日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年4月7日火曜日

◆バルサ退団が噂されるMF久保も選出!! インドネシア遠征を行うU-15日本代表メンバー発表(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?160418-160418-fl



 日本サッカー協会(JFA)は6日、12日から19日までインドネシア遠征を行うU-15日本代表メンバーを発表した。なお、メンバーにはバルセロナ退団が噂されるMF久保建英も名を連ねている。遠征中の15日と18日にU-15インドネシア代表と、17日にはU-18インドネシアクラブチームと練習試合を行う予定だ。

 同チームは今後、6月に韓国遠征、7月に海外遠征、8月と9月にトレーニングキャンプを行い、9月12日から始まるAFC U-16選手権2016予選を戦う。

■スタッフ
▽監督
森山佳郎

▽コーチ
齊藤俊秀

▽GKコーチ
佐藤洋平

■選手
▽GK
1 高田侑真(東山高)
18 青木心(JFAアカデミー福島U15)
23 谷晃生(G大阪ジュニアユース)

▽DF
12 新井秀明(川崎F・U-18)
19 岡本將成(新潟U-15)
16 金子和樹(大宮ジュニアユース)
4 福島隼斗(松橋中)
2 作田龍太郎(神戸U-15)
3 河井哲太(G大阪ジュニアユース)
5 工藤蒼生(仙台ジュニアユース)

▽MF
8 鈴木冬一(C大阪U-15)
15 瀬古歩夢(C大阪U-15)
10 福岡慎平((京都U-15)
7 菅原由勢(名古屋U15)
14 喜田陽(C大阪U-15)
21 井本寛次(鳥栖U-15唐津)
6 若月輝((新潟U-15)
9 成瀬竣平(名古屋U15)
17 久保建英(バルセロナ)

▽FW
20 宮代大聖(川崎F・U-15)
22 山谷侑士(横浜FMジュニアユース追浜)
11 棚橋尭士(横浜FMジュニアユース)
13 篠塚愛樹(鹿島ジュニアユース)

◆サガン鳥栖キム・ミンヒョクのラフプレー 韓国ネット「最低な行為」(ライブドアニュース)


http://news.livedoor.com/article/detail/9974550/

Jリーグ、韓国人選手が相手選手の顔を踏みつけるラフプレー=韓国ネット「人間のすること?」「サッカー選手ではなくヤクザ」

2015年4月6日、鹿島アントラーズ対サガン鳥栖の試合で、韓国人選手が相手選手の顔を踏みつけるラフプレーを行ったことが、韓国のネット上で話題となっている。

3日に行われた鹿島アントラーズ対サガン鳥栖の試合中、サイドをドリブルで突破しようとした鹿島のMF金崎夢生選手が鳥栖のDFキム・ミンヒョク選手と接触し転倒した。その際、キム選手が金崎選手の顔を左足で踏みつけたという。このプレーでキム選手はイエローカードを受けた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「うわあ…。これはひどい」
「サッカー選手として最低な行為だ」

「プロレス選手じゃないんだから…」
「キム・ミンヒョクはサッカー選手ではなくヤクザだ」

「これが人間のすること?もっと厳しく処罰されるべき」
「『花も踏まれたら痛いんだよ』と幼稚園で教わらなかったのかな?」

「まあそんなこともあるでしょ」
「反対の立場だったら絶対に許せないけど、日本人選手だからまあいいんじゃない?(笑)」(翻訳・編集/堂本)

◆「人として許される行為ではない」 キム選手「顔面踏みつけ」に非難殺到(J CASTニュース)


http://www.j-cast.com/2015/04/06232350.html

サッカー・Jリーグで、サガン鳥栖のDFキム・ミンヒョク選手(23)が試合中に相手選手の顔を踏むラフプレーをして、ネット上で非難の声が相次いでいる。鳥栖では、キム選手に事情を聴いており、一両日中にも調査結果を明らかにするとしている。

鹿島アントラーズのMF金崎夢生(むう)選手(26)が、サイドをドリブル突破しようとしたときだ。


なでしこ大儀見もツイッターで参戦


キム・ミンヒョク選手は、執拗に幅寄せし、金崎選手が倒れると、左足でその顔を踏んだ。キム選手はさらにプレーを続けようとして...。

このシーンは、6秒動画サイト「Vine」に投稿され、ツイッターなどで広まっている。

ラフプレーが出たのは、2015年4月3日に茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで行われた鹿島対鳥栖戦で、キム選手はこのプレーでイエローカードを切られた。金崎選手に、大きなケガはなかったようだ。試合では、金崎選手が同点ゴールを決めており、鹿島が3対1の逆転で鳥栖を下した。

動画のシーンが出回ると、ネット上では、キム選手に対して、厳しい批判の声が上がった。
「相手選手の顔をわざと踏みに行っている」「これはレッドだろ、審判どこに目つけてんだ」「Jリーグは処分しないの?」

もっとも、キム選手は金崎選手を避けようとして足が当たったり、軸足を置いて踏ん張ろうとしたときにたまたま顔になったりしただけでは、といった指摘も出ていた。

一方、なでしこジャパンのFW大儀見優季選手(27)は5日、この動画をツイッターにアップして、「衝撃的な映像...ムウムウの怪我が心配。。。」と漏らした。そして、「この選手の行為は社会的立場を考えても、人としてもサッカー選手としても許されるべき行為でない」と断罪した。

◆鹿島、鳥栖キム・ミンヒョクの処分で申し立て「選手生命に関わる大変な事態」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150406/jle15040621550010-n1.html



 3日に行われたJ1鹿島-鳥栖(カシマ)での判定を巡り、鹿島がJリーグの規律委員会に文書で申し立てを行ったことが6日、Jリーグ関係者の話で分かった。

 問題のシーンは後半36分。鹿島MF金崎夢生が鳥栖の韓国代表DFキム・ミンヒョクと競り合って倒され、キムにはイエローカードが提示された。だが、倒れた金崎の顔を金が意図的に踏みつけたような映像が残っており、鹿島側は警告という処分が妥当だったのか、規律委員会の判断を仰ぎたい考えだ。

 鹿島関係者は「金崎にはスパイクの跡がくっきり残っていた」と証言。大事には至らなかったものの、「目に当たれば失明の可能性もあった。そうなれば選手生命に関わる大変な事態になっていた」と憤る。あるJリーグ関係者は「海外では倒れた選手の足を踏みつけて3試合の出場停止になった事例もある」と処分の軽さに疑問を投げかけた。

 ネット上では「Jリーグ史上最悪のファウル」などと批判が殺到。日本女子代表“なでしこジャパン”のFW大儀見優季(ウォルフスブルク)は自身のツイッターアカウントに問題のシーンを動画で投稿し、「衝撃的な映像…ムウムウの怪我が心配。。。ただ、この選手の行為は社会的立場を考えても、人としてもサッカー選手としても許されるべき行為でないことは確かだと思います。」とコメントしている。

◆金崎が鳥栖戦で顔面蹴られ…鹿島、J規律委員会に申し立て(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/07/kiji/K20150407010125650.html

 鹿島は3日の鳥栖戦で金崎が相手のキムミンヒョクに顔面を蹴られた件について、Jリーグの規律委員会に申し立てを行った。

 Jリーグは6日に同委員会を開催し、一連のプレー映像を確認。近日中にクラブ、本人に確認して対応を決める方針で、リーグ関係者は「次の試合もすぐにあるので、できるだけ早くしたい」としている。

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