日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年1月1日木曜日

◆米子北、昌平に競り勝ち「運もあったかな」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20141231-1416104.html


<高校サッカー:米子北1-0昌平>◇1回戦◇31日◇NACK5

 米子北(鳥取)は、PKからの1得点を守りきり、地元の昌平(埼玉)に競り勝った。

 前半は守備に重点を置き、相手のエースを封じて無失点に抑えた。後半9分、相手がペナルティーエリア内でハンドしたため、PKを獲得。主将のMF君垣隆義(3年)が落ち着いて決めて先制した。

 その後も同17分、FW定本佳樹(3年)がトラップから左足ボレーで狙ったが、相手GKが好セーブ。追加点は奪えなかったが、持ち味の堅守で勝利を手にした。

 城市徳之監督は「この勝利は、自信になったと思う。昌平さんは、トータルでいいチームだった。PKは運もあったかなと思う」と振り返った。

 PKを決めた君垣は「決まってほっとしました。相手はビデオで見ていた通り、個人の技術も高かった」と笑顔だった。また、アジア杯に臨む日本代表に卒業生のDF昌子源(鹿島)が招集されている。「源くんが代表に入ったことは、誇りです。日本代表を目指している選手もチームにいるし、励みになっています」と話した。

◆【高校サッカー】米子北、昌子イズム完封発進(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141231-OHT1T50197.html

 ◆第93回全国高校サッカー選手権 ▽1回戦 昌平0―1米子北(31日・NACK5スタジアム)

 「鉄壁」の米子北が完封発進だ。県予選4試合で失点0の堅守を全国でも発揮。昌平に押し込まれながら粘り強い守備でゴールを許さなかった。後半9分に自ら得たPKを決めて勝利を導いたMF君垣主将も「苦しかったけどゼロに抑えられた。今のチームはみんなマジメでコツコツできる選手ばかり」と胸を張った。

 OBで、昨年初めて日本代表に選出されたDF昌子源(22)=鹿島=の教えが生きている。昌子が自主トレなどで母校を訪れた際、質問会を開催。DF陣を中心に積極的にアドバイスを求め、手取り足取り指導を受けることもあった。センターバックのDF嶋田も「目標になる選手。ラインの上げ下げとか、細かいところまで教えてもらえた」と金言を胸に奮闘。磨き上げた堅守で、初の3回戦進出を狙う。(林 直史)

◆アジア杯日本代表の選手背番号が決定!追加招集DF植田が2番つける(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?154635-154635-fl


 アジアサッカー連盟(AFC)は31日、来年1月にオーストラリアで開催されるアジア杯の各国代表メンバーのリストと背番号を公表した。

 DF内田篤人の辞退で追加招集されたDF植田直通(鹿島)が2番をつける。また、ブラジルW杯以来の代表復帰を果たし、アギーレジャパン初招集となったMF清武弘嗣(ハノーファー)は8番をつける。

 背番号は以下の通り。

▽GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
12 西川周作(浦和)
23 東口順昭(G大阪)

▽DF
2 植田直通(鹿島)
3 太田宏介(F東京)
5 長友佑都(インテル)
6 森重真人(F東京)
16 塩谷司(広島)
19 昌子源(鹿島)
21 酒井高徳(シュツットガルト)
22 吉田麻也(サウサンプトン)

▽MF
7 遠藤保仁(G大阪)
8 清武弘嗣(ハノーファー)
10 香川真司(ドルトムント)
15 今野泰幸(G大阪)
17 長谷部誠(フランクフルト)
20 柴崎岳(鹿島)

▽FW
4 本田圭佑(ミラン)
9 岡崎慎司(マインツ)
11 豊田陽平(鳥栖)
13 小林悠(川崎F)
14 武藤嘉紀(F東京)
18 乾貴士(フランクフルト)

2014年12月31日水曜日

◆追加招集の植田「守りは誰にも譲れない」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141230-1415473.html



 日本代表は29日、千葉県内でアジア杯オーストラリア大会(来年1月9日開幕)に向けた国内合宿をスタートした。

 DF植田直通(鹿島)が、内田に代わって追加招集された。20日にU-21代表のタイ・バングラデシュ遠征から帰国してから無休で自主トレ。最年少の20歳は「テレビで見る人たちばかり」と初々しかった。一方で「守りの強さだけは誰にも譲れない」と殴り込みもかける。

◆持ち味は“強さ”…初招集のDF植田直通「負けるつもりはない」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141230/263647.html


代表合宿2日目の練習に臨んだ植田 [写真]=小林浩一


 日本代表は30日、来年1月9日からオーストラリアで開催されるアジアカップに向けた国内合宿2日目の練習を実施。午前中にフィジカルテスト、午後は約90分間のトレーニングを行った。

 練習後、けがで不参加となったシャルケのDF内田篤人に代わって、日本代表に初招集された鹿島アントラーズのDF植田直通は「メンバーに入っているからには、試合に出ることを考えなければいけないです」と主張。「いいプレーをすればチャンスはあると思います。ガンガンいきたいです」と続け、ハビエル・アギーレ監督に対して積極的にアピールしていく姿勢をみせた。

 また、植田は自身のストロングポイントについて「やっぱり強さの部分だと思います」とコメント。アジアカップでは対戦相手が空中戦を仕掛けてくることも想定されるが「相手がA代表になっても、どこまで自分がやれるのかを確かめてみたいというのはあります。負けるつもりはないので、どんどんやっていきたいです」と語り、持ち味を生かしてチームに貢献したいとの思いを明かした。

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