日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル 石川竜也 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 石川竜也 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月13日土曜日

◆山形石川引退→コーチ就任「やりがいあると思った」(ニッカン)




 J2モンテディオ山形のDF石川竜也(38)が11日、現役引退会見を天童市内で行い、同クラブのトップチームのコーチに就任することを発表した。昨年11月19日の最終節を前に、山形からの契約満了と同時にコーチ就任の話も受けていた。他クラブからのオファーもあったが、最終的に11年間在籍した山形のコーチ就任の道を選んだ。「40歳まで現役をやりたかった。いろんな話を聞いたりしたけど、最終的にコーチというのが僕にとってやりがいがあると思った」と理由を明かした。

 静岡出身で、16年間の現役で3クラブを渡り歩いた。07年には期限付き移籍で山形に加入(08年に完全移籍)して以降は11年もの間、左サイドを主戦場に戦った。思い出に残る試合はと問われ「最初にJ1に上がった愛媛戦(08年11月30日)」と答え、「2度目のJ1昇格も記憶に残っている」と続けた。14年のJ1昇格プレーオフの準決勝(磐田戦、11月30日)、後半ロスタイムにGK山岸(現北九州)の奇跡のヘディング弾を演出したのが、CKを蹴った石川の左足だった。

 石川の引退により、クラブ史上2度のJ1昇格を経験したのは、DF山田拓巳(28)ただ1人になった。石川は山田に対し「僕と一番長く一緒にプレーしてきた。言うことは何もない。感じてやってもらえば」とエールを送った。自身のコーチ像としては「いろんな人から学んで、自分のスタイルをつくっていきたい」と前を向いた。山形を支えてきた男が、涙もなく笑顔でピッチを去った。

山形石川引退→コーチ就任「やりがいあると思った」

2018年1月11日木曜日

◆38歳DF石川竜也、現役引退を発表…来季は山形のトップチームコーチに就任(サッカーキング)




 モンテディオ山形は10日、2017シーズン限りで契約満了となっていたDF石川竜也が現役を引退すること、そして来季より同クラブのトップチームコーチに就任することを発表した。

 先月12月25日に38歳の誕生日を迎えた石川は、筑波大学出身。2002年に鹿島アントラーズへ加入し、2006シーズン途中からは東京ヴェルディへの期限付き移籍を経て、2007年から山形でプレーした。2017シーズンで加入11年目を迎え、クラブ最年長かつ最長期間所属選手となっていた。

 2017シーズンは明治安田生命J2リーグ第41節終了時点で6試合、天皇杯で2試合に出場。キャリア通算ではJ1で161試合出場4ゴール、J2で222試合出場10ゴールを記録している。

 同選手は山形の公式HPで以下の通りコメントを発表している。

「2017シーズンをもちまして、現役を引退しコーチに就任することになりました。16年間、お世話になりました鹿島アントラーズ、東京ヴェルディ、モンテディオ山形の関係者の皆様、これまで応援してくださったファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。そしていつも近くで支え、応援してくれた両親、妻と子供達にも心から感謝しています。これからも、モンテディオ山形のJ1昇格のために全力を尽くします。よろしくお願いします」

 山形は14勝17分け11敗の11位で2017シーズンのJ2を終えている。

38歳DF石川竜也、現役引退を発表…来季は山形のトップチームコーチに就任

石川竜也

2017年12月24日日曜日

◆山形が退団DF石川竜也にコーチ就任オファー(ニッカン)




 モンテディオ山形が今季限りで退団となったDF石川竜也(37)にコーチ就任のオファーを出していることが22日、分かった。

 今季は加入11年目で最少の7試合出場に終わった。契約満了で山形を退団して現役続行の道を選んだが、現時点で来季の去就が決まっていない。J1昇格を2度経験した功労者に、山形側から手を差し伸べる形となった。

2017年11月19日日曜日

◆【山形】チーム最古参・石川、契約満了でラストゲーム「集大成を戦いで見せる」(報知)




 J2モンテディオ山形はリーグ最終節の19日、ホームで岐阜(午後4時、NDスタ)と対戦する。山形との契約満了が決定したDF石川竜也(37)にとって、出場すればモンテディオのユニホームを着てプレーする最後の試合となる。2007年に鹿島から期限付き移籍で加入。09年から完全移籍を果たし、チーム最長の11年間を山形で過ごした。18日、天童市内での練習を終えた“モンテの顔”に直前の思いを聞いた。(海老田 悦秀)

 ―今季は残念ながら、目標のJ1昇格を果たせなかった。

 石川「シーズンを通して、フォーメーションの変更などもあり、なかなか安定しなかった。目標であるJ2優勝と昇格ができなかったので、物足りないシーズンだったと思う。結果が出なかったことは残念であるし、反省している」

 ―その中で収穫だった点は?

