日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年6月26日水曜日

◆東京五輪OAは柴崎岳の選出濃厚、所属クラブと交渉(ニッカン)



柴崎岳 Gaku.Shibasaki


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東京五輪のオーバーエージ(OA)枠はMF柴崎岳(27=ヘタフェ)の選出が鉄板となった。

南米選手権の全3試合で主将を務め、安定したプレーとリーダーシップを披露。常に森保監督と話し合う姿からも信頼感は絶大だ。チームの心臓部ボランチで柴崎以上の適任はおらず、五輪時の所属クラブと交渉する。12年ロンドン五輪に出ていない経歴も踏まえ、日本協会は新リーダーの柴崎に大舞台を経験させたい方針という。

24歳以上は最大3枠。2列目は久保、堂安ら人材抱負だが、22年W杯カタール大会に向けた融合にもなるため、中島は構想の中心に近い存在だ。森保監督は屋台骨センターラインの補強も考えており、今回はFW岡崎とGK川島が入ったポジションは大迫勇とシュミットが有力候補に挙がる。大迫勇については、協会はクラブとの交渉を諦めず継続する構え。GKは大迫敬が順調に伸びれば、3バックに備えてストッパーの昌子と植田が浮上する。秋の国内活動で融合を進める。




◆東京五輪OAは柴崎岳の選出濃厚、所属クラブと交渉(ニッカン)





◆【鹿島】三竿「次のステージに進んだことが全て」アクシデント乗り越え8強(報知)






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◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽決勝トーナメント1回戦第2戦 広島3―2鹿島=2戦合計3―3、鹿島がアウェーゴール差でベスト8進出=(25日・広島広域公園)

 ホームでの第1戦を1―0のリードで折り返した鹿島は、敵地で広島と2―3で敗れ2戦合計3―3としたが、アウェーゴールの差で8強進出を決めた。FW土居聖真(27)が2得点を挙げた。準々決勝は第1戦が8月26~28日、第2戦は9月16~18日に行われる。

 アジア王者の鹿島は辛くも準々決勝に駒を進めた。前半33分にFW土居のゴールで先制したが、後半に立て続けに2失点。あと1失点で敗退が濃厚になる崖っ縁で、後半44分に再び土居が2点目のアウェーゴールを決め、突破を事実上決定付けた。土居は「何度かチャンスをものにすれば勝てると思っていた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 けが人続出で、先発した11人中3人が本職外のポジションで起用された。さらに前半4分で韓国代表DF鄭が負傷。リーグ戦出場0分のDF関川がピッチに立った。前半27分にはMF三竿、同35分には名古が不可解な警告。後半23分には名古が負傷退場した。放ったシュートはわずか4本。苦しい展開は最後まで続いた。

 ヒヤヒヤの突破劇にも、MF三竿は「次のステージに進んだことが全て」と、アクシデントを乗り越えての“勝利”に手応えを示した。新たなけが人、後半の3失点など誤算要素はたくさんあったが、180分を戦って出た結果は8強入り。露呈したもろさを修正し、連覇への道をただひたすらに進む。(岡島 智哉)




◆【鹿島】三竿「次のステージに進んだことが全て」アクシデント乗り越え8強(報知)





◆【鹿島】採点&寸評 土居2発で8強!アクシデント多発も総力戦で乗り切り連覇へ前進(報知)






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◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽決勝トーナメント1回戦第2戦 広島3―2鹿島=2戦合計3―3、鹿島がアウェーゴール数で上回りベスト8進出=(25日・広島広域公園)

 ホームでの第1戦を1―0のリードで折り返した鹿島は、敵地で広島と2―3で敗れ2戦合計3―3としたが、アウェーゴールの差で8強進出を決めた。FW土居聖真(27)が2得点を挙げた。準々決勝は第1戦が8月26~28日、第2戦は9月16~18日に行われる。

