http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20130929/137850.html
ブンデスリーガ第7節が28日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケは、アウェーでホッフェンハイムと対戦した。内田は右サイドバックで先発出場している。
前節のバイエルン戦で0-4と大敗を喫したシャルケは、立ち上がりから積極的な姿勢で得点を狙う。3分にケヴィン・プリンス・ボアテングのシュートで先取点を奪うと、13分にはFKをジョエル・マティプが頭で合わせて追加点を挙げた。
その後、ホッフェンハイムのアントニー・モデストに1点を返されたが、40分にマルコ・ヘーガーがドリブル突破からゴールを決める。バイエルン戦を払拭するかのようなプレーで、シャルケが3-1とリードして前半を終えた。
ところが後半に入ると試合は一変する。48分にホッフェンハイムのロベルト・フィルミーノにPKを決められると、シャルケは防戦一方に。悪い流れを変えられず、61分にはダビド・アブラハムの直接FKで同点に追いつかれた。
勝ち点3を手にしたいシャルケは、70分に右サイドを突破した内田が倒されてFKのチャンスを得るが、得点に結びつけることができない。終盤は攻勢に転じるも、最後までゴールが遠かった。試合はこのままタイムアップを迎え、シャルケは3-3で引き分けた。