日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年7月26日日曜日

◆内田篤人と清武弘嗣が『やべっちFC』新企画に登場…代表の裏話や未来を語る(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20150725/334158.html


『やべっちFC』の企画“質問するっち”に登場する内田と清武


 7月26日にテレビ朝日系列で放送される『やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~』で、シャルケに所属する日本代表DF内田篤人とハノーファーに所属する同代表MF清武弘嗣が、今月からスタートした同番組の新企画“質問するっち”に登場する。

 7月5日に同企画が初めて放送された際には川崎フロンターレ所属のFW大久保嘉人がインタビュアーとなり、ドルトムント所属のMF香川真司に質問をぶつけたことが話題となったが、今回は現在負傷によりチームを離れている両名が登場する。

 今オフにはリハビリをともにしたという両選手が、ブンデスリーガでのプレーや日本代表の裏話、さらには未来について大いに語る内容となっている。先輩である内田からの問いかけには清武から意外な答えが飛び出す。

 仲の良い2人の大盛り上がりとなったトークは26日深夜0時30分から放送の「やべっちF.C.」で放送される。

◆漏れなかった内田結婚 代表選手の絆…岡崎「前々から聞いていた」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/05/28/kiji/K20150528010434470.html

結婚したことを発表したシャルケDF内田

ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表FW岡崎慎司(29)が28日、羽田空港着の航空機で帰国。日本代表DF内田篤人(27=シャルケ)の電撃結婚を「前々から聞いていた」と明かして祝福した。

 内田は25日夜に所属事務所を通じて一般女性との結婚を電撃発表したばかり。世間的には“寝耳に水”のニュースで、日本代表選手の中でも抜群の女性人気を誇る内田の結婚にネット上には「会社休みます」などと悲痛な声が多数上がっていた。

 だが、内田より1学年上で、すでに2児の父でもある岡崎はおめでたいニュースを「前々から聞いていた」と告白。内田は結婚発表の際に「しっかり者の僕より(笑)さらにしっかりしていて…」と新妻のことを紹介していたが、「(内田は)しっかりしていないので結婚して良かった」と笑わせながら祝福した。

 岡崎自身はJ1清水時代の08年7月に結婚。05年の清水入り後、なかなか結果が出なかったが、夫人との交際が始まってから右肩上がりに調子を上げ、清水でレギュラー獲得、日本代表入り…と一気に日本を代表するスター選手へと駆け上がった。それだけに「支えてくれる人がいるのは大事なこと」と言葉に実感がこもった。

 同じくこの日ドイツから帰国した元日本代表MF細貝萌(28=ヘルタ・ベルリン)も内田の結婚について「大分前から聞いていた」と話し、仲間たちの多くが事前に報告を受けていた様子。それだけ多くの人が知っていながら事前に一切漏れなかったのは、内田の人柄はもちろん、それだけ日本代表チームの絆が強い証しだろう。

◆[MOM1415]鹿島ユースFW垣田裕暉(3年)_真夏の群馬で誰より跳んで、走って・・・元鹿島FWの父持つ187cmFW(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?168003-168003-fl



[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[7.25 クラブユース選手権(U-18)GS第3節 鹿島ユース 0-0 徳島ユース 敷島補助]

 気温34度、真夏の耐久戦。80分間走りぬくことも困難なような環境でも、鹿島アントラーズユースの背番号13は誰より走って、跳んで、また跳んだ。精度の部分はまだまだ向上の余地がある。それでも、FW垣田裕暉(3年)がそのポテンシャルを改めて示した一戦だった。

 鹿島の最前線に君臨する187cmの大型FW。「自分は他の大きい選手に負けたくない。デカい選手が苦手なことを小さい選手と同じようにこなせれば武器になる」という垣田は本当に良く走る。ロングボールの競り合いに加えてスペースへの抜け出しを繰り返し、ボールを失ってもスピードを緩めることなくプレッシングの急先鋒となる。鹿島が現在見せている「前から」のサッカーに攻守両面で貢献。187cm、80kgの身体は真っ先に消耗してもおかしくないように映るが、板倉南小(群馬)、鹿島中(茨城)を通して9年間、学年のマラソン大会で1位を取り続けたというFWは80分間、当然のように走り切ってしまう。

 鹿島のロングボール中心の攻撃の中で、垣田は試合終盤になっても何度も何度も跳躍をして、その度に競り勝っていた。この暑さの中でも誰よりも本数多く跳躍していたはずだが、最後まで制空権は垣田にあった。そしてボールを収めて味方の押し上げにも貢献していたFWの父親は、92年のJリーグ開幕時に鹿島に在籍していたFW垣田健氏。「身長大きくなるのは分かっていて、(元Jリーガーの父から)『デカい中でも足下がないとダメだ』と言われていて、小さい頃から基礎練習とかそういう練習をさせられていたので、デカい選手にはない足下のあるプレーができているのかなと思っています」。

 この日は立ち上がりにクロスから2本のヘディングシュート。後半12分にはゴール至近距離から決定的なヘディングシュートを放ったが、相手DFにゴールライン上でクリアされて無得点に終わった。「点取りたかったっす」と垣田。結果には全く納得していない。群馬の暑さについてはさすがに「実際キツくて普段走れるところで走れなかったり、行けるところでいけなかった」と本音を口にしていたが、この環境の中でもより走って違いを生み出さなければならないと考えている。それだけに「疲れた時にもっと走って、そこでもっとボール扱いをちゃんとやって、ミスを減らして精度高くしていければいい」と武器をより向上させていくことを誓った。