 「練習の成果をチーム一丸で出すことはできた」

 ―石川選手はチーム最古参。自身はどんな覚悟で臨んだのか?

 「練習はいつもと変わらず、全力で取り組んでいた。それは自分のためだけではない。僕の年齢を考えれば、若手に見せる姿勢も重要。それは見せられたと思う」

 ―後輩に対して伝えられたものは多かった。

 「それを感じるのは僕ではない。(後輩に)聞かなければ分からないけど、僕自身はいつもと変わらず、(後輩の指導も)しっかり取り組んだ」

 ―今季最終戦はホームで迎えるため多くのサポーターが来場すると思われる。

 「最後は勝って終わりたい。今年取り組んできた集大成を戦いで見せる。出る選手は、出ない選手のぶんも戦い、チーム関係者、サポーターと一致団結して最終戦に挑みたい」

 ◆石川 竜也(いしかわ・たつや)1979年12月25日、静岡・藤枝市生まれ。37歳。西益津小3年からサッカーを始めた。西益津中、藤枝東高から筑波大に進み、2002年にJ1鹿島入団。東京Vを経て、07年から山形に11年在籍した。179センチ、69キロ。左利き。血液型AB。


【山形】チーム最古参・石川、契約満了でラストゲーム「集大成を戦いで見せる」

2017年11月17日金曜日

◆J2山形、DF石川竜也との契約満了発表…11年間所属、“最古参”の37歳(サッカーキング)


石川竜也

 モンテディオ山形は16日、DF石川竜也との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。

 石川は1979年生まれの37歳。筑波大学出身で、2002年に鹿島アントラーズへ加入した。2006シーズン途中からは東京ヴェルディへの期限付き移籍を経験し、2007年から山形でプレー。今季で加入11年目を迎え、クラブ最年長かつ最長期間所属選手となっている。今季は明治安田生命J2リーグ第41節終了時点で6試合、天皇杯で2試合に出場。キャリア通算ではJ1で161試合出場4ゴール、J2で222試合出場10ゴールを記録している。

 契約満了にあたり、石川は以下のようにコメントしている。

「モンテディオ山形でのプレーは今シーズン限りとなりました。11年間、皆様に支えられ素晴らしい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました」

「最終戦もいつもと同じように全力でチームの勝利のために戦いますので、プレーに集中させていただければと思います。来季については、決まり次第お伝えさせていただきます。今シーズン最後の試合、熱い応援よろしくお願いします」

 山形は19日に行われる明治安田生命J2リーグ最終節で、FC岐阜をホームに迎える。

J2山形、DF石川竜也との契約満了発表…11年間所属、“最古参”の37歳

2017年10月12日木曜日

◆【山形】石川&松岡考案の「おにぎり」限定販売(報知)






 モンテディオ山形は11日、ホーム・横浜C戦(14日14時、NDスタ)の試合前(正午)に会場で限定販売する、DF石川竜也(37)、MF松岡亮輔(32)プロデュースの「おにぎり」を披露した。

 父親でもある両選手が、多くの子供たちに食べてほしいと願って考案したもので、NDソフトスタジアム山形中央エリアグッズ売店で200個(2個入り、700円)が限定販売される。

 石川が考えたおにぎりは、鶴岡産の「だだちゃ豆」を具にして、昆布だしで味付けした山形のブランド米「つや姫」で握ったもの。松岡考案のものは、握らないおにぎり「おにぎらず」で、中には子供たちの好物の一つ「ハンバーグ」が入っている。石川は「僕たちが食べているおにぎりを食べて、応援してください」とPRしていた。

【山形】石川&松岡考案の「おにぎり」限定販売

2017年7月7日金曜日

◆【ライターコラムfrom山形】名門鹿島から“山形の顔”へ…石川竜也が歩む稀有で幸せなキャリア(サッカーキング)




