日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年8月9日月曜日

◆パリ五輪日本代表に推薦したい5人。久保建英だけじゃない! ネクスト遠藤航、鹿島アントラーズの新エースとは…(フットボールチャンネル)






東京五輪(東京オリンピック)男子サッカーで、U-24日本代表はベスト4という結果に終わっている。東京五輪にはパリ五輪世代(2001年1月1日以降生まれ)から久保建英と鈴木彩艶が参加したが、すでにJリーグで活躍する選手もこの世代には多い。そこで今回は、パリ五輪の出場資格を持つ現U-20日本代表世代から、推薦したい選手を5人紹介する。




伝統の背番号を背負う鹿島アントラーズの若きエース


MF:荒木遼太郎(あらき・りょうたろう)
所属クラブ:鹿島アントラーズ
生年月日:2002年1月29日(19歳)
2021シーズン成績:20試合6得点6アシスト

 鹿島アントラーズの主力になりつつある荒木遼太郎は、柳沢敦や興梠慎三が背負った背番号13を今季からつけている。東福岡高校から加入して2年目の今季はJ1リーグで6得点6アシストをマーク。開幕から3試合で4得点を挙げるなど、高い決定力を見せている。

 特筆すべきはペナルティーエリア内で見せる質の高さ。狭いスペースで巧みにボールを受け、フィニッシュにつなげる。170cmと小柄だが、物おじせずゴールへと向かっていく積極性も魅力だ。3年時にキャプテンを務め、背番号10を背負った東福岡高校時代はボランチやトップ下でプレーしていたが、鹿島ではセカンドトップや2列目でプレーすることが多い。

 荒木はJリーグで高い能力を見せているが、この世代の攻撃陣はタレントが揃う。既に日本代表に定着した久保建英だけでなく、斉藤光毅や若月大和も海外でプレーしており、同僚の松村優太もライバルになる。3年後の大舞台で誰がピッチに立っているのか、現段階で予想するのは非常に難しいが、その中心に荒木がいる可能性は十分にあるだろう。

【了】




◆パリ五輪日本代表に推薦したい5人。久保建英だけじゃない! ネクスト遠藤航、鹿島アントラーズの新エースとは…(フットボールチャンネル)





◆【鹿島】湘南とのアウェー戦で2週間ぶりの勝利へ。相馬直樹監督「勝ちでスタートすることが大事」(サッカーマガジン)






8月8日、鹿島アントラーズの相馬直樹監督が練習後のオンライン取材に応じた。チームは9日に約2週間ぶりとなるJ1リーグの第23節湘南ベルマーレ戦を戦う。東京五輪によるリーグ戦中断明けの一戦で、勢いに乗るべく勝利をつかみたいところだ。


町田と上田の起用について。「準備できていると僕が判断すればゲームのほうに」


 全38節で繰り広げられるJ1リーグは第22節を終え、シーズン後半戦に突入する。ここまで10勝5分け7敗、勝ち点35を挙げて6位につける鹿島は、残りの16試合で勝ち星を重ね、さらに順位を上げていきたいところだ。7月24日に行なわれた前回のJ1リーグ第2節(延期試合)G大阪戦では勝利を収めているだけに、約2週間ぶりの公式戦となる8月9日の第23節湘南戦は2連勝を懸けた一戦となる。

「中断期間を挟んでのスタートのゲームになります。やはり、まずは勝ちでスタートすることが非常に大事になります」

 チームを率いる相馬直樹監督は“リスタートの一戦”での勝利を狙う。しかし、次の湘南戦の舞台はレモンガススタジアム平塚。鹿島はこの地で2018年から3シーズン続けて、湘南に敗れている。さらに、「ウェリントン選手というポストプレーヤーが入ってきた。(湘南の)走力を生かさせないためにも、彼をしっかり抑えることが大事になります」と警戒する。

 東京五輪が終わり、U-24日本代表で戦った町田浩樹と上田綺世についても相馬監督は触れ、「彼らがきちんとファイティングポーズを取れるかどうか。それをしっかりと確認して、(試合を戦う)準備ができていると僕が判断すればゲームのほうに。切り替える時間が必要だということであれば、この先も連戦になるので、しっかりとコンディションをつくっていくことになります」と湘南戦での起用には慎重な姿勢を示す。

「そこに向けてすべての力を出せるようにしたい」と照準を合わせる湘南とのアウェーゲームで、チームを勢いづかせる白星を狙う。




◆【鹿島】湘南とのアウェー戦で2週間ぶりの勝利へ。相馬直樹監督「勝ちでスタートすることが大事」(サッカーマガジン)





◆バルセロナB安部裕葵が負傷…現地記者は「かなり悪そう」と予測(GOAL)







【欧州・海外サッカーニュース】バルセロナB(セグンダB)の安部裕葵は、今年2月にも同箇所を負傷し、手術を受けていた。


バルセロナBでプレーするFW安部裕葵が負傷したようだ。

バルセロナBは8日、テストマッチでジローナと対戦。安部は先発出場を果たした。しかし、23分に負傷により途中交代。チームも0-2と敗れた。

負傷状況はまだ明らかになっておらず、今後検査によって診断される模様。ただし、『スポルト』などで記者を務めるアルベルト・ロゲ氏は現地でこの一戦を見届け、安部の写真ととともに「このケガはかなり悪そうだ。昨シーズンの大半を欠場したのと同じケガのように見える」とTwitterで伝えている。

