日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年12月3日土曜日

◆FW上田綺世の妻でモデル・由布菜月、夫の背番入りユニ姿初公開!現地駆け付け「残りの試合も全力で応援」(報知)






 カタールW杯に出場している日本代表FW上田綺世(24)の妻でモデルの由布菜月(24)が3日までに自身のインスタグラムを更新。夫の応援のため、現地に駆け付けたことを明かした。

 スタジアム周辺で、夫の背番号「21」入りの代表ユニホームを着た姿を披露し、「決勝トーナメント進出おめでとうございます 本当にたくさんの感動をもらってまだまだ余韻に浸っています。残りの試合も全力で応援します!」とつづった。友人とみられる女性らと日の丸の国旗をはためかせる写真も掲載した。由布はW杯が始まって以降、自身の投稿で夫に触れたことはなかった。

 この投稿に「名前入りユニフォーム素敵」「綺世なら大丈夫!やってくれる!応援します!!」「可愛すぎるサポーター」「ユニのネーム、オリジナルなんですね 素敵です」「ゆふちゃん勝利の女神さまみたい」「最高にかわいいです 私も全力応援します」「ゆふちゃん名前入りユニ可愛いです いつだって私の勝利の女神です」といった声が寄せられた。





◇物議を醸した日本のゴールにFIFAが声明…正当性を強調「ゴールラインカメラでチェックした」(サッカーキング)









 FIFA(国際サッカー連盟)が2日、12月1日に行われた『FIFAワールドカップカタール2022』グループE第3節の日本代表vsスペイン代表のゴール判定について声明を発表した。

 物議を醸していたのが、日本の決勝ゴールとなった51分の得点。ゴールライン際からMF三笘薫が折り返したボールがゴールラインを割っていたとして、一度はノーゴールとなったが、VARによる判定の末にゴールが認められ、日本が勝ち越しに成功した。これによって、スペインのグループ2位通過とドイツの敗退が決まったが、FIFAが確固たる映像を出していないと指摘する声もあがっていた。

 一部の映像では、ボールがゴールラインを割っているようにも見えるため、各方面で注目を集めていたが、FIFAは2日に公式ツイッターを更新。「スペインに2-1で勝利した日本の2点目は、ボールがアウト・オブ・プレーになったかどうかをVARで確認した。ビデオマッチオフィシャルがゴールラインカメラの画像で、ボールが部分的にライン上に残っているかどうかをチェックしている」とのメッセージと共に、ゴールラインカメラによる映像を投稿した。

 さらに、「他のカメラでは誤解を招くような画像が得られるかもしれないが、利用可能な証拠ではボール全体が出ていなかった」と続け、角度によってボールが出ているように見えることを指摘した映像も併せて投稿している。





◇物議を醸した日本のゴールにFIFAが声明…正当性を強調「ゴールラインカメラでチェックした」(サッカーキング)

2022年12月2日金曜日

◆J1鹿島 来季加入内定の下田と津久井 高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で存在感示す(茨城新聞)






J1鹿島への来季加入が内定している、鹿島ユースのMF下田栄祐(3年)と、昌平高(埼玉)のDF津久井佳祐(3年)が、高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で直接対決した。

プロ入りを前に、カシマスタジアムのピッチに立ち、それぞれ存在感を示した。現在の心境を聞いた。

■MF 下田栄祐 ボール奪取力武器
下田は主にボランチでプレーするほか、センターバック(CB)もこなし、ボールを奪う力に秀でた選手だ。

これまでにトップチームの練習にも参加し、守備面の特長は出せている。だが、判断スピードの速さの違いを痛感しており、現在は、常に周りを見ておくことや、ポジショニングを意識して取り組んでいるという。

さらに、苦手なシュートにも力を入れる。昨季トップチームに昇格したMF船橋佑らの攻撃面を参考にし、「まねることで少しずつ上達した」。徐々にゴールに向かうプレーが表現できるようになってきた。

クラブOBの小笠原満男テクニカルアドバイザーと同じ岩手県出身。同じ少年団にも所属した。憧れであり、目標となる大きな存在だ。直接指導も受け、「90分間続けてチームのために戦い続ける姿勢」の重要性は受け継いでいる。