 今季、試合当日のNDソフトスタジアム山形に掲げられるようになった巨大な横断幕がある。幅15m、高さ4.8m。ビジュアルは、チーム最年長かつ最長在籍のDF石川竜也。その顔の横に大書された「山形本能」の下には、それが何であるかを説明するように、こう書かれている。

 真面目、頑張る、粘り強い、諦めない。
 それが山形らしさであり、
 強さだと思う。

 クラブのイヤーブックに載った記事から石川の言葉を抜粋して使用したという。山形でプレーして11年目。石川はすっかり山形の顔になった。



 石川は、筑波大学在籍中に1999年のナイジェリアワールドユース(現U-20ワールドカップ)に出場し、準優勝の快挙を成し遂げた黄金世代の一人。2002年に鹿島アントラーズに加入し、ポイントでの活躍は見せたものの左サイドバックのポジションを掴み取るまでには至らなかった。出場機会を求め、東京ヴェルディを経てモンテディオ山形に加入したのが07年。それからクラブが果たした2度のJ1昇格を経験しているのは、石川と、生え抜きのDF山田拓巳(10年目)だけになった。年齢を重ね、鹿島時代のように左サイドをえぐってクロスを上げる頻度は減ったが、左足の正確なキックは健在。後ろからの的確な配給は攻撃のスイッチになる。2014年の昇格プレーオフ準決勝(vsジュビロ磐田)でのGK山岸範宏(現北九州)のゴールをアシストしたCKもまだ記憶に新しい。

 しかし、石川の貢献はピッチの上のことだけに留まらない。ここ数年、チーム内の若手選手からよく聞かれるのが「タツさんのように長くやりたい」「タツさんのプロ意識は凄い」という言葉だ。38歳になるシーズンにもチームに必要とされるということがどういうことか、生きた見本がすぐ側にいる。自己管理を徹底し、監督が替わる中で自らのプレースタイルをも微調整しながら選手生活を送る姿は、プロを続けることの厳しさと可能性を体現する。

 昨季は春先に負った怪我が思いがけず長引き、山形へ来てから最も少ない14試合の出場に留まった。その怪我も癒え、今季はキャンプからフルでトレーニングしてシーズンに入ったが、4月の練習試合の後、筋肉系のトラブルに見舞われ離脱した。悔しさや焦りや不安がないはずはないだろう。だが、それが彼の美学なのか、そのことについて多くを語らない。そして、ベンチ入りすらなかった2カ月の後、6月21日の天皇杯2回戦(対V・ファーレン長崎)に先発出場。定位置となった3バックの左である。我慢比べのようなゲームの中で、前線の選手を動かす有効なパスを出し、ゴールの匂いをプンプンさせるCKを蹴った。戦術眼も左足も錆びついてはいないことを示し、120分を走り切って勝利を告げる笛を聞いた。

 駒を進めた天皇杯3回戦の相手は、石川の古巣・鹿島に決まった。山形へ来てまだ5年目か6年目の頃の石川は、筑波大で4年、鹿島で4年半を過ごした茨城を「第二の故郷」と呼んでいた。だが今ではもう、山形での時間の方が長くなった。移籍先でしっかりと根を下ろし、クラブの本能を謳う横断幕を飾る。それは今のJリーグにおいて、とても稀有で幸せなことではないだろうか。



 そんな石川の現在地から見た鹿島時代はどのようなものなのか。彼は言う。

「自分をつくる最初の下地というかね。僕が鹿島に入った時には(同じ左サイドバックの)相馬(直樹)さんもいたし、秋田(豊)さんや本田(泰人)さんなど、いろんな経験をしている選手がたくさんいた。そういう選手を見て、声をかけてもらったりして、いろんな考え方を学んだし、プロのあり方というものをすごく考えて過ごした。だから自分にとってはすごく大事な時間だったと思う。なかなかシーズンを通しては試合に出ていないですけど、あの経験はすごく大きなものだと思っていますね」

 山形がJ1を戦った2015シーズン以来、2年ぶりとなる鹿島との対戦は7月12日。あの年のホームゲームは2−2のドローだったが、今回の戦いにドローはない。決着をつけるピッチに青い13番は立っているのか否か。楽しみに待ちたい。

文=頼野亜唯子

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170706/609428.html?cx_cat=page1

