日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2024年2月27日火曜日

◆元日本代表MFを父に持つFW小笠原央が途中出場で3発(高校サッカードットコム)






 2月23日、同19日からトレーニングキャンプを行うU-15日本代表候補が高円宮記念JFA夢フィールドで市立船橋(千葉)とトレーイングマッチを実施。FW小笠原央(鹿島アントラーズジュニアユース)のハットトリックの活躍などにより6-1でU-15日本代表候補が快勝した。

 元日本代表MFで鹿島アントラーズで活躍した小笠原満男氏を父に持つ小笠原央。所属チームでは、ボランチやサイドなど複数のポジションをこなし、この日はFWとして途中出場。ハットトリックを達成し勝利の立役者となった小笠原は「チームとして、前からプレスをかけることは試合の前から意識をしていた。自分が最初の起点となって、後半からの出場でもハットトリックを達成できて良かったです」と喜ぶも「チームを引っ張っていくとか、身体を張るところとか、連戦でもやれる身体作りをしていかないといけない」と課題も口にした。

(取材=田原豊)





◆元日本代表MFを父に持つFW小笠原央が途中出場で3発(高校サッカードットコム)





◆【J1開幕戦で分かった“順当上位陣”と“不安組”の現在地(1)】連覇目指す神戸、前評判の高い広島、川崎、横浜、ポポヴィッチ鹿島が好発進……「決めるべき人が決めて勝つ」の強さ(サッカー批評)






■佐野海舟の手応え


 そして、常勝軍団復活を期している鹿島も最高のスタートを切ったと言える。開幕は相性抜群の名古屋で、序盤こそ強固な守備ブロックを攻略できずに苦しんだが、早い時間帯に得意のリスタートから仲間隼斗が先制。期待の新助っ人FWチャヴリッチが結果を出し、さらに仲間が追加点を奪うという理想的な試合運びを見せた。

 新指揮官が求める守備強度とタテを意識した攻めが短期間でチーム全体に浸透しつつあるのもポジティブな点。アジアカップで合流の遅れた佐野海舟も「この2週間でかなり整理ができた」と力強くコメント。今後、鈴木優磨が本格復帰し、柴崎岳が戻ってくれば、さらに攻撃バリエーションも増えるはずだ。

 この5チームに加えて、昇格2年目のアルビレックス新潟が白星スタートした第1節。彼らが上位争いをリードしていくのは間違いなさそうだ。




↓その他のチーム評はこちらから
◆【J1開幕戦で分かった“順当上位陣”と“不安組”の現在地(1)】連覇目指す神戸、前評判の高い広島、川崎、横浜、ポポヴィッチ鹿島が好発進……「決めるべき人が決めて勝つ」の強さ(サッカー批評)



◆【動画】小野伸二氏、開幕戦で1G1Aの鹿島新エース・FWチャヴリッチに衝撃!「高さだけじゃなく、足下もすごく上手い」と大絶賛 | やべっちスタジアム(DAZN)



アレクサンダル・チャヴリッチ


【国内サッカー・ニュース】DAZNで配信している『やべっちスタジアム#150』では、ゲストに小野伸二氏が登場。J1開幕節をハイライト映像と共に全試合を振り返り、小野氏が開幕戦で気になったゲームを挙げた。


23日開幕した明治安田J1リーグ。本番組にゲストとして出演した小野伸二氏がJ1開幕節の中から気になった試合に挙げたのは、名古屋グランパス対鹿島アントラーズの一戦だった。

試合は、鹿島がMF仲間隼斗の2ゴールと新戦力FWチャヴリッチのJ初ゴールで名古屋を相手に3-0で快勝を収めたが、小野氏は、「開幕したばかりなので評価するのは難しい」と前置きした上で、「(鹿島が)3−0で勝ったというのもあるし、試合を通じて良い戦いをしていたと思った」と振り返った。

小野氏が鹿島の優れたポイントとして言及したのが、インテンシティーの高さと集中力。「僕の中ではセカンドボールに対する(反応の)速さがとにかく目立ったと思った」とコメントし、自身も「ビックリした」と語る本職フォワードのFW知念慶のボランチ起用を含め、「一人ひとりがハードワークしていた」と率直な感想を語った。

その中でも1ゴール1アシストの活躍を見せ、鮮烈なJデビューを飾ったチャヴリッチについては、「高さだけじゃなくて足下もすごく上手い」と絶賛。チャヴリッチが攻撃の起点となり、最後はアシストでチームの3点目を演出した一連のシーンを解説。浮き球を柔らかいタッチで収めたボールコントロールの高さや味方とのワンツーで持ち運んだドリブルの力強さ、さらにはアシストに繋がったクロスも「この柔らかいパスも簡単ではない。すごく正確なパスもできる」と絶賛。改めて、鹿島の新エースを「技術が高い選手だと感じた」とコメントした。

