日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年2月1日土曜日

◆鹿島所属、20歳のFW中川義貴が現役引退(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140131/165607.html

 鹿島アントラーズは31日、FW中川義貴が同日をもって現役を引退することになったと発表した。

 クラブは経緯について、「本人からの引退の申し出を受け、クラブとしてその意思を尊重し、両者合意のもと契約解除に至った」と説明している。

 現在20歳の中川は、鹿島の下部組織出身で、2012年からトップチームに所属。公式戦の出場は天皇杯の1試合のみとなっている。

◆中川選手の現役引退について(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/41583

弊クラブ所属のFW中川義貴 選手が2014年1月31日をもって現役を引退することになりましたのでお知らせいたします。

【今回の経緯について】
本人からの引退の申し出を受け、クラブとしてその意思を尊重し、両者合意のもと契約解除に至った。

<選手プロフィール>
■選手名: 中川義貴(なかがわ・よしき)
■生まれ: 1993年7月14日、茨城県出身
■サイズ: 176センチ、76キロ
■ポジション: FW
■経歴:
石下SSS─鹿島アントラーズジュニア─鹿島アントラーズジュニアユース─鹿島アントラーズユース─鹿島アントラーズ(2012~)
■公式戦成績:
J1リーグ通算 出場なし
ナビスコカップ通算 出場なし
天皇杯通算 1試合0得点

2013年9月8日日曜日

◆【第93回天皇杯 2回戦 鹿島 vs ソニー】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00161330.html

9月7日(土) 第93回天皇杯 2回戦
鹿島 3 - 0 ソニー (17:04/カシマ/3,194人)
得点者:81' 山村 和也(鹿島)、89' 野沢 拓也(鹿島)、90'+4 遠藤 康(鹿島)
★天皇杯特集
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●中川義貴選手(鹿島):

「めっちゃ緊張しました。やっていくうちに慣れて、良い形でシュートも1本打てた。あれは決めないといけなかった。あとの試合展開が苦しくなったので、決めないといけなかった。課題は、もっとボールに絡めたらよかったです。
(シュートの場面は?)
自分は体が強いのが持ち味。寄せられてもシュートを打てるというのは見せられたと思います。
(スタメンを言われたのは?)
昨日の練習でスタメンだったんですけど、最後までどっちなのかわからなくて、今日のミーティングで言われました。ビックリしたけれど、それだけ監督も信頼してくれているのかと思う。結果を出してなんぼなので、結果が出せなくて残念だった。
もっと味方とのコンビネーションを深めていけたらいいけれど、復帰してから2週間しか経っていない。スタンドの上で見るのと、下のピッチで実際にやるのとでは全然違う。やって覚えていくしかない。」


●土居聖真選手(鹿島):

「メンバーが変わっても、僕がやることはいつもと変わらないので、やることをやろうと思っていました。義貴も怪我明けからあまり経ってないなかで、難しい部分もあったと思うけど、良い部分もあったし、まだまだの部分もあった。そのなかで積極的にシュートを打っていたのは良かったと思う。
(ベテランの選手たちが出場してから点が入る展開となったが?)
相手もギリギリまで耐えたと思うけど、最後、自分たちで点が取れなかったのは力が足りなかったと思う。でも、ジャブじゃないけれど、前半があったからこそ、モトさん(本山)やタクさん(野沢)、ジュニ(ジュニーニョ)が入って来たことは相手もキツかったと思う。それはリーグ戦でもあったし、それがベテランと若手の関係性だと思う。ただ、逆の立場になってもそうしないといけないと思うので、今日だけじゃなく、若手がもっと突き上げないといけないと思います」

●遠藤康選手(鹿島):

「ヘディングでの得点は初めて。プロ初です。0-0でもいつかは崩れると思ってたんで、焦らずできたと思う。モトさんとタクさんがうまく試合を動かしてくれた。
(右からの崩しが多かったが?)
ユキ(伊東)も上がってきてたので、簡単に崩せていたし、崩せるときは崩せばいいと思っていた。初めての出場だったんで元気いっぱい走ってくれたんで、使ってあげようと思ってた」

●伊東幸敏選手(鹿島):

「後半の最初、自分のサイドから2本くらいやられた。どんな形であれ、自分の右サイドからは崩されたくないので、今日か明日、ビデオを見てしっかり確認したいです。自分のなかではある程度、クロスをあげられたので満足していたのですが、満男さんから試合中に『もっと良いクロスを上げろ』と厳しめに言われた。ヤマさんとかは『ナイス』と言ってくれてたんですけど、満男さんからは本気で怒られた。やっぱりタイトルをたくさん獲ってきた人からすると、そういうところが足りないんだと思った。せっかくクロスを上げても、合わなければ逆にカウンターを受けるだけになってしまう。もっとレベルの高いところにこだわってやらないといけなかった。今日の1日は、今までのなかでも良い経験になった試合だった」

●小笠原満男選手(鹿島):

「言いたいことはいっぱいあるけど、本人に直接伝えます」

以上

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