2017年1月19日木曜日

◆山形石川「1年1年勝負」チーム最年長が精力的に汗(ニッカン)




 チーム在籍11年目の最古参、J2山形DF石川竜也(37)が18日、出身の静岡の地で行われている御前崎キャンプで精力的に汗を流した。

 戦術練習では3バックの左に入り、正確なパスで攻撃を組み立てた。「プロは1年1年が勝負。100%でやっていく。それが自分のためでもあり、チームのためでもある」。山形の2度のJ1昇格を知っている大ベテランの経験を、最年長として還元する。「山形というチームが成長していく上で、今まで経験してきたことをミックスしていい方向に持って行きたい」と意気込んだ。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1767035.html

2017年1月18日水曜日

◆【山形】ベテラン石川もキャンプイン「若手の意見も聞きながらやっていく」(報知)




 J2モンテディオ山形は17日、静岡・御前崎市で1次キャンプをスタートさせた。DF石川竜也(37)は11対11のミニゲームで軽快な動きを見せ、マッチアップした新加入FW瀬沼優司(26)にアドバイスを送る場面もあった。「どう戦っていくか、意見を出し合っていきたい。若手の意見も聞きながらやっていく」と、ベテランらしくチームをまとめていくと話した。

 静岡・藤枝市出身の37歳は「夕食がおいしいといいな。ご飯がおいしいと、練習も頑張ろうと思える」と、地元・静岡での食事を楽しみにしていた。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170117-OHT1T50185.html

2017年1月16日月曜日

◆12選手加入の山形が新背番号発表…阪野が「11」、本田拓也が「14」に(サッカーキング)


GettyImages-481618962

 モンテディオ山形は15日、2017シーズンにおけるトップチームの背番号を発表した。

 山形は2016シーズン、明治安田生命J2リーグで14位に沈んだ。再起を期す2017シーズンに向けて、浦和レッズからDF加賀健一とFW阪野豊史、京都サンガF.C.からDF菅沼駿哉、清水エスパルスの元日本代表MF本田拓也らを完全移籍で獲得。計12選手が加入し、戦力補強を行った。

 発表された新背番号では、管沼は「5」、阪野が「11」、本田は「14」、加賀が「15」を着けることが決まった。

 山形の2017シーズン選手背番号は以下のとおり。2月26日の明治安田生命J2リーグ第1節では、京都サンガF.C.とアウェーで対戦する。

1 GK 児玉剛(愛媛FCから完全移籍加入)
2 DF 瀬川和樹
3 DF 栗山直樹
4 DF 宇佐美宏和
5 DF 菅沼駿哉(京都サンガF.C.から完全移籍加入)
6 DF 山田拓巳
7 MF 松岡亮輔
8 MF 風間宏希(ギラヴァンツ北九州から完全移籍加入)
9 FW 瀬沼優司(清水エスパルスから期限付き移籍加入)
10 FW 鈴木雄斗
11 FW 阪野豊史(浦和レッズから完全移籍加入)
13 DF 石川竜也
14 MF 本田拓也(清水エスパルスから完全移籍加入)
15 DF 加賀健一(浦和レッズから完全移籍加入)
16 MF 佐藤優平
17 MF 中村駿(ザスパクサツ群馬から完全移籍加入)
18 MF 南秀仁(東京ヴェルディから完全移籍加入)
20 DF 茂木力也(浦和レッズから期限付き移籍加入)
22 DF イ・ジェスン
23 GK 富居大樹
24 DF 荒堀謙次
25 MF 汰木康也
26 FW 永藤歩
27 DF 高木利弥
28 GK 摂津颯登
29 MF ク・ボンヒョク
30 DF 髙橋成樹(モンテディオ山形ユースから昇格)
39 FW 中山仁斗(レノファ山口FCから完全移籍加入)

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170115/541890.html?cx_cat=page1


2017年1月1日日曜日

◆2度のJ1昇格を導いたクラブ最古参、山形DF石川竜也が契約更新(ゲキサカ)




 モンテディオ山形は31日、DF石川竜也(37)との契約を更新したことを発表した。石川は山形10年目のクラブ最古参で、08年と14年のJ1昇格決定の瞬間をピッチ上で迎えた唯一の現所属選手。今季は開幕直後の負傷もあり、J2リーグ戦14試合の出場にとどまっていた。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?206776-206776-fl

