http://www.sanspo.com/soccer/news/20141129/jle14112919240015-n1.htm
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J1第33節(29日、C大阪1-4鹿島、ヤンマー)鹿島の大卒新人FW赤崎が2得点と躍動した。1-0の後半14分、MFカイオの折り返しを頭で押し込むと、同22分にはDF植田のロングボールで裏に抜け出し、GKとの1対1を冷静に決めた。「後半にチャンスを外していたけど、また決定的なパスが来ると信じて、それを決めようと思っていた」と喜んだ。
10月にFWダビが全治8カ月の大けがを負い、1トップでの出番が回ってきた。国内最多16冠の伝統あるチームでは常に結果が求められるため、「鹿島で先発で出るということにプレッシャーを感じていました」というが、今季は14試合出場と限られた時間の中でもこれで5得点だ。
世代交代を図る鹿島からまた1人、有望株が出現。最終節・鳥栖戦(ホーム)では逆転優勝を信じて勝利を目指す。