武瑠
MF小暮大器
MF秋山大地
DF温井駿斗
FW前川大河
MF阪本将基
MF沖野将基
FW米澤令衣
DF池田樹雷人

▽岡山
MF矢島慎也

▽讃岐
DF高橋祐治

▽徳島
DF内田裕斗
DF広瀬陸斗

▽愛媛
FW表原玄太
MF近藤貫太
MF藤直也

▽福岡
FW金森健志
DF三島勇太
DF亀川諒史
GK中村航輔
DF光永祐也
FW邦本宜裕

▽北九州
FW渡大生
MF山之内優貴
DF梶原夕希也
GK中山開帆

▽長崎
MF木村裕
MF三鬼海
MF北川滉平

▽熊本
MF坂元大希
DF大谷尚輝
GK永井建成
MF上村周平
MF嶋田慎太郎

▽大分
FW後藤優介
MF為田大貴
MF松本昌也
MF風間宏矢
MF姫野宥弥
DF佐藤昂洋
MF坂井大将

2015年1月7日水曜日

◆鹿島、栃木からDF鈴木隆雅が復帰「気持ちを込めて戦います」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150106/267443.html

 鹿島アントラーズは6日、栃木SCに期限付き移籍していたDF鈴木隆雅が2015シーズンから復帰することをクラブの公式サイトで発表した。

 20歳の鈴木は、鹿島の下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格。その後、2013シーズン途中からはジェフユナイテッド千葉へ、2014シーズンからは栃木へ期限付き移籍していた。これまでJ2リーグ戦12試合に出場しており、U―16から各年代の日本代表にも選出されている。

 今回の移籍に際し、鈴木は以下のように抱負を語っている。

「アカデミー時代からお世話になっているアントラーズに戻れたことを大変嬉しく思います。過去2年間、期限付き移籍という形で挑戦の場を与えてくださったジェフユナイテッド千葉と栃木SCへの感謝の気持ちを忘れず、ピッチでしっかりと自分を表現していきたいと考えています。愛するアントラーズのチームの一員であるという誇りを胸に、タイトル獲得に貢献できるよう気持ちを込めて戦いますので、応援のほどよろしくお願いします」

 一方、栃木に対しては「僕の成長の場を作ってくれた選手、フロント、スタッフそしてサポーターの方たちには感謝の気持ちでいっぱいです。力になれずにチームから離れることは大変心苦しいですが、今後は陰ながら応援をさせていただきます。一年間、ありがとうございました」と、コメントを発表している。

◆鈴木隆雅選手の復帰について(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/46797

標記の通り、栃木SCに期限付き移籍をしておりました鈴木 隆雅選手が、契約期間満了に伴い、今季より鹿島アントラーズに復帰することとなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名: 鈴木 隆雅(すずき・りゅうが)
■生まれ: 1994年2月28日、宮城県出身
■サイズ: 180センチ、68キロ
■ポジション: DF
■経歴:
マリソル松島SSS-FCみやぎバルセロナジュニアユース-鹿島アントラーズユースー鹿島アントラーズ(2012)-ジェフユナイテッド市原・千葉(2013.7)-栃木SC(2014)

■公式戦成績
J2リーグ通算 12試合0得点
天皇杯通算 2試合0得点(鹿島では1試合0得点)

■鈴木選手コメント
「アカデミー時代からお世話になっているアントラーズに戻れたことを大変嬉しく思います。過去2年間、期限付き移籍という形で挑戦の場を与えてくださったジェフユナイテッド千葉と栃木SCへの感謝の気持ちを忘れず、ピッチでしっかりと自分を表現していきたいと考えています。愛するアントラーズのチームの一員であるという誇りを胸に、タイトル獲得に貢献できるよう気持ちを込めて戦いますので、応援のほどよろしくお願いします」

2014年10月28日火曜日

◆12月開催のチャリティーサッカーに小笠原や武藤らの出場が決定(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20141027/245244.html?view=more