 将来、鹿島のトップチームで活躍することを夢見る垣田について、鹿島ユースの熊谷浩二監督もそのポテンシャルの高さを認める。「だからこそ、まだまだ突き詰めることがあるんじゃないか。(課題は)判断だったり精度。特にその精度はもっともっと要求していかなければならない」。Jリーグで戦うことのできる選手になるためには、これからが大事。努力を欠かさず、突き詰めていくことができるか。期待過酷な環境の中で開催されているクラブユース選手権を垣田は将来飛躍するための大きな一歩とする。

◆ハリル監督ホッ 鹿島・柴崎が復調弾!(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2015/07/26/0008244550.shtml

 前半、先制ゴールを決め、昌子(左)に祝福される柴崎

 「J1、鹿島2-1FC東京」(25日、カシマ)

 鹿島はMF柴崎岳(23)のゴールなどでFC東京を2-1で破って石井新監督の初戦を飾った。

 別格の存在感を放った。左足第5中足骨の負傷が癒えた日本代表MF柴崎が6月20日の横浜M戦以来5試合ぶりに先発出場。1得点1アシストの活躍で視察に訪れた日本代表ハリルホジッチ監督に復調を印象付けた。

 0-0の前半30分、ゴール正面左寄りでパスを受けると迷わず右足を振り抜いた。約20メートルのミドル弾は相手DFに当たって軌道が変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。4月25日の神戸戦以来13試合ぶりとなる今季3得点目。同点の後半36分にはCKから正確無比の右足でDF昌子の決勝ヘッドをアシストした。

 ハリルホジッチ監督も胸をなで下ろした。23日の東アジア杯代表メンバー発表の際には柴崎の状態について「少し問題がある」と懸念を示していたが、試合後には「柴崎がプレーしたのがうれしかった。かなりいい試合をした。ゴールもしたし得点にも絡んで良かった」とうなずいた。

 13年の前回大会では代表招集されながらも体調不良で辞退。W杯ブラジル大会への切符もこぼれ落ちた。満を持して臨む今大会へ「選んでくれたのでしっかり日本のためにいい試合をしたい」と静かに胸の内を燃やした。

 21日に解任されたトニーニョ・セレーゾ監督の後を受けた石井新監督の初陣を飾った。チームを一つにする3試合ぶりの勝ち点3をもたらしたのは、紛れもなく柴崎だった。

◆柴崎 先制ミドル&Vアシスト!ハリル監督の前で復調アピール(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/26/kiji/K20150726010808740.html

J1第2S第4節  鹿島2-1FC東京 (7月25日  カシマ)

先制ゴールを決める鹿島・柴崎 

 鹿島はホームのFC東京戦で戦列に復帰した日本代表MF柴崎岳(23)が1得点1アシストの活躍で、チームを2―1の勝利に導いた。左足第5中足骨を痛め、5試合ぶりに先発で復帰。前半30分に約20メートルの右足ミドル弾を決め、後半36分にはCKから勝ち越し弾をお膳立てした。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が視察に訪れた中、東アジア杯(8月1日開幕、中国・武漢)へ向けて、完全復調をアピールした。 

 鹿島のエースが帰ってきた。前半30分、柴崎はゴール前やや左、約20メートルの位置でパスを受けると、右足を強振した。体重を乗せたボールは地をはうような低く速い弾道。途中で相手DFに当たりコースは変わったが、勢いは衰えず、ゴール右のネットを揺さぶった。「バイタルエリアが空いていたのでシュートイメージを持っていた。軌道が変わり、運良く入ったけど、打ったことが良かった。良いゴールだった」と自賛してみせた。

 5試合ぶりの先発だった。6月20日の横浜戦後、左足に痛みが走った。MRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、左足第5中足骨に骨折寸前の症状が表れていた。今季は開幕前から日本代表としてアジア杯を戦い、鹿島では離脱までチームで唯一公式戦フルタイム出場。中心選手であるが故の代償だった。患部の補強手術も選択肢にはあったが、長期離脱となるため保存療法を選択。しばらく別メニューで調整し、16日には練習に合流した。前節19日の松本戦は大事を取って欠場したが、この試合に照準を合わせて結果を出した。

 ただ、欠場している間にチーム状況は一変した。松本戦の敗戦でチームはトニーニョ・セレーゾ監督を解任し、石井新監督の就任を決断。クラブ史上2例目となるシーズン途中の解任だった。自身が欠場した試合は1勝1分け2敗。チームの大事な時期にいられなかった複雑な思いもあったが、新体制初戦で勝利に貢献し「チームを良くしたいと全員が思っていた。いい方向に向かうと思います」と胸を張った。

 1―1の後半36分には右CKからDF昌子の得点をアシスト。復帰戦ながらフル出場も果たし、ハリルホジッチ監督の前で存分にアピールした。その姿を目に焼き付けた指揮官は帰り際に「柴崎がプレーしたのが、ちょっとうれしかった。かなりいい試合をしてゴールを決め、得点にも絡んだから良かった」と目を細めた。柴崎も「もっとコンディションを上げて、代表に合流する前に戦える状態に上げていきたい」。優勝した2年前は体調不良で辞退した東アジア杯。今度は国内組の中心として、その力を示してみせる。

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