ランコ・ポポヴィッチ新体制で最高のスタートを切った鹿島。今週末に行われる次節、セレッソ大阪とホームで激突するが、この勢いを続けられるか注目だ。





◆【動画】小野伸二氏、開幕戦で1G1Aの鹿島新エース・FWチャヴリッチに衝撃!「高さだけじゃなく、足下もすごく上手い」と大絶賛 | やべっちスタジアム(DAZN)


2024年2月26日月曜日

◆J2いわき・下田栄祐、同郷のレジェンドと同じ背番号40で覚悟のシーズンへ…東北Jクラブ・昇格KEY MAN(報知)



下田栄祐


 Jリーグはきょう24日、J2とJ3が開幕する。東北クラブの注目選手を紹介する「昇格KEY MAN」。J2・2年目を迎えるいわきFCは、J1鹿島から育成型期限付き移籍2年目のMF下田栄祐(19)が成長株。鹿島の“レジェンド”と同じ背番号40を背負い、覚悟を持ってシーズンに挑み、目標のプレーオフ圏内へ勝ち点を積み上げる。

***

 23年にJ1鹿島のトップチームに昇格するとともに、いわきFCに育成型期限付き移籍してきた下田。両チームの提携で若手選手育成の新モデルを目指す取り組みの“第一人者”として、6月中旬のデビューから22試合に出場する活躍を見せた。今季は同級生ボランチで世代別代表も共にした大迫塁(19)や、パリ五輪世代で期待の掛かるMF西川潤(22)ら同じく出場機会を求めて移籍をしてきた選手も多く、刺激の増す日々だ。

 「食事、睡眠、筋トレ、サッカー選手としての生活をサポートしてもらって、細かった体も大きくなった。今季はより競争が本格的になってきて、今季はまだスタメンになれる保証もない。もっとパフォーマンスを上げていかないといけないという気持ちで、いい練習ができています」

 昨季はボール奪取能力を生かしてアンカーで攻撃の起点となる姿が光った。今季はダブルボランチの一角を担う可能性が高い。


2024年2月25日日曜日

◆FC東京・荒木2発 鹿島から新加入22歳パリ五輪代表に名乗り! トップ下躍動「自信あった」(スポニチ)



荒木遼太郎


明治安田J1リーグ第1節第2日   FC東京2―2C大阪 ( 2024年2月24日    ヨドコウ )


 明治安田J1リーグは各地で6試合が行われ、FC東京は鹿島から期限付きで新加入したパリ五輪世代MF荒木遼太郎(22)がトップ下で先発。前半34分、後半30分といずれも同点に追い付く貴重なゴールを挙げ、パリ五輪代表入りへ猛アピールした。チームは2―2でC大阪に引き分けた。今季J1初昇格した町田はホームでG大阪と1―1で引き分け、J1初の勝ち点1を獲得した。

 見慣れない背番号71がいきなりFC東京サポーターのハートをわしづかみにした。1点を追う前半34分、荒木はMF松木が放った強烈なシュートに鋭く反応。GKの鼻先でコースを変える技ありの一発を決めた。1―2の後半30分には左クロスをゴール中央で合わせると、ド派手なガッツポーズを披露した。「たまっていたものが出た。やっとサポーターに受け入れてもらえるかな」とはにかんだ。

 高卒2年目の21年に鹿島で10得点を挙げてベストヤングプレーヤー賞を受賞し、クラブを背負うと期待された。だが22年からは腰のケガなどで出場機会が減少。加えて鹿島を指揮したヴァイラー監督の下ではロングボールを主体とするチーム戦術とトップ下でボールをつなぐプレーが持ち味の荒木とのズレもあり、ここ2年は1得点。「試合に出たかった。(トップ下で)出たらやれる自信はあった」と希代のファンタジスタが苦悩の日々を過ごした。

 今回移籍を前にクラモフスキー監督と面談した。「トップ下を置く布陣が自分に合いそうだと思った」と、決断した新天地の初戦では90分間を通して躍動。指揮官も「フットボールを楽しんでいる」と評価した。

 もちろんパリ五輪への道も諦めてはいない。ここ数年は代表チームから遠ざかっているが「まずは結果を出してから」と滑り込みでのメンバー入りをもくろんでいる。日本のファンタジスタとしてパリのピッチに立つために、愚直にアピールを続けていく。

 ◇荒木 遼太郎(あらき・りょうたろう)2002年(平14)1月29日生まれ、熊本県山鹿市出身の22歳。20年に東福岡高から鹿島に入団。21年は10得点を挙げベストヤングプレーヤー賞。22年1月のキリンチャレンジカップに臨む日本代表に初選出された。愛称は「タロウ」。J1通算89試合15得点。1メートル70、60キロ。右利き。





◆FC東京・荒木2発 鹿島から新加入22歳パリ五輪代表に名乗り! トップ下躍動「自信あった」(スポニチ)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事