会見に出席したJPFA会長の佐藤寿人(中央)ら

 日本プロサッカー選手会(JPFA)は27日、「JPFA チャリティーサッカー2014 チャリティーマッチ」の出場選手を発表した。

 同試合は、東日本大震災の復興支援活動の一環として、昨年に引き続き4回目の開催となる「チャリティーサッカー2014」で実施。12月14日にユアテックスタジアム仙台で、東北をホームタウンとしているJクラブ所属選手を中心とした「東北ドリームス」と「JAPANスターズ」が対戦する。また、前日の13日には選手が被災地の公共施設などを訪問。サッカー以外の活動でも、復興支援に向けた施策を行う。

なお、JPFAは被災地の子供達を試合に招待するためファンドレイジングサイトの「JustGiving Japan」とタイアップした募金活動や、選手のサイングッズなどの「チャリティーオークション」も行う。

 出場選手は、以下の通り。(追加出場選手は随時発表。横浜F・マリノス、清水エスパルス、ガンバ大阪、モンテディオ山形、ジェフユナイテッド千葉、松本山雅FC、FC岐阜、京都サンガF.C.、大分トリニータの出場選手は調整中。)

J1クラブ
MF佐々木勇人(ベガルタ仙台)
MF柴崎岳(鹿島アントラーズ)
MF小笠原満男(鹿島アントラーズ)
MF遠藤康(鹿島アントラーズ)

GK西川周作(浦和レッズ)
MF泉澤仁(大宮アルディージャ)
MF大谷秀和(柏レイソル)
DF鈴木大輔(柏レイソル)
DF太田宏介(FC東京)
MF武藤嘉紀(FC東京)
DF小宮山尊信(川崎フロンターレ)
MF水野晃樹(ヴァンフォーレ甲府)
DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟)
MF小川佳純(名古屋グランパス)
FW南野拓実(セレッソ大阪)
MF秋山大地(セレッソ大阪)
MF森岡亮太(ヴィッセル神戸)
MF橋本英郎(ヴィッセル神戸)
DF千葉和彦(サンフレッチェ広島)
DF藤原広太朗(徳島ヴォルティス)
FW豊田陽平(サガン鳥栖)
GK林彰洋(サガン鳥栖)

J2クラブ
GK金山隼樹(コンサドーレ札幌)
FW馬場賢治(水戸ホーリーホック)
FW三島康平(水戸ホーリーホック)
DF鈴木隆雅(栃木SC)
MF加藤弘堅(ザスパクサツ群馬)
DF田村直也(東京ヴェルディ)
MF松下年宏(横浜FC)
GK高丘陽平(横浜FC)
MF小池純輝(横浜FC)
MF梶川諒太(湘南ベルマーレ)
GK廣永遼太郎(カターレ富山)
MF松井大輔(ジュビロ磐田)
DF駒野友一(ジュビロ磐田)
DF鎌田翔雅(ファジアーノ岡山)
FW我那覇和樹(カマタマーレ讃岐)
GK石井健太(カマタマーレ讃岐)
MF近藤貫太(愛媛FC)
FW金森健志(アビスパ福岡)
MF風間宏希(ギラヴァンツ北九州)
MF石神直哉(V・ファーレン長崎)
DF藏川洋平(ロアッソ熊本)

海外クラブ
DF柴村直弥 (OKSストミール・オルシュティン/ポーランド)

◆選手会が12月開催のチャリティーマッチ出場選手発表…小笠原、武藤、南野らが出場(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?150388-150388-fl



 日本プロサッカー選手会(JPFA)が27日、12月14日にユアテックスタジアム仙台で開催される「日本プロサッカー選手会(JPFA) チャリティサッカー2014 チャリティーマッチ」の出場選手を発表した。

 11年から毎年開催されている東日本大震災の復興支援を目的とした「チャリティーサッカー2014」で行われる同試合は、「東北ドリームス」と「JAPANスターズ」が対戦。27日時点でMF小笠原満男(鹿島)、MF武藤嘉紀(F東京)、FW南野拓実(C大阪)らの出場が決まっており、追加選手は随時発表される。

