日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年5月18日土曜日

◆横浜FM戦(6/1)人気漫画『GIANT KILLING』とのスペシャルコラボが決定!(PR TIMES)






『GIANT KILLING』著者ツジトモ先生が、鹿島アントラーズの選手たちを描き下ろした特別イラストが実現!6/1(土)国立競技場で開催する横浜F・マリノス戦でのスペシャルコラボをぜひお見逃しなく。


会場内外では、特別イラストのフォトスポット設置やノベルティの配布など、様々なイベントを実施予定です。ぜひ国立競技場にご来場ください!

対象試合
6月1日(土)15:00キックオフ(12:00開場予定)

2024明治安田J1リーグ第17節 横浜F・マリノス戦

※キックオフ1時間前は入場時の混雑が予想されます。お時間に余裕を持ってのご来場をよろしくお願いいたします。

会場
国立競技場(東京都新宿区霞ヶ丘町10-1 )

【特別企画】
1)6.01国立でしか手に入らない!「vs鹿島編」を収録した限定冊子をプレゼント
「鹿島ワンダラーズvsEAST TOKYO UNITED」を描いた『GIANT KILLING』61巻内の1話を収録した小冊子を、鹿島アントラーズ公式LINEの友だち登録をしている来場者先着10,000名様へプレゼントいたします。

表紙には書き下ろしイラストを掲載し、本試合でしか手に入れることのできない特別なノベルティです。

■配布場所

国立競技場場外 外苑門(Eゲート)付近

※配布時間に関しては後日、鹿島アントラーズオフィシャルサイト内の観戦ガイドにてご案内いたします。

■対象

鹿島アントラーズ公式LINEを友だち登録している方

■参加方法

1)「鹿島アントラーズ公式LINE」を友だち登録

2)友だち登録画面をブースにて提示

※お一人様1点までとなり、無くなり次第終了となります。

2)『GIANT KILLING』ツジトモ先生書き下ろしイラスト 巨大フォトスポット登場!
鹿島アントラーズ選手のオリジナルイラストの巨大フォトスポットを設置します。

■フォトスポット設置場所

国立競技場場外 外苑門(Eゲート)付近

3)『GIANT KILLING』ツジトモ先生書き下ろしイラストデザインの大型トラックが都内各所に登場!
オリジナルデザインの“アントラーズトラック”が都内各所を走り回ります。ぜひ探してみてください!

4)週刊「モーニング」に広告掲載!
『GIANT KILLING』が連載中の講談社刊「モーニング」の5月23日(木)発売号にて、ツジトモ先生書き下ろしイラストを使った広告を掲載予定です!

5)ツジトモ先生描き下ろしイラストのグッズ販売!
ユニフォームやTシャル、アクリルキーホルダー、クッションなどのグッズを販売予定です。商品ラインナップ、販売方法などの詳細は後日ご案内いたします。

※販売商品は変更になる場合がございます。

『GIANT KILLING』
ツジトモ

原案・取材協力/綱本将也 講談社刊

最新刊63巻発売中

本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる! これがフットボール漫画の新スタンダード!! 達海猛、35歳。イングランド帰りのサッカー監督。好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANT KILLING!





◆横浜FM戦(6/1)人気漫画『GIANT KILLING』とのスペシャルコラボが決定!(PR TIMES)





◆鹿島が人気サッカー漫画「ジャイキリ」とコラボ 国立開催6・1横浜FM戦で 今年もトラック走ります(報知)






 J1鹿島は17日、6月1日に東京・国立競技場で開催する第17節横浜FM戦において、週刊モーニング(講談社)連載の人気サッカー漫画「GIANT KILLING(ジャイアントキリング)」とのスペシャルコラボ企画を実施することを発表した。

 企画にあたり、ジャイアントキリング著者のツジトモ氏が鹿島の選手たちを描き下ろした特別イラストが完成。会場内外で特別イラストのフォトスポットを設置するほか、ノベルティの配布、イラストがデザインされたユニホームやアクリルキーホルダーなどのグッズ販売も行われる。

 また、描き下ろしイラストデザインの大型トラックが都内各所に登場する企画も。クラブにとって12年ぶりの国立開催だった昨季の名古屋戦(2〇0)においても、FW鈴木優磨らがデザインされたアドトラックが都内を走っており、“2年連続”の走行となる。

 昨季の名古屋戦はJリーグ30周年記念スペシャルマッチとして行われ、5万6020人が来場。鈴木優磨、知念慶のゴールで鹿島が2―0で勝利した。





◆鹿島が人気サッカー漫画「ジャイキリ」とコラボ 国立開催6・1横浜FM戦で 今年もトラック走ります(報知)





◆鹿島DF植田直通 昨季2敗の王者にリベンジを「全員で悔しさをぶつけたい」19日神戸戦(スポニチ)



植田直通


 鹿島のDF植田直通(29)が17日、首位・神戸戦(19日、カシマ)でのリベンジを宣言した。

 昨季の神戸戦は2戦2敗。1―5で大敗した昨年4月15日の一戦は、28年ぶりにホームで5失点する屈辱だった。「自分たちより上にいる相手で、なおかつ去年、自分たちが2敗している相手。絶対に勝たなければいけない試合というのは誰もが分かっている。全員で去年の悔しさをぶつけたい」。勝てば王者に勝ち点で並ぶ前半戦のヤマ場。「優勝するためにもこの勝利は必要。総力戦で戦って絶対に勝ちたい」と鼻息は荒い。