 採点と寸評は以下の通り。

 大岩剛監督【6・0】アクシデント多発乗り越え突破。結果論だが、無失点に徹した第1戦の采配と、ベンチに関川と小田を入れていたことは評価されるべき

 GKクォンスンテ【6・0】3失点も動じず頭は180分のトータル思考。比べるものでもないが、GKの落ち着きの差が勝敗を分けたとも言える

 DF永木亮太【6・0】C大阪戦に続き、GK不在ゴールを守り抜くライン上のクリアでチーム救う。線上クリアマン

 DFチョンスンヒョン【―】開始4分で無念の負傷退場。軽傷を祈る

 DF犬飼智也【5・5】前半はプレスをかいくぐってきた侵入者をうまく止めた。主戦場が空中に移った後半は苦戦

 DF町田浩樹【5・5】CBとの間に急所を作ってしまう。柏が右に回ってきたことを屈辱と捉え、さらなる精進を

 MF三竿健斗【5・5】奪いにいく守備を身に着ければ鬼に金棒。だがあくまで長所はどっしり構えて誘い込む守備にあり

 MFレオシルバ【6・5】空振りプレスの連発は反省材料だが、グイグイ推進で1点目の起点になり2点目もアシスト

 MF遠藤康【6・0】献身守備でDFを助ける。もう少しボールキープで時間を作りたかった

 MF名古新太郎【5・5】怪しげなポジショニングはガムシャラさでカバー。打撲のため担架で退場。軽傷を祈る

 FW土居聖真【8・5】2発&GK退場演出。勝たせる男。いよいよ特大ホールケーキのような存在感になってきた。MOM

 FWセルジーニョ【5・5】後にボールが一切来なくなったことを踏まえても、あのループの枠外はつくづくもったいなかった

 DF関川郁万【5・5】前半4分IN。緊急出場のあたふた感は一切無く、だからこそ3失点は実力そのまま。成長の糧に

 MF白崎凌兵【5・5】後半23分IN。センスの出しようがない試合展開にも、必死に汗をかくことをやめず

DF小田逸稀【―】柏潰しのため後半43分IN。出場時間短く採点なし

 アリ・アルカイシ主審【4・5】柏のダイブ疑惑はどちらとも取れる。問題はそこじゃない

 ※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ


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◆【鹿島】U18日本代表・染野の加入決定…尚志で高校選手権得点王、争奪戦の最後は“古巣愛”(報知)



染野唯月 Itsuki.Someno


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 尚志高(福島)サッカー部のU―18日本代表FW染野唯月(いつき、3年)がJ1鹿島入りを決断したことが25日、分かった。鹿島、浦和、F東京など複数クラブが来季の新戦力として獲得に乗り出していた。関係者によると、世代屈指の点取り屋は、鹿島の下部組織に所属した“古巣愛”から、出身地の茨城でのプレーを決めたという。

 昨年度の全国高校サッカー選手権大会で2年生ながら得点王(5得点)に輝き、C大阪に加入内定のFW西川潤(17)=神奈川・桐光学園=と並んで高校NO1ストライカーの呼び声が高い。精度の高いポストプレーや裏への抜け出しに加え、高い決定力を備えている万能型FW。複数あったオファーから鹿島、浦和、F東京の3クラブに絞り、練習参加していた。

 鹿島は、柳沢敦(富山・富山第一出身)、興梠慎三(宮崎・鵬翔出身)、大迫勇也(鹿児島・鹿児島城西出身)ら、伝統的に高卒入団FWが日本代表入りするなど大成している。21年シーズンからは、南米選手権で唯一の大学生としてプレーした日本代表FW上田綺世(あやせ、20)=法大=の加入も内定している。染野は切磋琢磨(せっさたくま)しながら、日本を代表するストライカーを目指す。

 ◆染野 唯月(そめの・いつき)2001年9月12日、茨城・龍ヶ崎市生まれ。17歳。ポジションはFW。中学時は鹿島アントラーズつくばジュニアユースでプレー。尚志では1年時に国体代表。2年時の全国高校サッカー選手権で5点を挙げて得点王。U―17、18日本代表。179センチ、67キロ。


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◆尚志FW染野 鹿島入り決断!近日中にも正式発表へ U―18代表、高校選手権得点王(スポニチ)



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 尚志のU―18日本代表FW染野唯月(3年)が鹿島に加入することが25日、分かった。近日中にも正式に発表される。ヘディングの強さと巧みなポストプレーが持ち味の染野は今年1月の全国高校選手権で2年生ながら得点王に輝き尚志を4強に導いた。2日のインターハイ県予選決勝では1―1の延長後半に頭で合わせ10連覇の立役者になった。

 染野の元にはJ1、J2の複数のクラブからオファーが届いていたが、最終的には鹿島、浦和、FC東京の3チームに絞り、練習にも参加。尚志の仲村浩二監督(46)と話し合い、鹿島つくばJrユース出身であったことから鹿島入団を決断した。

 憧れの選手はブレーメンのFW大迫勇也(29)。日本のエースがプロ生活をスタートさせた常勝・鹿島から、染野が第一歩を歩み出す。




◆尚志FW染野 鹿島入り決断!近日中にも正式発表へ U―18代表、高校選手権得点王(スポニチ)





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