<明治安田生命J1:浦和1-1鹿島>◇第14節◇21日◇埼玉ス
鹿島アントラーズは、先制しながらもその後の好機を決めきれず、浦和レッズと引き分けに終わった。
前半6分、MFアルトゥール・カイキがFW上田綺世のシュートのこぼれ球を押し込み先制。その後も高い位置でボールを奪って鋭い攻撃を繰り出したが追加点が奪えなかった。コーナーキックも9本獲得したが、得点につながらなかった。
これで、埼玉スタジアムでは5年連続で白星を逃してしまった。試合後のレネ・バイラー監督の一問一答は以下の通り。
-試合の総括
バイラー監督 「いい試合になった。エキサイティングな試合展開だった。前半に多くのチャンスをつくった。後半もチャンスがつくれていた中。ラストで浦和にチャンスがあった。お互いいい勝ち点1になったのではないか」
-いい勝ち点1だが、勝ちきれなかった。また、交代枠を残したのは
バイラー監督 「もうちょっと効果的に得点を決められれば勝利に近づいた。チャンスをつくっていれば運もなびく。いい流れ、いい感覚があった。3枚しか変えなかった」
-かなり選手に疲労があったように見える。水曜日も試合がある。大丈夫か
バイラー監督 「数多くの連戦をこなし、またこの先も連戦が続く。ここは1つ克服しないといけないところ。ただ、我々は11人で戦っているわけではない」
◆【鹿島】レネ・バイラー監督、先制しながら好機生かせず「エキサイティングな試合展開だった」(ニッカン)
『数多くの連戦をこなし、またこの先も連戦が続く。ここは1つ克服しないといけないところ。ただ、我々は11人で戦っているわけではない』
— 日刊鹿島アントラーズニュース (@12pointers) May 22, 2022
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