 なお横浜FM、清水、G大阪、山形、千葉、松本、岐阜、京都、大分の出場選手は調整中となっている。

以下、27日時点での出場予定選手

J1クラブ

MF佐々木勇人(仙台)

MF柴崎岳(鹿島)

MF小笠原満男(鹿島)

MF遠藤康(鹿島)

GK西川周作(浦和)

MF泉澤仁(大宮)

MF大谷秀和(柏)

DF鈴木大輔(柏)

DF太田宏介(F東京)

MF武藤嘉紀(F東京)

DF小宮山尊信(川崎F)

MF水野晃樹(甲府)

DF舞行龍ジェームズ(新潟)

MF小川佳純(名古屋)

FW南野拓実(C大阪)

MF秋山大地(C大阪)

MF森岡亮太(神戸)

MF橋本英郎(神戸)

DF千葉和彦(広島)

DF藤原広太朗(徳島)

FW豊田陽平(鳥栖)

GK林彰洋(鳥栖)

J2クラブ

GK金山隼樹(札幌)

FW馬場賢治(水戸)

FW三島康平(水戸)

DF鈴木隆雅(栃木)

MF加藤弘堅(群馬)

DF田村直也(東京V)

MF松下年宏(横浜FC)

GK高丘陽平(横浜FC)

MF小池純輝(横浜FC)

MF梶川諒太(湘南)

GK廣永遼太郎(富山)

MF松井大輔(磐田)

DF駒野友一(磐田)

DF鎌田翔雅(岡山)

FW我那覇和樹(讃岐)

GK石井健太(讃岐)

MF近藤貫太(愛媛)

FW金森健志(福岡)

MF風間宏希(北九州)

MF石神直哉(長崎)

DF藏川洋平(熊本)


海外クラブ

DF柴村直弥(OKSストミール・オルシュティン)


(写真)13年に行われたチャリティーマッチ

2014年1月10日金曜日

◆【栃木】鹿島DF鈴木獲得 目標J1昇格(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140109-1241836.html

 J2栃木は9日、J1鹿島のDF鈴木隆雅(19)を期限付きで獲得したと発表した。昨季途中にJ2千葉へ期限付き移籍していた。

 鈴木はクラブ通じ「このチームでプレーさせていただく事をたいへん嬉しく思っています。目標であるJ1昇格のために精一杯プレーするので応援よろしくお願いします。」と話した。

◆鹿島、DF鈴木隆雅の栃木への期限付き移籍を発表(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140109/160889.html

 鹿島アントラーズ所属のDF鈴木隆雅が、栃木SCへ期限付き移籍することが決まった。9日に両クラブが発表した。

 鈴木は1994年生まれの19歳。鹿島の下部組織出身で、2012年にトップチームに昇格した。2013年7月からジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍で加入。2013シーズンは、リーグ戦2試合と天皇杯1試合出場を記録した。12月21日に千葉が期限付き移籍期間満了を発表していた。

 移籍にあたり、鈴木は鹿島に対して、「また1年間鹿島を離れ、今度は栃木SCに移籍することになりました。サポーターの皆さんに成長した姿を見せられるように試合に出てレギュラーで活躍し、アントラーズに戻ってチームの優勝に貢献できるよう頑張りますので、ひきつづき応援のほどよろしくお願いします」と、コメント。

 加入する仙台に対しては、「この度栃木SCに加入する鈴木隆雅です。このチームでプレーさせていただく事をたいへん嬉しく思っています。目標であるJ1昇格のために精一杯プレーするので応援よろしくお願いします」と、抱負を語った。

◆鈴木隆雅選手が栃木SCに期限付き移籍(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/41288

鈴木隆雅選手が栃木SCに育成型期限付き移籍をすることが決まりましたので、お知らせいたします。

育成型期限付き移籍期間:2014年2月1日~2015年1月31日

≪プロフィール≫
■選手名:
鈴木 隆雅(すずき・りゅうが)