2016年3月24日木曜日

◆開幕4戦勝ちなしの山形に痛手…石川竜也と佐藤優平が負傷離脱(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20160323/413961.html

 モンテディオ山形は23日、DF石川竜也が右大腿骨骨挫傷で全治4週間、MF佐藤優平が左膝前十字靱帯損傷と診断されたことを発表した。佐藤は手術を受ける予定で、全治は術後に発表される。

 両選手とも、20日に行われた明治安田生命J2リーグ第4節のセレッソ大阪戦に先発出場したが、石川が38分に、佐藤が56分に途中交代を余儀なくされていた。

 山形は今シーズン、J2第4節を終えて2分け2敗と勝利がなく、19位タイに低迷。苦境に立たされる中、開幕節から4試合連続先発出場中だった主力選手2名が離脱することとなってしまった。次節は26日、第5節で清水エスパルスをホームに迎える。

2015年12月30日水曜日

◆山形がDF石川竜也ら3選手と契約更新(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?179739-179739-fl



 モンテディオ山形は29日、DF山田拓巳、DF石川竜也、GK中村隼の3選手と契約を更新したことを発表した。今季もリーグ戦34試合に出場、今月25日に36歳を迎えた石川も、無事契約書にサインした。

2015年5月30日土曜日

◆山形石川CKアシストJ1新記録だ/名-山14節(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1484491.html

<J1:名古屋-山形>◇第14節◇30日◇豊田ス

 14時キックオフ。

 【名古屋】ボランチのMFダニルソンがケガのため離脱。代役のMF磯村も前節で退場になり今節は出場できない。代わりにボランチに入るMF小川の攻守にわたるプレーで主導権を握りたい。4試合でオウンゴールの1点だけと攻撃陣の活躍が停滞。FW川又、FWノバコビッチの奮起に期待。ホームの利をプラス材料にして連勝を狙う。

 【山形】 通算1分け5敗の天敵と対戦する。今季は4月8日のナビスコ杯で対戦しており、後半ロスタイムにFW万代が同点ゴールを決め、3-3の引き分けに持ち込んだ。MFアルセウが累積警告で出場停止のため、MF宮阪が第2節浦和戦(3月14日)以来のリーグ戦先発。高精度のFKが売りで、山形得意のセットプレーに幅を持たせる。DF石川はCKアシスト月間3で現在J1タイ記録。新記録を達成すれば、名古屋戦初勝利も見えてくる。

2015年5月4日月曜日

◆山形DF石川竜也に第一子誕生(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162295-162295-fl



 モンテディオ山形は3日、DF石川竜也に第一子(男子)が誕生したことを発表した。

 石川は昨季、J2で35試合に出場し、4年ぶりのJ1復帰に貢献。今季も開幕から9試合連続フル出場を続けている。

2015年1月26日月曜日

◆またも1979年生まれJリーガーが引退。黄金世代は今?(Sportiva)


ひと駅コラム「それ、気になってました」 (7)

 1月19日、セレッソ大阪の新井場徹が、現役引退を発表した。1998年にガンバ大阪ユースからトップチームに昇格し、1年目から30試合に出場。1979年生まれ(1980年3月までを含む)のいわゆる「黄金世代」のひとりとして、その後もチームの主軸としてJリーグで活躍した。

 1979年7月12日生まれの新井場は、現在35歳。日本サッカーを牽引してきたゴールデンエイジたちも、いまや現役選手は数少なくなっている。今、彼ら黄金世代はどうしているのか――。1999年のワールドユースで準優勝したメンバーや、五輪やA代表に選ばれた選手を中心に近況を調べてみた。