なお、安部は昨年2月に右足大腿二頭筋断裂で長期離脱。同年11月には右足の大腿二頭筋を負傷していた。度重なる負傷で昨シーズンを棒に振ってしまっただけに、今回の負傷の程度も気になるところだ。




◆バルセロナB安部裕葵が負傷…現地記者は「かなり悪そう」と予測(GOAL)


2021年8月8日日曜日

◆元日本代表MF鹿島・三竿 五輪代表に刺激「常にそこ(日本代表)を目指してやっている」(スポニチ)






 J1鹿島の元日本代表MF三竿健斗(25)が、代表復帰への思いを新たにした。チームは7日、次節9日のアウェー湘南戦へ向けて鹿嶋市内で調整。東京五輪のサッカー男子日本代表戦を観戦し「やっぱり、サッカーをやっている人間としては全員が目指す場所であるし、僕も前に選ばれていたということもあり、常にそこ(代表)を目指してやっている」と思いを語った。

 代表戦では、オーバーエージ(OA)枠で出場したMF遠藤らに着目。世界でしのぎを削るボランチの動きに「常に間で顔を出して、向ける時には必ず前を向く。常に“前へ”という意識がすごく強い。そこは、自分も見習うべきだなとすごく思った」。学びを得ると同時に「僕も刺激を受けた」と、代表復帰への思いを強くした。

 自身は18年のキリンチャレンジ杯を最後に、A代表からは遠ざかっている。「チームで圧倒的な成績を出さなければ。ましてや、国内組なので。もっとJリーグで結果を出す必要がある。練習からチームで圧倒的になれるようにやっていきたい」と三竿。まずは、チームで結果を残して代表へ返り咲く時を待つ。


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◆元日本代表MF鹿島・三竿 五輪代表に刺激「常にそこ(日本代表)を目指してやっている」(スポニチ)





◆【中断明けの青写真|鹿島】攻撃面の連係に確かな手応え。実戦で試行錯誤を重ねてさらなる良化を目指す(サッカーダイジェスト)






「今は3、4人が絡めるようになってきている」


 東京五輪開催でJリーグは一時中断。その間、各チームは戦力補強やミニキャンプ実施など、再開後に向けて準備を進めてきた。五輪後はいかなる戦いを見せてくれるか。ここでは、J1の鹿島アントラーズを取り上げる。

――◆――◆――

 鹿島はリーグ再開初戦で、どのような戦いを見せるのか――。中断期間は攻撃面の連係向上を図っており、選手たちは自信ものぞかせる。今節の敵地での湘南ベルマーレ戦は、その成果が試される一戦になりそうだ。

 鹿島はこれまで22試合を消化し、10勝5分7敗、勝点35で6位。今季は第9節終了時点で15位に低迷していたが、その後、相馬直樹新監督が就任し、着実に順位を上げてきた。

 ただ、第15節のサガン鳥栖戦で相馬体制初黒星を喫して以降、リーグ戦8試合で3勝2分3敗と、やや失速気味だ。第18節のベガルタ仙台戦、第19節の大分トリニータ戦、第22節の柏レイソル戦で守勢に回る下位チームを攻めあぐねるなど、8試合で複数得点は1試合のみとなっている。





 中断期間直前の柏戦は、堅守速攻を狙う相手に焦れて攻守のバランスが崩壊。1-2で敗れたあと、犬飼智也は悔しそうに話した。「自分たちは早く奪って早く攻めるスタイルがあるが、引かれた相手に対して苦戦している。勢い任せでサッカーをしすぎているのかなと。それで勝ってきている試合もあるが、(引いた相手を崩すことも)両方できるチームにならないと厳しい」。

 そうした課題を克服すべく迎えた中断期間だったが、チーム内でさまざまな動きがあった。熊谷浩二コーチとギリェルメ・フィジカルコーチが退任し、奥野僚右コーチと里内猛フィジカルコーチが就任。また、広瀬陸斗が負傷離脱し、選手1人とスタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。

 急きょ練習が中止になることもあったなかでも、攻撃面の連係を高めてきたという。その手応えは大きいようで、三竿健斗主将は「チームとして(相手守備を)どう攻略していくのか、イメージの共有が今はできている。以前はボールを持っている人と受け手の関係性しかなかったのが、今は3、4人が絡めるようになってきている」とうなずく。そのうえで「あとは試合でやっていく。どんどん良くしていく」と実戦で試行錯誤を重ねる意欲だ。

 湘南は豊富な運動量と激しい球際の戦いで、カウンター攻撃を仕掛けてくる。さらに相手はリーグ戦3連敗中であり、ホームで必死に勝点を掴みにくるだろう。鹿島の課題は改善に向かっているのか。約2週間ぶりの公式戦は、攻撃面の成長度合が問われる90分間になりそうだ。

取材・文●藤谷俊介(茨城新聞社)




◆【中断明けの青写真|鹿島】攻撃面の連係に確かな手応え。実戦で試行錯誤を重ねてさらなる良化を目指す(サッカーダイジェスト)






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