■生まれ:
1994年2月28日、宮城県生まれ

■サイズ:
180センチ、68キロ

■ポジション:
DF

■経歴:
マリソル松島SSS(宮城県)-FCみやぎバルセロナジュニアユース(宮城県)-鹿島アントラーズユースー鹿島アントラーズ(2012)-ジェフユナイテッド市原・千葉(2013.7~)

■公式戦成績
J2リーグ通算 2試合0得点
天皇杯通算 2試合0得点(鹿島では1試合0得点)

■鈴木選手コメント
「また1年間鹿島を離れ、今度は栃木SCに移籍することになりました。サポーターの皆さんに成長した姿を見せられるように試合に出てレギュラーで活躍し、アントラーズに戻ってチームの優勝に貢献できるよう頑張りますので、ひきつづき応援のほどよろしくお願いします」

2013年12月22日日曜日

◆千葉、DF鈴木のレンタル満了とFW戸島の復帰を発表(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/410257_130221_fl

 ジェフユナイテッド千葉は21日、今季鹿島アントラーズよりレンタル移籍していたDF鈴木隆雅が期間満了により鹿島に復帰すると発表した。

 またJFLの藤枝MYFCにレンタル移籍していたFW戸島章が復帰することも併せて発表している。

 両選手はクラブを通じコメントを発表。鈴木は「この半年間ジェフでプレーできて、自分にとってはとてもいい経験になりました。試合で活躍することはできませんでしたが、試合に出場した時にサポーターの皆さんから名前をコールしていただいた時には、すごく嬉しかったです。ここでの経験を生かして、少しでも成長できるようにこれから頑張りたいと思います。こからも応援よろしくお願いします」。

 戸島は「藤枝MYFCで公式戦に出場でき、公式戦の雰囲気を味わえたこと、そして違う環境でサッカーをしたことは、自分にとってとてもいい経験になりました。この経験を生かして、来シーズンジェフで頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と話している。

2013年12月15日日曜日

◆Antlers Today2013/12/14(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/fanzone/reports/antlers_today/41042



2013年12月14日(土)

スケジュール
OFF
本日はチームオフとなっております。写真は自主トレを行った選手たち。

【Today'sNEWS】
山本脩斗選手が完全移籍で加入

【今日は何の日?】
2003年12月14日、天皇杯3回戦・福岡戦が行われた。前半で2点ビハインドの中、後半、小笠原と秋田のゴールで追いつき、延長戦の末、野沢のVゴールで3-2と勝利し、4回戦へ駒を進めた。

2013年10月14日月曜日

◆U-20日本代表 東アジア競技大会 中国戦 地元・中国を相手に勝利!メダル確定!!(日本サッカー協会)


http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2013/615.html



第6回東アジア競技大会 第4戦 vs 中国
2013年10月12日(土)現地時間 19:30 kick off 45分ハーフ
Tianjin Haihe Education Park Stadium(中国/天津)

U-20日本代表 2-0(前半 2-0、後半 0-0)U-20中国代表

得点者
42分 浅野拓磨(日本)
43分 鈴木武蔵(日本)