【1979年生まれ】
中村直志(1月27日/MF) → 2014年、現役引退。名古屋フロント入り予定。
永井雄一郎(2月14日/FW) → 2014年、関西1部アルテリーヴォ和歌山を契約満了で退団。
高田保則(2月22日/FW) → 2011年、現役引退。現ザスパクサツ群馬クラブアンバサダー。
氏家英行(2月23日/MF) → 2014年、現役引退。ザスパクサツ群馬ヘッドコーチ就任。
榎本達也(3月16日/GK) → 2015年、栃木SCからFC東京に移籍。
小笠原満男(4月5日/MF) → 鹿島アントラーズ所属。
橋本英郎(5月21日/MF) → 2015年、ヴィッセル神戸からセレッソ大阪に移籍。
高原直泰(6月4日/FW) → 2015年、東京ヴェルディからSC相模原に完全移籍。
手島和希(6月7日/DF) → 2009年、現役引退。現京都サンガF.C.アカデミーセンターコーチ。
本山雅志(6月20日/MF) → 鹿島アントラーズ所属。
辻本茂輝(6月23日/DF) → 2008年、現役引退。2014年、アルテリーヴォ和歌山監督を退任。
酒井友之(6月29日/MF) → 2013年、現役引退。現浦和レッズ・ハートフルクラブコーチ。
中田浩二(7月9日/MF) → 2014年、現役引退。鹿島のクラブ・リレーションズ・オフィサー就任。
播戸竜二(8月2日/FW) → 2015年、サガン鳥栖から大宮アルディージャに移籍。
曽ヶ端準(8月2日/GK) → 鹿島アントラーズ所属。
坪井慶介(9月16日/DF) → 2015年、浦和レッズから湘南ベルマーレに移籍。
稲本潤一(9月18日/MF) → 2015年、川崎フロンターレからコンサドーレ札幌に移籍。
小野伸二(9月27日/MF) → コンサドーレ札幌所属。
南雄太(9月30日/GK) → 横浜FC所属。
村井慎二(12月1日/MF) → 千葉県3部コラソン千葉の選手兼監督。
羽生直剛(12月22日/MF) → FC東京所属。
石川竜也(12月25日/DF) → モンテディオ山形所属。

【1980年生まれ】
加地亮(1月13日/DF) → 2015年、MLSチーヴァス・USAからファジアーノ岡山FCに移籍。
遠藤保仁(1月28日/MF) → ガンバ大阪所属。

※カッコ内は(誕生日/主なポジション)

 ざっと主な選手を挙げてみても、ユニフォームを脱いだ選手が徐々に増えてきた。2000年代、華々しくサッカー界をリードしてきた「黄金世代」は、次の世代にバトンタッチしようとしている。

2015年1月8日木曜日

◆J1での戦いには欠かせない…山形がDF石川と契約更新(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155129-155129-fl



 モンテディオ山形は7日、DF石川竜也(35)と契約を更新したことを発表した。昨季は35試合に出場して2得点。左足からの正確なキックで、J1昇格に大きく貢献していた。山形の契約更新選手はこれで18人となった。

2014年12月26日金曜日

◆山形DF石川がクリスマスに入籍(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?154265-154265-fl


 モンテディオ山形は25日、DF石川竜也が同日入籍したと発表した。お相手は一般女性のため、詳細の公表は差し控えるとしている。同選手は今季リーグ戦35試合に出場し、2得点を挙げていた。

2014年12月16日火曜日

◆山形のJ1復帰・天皇杯準優勝を支えたDF石川竜也…遅れてきた「黄金世代」の意地(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/20141215/259136.html


山形昇格の原動力となった石川は99年Wユース準優勝メンバーの一人 [写真]=Getty Images

 毎年恒例だった元日の東京・国立競技場開催ではなく、12月13日に日産スタジアムで行われた今年の天皇杯決勝。ガンバ大阪対モンテディオ山形という顔合わせになったゲームは、宇佐美貴史とパトリックのゴールでG大阪が2点をリードして後半へと突入した。

 山形としては、リスクを冒しても攻めに行くしかない。1週間前にJ1昇格プレーオフでジェフユナイテッド千葉を倒して4年ぶりのJ1切符を手にした百戦錬磨の石崎信弘監督は、後半途中から千葉戦で決勝点を挙げた山崎雅人を下げ、林陵平を投入。林をトップ、ディエゴとロメロ・フランクを2シャドウに置く勝負布陣を敷いた。

 その交代の2分後、3バック左に陣取っていた34歳のベテラン・石川竜也が思い切った攻撃参加から鋭いクロスを上げた。これを松岡亮輔が触り、最後はロメロ・フランクが飛び込んでゴール。山形が一矢報いることに成功する。最終的に宇佐美の一撃を食らって頂点に立つことはできなかったが、1点を巧みにお膳立てし、パトリックの決定機を再三再四ブロックしたベテランDFの凄まじい闘争心は、チームに大きなプラス効果をもたらしたはずだ。