間もなく始まるプロ生活に向け、「1年目からレギュラーを取る気持ちでいく。海外も大事だが、まずは鹿島を代表する選手になりたい」と真っすぐに語った。

■しもだ・よしひろ

2004年5月5日生まれ、岩手県出身。身長178センチ、体重74キロ。利き足は右。盛岡太田東少年団-鹿島つくばジュニアユース-鹿島ユース。U-17、U-18日本代表。

■DF 津久井佳祐 読みの鋭さ生かす
津久井は、読みの鋭さを生かして攻撃の芽を摘んでいくセンターバックだ。「早めに予測して動くとか、体のぶつかり合いではない部分で勝負していきたい」と語る。

11月27日の鹿島ユース戦ではキャプテンマークを巻き、チームを統率した。出足が速く、広範囲をカバー。組み立ての部分でも、正確なロングボールを前線に供給し、攻撃センスの高さも見せた。

試合後、プロ入り後の目標を聞かれ、「プロに行くからには試合に出たい。もっとレベルアップして鹿島に貢献したい。そのために、自分のできること、できないことを整理していきたい」と見据えた。鹿島のユニホームに袖を通す重みについては、「プレッシャーに負けないよう、準備していきたい」と語った。

昌平高では高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で2位以内を確定させ、プレミアリーグ東地区への昇格を狙う。さらに月末からは埼玉県代表として日本一を懸けた全国選手権に挑む。有終の美を飾り、弾みをつけてプロの世界へと進むために「全部勝ちたい」と意欲を示した。

■つくい・けいすけ
2004年5月21日生まれ、埼玉県出身。身長180センチ、体重70キロ。利き足は右。宮代東-LAVIDA-昌平高。U-17日本高校選抜。





◆J1鹿島 来季加入内定の下田と津久井 高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で存在感示す(茨城新聞)





2022年12月1日木曜日

◆G大阪・昌子源、5年ぶり古巣・鹿島復帰が決定的 移籍金含めクラブ間交渉で大筋合意(報知)






 鹿島がG大阪DF昌子源(29)を獲得することが30日、決定的になった。2018年以来、5年ぶりの古巣復帰となる。

 6シーズン連続国内無冠となった鹿島はセンターバックを補強ポイントとし、獲得オファーを提示した。昌子はG大阪との間で契約を残すため、獲得には移籍金がかかる。関係者によると、クラブ間交渉で大筋合意に至ったという。この日獲得が発表されたニームDF植田直通(28)とともに復権を託された。

 昌子は19年、鹿島からフランス1部(当時)トゥールーズに完全移籍。20年からは下部組織時代を過ごしたG大阪でプレーした。恩義を感じているG大阪残留と最後まで悩んだが、最終的には鹿島の熱意を受け入れた。18年ロシアW杯で3試合に出場し、16強入りに貢献したセンターバックが、来季から鹿島の最終ラインを支える。





◆G大阪・昌子源、5年ぶり古巣・鹿島復帰が決定的 移籍金含めクラブ間交渉で大筋合意(報知)





◆代表FW上田綺世の妻でモデルの由布菜月、お気に入りの朝食風景を披露…カタール入りも匂わせ?(報知)






 カタールW杯に出場している日本代表FW上田綺世の妻でモデルの由布菜月が29日までに自身のインスタグラムを更新。お気に入りの朝食メニューを公開した。

 「朝活でモーニング食べに行った日 アボカドトースト美味しかった」とつづり、アボカドがたっぷり乗せられたプレートと一緒に決めポーズの写真を披露。別カットではボリューム満点の食事が盛り付けられた3皿も投稿した。

 写真には中東の民族衣装を着た人が写りこんでいるが、カタールW杯開幕以降、夫やサッカーに関しての記述はなく、この投稿でも触れなかった。

 それでも、この投稿にファンからは「朝からおしゃれな食べ物だ!」「カタール投稿楽しみにしてました!!!!」「カタールって暖かい~」「カタールは物価高いですか??」と由布がカタールにいることを確信したかのような反応が相次いでいた。




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