スターティングメンバー
GK:杉本大地
DF:高橋祐治、植田直通鈴木隆雅、櫛引一紀
MF:喜田拓也、鈴木武蔵、原川力、矢島慎也、野津田岳人
FW:浅野拓磨

サブメンバー
GK:福島春樹
DF:三鬼海、新井一耀、佐藤和樹、山越康平
MF:田鍋亮太、榊翔太、長谷川竜也、秋野央樹、和泉竜司

交代
68分 矢島慎也  →  和泉竜司
81分 浅野拓磨  →  田鍋陵太
90分 原川力  →  秋野央樹

招集メンバー詳細はこちら






監督・選手コメント

霜田正浩監督
試合終了のホイッスルが鳴るまで選手たちは戦い続けてくれました。
アウェイで戦い、勝利を得るためには自分のことだけを考えているようでは勝てない、チームの為に、仲間のために戦う、それが最終的には必ず自分の成長につながる、と選手たちには伝えてありました。試合の中で選手たちは、味方のために体を張り、長い距離を走り、カバーに戻り、チーム一丸で地元中国に対して、魂の込もった試合をしてくれました。
試合は前半15分過ぎまで中国のプレッシャーになかなか日本の時間を作れませんでした。
中国も地元開催でまだ1勝もしていないので、必死にプレーをしてきました。スタンドからの大歓声で予想通り、押し込まれた展開でのスタートになりました。ただ試合前に分析した情報は選手たちに伝えていたので、苦しい時間も選手たちは耐えてプレーをしてくれ、そこを乗り切ったおかげで、浅野、武蔵の得点に結びついたと思います。
守備陣も集中し、荒れたピッチの中、繋ぐときとクリアする時の判断も良かったですし、今日のDF陣は高さも揃っていたので、しっかり跳ね返すこともでき、無失点で終えられたことも収穫です。
試合が落ち着けばボールも回るようになり、私たちの目指す日本らしい、ボールをしっかりとキープし、連動して相手を崩すサッカーができるようになりました。私たちのチームは個人に頼るのではなく、チームとしてボールを運び、攻撃を仕掛け、崩し、ゴールを奪うということを目指して活動してきましたので。今日はそのコンセプト通りの形で2点が奪えて、とても満足しています。

鈴木隆雅選手(ジェフユナイテッド千葉)

香港との試合が引分けだったので、みんなでこの試合は絶対勝とうと気持ちを切り替えて、良い雰囲気で試合に臨めました。
中国戦はこの大会の最後、集大成となる試合、みんな気合が入っていました。最後の試合、無失点で終われて良かったです。
地元・中国との対戦でアウェイの雰囲気の中でしっかりと勝てたことは良い経験になりました。


鈴木武蔵選手(アルビレックス新潟)

ピッチに入り国歌が流れたときは、久々に緊張しました。でもほどよい緊張感で試合にはすんなりと入れました。
試合前から(浅野)拓磨や(野津田)岳人などとコミュニケーションを取って、イメージを共有していました。今日の試合はそれが活きて、思い通りにプレーできたシーンが何度かありました。(2点目の)ゴールまでのプレーも拓磨と話をしていたとおりにプレーができました。
イメージ通りにプレーができて良かったです。

原川力選手(京都サンガ)
結果が大事な試合でしたので、勝つことができて良かったです。香港戦から中1日での90分のプレーですが、気持ちを切り替えて最後まで戦うことができました。
地元・中国との一戦ということで、日本がボールを持つ度にスタンドが湧いていましたが、動じずに声をかけ合ってプレーすることができました。
今日は自分たちのテクニックが通用することがわかりました。ここは日本のストロングポイントでもありますし、そこを活かしたサッカーができれば、フィジカルに勝る相手に対しても、今日のように勝つことができます。自信をもって戦えば勝つことができるということが確信になりました。

杉本大地選手(京都サンガ)

今日の勝利はチームの全員が中国に勝つという1つの目標に向かって、それぞれができることをやった結果だと思います。
勝てて本当に良かったです。今日の試合は相手に決定的な場面はほとんど作らせませんでした。地元・中国との試合だったので、お客さんもたくさん入っており、アウェイの雰囲気の中でのプレーとなりました。歓声で声が消されてしまいましたが、普段トレーニングの時からずっとやっていることをみんなが理解し、実践してくれたので声が届かなくても、連動してゴールを守ることができました。

野津田岳人選手(サンフレッチェ広島)

香港戦の引分けを受けて、今日の試合は出る出ないにかかわらず選手たちがチーム一丸となって勝利に向かって試合に臨めたことが結果につながったと思います。ピッチコンディションも良くなく、相手も地元・中国というアウェイの中でやりずらい状況でしたが、それを上回る精神力と勝ちたいという気持ちで勝利できたのだと思います。



第6回東アジア競技大会(2013/天津) サッカー男子
大会詳細はこちら

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