 その石川は、G大阪のキャプテンマークをつける遠藤保仁とともに1999年ワールドユース(ナイジェリア)に参戦し、準優勝をつかんだ「黄金世代」の一人である。1次リーグ突破がかかったイングランド戦(バウチ)では、スタジアムが予期せぬ停電に陥る中、正確な左足FKを決めるという大仕事をやってのけている。「明確な武器を持っている選手は最終的に強い」と本人も語ったことがあったが、遠藤にしても、小笠原満男(鹿島)にしても、長く生き残っているベテラン選手には目に見える長所がある。石川の精度の高い左足のキックというのは、大いに重視すべき部分と言っていいだろう。

 当時は筑波大学の学生で、チーム唯一のアマチュア選手ということで注目を集めていた。その彼が鹿島アントラーズ入りしたのは2002年。だが、プロ5年目の2006年春、当時のパウロ・アウトゥオリ監督から突如として戦力外のような扱いを受け、東京ヴェルディへレンタル移籍する苦い出来事にも遭遇した。翌2007年から鹿島はオズワルド・オリヴェイラ監督が率いるようになったが、石川は復帰せずに山形へ再度レンタル移籍。2008年のJ1初昇格の原動力となる。それから今季までに足掛け8年間をみちのくの地で過ごしたが、J2降格やケガもあり、キャリアが全て順風満帆だったわけではなかった。

 石崎監督が就任した今季も、シーズン当初は控えに甘んじることが多かった。

「監督によってスタイルや戦い方が違うし、それを1からやる覚悟を持たないといけなかった。チームの一員として石崎監督のやりたいサッカーを理解し、最後まで同じ方向を向いてやり遂げる必要があると思っていた。今季の山形はそういうチームだったし、夏場以降にグッと成長してきた実感があります。僕自身も石崎さんが来てからトニーニョ・セレーゾ(現鹿島監督)や伸二(小林=徳島監督)さんの時代に匹敵するほどの厳しいトレーニングをやったけど、その成果をゲームにしっかりと出すことができた。シーズン後半からは3バックの左にも初めてチャレンジして、センターバックのイメージとは違った仕事をやろうと思っていたし、すごくやりがいがあった。最終的には天皇杯ではガンバに勝てなかったけど、充実した1年だったのかなと思っています」と石川はタフなシーズンを戦い抜いた満足感を吐露した。

 同期の遠藤と久しぶりに同じピッチに立ったことにもいい刺激を受けたようだ。

「ヤットが今季JリーグMVP? やっぱり満男にしてもそうだけど、中盤でパス捌いてる選手は長持ちするよね(笑)。自分はDFだから負担も大きいけど、イシさんの練習についていけているうちは大丈夫。マリノスの主力の人たち(中澤佑二、中村俊輔)も高いレベルのパフォーマンスを維持してるし、サッカー選手に年齢は関係ない。まだまだ成長できるはず。この先も大事な場面で勝負につながるプレーを出せるような選手であり続けたいですね」と彼は30代半ばにさしかかっても向上心を失うことはない。

 実際、山形というチームは、36歳の山岸範宏、30歳の松岡、33歳の山崎らベテラン勢が多い。石崎監督も「年齢層が高いのは気がかり。有望な若い選手を育てたい」と話したことがあったが、少なくとも来季はこの陣容がベースになるはず。石川らはそれを踏まえて今季以上にフル稼働しなければならない。

 円熟味を増した左足のスペシャリストが挑む2015年の一挙手一投足が今から楽しみだ。

2014年12月13日土曜日

◆山形・石川、天皇杯決勝へ意気込み「大きなタイトル」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20141212/jle14121218390018-n1.html

 サッカーの第94回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は13日午後2時から、横浜市の日産スタジアムで決勝が行われる。山形の石川は日本一を懸けた一戦へ向け「大きなタイトル。こういうチャンスはなかなかない」と意気込んだ。

 34歳のDFはG大阪の遠藤らとともに、1999年にナイジェリアで行われた世界ユース選手権で準優勝を経験した。鹿島などでプレーした後、2007年から山形に所属している。

 Jリーグの最優秀選手賞に輝くなど、第一線での活躍を続けている遠藤に対し「同じ世代が活躍しているのは刺激になる。山形のサッカーをしっかり見せたい」と話し、大舞台での対決を楽しみにしていた。(共同)

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事