日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年5月7日木曜日

◆J1通算150得点を達成したマルキーニョス「チームメイトに感謝したい」(サッカーキング)



神戸に所属するFWマルキーニョス [写真]=Getty Images


 明治安田生命J1リーグ1stステージ第10節が6日に開催され、ヴィッセル神戸は敵地で湘南ベルマーレと対戦し、1-1で引き分けた。同試合で、FWマルキーニョスが今季初ゴールを決め、史上2人目となるJ1通算150ゴールを達成した。

 33分、MFチョン・ウヨンのパスを受けたマルキーニョスが、ペナルティエリア手前から豪快なミドルシュートを叩き込んだ。ゴールシーンを振り返ったマルキーニョスは「監督からの要求通り、ウヨンから斜めのパスを受けて、いいコースに決めることが出来たと思います」とコメント。ゴール後には、1日に第一子が誕生したFW石津大介を祝福するゆりかごダンスを披露した。

 待望の今季初ゴールを決め、元日本代表の中山雅史氏が持つJ1最多得点記録の157ゴールまで7ゴールに迫ったマルキーニョス。「今まで取った150点は一人で取れたものではありません。今まで在籍したチームのチームメイトに感謝したいと思います。非常に嬉しく思っています」と、感謝の言葉とともに喜びを露わにした。

2015年5月6日水曜日

◆一部ファンが居座り罵声…GL敗退の鹿島セレーゾ監督「謝罪したい」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162379-162379-fl

[5.5 ACLグループリーグ第6節 鹿島2-3FCソウル カシマ]

 サポーターの怒りが爆発した。開幕3連敗という最悪のスタートから2連勝で踏みとどまり、最終節まで突破の可能性を残した鹿島アントラーズ。勝てば決勝トーナメント進出が決まる最終戦だったが、ホームでFCソウルに2-3で競り負け、出場5大会連続となるグループリーグ突破はならなかった。

 試合後、ゴール裏のサポーター席に向かう鹿島の選手たちには大きなブーイングが飛んだ。一部のサポーターはスタジアム外に居座り、ミックスゾーンを通る選手たちに罵声を浴びせた。

 ホームでは公式戦3連敗。リーグ戦、ACLを含めた今季のホームゲーム8試合の戦績は2勝1分5敗となった。J1第1ステージも10位と低迷する中、ACLもグループリーグ敗退。サポーターのフラストレーションも頂点に達したか、「根性、見せてくれよ!」「ホームでこんなに負けていいのかよ!」「セレーゾ出てこいよ!」などと罵声が飛んだ。

 一様に悲痛な表情を浮かべる選手たちも足早にミックスゾーンを通り抜けた。DF昌子源は報道陣の呼びかけに応じず、DF西大伍は「惜しかったじゃダメだから。すごく残念です」と声を落とした。

 試合後に行われた記者会見でトニーニョ・セレーゾ監督は「サポーターに謝罪したい。こんな結果になって申し訳ない」とコメント。沈痛な面持ちで謝罪した。

(取材・文 西山紘平)

◆復帰の興梠が先制弾…浦和が今大会初勝利でJ1首位の意地を見せる(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/acl/20150505/309530.html


先制点を決めた興梠 [写真]=Getty Images


 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節が5日に行われ、ブリスベン・ロアーと浦和レッズが対戦した。

 前節、ホームで水原三星に逆転負けを喫しグループステージ敗退が決まった浦和。今節は消化試合となるため一部の主力を温存する形となったが、国内で首位を走るチームの意地を見せたいところだ。なお、日本代表FW興梠慎三が3月の負傷から復帰後初の先発出場を果たしている。

 試合が動いたのは24分、浦和が左サイドでボールを奪うと、鈴木啓太がそのままドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア左手前の興梠にパス。興梠は落ち着いてゴール右下に流し込み、浦和が先制に成功した。

 突破の可能性を残すブリスベン・ロアーも反撃に出る。32分、アンドリヤ・カルジェロヴィッチのシュートは浦和DFがブロックしたが、これで右CKを獲得する。キッカーのトーマス・ブロイヒがクロスを上げると、最後はゴール手前からルーク・ブラッタンがミドルシュート。しかし、ゴールとはならなかった。このまま浦和が1点をリードして前半を折り返す。

