日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年3月6日木曜日

◇ユニホームまくり上げメッセージ、全面的に禁止(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20140304-OHT1T00072.htm

 サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)が、ユニホームをまくり上げてアンダーシャツに書かれたメッセージを示す行為を全面的に禁止する決定を、このほど開いた年次総会で下した。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会が開幕する6月から適用する。時に話題を呼ぶゴール後のパフォーマンスが見られなくなりそうだ。

 これまでも政治的、宗教的な主張や宣伝、広告を示すことは禁じられたが、今回は感謝の気持ちや追悼の意を表すことも含めて、出場停止などの処分の対象となった。「ママ、誕生日おめでとう」といった私的なメッセージや写真、絵柄も一律に禁止となる。

 ユニホームのまくり上げではなかったが、ロンドン五輪の男子3位決定戦で日本との試合後に竹島(韓国名・独島)の領有を主張する紙を掲げた韓国選手が処分された。サッカー界では競技場で物議を醸すメッセージを示す選手への対策に頭を痛めており、今回の決定には線引きの難しいグレーゾーンを排除する狙いがある。

 ロイター通信によると、評議会委員を務めるウェールズ協会のフォード専務理事は「異なる国や文化において何が正しくて何が間違っているかを判断するのは難しい」と説明した。(共同)

◇ミリナー主審、左太腿痛め途中交代…異例の日本人主審に(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/03/06/kiji/K20140306007719870.html

国際親善試合 キリン・チャレンジカップ 日本4―2ニュージーランド (3月5日 国立)



 主審が交代するアクシデントが起きた。後半9分、オーストラリア人のミリナー主審が左太腿を痛めたため、第4の審判員だった東城氏が代わって笛を吹いた。

 ミリナー氏は左太腿を手で押さえて苦もんの表情でピッチを後にした。日本代表の国際Aマッチの主審を日本人が務めるのは異例の事態だ。

◇内田の穴浮き彫り、右サイドから2失点…酒井宏雰囲気にのまれた(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/03/06/kiji/K20140306007718830.html

国際親善試合 キリン・チャレンジカップ 日本4―2ニュージーランド (3月5日 国立)



 右サイドバックに入った2人はアピールできなかった。最初の失点は前半39分。右サイドバックで先発の酒井宏が裏を突かれたことをきっかけに、最後は味方同士にボールが当たる不運な形からゴールが奪われた。

 後半35分の失点も、途中出場した酒井高が右サイドでかわされてゴール前への突破を許したことから始まった。結果として右太腿痛で離脱している内田(シャルケ)の穴が浮き彫りとなった。

 序盤に4得点を重ね、酒井宏は高揚する雰囲気にのまれたという。「チームのテンションが上がっていて、それに合わせて前に上がってしまった」と唇をかんだ。吉田は「何回か左(日本の右サイド)に起点をつくられた。もったいない」と振り返る。いずれもFIFAランク89位の格下に与えてはいけないゴールだった。

 前半11分、センターバックで先発した森重がセットプレーから国際Aマッチ初得点。本田のクロスに合わせ「ここに来るぞ、というところに来た」。発熱で離脱した今野にはない打点の高さを見せ、幸先の良いスタートを切ったが、その後の2失点に「2点目は1対1の強い相手に踏ん張れなかった」と表情が曇る。守備陣にとっては課題を残す一戦となった。

◆NZ戦を振り返る…酒井宏「失点は自分のミス」、大迫「点を取りたかった」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140306/172943.html



 5日、「キリンチャレンジカップ2014」が行われ、日本代表とニュージーランド代表が対戦。日本は開始17分までに岡崎慎司の2得点、香川真司、森重真人のゴールで4点を奪ったが、その後はニュージーランドに2点を奪われ、4-2で勝利したものの、試合運びに課題を残す結果となった。

試合後、日本代表のDF酒井宏樹とFW大迫勇也は以下のようにコメントをしている。

■酒井宏樹

「4-0になってチームが前掛かりになったので、SBはオフで仕掛けないといけないですし、前と後ろの意図が合ってなかった部分も4-0になってからはありました。でも4点を取れたのは素晴らしいことですし、勝ててますし、チームとして言う事はもっともっと質を高くしていくというはありますけど、特に問題は無かったと思います」

――岡崎との組み合わせは?
「今日は岡崎さんが裏を取ったのは自分のサイドから前半2回ぐらいでしたけど、岡崎さんがまん中に入ってくれて、そこを蛍が見逃さないで出してくれて、そこから裏を取れたので、そういう形は良かった。サコ(大迫)に上げたクロスが惜しかったですけど、そこで結果を残せなかったのは事実。あとは点を取られた時の対応は自分が疲れて整っていない状況なのに、チームとしてテンションが高かったので合わせて前に行ってしまったのは自分のミス。やってはいけないというか、しっかり守るべきだったと思います」

――失点の直前の対応はカットに行き切れなかった?
「20番がサイドに流れてきて結果的に2人になったので、食い付くのは難しいですけど、あそこでうまく守れれば良かったと思います」

■大迫勇也

「点を取りたかったですけど、監督の指示で相手のDFとボランチの距離を広げる様にする作業をし続けて、4点が入ってという感じだった。でもチャンスはあったし、決めていればもっと良かった。あとは4点を取ってから一人ひとりの距離感が遠すぎた感じがありました。ボールを取った後も遠かった。攻守の切り替えの時に近くで出来ればチャンスが増えていたと思います」

――なかなかボールを受けるチャンスが無かった?
「相手がまん中を固めてサイドに全然いない状況だったから、しょうがないと言えばしょうがないが、もっと中の動きの質を高めればもらえるようになると思う。そこはもっと質を上げるしかないかなと」

――後半が始まる前に本田と話をしていた?
「距離感の問題だったり、2人でいい距離感で、攻撃にしろ守備にしろ、ボールを追えたり、パス交換できればチャンスも出てくるし、ボールをうまく限定することもできるということを話し合っていました。(本田)圭佑さんの考えを言われたが、俺もそう思っていた」

◆先発も得点絡めず…悔しい大迫「距離感遠すぎる」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/03/06/kiji/K20140306007719710.html

国際親善試合 キリン・チャレンジカップ 日本4―2ニュージーランド (3月5日 国立)



 柿谷が代表不参加となり、大迫が1トップで先発したが得点に絡めなかった。本田と互いの距離感について話し合う場面もあったが、ゴールは遠かった。

 「チャンスだったし、点を取りたかったんですけど。4点取った後、一人一人の距離感が遠すぎる感じがあった」と悔しそうだった。中央を徹底して固める相手DF陣に手を焼き、なかなかシュート体勢に入ることができなかった。今後は1月に移籍したばかりの1860ミュンヘンに戻り、ドイツの激しいDFを相手に磨きをかけていく。

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