 会心の勝利を挙げた15日広島戦の勢いも味方につける。この日は鹿嶋市内のクラブハウスで約1時間の調整。中2、3日で試合が続く過密日程の3戦目だが、植田は「前節勝ったこともあり、みんな凄くコンディションはいい」と強調した。

 自身はCKから2戦連続で得点中。「セットプレーはキッカーが全て」とMF名古新太郎(28)のアシストに感謝を示し、「自分が点を取っていることによって周りの選手が生きてくる。いろんなパターンを持って挑めれば」とイメージを膨らませていた。





◆鹿島DF植田直通 昨季2敗の王者にリベンジを「全員で悔しさをぶつけたい」19日神戸戦(スポニチ)

【参考】

2024年5月17日金曜日

◆日本代表の23歳MFが「ハンパない」 ボール回収→相手置き去りドリブルにファン脱帽(FOOTBALLZONE)



佐野海舟


MF佐野海舟がダメ押し弾をお膳立て


 鹿島アントラーズは5月15日、J1リーグ第14節でサンフレッチェ広島と対戦し、3-1で勝利した。この試合で23歳MF佐野海舟が持ち前のボール奪取からダメ押しとなる3点目を演出した。

 試合は前半5分、右サイドのコーナーキックからDF植田直通がヘディングで合わせて鹿島が先制に成功する。そして同13分、FW師岡柊生が右サイドからカットインでペナルティーエリアに侵入すると、ファウルを誘い鹿島がPKをゲット。これを鈴木が決めてリードを2点に広げた。

 後半20分、FWマルコス・ジュニオールに1点を返されたなかで迎えた同39分、佐野がピッチ中央でルーズボールを出足良く拾うと、そのままドリブルで前進。スピードアップして相手DFを置き去りにしたドリブルでペナルティーエリア内に侵入すると、左足でゴール前にクロス。これにFWアレクサンダル・チャヴリッチが合わせてダメ押しとなる3点目をゲット。3-1で広島を下した。

 スポーツチャンネル「DAZN」で佐野のボール奪取シーンが公開されると、「海舟ハンパない。こんなん世界やん」「あっぱれ!スゴイわ!」「お見事でした」「中2日で先発中の佐野選手がこのプレーするか」「奪ってから運べるの本当に素晴らしい」など、反響の声が寄せられた。

 中2日の過密日程のなか、試合終盤でも馬力のあるプレーを見せた佐野。ゴール演出の過程にファン・サポーターは熱視線を送っていた。








◆日本代表の23歳MFが「ハンパない」 ボール回収→相手置き去りドリブルにファン脱帽(FOOTBALLZONE)


◆【鹿島】闘魂ヘッドで先制点を決めた植田直通「セットプレーが大事になる。一発目で点をとってやる気持ちだった。タイミングもバッチリ」(サカノワ)






次節は19日、ホームで首位・神戸と対戦。


[J1 14節] 広島 1-3 鹿島/2024年5月15日/19:00/エディオンピースウイング広島

 J1リーグ14節、 鹿島アントラーズが植田直通、鈴木優磨、そして日本代表MF佐野海舟のアシストからチャヴリッチが決めて、サンフレッチェ広島に3-1の勝利を収めた。

 開始5分、濃野公人のシュートから得たコーナーキック。名古新太郎の大きく上げたボールに、植田は日本代表にも選ばれる荒木隼人にジャンプヘッドで競り勝ち、豪快に叩き込んで先制点をもたらした。

「今日の試合はすごくセットプレーが大事になると思っていました。一発目で点をとってやるという気持ちでやっていました。すごくいいボールが入ってきましたし、タイミングもバッチリでした」

 試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、植田はそのように気持ちのこもった得点シーンを振り返った。

 また2-0としたあと味方のミスから1点差に迫られた。3-0から追い付かれた3日前の東京ヴェルディ戦の嫌な雰囲気がやや漂った。ただ、この日はその悪い流れを断ち切り、チャヴリッチ弾を突き刺し、しっかりと上位にいた相手に勝ち切った。

「(1点を返されて)前節と同じような状況になった時、その教訓を生かして勝てたことがすごく良かったと思います。全員がボールへのアプローチだったり、最後まで走り切ることだったり、(中2日の)連戦でしたけれど、前線の選手たちがすごく頑張ってくれました。後ろの選手も体を張って、1失点してしまいましたが耐え切れた試合だったと思います」

 そして次節19日は、ホームのカシマスタジアムで、首位ヴィッセル神戸と対戦する。

 29歳の闘魂センターバックは、「次、神戸との試合が待っているので、もう、今日のことは忘れて、次の試合に向けて準備していきます」と、前を向いていた。そして広島でも熱い声援を送り続けてくれたサポーターに向けて、「常に声が聞こえていますし、自分たちを後ろから支えてくれている存在です。彼らがいないと、自分たちは戦えていない部分もありますし、すごく感謝しています」と頷き礼を述べた。

 3位の鹿島は中3日の19日15時から、3ポイント差で首位に立つ昨季Jリーグ王者の神戸とホームで対戦する。




◆【鹿島】闘魂ヘッドで先制点を決めた植田直通「セットプレーが大事になる。一発目で点をとってやる気持ちだった。タイミングもバッチリ」(サカノワ)



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