 後半の立ち上がり、膠着していた試合のスコアが動く。57分、先制点を決めた興梠を下げて武藤雄樹を投入する。すると直後のプレーで高木俊幸のロングボールに抜けだした武藤が左足シュートをゴール右に突き刺し、浦和が追加点を奪った。武藤は出場から最初のタッチで得点を挙げた。

 その後両チームともにゴールに迫るシーンが増える。70分、ブリスベン・ロアーは右サイドからパスを繋ぐと、ペナルティエリア右でラストパスを受けたカルジェロヴィッチが右足シュートを決め、1点差に迫る。

 90分には浦和に決定機。ペナルティエリア内の高木と武藤が立て続けにシュートをはなったが、GKジェイミー・ヤングの好セーブに阻まれる。

 このまま試合は終了し、2-1で浦和が逃げ切り今大会初勝利を挙げた。

 決勝トーナメント1回戦は第1戦が19日と20日に行なわれ、第2戦が26日と27日に行なわれる。グループG首位の北京国安はグループEの2位チームと、グループGの2位水原三星はグループE首位の柏レイソルと対戦する。

【スコア】
ブリスベン・ロアー 1-2 浦和レッズ

【得点者】
0-1 24分 興梠慎三(浦和レッズ)
0-2 57分 武藤雄樹(浦和レッズ)
1-2 70分 アンドリヤ・カルジェロヴィッチ(ブリスベン・ロアー)

◆大迫にチャンス到来か…ケルンのFWウジャーがブレーメンへ移籍(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150505/309701.html


ブレーメン移籍が決まったウジャー(左) [写真]=DFL via Getty Images


 日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンは5日、ナイジェリア代表FWアンソニー・ウジャーがブレーメンに移籍することをクラブ公式HP上で発表した。ブレーメンとの契約は、2019年6月末までの4年間となる。

 今シーズン、チーム最多となる10ゴールを挙げているウジャーは、2012年夏にレンタル移籍でマインツから加入し、その翌年に完全移籍。ケルンでは2部も含め、リーグ戦92試合に出場し、通算34得点を記録している。

 ケルンは、今冬にレンタル移籍で獲得したブラジル人FWデイヴェルソンの買い取りオプションを行使しない方針であることが明らかになっている他、トーマス・ブレーカーが契約満了、U-21ノルウェー代表のボルド・フィーネはレンタルでの移籍が濃厚となっており、4人のFWが今シーズン終了後に退団する見込みだ。

 残るFWが大迫と長期離脱中のパトリック・ヘルメスのみとなることから、ドイツ誌『キッカー』は、ケルンがレンヌでプレーする25歳のオーストリア代表FWフィリップ・ホジナーをリストアップ中と伝えている。

 一方、ブレーメンはウジャー獲得によって、ブンデスリーガ2部のライプツィヒへ驚きの移籍となった、U-20ドイツ代表ダヴィー・ゼルケの後継を取りあえず確保の運びとなった。

 また同クラブは、バイエルンとの契約が今シーズン限りとなっているクラウディオ・ピサロの2回目(厳密には3回目)の復帰を画策しているとみられる。しかし『キッカー』誌によると、ブレーメンは同選手を狙うアジアやカタールの資金力が豊富なクラブとの競争に勝算が見込めないことから、オファーは出していないとしている。

◆J3第10節J-22選抜メンバー発表…鹿島MF大橋、磐田MF上原ら初招集(ゲキサカ)



 6日に行われるJ3第10節で、AC長野パルセイロと対戦するJリーグU-22選抜のメンバーが発表になった。DF北谷史孝(横浜FM)が今季初招集。DF高山和真(大宮)、MF大橋尚志(鹿島)、MF上原力也(磐田)のルーキー3人も初招集されている。

 会場は南長野運動公園総合球技場。キックオフは18時にされる。

▽GK
1 牲川歩見(磐田) 5
16 吉丸絢梓(神戸) 7

▽DF
2 進藤亮佑(札幌) 4
15 高橋壮也(広島) 4
3 北谷史孝(横浜FM) 1
5 高山和真(大宮) 1

▽MF
10 大橋尚志(鹿島) 1
7 平岡翼(FC東京) 6
13 中島賢星(横浜FM) 5
4 汰木康也(山形) 4
6 宮本航汰(清水) 4
12 上原力也(磐田) 1
14 和田達也(松本) 4

▽FW
11 鈴木優磨(鹿島) 2
9 岩元颯オリビエ(磐田) 6
8 金子翔太(清水) 6
※メンバーは変更になる可能性があります
※所属クラブの横の数字は招集回数

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